【ファーストクラスターミナル&ラウンジ】フランクフルト空港にあるルフトハンザ航空の夢の空間の全貌。

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フランクフルト空港には、ファースクラス搭乗客専用のターミナルがある!搭乗時には、ポルシェでの送迎サービスもありVIP感満載。

ついに行ってきましたよ!!

ルフトハンザ航空の本拠地フランクフルト空港の「ファーストクラスターミナル&ファーストクラスラウンジ」に。

ファーストクラスに搭乗する際には、各航空会社はファーストクラス専用にラウンジが用意されているのはよく知られている話ですが、ルフトハンザドイツ航空はフランクフルト空港には、なんとファーストクラス専用のターミナルまであるんですよ。ビル1つ丸々が、ファーストクラス搭乗客専用のものなんです。

今回、ルフトハンザ航空のファーストクラスに搭乗してきたので、フランクフルト空港のファーストクラスターミナル&ラウンジに遊びに行ってきました。

その超豪華空間を紹介します。

別に自分がVIPになったわけでも何でもないのですが、VIP感は存分に味わってくることができました。

 

フランクフルト空港のファーストクラスターミナル&ラウンジの利用条件

ルフトハンザ航空のファーストクラスラウンジは世界中で3つの空港にしかありません。

  • フランクフルト空港
  • ミュンヘン空港
  • ジョン・F・ケネディー

の3箇所しかルフトハンザ航空のファーストクラスラウンジはありません。

ただし、ルフトハンザ航空はスイス航空・オーストリア航空とも提携しており、それも含めるとチューリヒ(スイス航空)、ジュネーブ(スイス航空)、シカゴのオヘア空港(スイス空港)にもあります。

 

こちらのファーストクラスラウンジですが、利用条件は相当厳しいです。

  • ルフトハンザ航空およびスイス航空のファーストクラス搭乗客および同伴者
  • ルフトハンザのマイレージクラブMiles&Moreの上級会員HON Circle会員および同伴者

となっています。

Miles&Moreのことはあまり詳しくはないのですが(一応会員にはなっており200マイルくらい所有しています笑)、上級会員のHON Circle会員というのは超距離路線のファーストクラスおよびビジネスクラスで2年間に60万マイル搭乗した人だけが与えられる会員資格なようです・・・・。これはえげつないですね・・・。

ANAのダイヤモンドメンバー、JALのダイヤモンドメンバーよりも数ランク獲得の難しい会員資格です。

ということで、日本在住の人がルフトハンザのファーストクラスラウンジを利用するには、実質ルフトハンザもしくはスイス航空のファーストクラスに搭乗するしかありません。

すけすけ

世界の航空会社には、自社のファーストクラスを利用する乗客のみに、特別なラウンジを用意している航空会社が複数あります。ルフトハンザ航空や、ブリティッシュエアウェイズ、シンガポール航空、タイ航空なんかが代表的なところですね。

 

フランクフルト、ミュンヘン、チューリヒなどのファーストクラスラウンジを同日に複数利用する裏技

もう少し細かく、ファーストクラスラウンジおよびターミナルの利用条件を確認してみたいと思います。

すけすけ
フランクフルト→ミュンヘン→香港のような航空券で、フランクフルト→ミュンヘンは国内線だからファースクラスの設定がなく、ビジネスクラスかエコノミークラスの航空券。その後、ミュンヘン→香港の航空券はルフトハンザのファーストクラス。

こんな乗り継ぎの場合でも最初のフランクフルト空港ではファーストクラスターミナル&ラウンジは利用できるのか???

こんな疑問に答えておきたいと思います。

 

ルフトハンザ航空のホームページによると、

ご利用当日に出発するルフトハンザまたは SWISS の自社運航便のファーストクラス搭乗券をお持ちのお客様にはファーストクラス設備(ファーストクラスターミナルとファーストクラスラウンジ)をご利用いただけます
ファーストクラスのお乗り継ぎ便をご利用になるお客様は、ご旅程がすべてファーストクラスで通し予約されている場合に限り、ファーストクラスの設備をご利用いただけます。

と書かれているんです。

ファーストクラス搭乗券(ルフトハンザ航空かスイス航空)があれば、利用できると!!!

