ANA国際線ファーストクラスラウンジの全貌。ANA SUITE LOUNGEとは。

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ANAのファーストクラスに搭乗するとファーストクラスラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」が利用できる。空港にはこんな豪華な世界が広がっている。写真を中心に紹介。

人生初のANAファーストクラスに搭乗してきました。

ファーストクラスの全貌は、じっくりと別の機会に紹介したいと思うのですが、まずはファーストクラスに搭乗する前に利用できるファーストクラスラウンジである「ANA SUITE LOUNGE」を紹介したいと思います。

空港の中で最も贅沢な空間、それがファーストクラスラウンジです。

もしかしたら、一般の人々の目に触れることはないような隠れ家的VIPルームなんかもあるかもしれませんが、基本的には空港で最上級の空間が各航空会社の用意するファーストクラスラウンジです。

今回はANAの羽田空港のファーストクラスラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」を紹介しますが、感じ方は本当に人それぞれだと思います。自分のようなファーストクラスに初めて搭乗する人間には本当に贅沢な空間だと思いますが、日常からこういった場所に本当に慣れている大富豪もいると思います。

ただ、初体験の自分には非常に楽しい場所でした。

さて、ファーストクラスラウンジとはどんな場所なのでしょうか・・・。

 

ANAスイートラウンジとは?どの空港のどこにある?場所は?

ANAスイートラウンジが用意されている空港は世界で2か所しかありません。

  • 羽田空港
  • 成田空港

のみです。ただ、2019年春にはANAのA380導入と同時に、ホノルルにANAスイートラウンジが初の海外進出をする予定になっています。

 

今回利用したのは羽田空港のANAスイートラウンジです。

羽田空港では、2か所のANAスイートラウンジがあります。

  • 110番ゲート近く(5:00~25:00)
  • 114番ゲート近く(6:30~13:30、20:00~24:00)

です。114番ゲート近くのANAスイートラウンジはサテライトとも呼ばれるもので、営業時間も短く、小さめのラウンジなので、本格的な豪華なラウンジを満喫したい人は110番ゲート近くにいったほうがいいかもしれません。

なお、ANAスイートラウンジの隣には、ビジネスクラスラウンジに相当するANAラウンジもあります。

 

ANAスイートラウンジは誰が利用できる?対象者は?

ANAのファーストクラスラウンジ「ANAスイートラウンジ」ですが、実はファーストクラス搭乗客だけが利用できるラウンジというわけではありません。

  1. ANAおよびスターアライアンス便のファーストクラス搭乗者および同伴者1名
  2. ANAダイヤモンドメンバーおよび同伴者1名
  3. ANAミリオンマイラーおよび同伴者1名
  4. ANAスイートラウンジ利用券保有者

以上の人が、利用可能です。

ANAの最上級会員のダイヤモンドメンバーなら、搭乗するのがエコノミークラスでも、搭乗前にはファーストクラスラウンジが利用可能です。さすが最上級会員ですね。

 

そして、ひそかに注目してほしいのは、最後の「ANAスイートラウンジ利用券」です。

これ見たことありますかね?

ダイヤモンドメンバー、もしくは年間8万プレミアムポイント以上を獲得したプラチナメンバーの人がもらうことができる券なのですが、これを所有している人もANAスイートラウンジを利用することが可能です。

ということは、これをダイヤモンドメンバーからもらうことができれば、誰でもANAスイートラウンジに入場可能なんですよね。

そして、実はこの券は、メルカリやヤフオクで買うこともできます・・・。1枚5,000円~6,000円程度で・・・。ANAはこの券の転売を禁止はしているのですが、売られているのが現実です。

ここは、実は賛否両論です。ダイヤモンドメンバーからすると、こんな券を毎年もらえるのは非常に嬉しいかもしれませんし、この券を購入すればあなたもANAスイートラウンジが利用可能なんですよね。

が、この券があるせい???でラウンジは人で溢れかえってしまうのも事実ですし、ファーストクラスラウンジがファーストクラスラウンジでなくなってしまうのも事実です。

すけすけ

世界的に言うと、フランクフルト空港のルフトハンザ航空ファーストクラスラウンジや、ロンドンヒースロー空港のブリティッシュエアウェイズのファーストクラスラウンジ「コンコルドルーム」なんかの入場条件は非常に厳しいです。本当にファーストクラスに搭乗する人しか乗れなかったりします。

が、ANAスイートラウンジの入場条件は、よくも悪くも甘いです笑。個人的には、ファーストクラスラウンジは、夢の空間であってほしいイメージがあるので、入場は厳しくして限られた人しか入れないようにしてもいい気はしますが・・・・。そんな日も来るかもしれないので、行ってみたい人は今がチャンスかもです。エコノミークラス搭乗時でも、ANAスイートラウンジ利用券さえあれば入場できるので、興味ある方は是非利用も検討してみると旅行が一歩楽しくなるかもしれません。

