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シェラトン香港ホテル&タワーズ宿泊記。エグゼクティブスイートにアップグレードされた。

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香港で最も便利な場所「尖沙咀(チムサーチョイ)」にある「シェラトン香港ホテル&タワーズ」宿泊記。マリオットプラチナプレミアでスイートルームにアップグレードされた。朝食&ラウンジもレビュー。

先日、家族で香港に遊びにいった際に宿泊したホテルの紹介です。マリオット&SPGグループの「シェラトン香港ホテル&タワーズ」と「W香港」に宿泊してきました。

SPGアメックスを所有してから、SPG&マリオットに宿泊すると、ゴールド会員として、

  • 部屋のアップグレード
  • レイトチェックアウト
  • ポイントUP(カード払いで100円=6ポイント、ゴールド会員として宿泊料金の12.5%相当のポイント)

という特典があるので、SPG&マリオットに宿泊することがすっかり増えました。

しかも1年ほど前に、調子に乗ってマリオットプラチナチャレンジというものに参加したので、SPG&マリオットは「プラチナプレミア(2019/2/13よりチタニウムに名称変更)」というステータスを所有しているので、

  • 空室あればスイートルームへのアップグレード
  • 2名の無料朝食
  • ラウンジ利用

も特典としてついているので、ますますSPG&マリオットに宿泊する機会が増えています。

今回も、またまた運よく、エグゼクティブスイートにアップグレードしてもらうことができたので、朝食・ラウンジの様子も合わせてレビューを紹介です。

 

シェラトン香港ホテル&タワーズのアクセス・場所・行き方

まず、場所の紹介です。香港の中心地「九龍(カオルーン)エリア」の「尖沙咀(チムサーチョイ)」にあります。

空港からの行き方だと、

  • タクシーで直接で30分~40分(270HKD程度)
  • エアポートエクスプレスで九龍駅まで22分(105HKD)、その後タクシーで5分

という感じです。

尖沙咀(チムサーチョイ)は、香港の中心地のひとつで、シェラトン香港ホテル&タワーズの隣には香港ナンバーワンホテルのペニンシュラホテルもありますし、近くにはインターコンチネンタルなんかのホテルも密集しています。

 

また、MRTラインの尖沙咀駅が目の前なので、どこに行くのも非常に便利です。

レッドラインに尖沙咀駅があります。

  • ディズニーランド
  • 海洋公園
  • 上環駅からマカオ行きフェリー

どこへでも簡単にいける利便性の非常に高い場所にシェラトン香港ホテル&タワーズはあります。

今回は、子供がエアポートエクスプレスに乗りたいとのことだったので、乗って行ったのですが、寝てしまい・・・移動がハードでした。数人で乗れば、タクシーでも料金は大きく変わらないので、タクシーにすればよかった・・・。

 

シェラトン香港ホテル&タワーズ宿泊記

ホテルは、百貨店のそごうと同じ建物の中にあります。建物は、決してキレイな最新の建物という感じではなく、ちょっと古い感じです。

このホテルの前は、ネイザンロードというメインのストリートが走っており、香港らしい2階建てのバスが大量に走っています。視界の中に10台以上の2階建てバスが入ってくるので、子供も非常に嬉しそうにしていました。

 

ホテルに到着したのは、夜だったのでチェックインも誰も並んでおらず、SPG&マリオットの会員向け優先チェックインは利用する必要なく、待ち時間ゼロでした。

 

プラチナプレミア会員になってから、すっかり楽しみになったのがチェックインです。ジュニアスイート、スイートへのアップグレード率が本当に高いんですよね。自分の場合は、3回に1回はスイートルームになっている気がします。

この1年間で国内ホテルだと、

  • 横浜ベイシェラトン ホテル&タワーズ
  • 白浜マリオットホテル

海外ホテルだと、

  • ロイヤルハワイアンホテル
  • ルネッサンス アムステルダムホテル
  • シェラトングランド ラグジュアリーコレクション バンコク
  • JWマリオットホテル上海

の6ホテルの宿泊でスイートにアップグレードされているので、SPG&マリオットのプラチナプレミア(チタニウム)会員の威力は半端ないと思います。

ただ、プラチナプレミア(チタニウム)会員を継続するには、年間にSPG&マリオットに75泊する必要があるので、、、、、今後の継続は困難です。あと1年の有効期限を満喫したいと思います。

 

さて、今回のチェックインの際も、「少し広い部屋が用意できたので、そちらの部屋に変更させていただきますね。」と言われました。少し広いって、どれくらいなんでしょうね。3平米広いだけかもしれませんし、一気に倍の広さになることもありえます。楽しみにしながら部屋に向かいます。

 

さて、扉を開けて、部屋に入るのですが、いつも隣の部屋との間隔がどれくらいあるのか気にしています。扉同士の間隔が広いと、部屋が広いということなので、スイートルームの可能性が高いですしね。もちろん、自分の部屋は小さくて隣の部屋が大きいというケースもあるのですが・・・。

今回は。。。。

来た~~!!!リビングルームあり!!!!