その下には、「旅程がすべてファースクラスで通し予約」とも書かれています。ここを少し説明しておきます。

この航空券の往路は、フランクフルトーミュンヘンはビジネスクラス、ミュンヘンー北京はファーストクラスですが、これは航空券としてはファーストクラスの通し発券になります。フランクフルトーミュンヘンにファーストクラスがなかっただけで、一続きの航空券としてファーストクラスに必要なマイルを払った、ファーストクラスの通し発券になります。有償航空券でも同様です。

航空券が2枚に分かれているようなケースに関しては、ダメという意味になります。

つまり、上記の例なら、フランクフルト空港でもファーストクラスラウンジを利用できるし、ミュンヘン空港でもファーストクラスラウンジを利用できます。

1枚の航空券で、ルフトハンザ航空かスイス航空のファーストクラスに搭乗するなら、乗り継ぎの空港でもファーストクラスラウンジは利用可能ですよということが書かれていることになります。

実は、乗り継ぎでも利用可能なんですよ、ファーストクラスラウンジ。乗り継ぎのある人は、是非利用して下さい。

わざと乗り継ぎ便を発券して2つの空港のファーストクラスラウンジが利用できる裏技

このルールをうまく活用すると、

  • ロンドン→フランクフルト→羽田

の便に搭乗する予定の人が、

  • ロンドン→ミュンヘン→フランクフルト→羽田
  • ロンドン→チューリヒ→フランクフルト→羽田

なんかでファーストクラス発券しておけば、ミュンヘン&フランクフルト、チューリヒ&フランクフルトなどの2か所の空港のファーストクラスラウンジを訪問することも可能です。

特に、ANAマイルを利用した特典航空券なら、必要マイル数は変わらないので、時間がある人にはオススメのプランになります。

【これで完璧!】ANAマイルの貯め方・使い方~ANAカード~ANAステータスまで基礎から徹底解説。

2018.03.27

(注)ルフトハンザ航空およびスイス航空のふぁーファーストクラスラウンジはヨーロッパ内ではフランクフルト・ミュンヘン・チューリヒ・ジュネーブの4か所です。ロンドンにはありません。

が、実は予習不足で、自分が発券した特典航空券は・・・・

なんと「ミュンヘン→北京→関空」・・・・

こんな情報知っていれば、「フランクフルト→ミュンヘン→北京→関空」で予約しておいたよ・・・・。これなら、フランクフルトとミュンヘンの2つのファーストクラスラウンジを満喫できるんでしょ?

しかもフランクフルト空港にはファーストクラスターミナルまである。

人生にたぶん一度しか搭乗しないルフトハンザのファーストクラス。その機会をできるだけ有効に活用したい。

 

ということで、イチかバチかのチャレンジです。

有償でフランクフルト→ミュンヘンの航空券を購入しました笑。

これで、

  • 有償航空券(エコノミークラス):フランクフルト→ミュンヘン
  • 特典航空券(ファーストクラス通し):ミュンヘン→北京→関空

本来なら2枚に分かれた航空券では、乗り継ぎ時にはファーストクラスラウンジは利用できません。よって、フランクフルト空港ではファーストクラスターミナル&ラウンジは利用できません。

が、人生に一度しかないチャンスなら挑戦しましょう。

意味のない有償航空券になるかもしれませんが、フランクフルト航空は超巨大で、飛行機観戦ツアーなんかもやっているので、ダメならダメで遊ぶことも可能ですし。

ちなみに航空券代金は15,968です。お小遣いとして許せる範囲ですしね。

なお、自分はミュンヘンにいたわけでも、フランクフルトにいたわけでもありません。まったく別の国にいたので、別途フランクフルトまでの航空券も購入しています。

さて、自分はフランクフルト空港でファーストクラスターミナル&ラウンジを利用できるのでしょうか。



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フランクフルト空港のルフトハンザ航空専用「ファーストクラスターミナル&ラウンジ」の紹介

では、ドキドキしながらフランクフルト空港に到着しました。朝の7時半です。

まず、直接ファーストクラスターミナルに行ってもよかったのですが、フランクフルト空港のメインターミナルから徒歩5分くらいあるので、メインターミナルでチェックインして手荷物を預けてから行きましょう。

ルフトハンザファーストクラスチェックイン

もちろん、メインターミナルにもファーストクラス専用チェックインはあります。

ここは実は、スターアライアンスゴールドメンバーも利用可能なので、SFCでも利用可能なんですけどね。

 

ルフトハンザファーストクラスチケット

ここで、この超かっこいい「First Class」と書かれたケースに航空券を入れて手渡しされます。

中には、フランクフルトーミュンヘンの航空券と、ミュンヘンー北京の航空券が入っています。北京ー関空はANAなので、ここでは発券できないと言われました。

そして、さらっと「中にファーストクラスラウンジあるから利用してね」と言われました。

利用できそう!!!!