自分は、先日妹が新婚旅行で海外に行った際に、このラウンジ券を2枚プレゼントしました。そんな使い方もあります。



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羽田空港のANAスイートラウンジの内部公開

では、ANAのファーストクラスラウンジの全貌の公開です。

今回は、110番ゲート近くのANAスイートラウンジと114番ゲート近くのANAスイートラウンジの両方に行ってみました。

 

こちらは114番ゲート近くのラウンジです。ANA以外にもJALやキャセイのラウンジもあります。

 

このエレベーターを上がると、ANAスイートラウンジが待っているわけです。けっして、ラウンジに用があるわけではない人が利用するエレベーターではないので、ここからラウンジの入口のようにいつも感じます。

 

いよいよ中に入ります。「ANA SUITE LOUNGE」の文字が光ります。

ちなみに、同じ場所にビジネスクラスラウンジの「ANAラウンジ」もあります。また同じANAスイートラウンジでも、国内線用のラウンジと国際線用のラウンジでは全然違います。国際線は、まさにファーストクラスに搭乗する前にくつろぐ場所なので、立派な食事も用意されています。

 

ここから入って、右に行くとANAスイートラウンジ。左に行くとANAラウンジです。

いつもは左のANAラウンジの方にしか行ったことがないので、今回は初めて右に行きます。受付も、一番右のところだけレッドカーペットが引かれていますよね。レッドカーペットこそファーストクラスの証です。この上に立つだけで、なんか自分が成長したような勘違いをしてしてしまいます笑。ただ、ANAマイルが貯まって、特典航空券で利用しているだけなんですが。。。

 

では、先に進みましょう。

さすがファーストクラスラウンジ・・・。

お姉さんが来て、ドリンクを何にするかメニューを持って聞きに来てくれます。そして、ドリンクとともにオシボリが登場!!!こういった細かいサービスがファーストクラスラウンジを実感します。オシボリ最高じゃないですか笑???

ちなみに、自分はアルコールが非常に弱いので、烏龍茶を頂きましたが、周りをちらっと見ると、一番注文が多そうだったのは、シャンパンではなく、なんとトマトジュース!このあたりに健康を意識する富裕層の姿を感じました。シャンパンを飲んでいる人もけっこういましたけどね。

 

ANAスイートラウンジのシートで一番のオススメはファーストクラススタイルの個室

まずは、内部の雰囲気と座席の紹介です。

こんな感じで、シート場所と、食事&ドリンクのあるビュッフェスタイルの場所があります。

 

まずはシートを見ておきましょう。

 

定番の一人かけスタイルのソファーです。

シートごとにサイドテーブルと、電源が用意されており、利便性は高いです。

 

こんな感じのリラックスするタイプのソファーもあります。

 

食事はやはり対面式のテーブルが一番利用しやすいですよね。ビュッフェスタイルの食事コーナーの近くには、こんなテーブルもあります。

座椅子の高いタイプの丸テーブルもあります。これは110番ゲート近くのANAスイートラウンジにしかなかったです。

 

こういったビジネスブースも用意されているので、PCを持ち込んでの仕事も可能です。USBスタイルのコンセントは、、、ないのかな、、、、。

 

雑誌、新聞も十分に用意されています。ワールドカップの第2戦で日本がセネガルと引き分けた翌日の新聞なので、サッカーの記事が多いですね。

 

そして、ANAスイートラウンジの一番の豪華なシートがこちら。

完全個室スタイルで、ファーストクラスのシートを完全に意識していますね。

こちら、110番ゲート近くのANAスイートラウンジにしかないシートで、20席ほどしかないので、満席のことも多いようです。

 

運よく空席があったので、利用してみました。

また、すぐにオシボリが登場です笑。

テレビあり、ノイズキャンセリングのヘッドホンあり、オットマンあり、ハンガーあり。

個人的には、ANAスイートラウンジに滅多に行く機会がない人は、こちらのファーストクラスシートタイプの個室シートが豪華さを満喫できるオススメスポットだと思います。こちらは110番ゲート近くのANAスイートラウンジにしかないので、ご注意ください。



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ANAスイートラウンジの食事はビュッフスタイルだが夜間は専用レストランもある

ラウンジの楽しみの一つとなるのが食事です。そちらも紹介しておきます。ラウンジの食事メニューは定期的に変更になります。でないと、毎回利用している人は飽きてしまいますしね。