どうも、53平米のエグゼクティブ・デラックススイートにアップグレードしていただいたようです。2泊もスイートルームにアップグレードしてもらえるのは非常に嬉しいですね。

元々は一番安い27平米の部屋に宿泊予約をしており、一泊2万円くらいの部屋から、一泊4万円ほどの部屋にしていただいたようで、2泊で4万円もお得な宿泊になりました。本当にありがたいですね。

 

テーブルの上には、手紙とフルーツが置かれているのが非常にいい感じですね。この3分後には、子供が勝手にフルーツにかじりついていましたが・・・。

奥にはビジネスデスクとテレビもあります。ビジネスデスクには、2本のフリーウォーターもあります。

右の扉からは、ベッドルームも見えています。

 

リビングルームから入口の方を振り返ると、ミニバーとクローゼットがあります。ミニバーの上にもフリーウォーターを用意してくれています。

 

ちなみに、入口左側にはシャワールームのトイレとは別に、リビングルームにもトイレがあります。

 

また、部屋に入ってから20分ほどで追加ベッド(250HKD)を持ってきてくれました。

4歳・2歳と4人でキングベッドなら寝ることも不可能ではないのですが、やはり狭くベッドから落ちる可能もあるので、2名の添い寝が可能かどうかは国やホテルによって扱いが異なります。添い寝が何歳まで可能なのか、何人可能なのか、こういったことは毎回ホテルに確認するしかありません。シェラトン香港では、添い寝2名はOKだが、もう一人は危険なので追加ベッドを入れてくれと事前に丁寧なメールをいただいていたので、1台設置していただきました。

 

では、ベッドルームの方へ。

ベッドルームはキングベッド1台。そして、こちらにもソファー&テーブルです。

 

ベッド側から見ると、左手にはウォークインクローゼット。真ん中壁にはテレビ。右手にはシャワールームがあります。

豪華な部屋で超快適な時間を過ごすことができそうですね。

 

こちらが洗面台。ガラスを利用した洗面所です。蛇口が2台あるのもひそかにポイント高いですよね。

 

アメニティーもなかなかの充実度です。歯ブラシの他に糸ようじもありますし、髭剃り&シェービングフォーム、爪やすり、化粧落としなんかも用意してくれていました。

 

シャーワー&バスルームも大理石で豪華な感じです。

大理石の風呂って、ホテルでしか体験できないので、非日常感があっていいですよね。



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シェラトン香港ホテル&タワーズの朝食「The Cafe」

ホテルに宿泊した時に、部屋以上にいつも自分が楽しみなのが朝食です。普段の生活だと、朝はパンかおにぎりを急いで口に入れて終わりという食事が、ゆっくりと時間をかけながら、品数も豊富なホテルの朝食はいつも嬉しい気分になります。

今回の朝食会場は2階のロビーフロアにある「The Cafe」です。名前の通り、カフェって感じの雰囲気ですが、ここでインターナショナルビュッフェを楽しむことができます。

 

中の雰囲気もオシャレなカフェという印象です。

 

こちらがビュッフェ会場。品数は100品ほどあるのでは???という豪華な内容です。

 

こちらは、サラダ・カットフルーツ・フルーツのコンポートが中心のコールドミール。日本の漬物はありませんでしたが、キムチやガパオといったアジア系の総菜もありました。

 

こちらもコールドミールを中心とした、ハム・チーズ・シリアル・フルーツ。

そして、香港らしく点心系も日替わりで用意されていました。この日は、春巻きと生煎饅頭(焼き豚まん)です。生煎饅頭うまいですよね。肉汁が詰まっている感じと、外がカリッとした感じがマッチしていて、香港で飲茶を注文するときには必須です。

 

こちらがホットミール。世界どこに行っても、ソーセージはありますし、定番ではずれのない安定の食材です。他は香港らしい野菜炒めやチャーハンが並んでいます。

 

パンの種類だけでも20種類はあるような豪華な空間です。

 

こちらのワッフルは、目の前で焼いてくれているので、焼き立てを楽しむこともできます。

 

ホテルビュッフェの定番中の定番である、たまご料理のオーダーバイキングもあります。いつも不思議なんですが、世界どこに行ってもみんなオムレツ好きですよね。不思議じゃないですか???それとも、このオーダーができるいう制度の魅力なのでしょうかね。

 

そして、ヌードルバーもあり、オーダーするとその場でワンタンメンを作ってくれます。一緒に焼売、餃子なんかを食べることができ、香港に来ている感じを実感する食事でした。

シェラトン香港の朝食は、けっこう満足度高しです。品数も非常に多く、豪華な朝食ビュッフェです。

The Cafeの朝食営業時間・朝食料金

営業時間:6:30~10:30

朝食料金は、朝食込みのプランでない場合は、

  • 大人1名:275HKD
  • 子供1名:138HKD(5歳以下無料?)

SPG&マリオットのプラチナステータス以上なら、2名無料。

 

シェラトン香港ホテル&タワーズのラウンジ

プラチナ会員になると、どこのホテルでもチェックイン時にプラチナ会員特典の一覧表が渡されます。ここ、シェラトン香港にはラウンジもあるので利用することが可能です。

 

こちらが、「Plutinum Lounge」。キーがないと中には入れません。中に入ると、左右に小部屋が分かれており、4部屋ほどに分かれていました。

 

こじんまりした6畳くらいの部屋4室にテーブルとシートが並んでいる感じです。

 

常時(7:00~0:00)、ソフトドリンク・コーヒー・フルーツを楽しむことができます。また、17:30~20:00は、イブニングカクテルタイムで軽食とアルコールも提供されるのですが、今回の旅行中は、外のレストランに行っていたので利用する機会はありませんでした。

こじんまりしたラウンジなのですが、ちょっとした休憩にはいいかもですね。

 

以上、シェラトン香港ホテル&タワーズの宿泊レビューになります。

香港はめちゃくちゃ好きな都市で、人生で何度もいく可能性が濃厚です。香港行きの予約を、1年以内にもう一回入れていますし笑。中でも、尖沙咀はかなり便利な場所なので、今回運よくアップグレードしていただいたこともあり、シェラトン香港ホテル&タワーズの印象が非常にいいので、また宿泊することがまたあるかもしれません。香港に遊び行く方の参考になれば幸いです。

予約の際は、ポイントサイト経由を忘れないようにしてくださいね。数%安くなるので、まじお得ですから。

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