そう思いながら、一旦外に出て徒歩でファーストクラスターミナルに向かいます。

ルフトハンザファーストクラスターミナル

メインターミナルを出て、左に徒歩5分ほどです。

ファーストクラスターミナルに徒歩で行くなんて、自分くらいのものでしょうね笑。間違いなく、VIPの人達は車で直接乗りつけているはずですから。

なお、メインターミナルの中にもファースクラスラウンジは2か所あるようなので、他の空港からフランクフルト空港に到着した際には、ファーストクラスターミナルに行かなくても、ファーストクラスラウンジは利用できます。

が、自分はファーストクラスターミナルを見学に来たんです。観光として、思い出として。

なので、徒歩で5分歩いて向かいます笑。

 

ルフトハンザファーストクラスターミナル

うわ・・・

ほんまにビルにFirst Classって書いてある。そして、人もいない・・・。別空間だわ・・・。

VIPの皆さんは2階のブリッジから直接、車でここに到着するんでしょうね。自分は徒歩で1階から・・・。

 

ルフトハンザファーストクラスターミナル

チェックインカウンターがオシャレすぎる・・・。

そして、やはり人がまったくいない。たったの数人のためだけにビルまで作ってしまうとは・・・。ルフトハンザおそるべしですね。

では、ドキドキしながら先ほどの航空券を出します。

僕:I have a ticket from Munchen to Beijing.May I use this terminal??

スタッフ:Sure.

わざわざ有償航空券を購入して本当によかったです。ルール外の出来事ですが、今回は問題なくフランクフルト空港のファーストクラスターミナル&ラウンジが利用可能です。もともと利用できる対象者がかなり少ないので、厳密な運用はされておらずファーストクラスの当日券さえあれば現状では利用可能な印象でした。

とにかく、幸運が舞い降りてきました。

実は、この旅は幸運が多く、カジノでも数千ユーロ勝っているんですよね・・・。もともと特典航空券ファーストクラスですが、ホテルや観光・食事を合わせても、収益+の旅でした。カジノはテキサスホールデムってゲームしかやりません。

 

ルフトハンザファーストクラスターミナル

ちなみに、万が一チェックインに別の人がいた場合は、少し待つことになりますが、待合がまた超豪華。ここ、ただチェックインを待つためだけの場所ですからね。

チェックインの後には、手荷物検査もあります。もちろん検査を受けるのは自分一人。超贅沢です。

手荷物検査を終えると、向こう側にはファーストクラスラウンジが待っています。

スタッフさんに案内されてラウンジに行きます。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

手荷物検査場とラウンジの間には、ちょっとしたショップまであります。

そして、ルフトハンザのファーストクラスのラウンジ限定の「アヒル」がケースに飾られています。実はこれ、お土産にもらえるんですよね。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

では豪華ルフトハンザ航空のファーストクラスラウンジの中へ。

入ってすぐには、コンシェルジェがいて、困ったら色々教えてくれます。

そして、入口まで案内してくれたスタッフは自分の担当者になるようで、

「ラウンジでゆっくりしてていいよ。搭乗時間になったら、あなたを探して、飛行機まで連れて行くから、時間を気にせずゆっくりしてね。」

なんて言われました。

なんと、ここでは搭乗時間まで知らせに来てくれて、飛行機まで案内してくれるようです。が、不安です笑。そんなサービスは受けたことがないし、自分の聞き間違いだったらエライことです。慣れていないと、ドキドキ感がありますね。

 

フランクフルト空港ファーストクラスラウンジのシート・バー・シャワールーム公開

では、内部をどんどん公開しましょう。

ルフトハンザファーストクラスラウンジ ルフトハンザファーストクラスラウンジ

ラウンジの雰囲気は全面ガラス張りの、超豪華な雰囲気です。レザーのソファーもめちゃくちゃカッコいいです。シートの種類は多数あります。定番のスタイルのやつもあれば、オットマンつきのやつ、ハーフベッドのスタイルのもの。