基本的には、こんな感じのホテルの朝食のようなビュッフェスタイルの食事になります。

時間帯によって、メニューは異なり、朝は朝食らしいメニューになります。

 

ビュッフェスタイルの食事ではなく、オーダータイプの「NOODLE BAR」もあり非常に人気です。カレーも麺類も人気で多くの人が注文しています。ただし、こちらのNOODLE BARは、ファーストクラスラウンジだけではなく、ビジネスクラスラウンジのANAラウンジ内にもあります。

ただ、ANAスイートラウンジでは、11時以降はヌードルバーの注文メニューが増えます。

  • 生パスタ
  • ビーフバーガー
  • グラタン
  • ANAオリジナルカツカレー
  • 牛丼
  • 海鮮丼

こういったものも注文可能になります。さすがファーストクラスラウンジですね。

 

今回は朝食の時間帯(11時まで)の利用でしたので、下記のメニューが昼以降とは異なるメニューです。

  • ヨーグルト
  • オムレツ
  • 出汁巻き卵
  • 鮭の塩焼き
  • 笹かまぼこ

なかなか朝食らしいセットですね。

 

これは常時用意されている、パンやおにぎり、サラダにサンドイッチです。

 

こちらのホットミールは時間帯で中身が変わります。この時間帯はオムレツなんかが中心ですが、夜間は、豚の角煮、炭焼きチキンのチリビーンズなんかに代わるようです。

 

この前菜的な小鉢のメニューがビジネスクラスラウンジとファーストクラスラウンジの差を感じさせてくれます。自分のこの日の朝食は、こちらから少しずつ盛り合わせにして、

自分なりに満足しました笑。

 

ソフトドリンクももちろんありますが、アルコールもビール、ワイン、シャンパン、焼酎と揃っています。

 

ちょっと話がそれますが、ビジネスクラスラウンジのANAラウンジの方では、朝の時間帯9:00~10:30頃に114番ゲート近くのANAラウンジの方で「シェフサービス」という名称で、ANAシェフがその場でだし茶漬けを作って提供してくれます。

ANAスイートラウンジのすぐ隣でやっているので、館内放送を聞いてちょっと行ってみました。

なんか贅沢な時間ですね・・・。

 

 

そして、今回は利用できなかったのですが、19:30からは「ダイニングh」というレストラン会場が設置されます(羽田空港110番ゲート近くのANAスイートラウンジのみ)。

こちらは、まさにファーストクラスラウンジのディナーという内容になっており、ANAのホームページから引用したものが下記です。

これは、、、、本当に豪華ですね、、、。

なぜ夜間しか営業していないのかというと、夜間便のファーストクラスは機内食はかなり簡素化されているんです。昼便の機内食は超豪華なんです。その夜間便に搭乗する人向けに、出発前に食事を満喫してもらう目的で用意されているのでダイニングhなので、19:30~0:30しか営業していません。

ファーストクラスに搭乗する人は、昼便なら機内食を満喫、夜便ならダイニングhを満喫することになります。どちらがオススメなのか、自分はダイニングhを利用したことがないので、なんとも言えませんが、「ファーストクラスを満喫するなら昼便がベスト」と一般的には言われたりしていますし、自分も実際に昼便の搭乗して、次回も昼便にしたいなと思っています。

ダイニングhはANAスイートラウンジ利用券を持っていれば、エコノミークラス搭乗時でも利用可能なので、また別の機会に行ってみたいと思います。

ちなみにダイニングhの場所は営業時間以外は、普通に座って食事をする席になっています。ここが夜はレストランに変身します。

 

ANAスイートラウンジでシャワーを浴びてから搭乗

そしてラウンジの魅力の一つがシャワーです。世界のファーストクラスラウンジの中には、バスルームやジャグジーの用意された超豪華なラウンジもあります。

ANAのファーストクラスラウンジはシャワーのみですが、搭乗前にシャワーを浴びて搭乗できるのは超快適です。

受付でシャワーを浴びたいと伝えると、空室があればすぐに利用できますが、空いていない場合は呼び出しになります。これが鳴ったら、搭乗券と引き換えにシャワールームのカギがもらえます。

 

では、呼び出されたので行きましょう。朝、伊丹空港が移動してきたところで、この梅雨の時期は非常にジメジメするのでシャワーは非常に嬉しいです。

シックな通路を歩いてシャワールームへ行きましょう。

中はタイル張りで統一されて、かなり清潔感があります。

けっこうな高級ホテルにいるような感じですね。

 

タオルやアメニティーは基本的に揃っているので手ぶらでOKです。

ANAスイートラウンジのシャンプー、コンディショナー、ボディソープは資生堂の「LE MONDOR」というものが利用されていました。少し調べてみたところ、業務用の商品でホテルなんかの事業で利用されているもののようです。

