ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードがあればヒルトンのゴールド会員でメリット抜群。

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ヒルトンに宿泊するなら所有しておけ!ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードがあれば、ヒルトンのゴールド会員で無料朝食・部屋のアップグレードがついてくる。

ヒルトンのゴールド会員になりたくないですかね?

ゴールド会員になると何がいいのかというと、

  • 2名分の無料朝食がついてくる
  • 部屋がアップグレードされることがある

というのが大きなメリットです。

このゴールド会員というのは、ヒルトンの常連客のみに付与されるステータスで、実はハードルが非常に高いです。なんと年間40泊(もしくは20滞在)をヒルトングループでクリアした人だけに付与される非常にハードルの高いステータスです。

が、実は年間7,470円で、このヒルトンのゴールド会員資格を手に入れることが可能な裏技(??)があるので紹介しておきます。

人気クレジットカード「ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード」の紹介です。

 

ヒルトン・オナーズゴールド会員とは?

ヒルトングループは、世界中にホテルを持つ超巨大ホテルグループですが、この会員を「ヒルトン・オナーズ」と言います。会員には、無料で登録ができ、会員になると、

  • 割引料金での宿泊
  • 宿泊時にポイントがもらえる

などの特典があるので、ヒルトンの公式サイトから予約をする際にはぜひ、会員になっておきましょう。

 

さて、会員になり、宿泊数が増えてくると、ステータスが付与されることがあります。

  • シルバー会員:年間10泊もしくは4滞在
  • ゴールド会員:年間40泊もしくは20滞在もしくは年間75,000ポイントの獲得
  • ダイヤモンド会員:年間60泊もしくは30滞在もしくは年間120,000ポイントの獲得

となっており、下記の特典があります。

ゴールド会員になると、かなりの特典が与えられます。

  • 部屋のアップグレード
  • 2名分の無料朝食

この2つが非常に大きなゴールド会員のメリットです。

(注)ゴールド会員の特典が利用できるのは、ヒルトン公式サイトからの予約時のみです。楽天トラベルやエクスペディアなんかからの予約時は、特典利用はできません。

 

ヒルトン・オナーズのゴールド会員になれる2つのクレジットカードとは?

実は、ヒルトン・オナーズのゴールド会員には、裏技を利用すると、年間40泊や20滞在をしなくてもなることができます。

それが、クレジットカードの保有です。

  1. ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード
  2. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード

このどちらかを保有すると、なんとヒルトンのゴールド会員の資格が付与されるんです。年間1泊することがなくても、ヒルトン・オナーズのゴールド会員が手に入るんです。

こちらがヒルトン・オナーズVISAカード。

 

こちらがアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード。

 

なので、この2枚のクレジットカードの年会費が安いなら、相当なお得度がありますよね。年会費は、それぞれいくらのかというと、

  1. ヒルトン・オナーズVISAカード:12,916円+税(割引で6,916円+税)
  2. アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード:13万円+税

となっています。

実は、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、年会費が6,916円+税=7,470円にすることができ、たったのそれだけの金額を払うだけで、ヒルトンのゴールド会員になり、無料朝食が2名分もついてくるので、年に1回でもヒルトンに宿泊する人は保有しておけば簡単に元が取れるんですよね。年に3泊も5泊もするような人なら、絶対に保有しておいた方がいいと言ってもいいと思います。

では、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのメリット・デメリットを詳しく解説しておきます。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードは?

アメリカン・エクスプレス・プラチナ・カードは年会費が13万円+税と非常に高いクレジットカードです。

がメリットは大きく、ホテル上級会員にはヒルトンのゴールド会員以外にも

  • マリオットボンヴォイ(マリオット、SPG、リッツカールトン):ゴールド会員
  • ヒルトン:ゴールド会員
  • シャングリ・ラ:ジェイド会員
  • Radisson:ゴールド会員

となんと、4つのホテルの上級会員資格が付与されます。年会費が高くでも、極上のサービスが欲しい人はアメプラはいいカードです。

【アメックス・プラチナへの道のり】インビテーションの条件&入会キャンペーン紹介。

2018-10-13



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ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードとは?