ほぼどのシートに座ってもサイドテーブルがあるのもポイントです。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

そして、各テーブルが超豪華。

見てくださいよ、このナッツ&ドライフルーツ。オブジェとしても完璧じゃないですか??これに匹敵するラウンジは世の中にあるんかな。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのバー ルフトハンザファーストクラスラウンジのバー

そして、まず目に入ってくるのが、この超いけてるバー

ワイン、シャンパン、カクテル、紅茶、緑茶なんでも揃ってます。パッと見ただけで100種類くらいありそうですよね、、、このバー。

そして、ドイツ名物のグミ「ハリボー」がこれでもか!!!と置かれています。ここまで、ハリボーがオブジェとして使えるのがすごいですね。単なるグミですよ。

そして、バーカウンターにはアメリカンチェリー。チャリーとカクテルとか、高級バーって雰囲気抜群です。

まだまだラウンジは続きます。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのバー

こちら、喫煙室ならぬ「Cigar Lounge」

カッコいい。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのバー

中にはミニバーというには豪華すぎるバーが・・・。愛煙家には最高なんでしょうね。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのキッズスペース

そして、超豪華ラウンジなのに、子供はウェルカムのスタイルで、キッズスペースがあります。子供に優しいってのは是非とも世界標準になってほしいですね。

子供をファーストクラスや、ビジネスクラスに搭乗させることには賛否両論ありますが、子連れの親が利用できる場所は百貨店やホテル、いろんなところで確実に広がってる感じがするので、このまま子育てが苦にならないような環境はドンドン広げてほしいです。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのシャワー

そして、シャワーを浴びておきましょう。自分は、ラウンジに来ると必ずシャワーを浴びます笑。かなり好きみたいです。

シャワーを浴びようと思ったのですが、マークを見ると、シャワーマークとバスタブマークが、、、。これは、、、ラウンジの中に風呂があるのでは??

受付で、バスタブのマークの方が希望と伝えました。入って見ましょう。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのシャワー

来たー。

これがルフトハンザ航空のシャワールームならぬ、バスタブルーム

広さも10帖くらいあるし、、、。ここまで広くて豪華なバスタブは超高級ホテルでもなかなか見ないですよ、、、。少なくとも自分は見たことがありません。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのシャワー

バスタブだけではないですよ。

もちろんシャワーもありますし、ガウンもバッチリ。アメニティーもしっかり置いてくれています。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのアメニティキット

アメニティが、なんとエトロ!!!

超高級じゃないですか、、、。惜しみなく使わせていただきます。VIP感ありすぎます。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのバスタブ

バスタブにたっぷりお湯を入れて、シャワールームの受付でいただいた、ルフトハンザのファーストクラス限定のアヒルを連れて、ゆっくりとこの空間と時間を満喫しましょう。バスソルトもエトロです。

30分ほどバスタブでゆっくりさせてもらいました。贅沢すぎる時間です。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

こちらは仮眠室。自分は利用しませんでしたがベッドつきの部屋で睡眠も可能です。スタッフさんが清掃中でした。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジのシャワー

それからビジネススペースも十分に用意されています。このラウンジは何でも揃っていてパーフェクトですね。



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フランクフルト空港ファーストクラスラウンジの超一流ダイニングルーム

このラウンジの中にはダイニング専用のスペースもあります。

ここも超高級レストランそのものです。

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事 ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

雰囲気だけで一人3万円のディナーが出てくるレストランですね・・。

11時までは、全てのメニューがブュッフェスタイル。11時以降は、メインメニューはメニュー表からオーダーすることが可能です。

自分は午前中の利用だったので、ブュッフェから食事を選びます。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

なにこの美味しそうなパンの山。

ドイツ名物のプレッツェルはもちろんありますが、10種類以上のパンがありますね。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事
  • ソーセージ
  • 生ハム
  • ベーコン
  • スクランブルエッグ
  • サラダ
  • オリーブ
  • チーズ

超高級ホテルの朝食にも完全に匹敵します。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

デザートも超豊富。フルーツ、ケーキ、そして謎に10種類近くあるヨーグルト。このラウンジ、自分の滞在している4時間の間には20人くらいしか来ていなかった気がするんですが。。。。この贅沢さはすごいですね。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

シリアルもこの豊富な種類。全18瓶ですよ!見たことない!!