他、歯ブラシ、髭剃り、綿棒、化粧落とし、乳液などの一通りのアメニティーはばっちり揃っています。

 

ちなみに、こちらはトイレです。

我が家のトイレも、こんな感じに綺麗にしておきたいです・・・。

 

では、あとはラウンジに戻って、ドリンクを一杯飲んで搭乗となりました。

ラウンジを満喫したい人は、空港には3時間くらい前に到着しておくといいかもしれません。通常のビジネスクラスラウンジと異なる、ANAスイートラウンジの利用おすすめポイントになるのは、

  • 完全個室のファーストクラスシートタイプの座席
  • 19:30から営業開始のダイニングh

あたりになると思います。個人的にはオシボリを用意してくれるサービスなんかは最高に嬉しいんですけどね。あと、シャワーは毎回利用します。

ファーストクラスの昼便に搭乗する人は、ダイニングhのディナー以上に豪華な食事が提供されるので、ダイニングhより機内食を楽しんだ方がいいのかなと思いますが、これから搭乗するのがエコノミークラスでANAスイートラウンジ利用券なんかでANAスイートラウンジを利用する人はダイニングhが利用できる時間帯の夜間便に搭乗するとお得感があるかもしれません。たったの5,000円程度で購入できてしまいますしね。

 

以上、ANAのファーストクラスラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」の紹介でした。

エコノミークラスのしか搭乗したことがなかった時には、こんな世界が空港に隠れていることは知りもしませんでした。食事を楽しんで、お酒を飲んで、シャワーを浴びてから飛行機に搭乗している人たちがいるなんて。

ただ、ファーストクラスに搭乗する前の楽しみの一つではありますが、この後に搭乗したファーストクラスの実際のサービスの方が豪華そのものという印象がかなり強く残っており、ラウンジの印象は少し薄くなってしまっています笑。また、実は、復路で別の航空会社のファーストクラスラウンジを利用したのですが、それがとんでもなく豪華だったので・・・。

また、世界的な利用基準からみると、ANAスイートラウンジの利用基準は甘いので、今後利用条件が厳しくなり、たださらに豪華になる可能性もあるのかなと思ったりもします。

また、ANAのファーストクラスの搭乗記と、復路で利用したルフトハンザ航空の紹介も後日しますので、少々お待ちください。引き続き、マイルも頑張って貯めます!

「陸マイラー」が「年間30万ANAマイル」をどう貯めたのか。【ANAマイルの貯め方 完全公開】

2016.07.29
すけすけ

その後のANAファーストクラス搭乗記も書きました。是非、下記も読んでファーストクラスを文面で堪能してくださ!!!

【ANAファーストクラス搭乗記】あなたもANAマイルがあればファーストクラスに乗れる!!!

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6 件のコメント

  • はじめまして。いつも読ませて頂いてます。
    今度利用予定があるので、1つ質問させて下さい。ANASUITE loungeを券で利用する際、当日ANA系列の便ではなくJTB便の便で移動する場合であっても利用出来るのでしょうか?

    • アキバさん
      JTBは旅行会社のJTBですかね?
      ANA系のラウンジは、スターアライアンス搭乗時のみ利用可能になります。
      スターアライアンス系に搭乗する場合でしたら、予約はどこから予約でも、ラウンジ券があれば利用可能です。

  • 年末、エコノミーチケットで渡欧するんですが、ヤフオクでスイートラウンジ利用券をゲットしてしまったんですよね。
    ただ、出発が深夜便なので、早くラウンジに入ってしまうと、時間を持て余すかと思ったんですが、一度入室したら、外に出ることはできないんでしょうか?

    • Dsさん
      基本的に上級会員として、もしくはビジネスクラスやファーストクラス搭乗客としての利用の場合は何度でも入退場可能です。
      が、ラウンジ券の場合は、入場時に券を手渡すことになるので、一度出てしまうと再入場時には、また別の券が必要になる気がするのですが・・・はっきりとしたルールはわらかないので、一度ANAに聞いてみてください!

  • FラウンジがFラウンジでなくなる…は、まさにその通りで、昔を知る層からは今がその劣化版。

    ポイントサイトで陸マイルが荒らされる前と後を知るには、10年程前のマイラーブログを読んでみるといいよ…

    あのボックス席は漫喫レベルだし、ホントの金持ちはANA職員が別室へアテンドしてるから、我々が目にするのは、ほぼ同類と思ってる。

    • やはり別室もあるんですね!
      世の中、なんでも諸行無常で、よくも悪くもまた変化も来るではないかなとは思うのですが、どんな変化になるでしょうね

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