このカードのメリット・デメリットを詳しく紹介しておきます。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードの年会費・ポイント還元率など基本スペック

まず、基本スペックの一覧表です。

カード名 ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード
発行会社 三井住友VISA
年会費(税抜き) 12,916円
年会費割引後 6,916円
家族カード年会費 1人目無料、2人目1,000円
ヒルトン・オナーズ ゴールド会員を自動付帯
ポイント制度 1,000円=10ヒルトン・オナーズポイント
ポイントの使い方 ヒルトンの無料宿泊(ヒルトン東京なら50,000ポイント)
ポイントのマイル移行 10,000ポイント=1,000マイルでANA・JALへ移行可能
ポイント有効期限 1年だが、ポイントの獲得があると1年延長なので、実質無期限可
ボーナスポイント 入会時2,000ポイント、毎年継続時に1,000ポイント、宿泊時に2,000ポイント
空港カードラウンジ 利用可

 

三井住友VISAカードは年会費の割引がある

年会費は、本来は12,916円+税=13,950円なのですが、三井住友VISAの発行するカードには年会費の割引制度があります。

  • WEB明細書サービスの利用で次年度1,000円+税の割引
  • マイ・ペイすリボに登録し、年に1回以上のカード利用で5,000円+税の割引

の2つがあるので、6,000円+税の割引を受けることが可能になっています。

割引後の年会費は、6,916円+税=7,470円となります。元の年会費の半額近くにまで値下げ可能なので、是非利用しておきましょう。

 

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードのデメリットは、ポイント還元率があまりよくない点

さて、このヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、所有するだけでヒルトン・オナーズのゴールド会員を格安で継続できる非常にメリットのあるカードですが、弱点?デメリット?もあります。

弱点は、

ポイント制度が貧弱で、メインの決済カードには利用しにくい

という点です。

 

ヒルトン・オナーズVISAカードは、1,000=10ヒルトン・オナーズポイントが付与されますが、これどれくらいの価値があるのかというと、5円くらいなんです。つまり、1,000円で5円の還元なので、たったの還元率0.5%しかないクレジットカードなんです。

すけすけ
ポイントをヒルトンの無料宿泊に利用する場合は、ヒルトン東京なら50,000ポイント必要です。ヒルトン東京は20,000~30,000円程度で宿泊できるので、1ポイント=0.4~0.6円ほどの価値になってしまうんです。

ポイントは、航空会社のマイルに移行可能ですが、10,000ポイント=1,000マイルでANAやJALに移行可能です。え???10,000ポイント=1,000マイル??0が1個足らなくない??って思いますよね。

1,000円=10ポイント=1マイル

ってことなので、マイルにすると、還元率は0.1%なんです。これ間違っていません。

 

ということなので、残念ですが、ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードを日常のメインのクレジットカードにするのは損と言えるでしょう。ANAマイル還元率1.648%のANA VISAワイドゴールドカードや、ANAにもJALにも外資系にも移行できる還元率1.25%のSPGアメックスがメインのカードとしては圧倒的に人気です。

でも、いいんです。還元率が低くても。

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカードは、保有することに意味があるんです。カードとして利用するわけではなく、ヒルトン・オナーズのゴールド会員の資格を年間6,916円+税で購入していると思って、このカードを所有するのがいいと思います。

なお、ポイントサイトには残念ながら出ていません・・・。

(注)ヒルトン・オナーズVISAカードには、ゴールドカードではない一般カードもあります。こちらはシルバー会員の資格しか付与されず、無料朝食・部屋のアップグレードはありません。

 

ヒルトン・オナーズVISAゴールドカード、欲しい人もいるんじゃないですかね???

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