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

これ何かわかりますか?

ポタポタと下に垂れているのは、実はハチミツです。これも見たことない・・・。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

そして、ワインもこの量。好きなもの飲んでOKなんです。

何時間でも滞在したくなってしまいますね。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

まだまだありますよ。

これは、生ハムの塊から、機械でハムを切るマシンです。ラウンジ内に、こんなものまで用意するとは、ルフトハンザ航空のファーストクラスラウンジ半端ないです。

 

ルフトハンザファーストクラスラウンジの食事

そして、自分の朝食はこちら。

今、思い出しても涎が出そうです笑。めちゃくちゃ美味しかったのは当然で、もっと食事を取りたかったのですが、この後はミュンヘンに移動してミュンヘン航空のファーストクラスで豪華ランチ、そして機内食も控えているので、朝食は適度に。

ハチミツもヨーグルトに入れて頂きました。

 

ファーストクラスラウンジから飛行機へはポルシェ「パナメーラ」で送迎

そして、出発時刻が来るとスタッフさんが呼びにきてくれるはずです。

ちなみに、ラウンジ内には、このラウンジにいる人たちが搭乗する便のみ表示された電光掲示板があるんですよね。

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

ニューヨーク、ロス、ワシントンなどアメリカが多いですが、ヨーロッパ内の便もけっこうあります。これらの便は、ルフトハンザの上級会員の人々でしょうね。自分は13:15発のミュンヘン行きLH106便です。

搭乗時間になっても、、、呼びに来てくれません、、、。ラウンジの中をウロウロしてると、担当の方が「少し遅れるみたいだから、また呼びに来るね。ゆっくりしてて大丈夫ですよ。」と言ってくれました。

 

 

安心して過ごしましょう!最後にバーでジャスミンティーとアメリカンチェリーで!

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

いやー、贅沢。

 

10分ほどで、「時間なので行きましょう」と声をかけてくれました。ラウンジ内にエレベーターがありここから下に降ります。

ルフトハンザファーストクラスラウンジ

下に降りると、ファーストクラスターミナル利用者専用の搭乗口があります。ここで、チケットを見せて行き先を確認です。おそらく国際線に搭乗する場合には、ここでパスポートコントロールもあるんだと思います。

 

ここからがファーストクラスターミナルのクライマックスです。

外に何が見えるかわかりますかね?

なんと、飛行機まではポルシェで送迎してくれるんです!!

ルフトハンザファーストクラスのリムジンサービス

ポルシェ「パナメーラ」。

値段は日本円で1600万円ほどの超高級車です。ポルシェの4ドアセダン?4ドアクーペ?ですね。

ナンバープレートが「LH」。ルフトハンザです。カッコいい!!!

ポルシェ以外にも、メルセデスベンツもあるようでしたが、自分はポルシェ・パナメーラに乗せていただきました。

この五分間が至福。

 

ルフトハンザファーストクラスのリムジンサービス

ルフトハンザの飛行機の下をくぐり抜けて、「ちょっと珍しいカラーのやつあるから見に行く?」と言われ寄り道までしてもらって。

最高の五分間です。

 

ルフトハンザファーストクラスのリムジンサービス

そして、飛行機のとなりにポルシェをビタ付け。VIP感が半端ない

ここからエレベーターで飛行機に搭乗します。いつもと違って、自分ではこの便が本当にミュンヘン行きなのか一切確認できないので、ミュンヘンに到着するまで不安でした笑。本当にこれはミュンヘンに向かっているのかと。

 

ファーストクラスは夢の世界だった。ANAマイルを貯めてよかったと実感。

この後は、ミュンヘン航空のファーストクラスラウンジを満喫しました。

世界最強超豪華!ミュンヘン空港ルフトハンザ航空ファーストクラスラウンジの全貌公開。

2018.07.10

そして、北京までルフトハンザ航空のファーストクラスに搭乗して帰国しました。

【ルフトハンザ航空ファーストクラス搭乗記】A380の超豪華空間を体験!

2018.07.18

 

とにかく贅沢三昧の時間でした。これも、すべてANAマイルのおかげなんです。自分は有償航空券でファーストクラスに搭乗できるような身分ではありません。

が、マイルを貯めると、ちょっと分不相応な面は否定できませんが、ファーストクラスを満喫することができます。本当にANAマイルを貯めていてよかったなと思います。こんな経験マイルがなかったら、一生できませんからね。今後も陸マイラーとして、活動を継続することを心に誓う旅になりました。

「陸マイラー」が「年間30万ANAマイル」をどう貯めたのか。【ANAマイルの貯め方 完全公開】

2016.07.29

マイルは、ファーストクラスに利用しなくても、ビジネスクラスに利用しても、家族でエコノミークラスの旅行に利用しても、どんな方法でも、生活にちょっとした+を与えてくれます。もしかしたら、ちょっとした+ではなく、大きな+を与えてくれるかもしれません。

みなさんも、自分なりの目標を決めて、マイルを貯めてみてくださいね。

 

■参考記事:往路はANAのファーストクラスを利用しました

【ANAファーストクラス搭乗記】あなたもANAマイルがあればファーストクラスに乗れる!!!

2018.07.08

ANA国際線ファーストクラスラウンジの全貌。ANA SUITE LOUNGEとは。

2018.07.06

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8 件のコメント

  • いつも楽しい記事ありがとうございます!自分もフランクフルトでルフトハンザのファーストクラスラウンジとターミナル両方行きましたが、我が事のように思い出しながら読ませて頂きました。自分の時はチェックインの時に車の案内があって、ファーストクラスターミナルまでは歩きませんでしたが、案内はありませんでしたか?あとプリンは食べませんでしたか?個人的にはここのプリンが人生で1番美味しかったです(笑)ルフトハンザのファーストクラスラウンジを超えるラウンジにまだ出会ってません!

    • フラッグさん
      通常にターミナル内のファーストクラスラウンジを紹介されましたね笑。
      プリン・・・・ヨーグルトを食してしまいました。人生最高のプリンを見逃したかもしれません笑。
      そうですよね!ここを超えるものはなかなかないのが想像できますね・・・それくらい強烈なとこでした。

  • 読んでいて、目一杯楽しめたみたいで良かったぁ、と笑みがこぼれてしまうくらい、ほのぼのしてて素敵な回想記でした。いつも素敵な写真と文才があって羨ましいなー、と思わせてくれる読みごたえのあるリポート、楽しく読ませて頂いてます。僕も10年近く前にまだANAマイルで12万マイルでLHの特典Fが発券出来た頃に三回程乗る機会がありましたが見栄っ張りで素直じゃなかった僕は写真撮りまくりたい願望を押し殺してしまい…可愛くない奴は損ですね。すけすけさんの様にいつまでも愛らしさを忘れない様にしなくちゃ、と回想記を読ませて頂きながら思いました。これからも素敵な回想記、リポート、楽しみにしてますね。猛暑の今年の夏、ご家族皆様体調崩される事なく素敵な夏を満喫して下さいね。

    • まささん
      もったいないお言葉ありがとうございます!
      写真も素人感満載ですし、文もいまいちだなーとは思っているのですが、徐々に向上できたらいいなと思っております。
      VIPの人々のいる空間は、たしかに写真を取りにくい時もありますよね。自分は20代のころは写真をほとんど撮らずに過ごしてしまったので、記録がないんです・・・・。
      勿体ないことしていたなーと思い、最近は思い出としてできるだけ撮るようにしています。旅の恥は搔き捨てと言いますし笑・。

  • いつも素敵な記事の投稿ありがとうございます。
    ホントに別次元の待遇に驚きです。
    ラウンジだけでも利用してみたいと思いました(笑)

    • タミフル51さん
      ラウンジがとにかく強烈でした・・・もし利用する機会があれば是非とも利用してみてください!

  • これが噂に聞くFRAのLHファーストクラスターミナルですか?マジですごいですね。

    ところで、JFKにもLHのファーストクラスラウンジがあると書いてあるのを見て今度の旅行で利用できると一瞬喜んだのですが、よく記事を見るとANAのファーストでは入れないことに気がつきました。念のためにANAのHPで確認すると、BAのラウンジを利用するとのこと。UAよりは恐らくは良いでしょうが、同じスタアラのLHを利用したかったです。でも何故ワンワールドなんでしょうか?

    • JFKさん
      たまにアライアンスの枠を超えたラウンジの利用もありますよね。
      関西空港でも、シンガポール航空はJALラウンジの利用なんですよね・・・
      おそらく定員や、搭乗口の場所との関係なのかなと思います。

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