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ANAマイルを貯め、パスポート1冊目がスタンプで埋まった陸マイラー兼医師のブログ

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【ANA VISAカード】カード毎の特典メリットの比較。2017/8版最新キャンペーン攻略方法も。

ANA VISAカードの入会を考えている方は必読。あなたに必要なANA VISAはどれ?メリット・特典を徹底解説。新規入会キャンペーンで、大量ANAマイルが一気に貯まる。

最新更新日:2017/8/7

「目次」

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種類も多くて非常にややこしいANAカード笑。VISA、Master、JCB、AMEX、Dinersとある上にVISAに数種類、JCBも数種類と非常に複雑です。

この記事では、ANAマイラーで一番人気が高く、メインクレジットカードとして利用できるANA VISAカードのカード特典内容をカード毎に総整理をします。

更に2017/8は大型新規入会キャンペーンが開催せれているので、その内容も整理しておきます。

 

この記事で内容を整理するカードは

・ANA VISA 一般/ワイドカード

・ANA VISA ワイドゴールドカード

・ANA VISA プラチナ プレミアムカード

・ANA VISA Suica カード

・ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード

以上です。

ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードはVISAではなく、Masterですが、ANA VISAと同様の扱いでキャンペーンの適応を受けることができます。

 

「どのANA VISAカードを持てばいいの?」

ANA VISAカードの比較。メインカードとして所有、死蔵カードとして所有と様々なANAマイラーにメリットがある。

まず、キャンペーンの整理の前に簡単に「あなたが申し込むべきANA VISAカードはどれなのか?」という視点から各カードの特徴を見ておきます。自分に合う1枚を探しましょう。

⓪ANA VISA/Master 基本スペック一覧表

年会費・還元率・継続ボーナス・フライトボーナス等の一覧です。

  一般 ワイド ワイドゴールド プラチナ Suica TOKYU PASMO
年会費(税抜き) 2000 7250 14000 80000 2000 2000
年会費最安値 1025 6750 9500 80000 751 751
家族カード最安値 475 975 2500 4000 なし 475
10マイルコース登録料 6000 6000 自動加入 15マイルコース 6000 6000
最大マイル還元率 1.58% 1.58% 1.72% 1.94% 1.58% 1.58%
フライトボーナスマイル 10% 25% 25% 50% 10% 10%
継続ボーナスマイル 1000 2000 2000 10000 1000 1000

 

①人気ナンバーワン【ANA VISA ワイドゴールドカード】

最安値年会費:9500円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年一回の利用+WEB明細利用時)

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ANAマイラーにおいて人気ナンバーワンのクレジットカードがこのANA VISA ワイドゴールドカードです。自分のメインの決済クレジットカードもこれです。

まずブランドがVISA。世界のどこでも使えるという安心感があります。

そして、何と言っても還元率が高いんです。なんと、最大還元率は1.72%!100万円の決済で17200マイル相当が貯まるクレジットカードです。

ただし、普通に利用するだけでは最大還元率1.72%にはなりません。「マイ・ペイすリボ金利発生でボーナスポイント」という技を利用するのですが、ちょっとしたコツがいるので詳細は下記記事にまとめているので参照してください。

www.sukesuke-(mile-kojiki.net

ある程度の年間カード決済額のある方はANA VISA ワイドゴールドカード一択でいいのではないでしょうか。

 

②万人向け【ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード】

最安値年会費:751円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年1回の利用)

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自分のメインクレジットカードは先ほどのANA VISA ワイドゴールドカードなのですが、他にもANAカードを何枚か持っています。

ANAカードは1人何枚持てるのかというと、最大8枚持つことができます。まず、ブランド毎にJCB、VISA、Master、AMEX、Dinersを各1枚の計5枚保有できます。

さらに、ソラチカカード(JCB)、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードの3枚は別枠で持つことができるため最大8枚保有できます。

自分は5枚保有しています笑。

ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードの2枚も、自分はもちろん所有しています。この2枚を所有するメリットを考えてみます。

 

・死蔵カードとして利用

この2つのカードは年会費が751円+税なのに、毎年継続ボーナスマイルが1000マイルもらえてしまうお得なカードなんです。

ただ引き出しにしまっておくだけで、毎年1000マイルを自動発生させるカードです。これは知っておいて損しません。いわゆる死蔵向けのクレジットカードとして非常に価値があります。自分はこの2枚は死蔵カードとして所有しています。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

 

・メインカードとして利用

先ほどのANA VISAゴールドと同じ「マイ・ペイすリボ金利発生でボーナスポイント」の技は、この2枚のカードでも利用できます。利用すると、こちらのカードの場合は最大還元率は1.58%になります(ゴールドカードよりボーナスポイントが少ないので還元率が少し落ちます)。

ただし、この還元率を発揮するには10マイルコースに登録が必要です。ゴールドカードは自動的に1000円のカード決済で10マイル貯まる10マイルコースになっているのですが、このカードは1000円の決済で5マイルしか貯まらない5マイルコースに元々なっています。

なので、年間6000円+税を払って、10マイルコースに登録する必要があります。なので、年会費751円+10マイルコース6000円+税で最大還元率1.58%のカードということになります。

ゴールドカードより年会費は安いが、還元率は少し落ちてしまうカードです。自分の年間のカード決済額に応じてどちらにするか決めたらいいと思います。

(注)少しでも安くするためには、クレカポイント→ANAマイルへの移行を2年に一回にして、移行する際のみ10マイルコースにしましょう。そうすれば2年ごとに6000円+税の支払いで済みます。クレカポイントの有効期限が2年あることに注目した小技です。

 

なお、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードのどちらか1枚をメインカードとして持つ場合は、自分がSuicaを利用するのか、PASMOを利用するのかで決めてもいいのですが、一つ大きな違いがあります。

家族カードに有無に注意して下さい。ANA VISA Suicaカードには家族カードが存在しません。ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードには家族カードが存在します。なので、家族カードも欲しい人はANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードで決定ということです。

 

③年会費高額【ANA VISA プラチナ プレミアムカード】

年会費:80000円+税

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ゴールドカードの上のプラチナカードです。年会費はかなり高額の80000円+税で、自分も所有したことのないカードです。

 

特典としては

・最高還元率1.94%

・継続ボーナスマイル10000マイル

・フライトボーナスマイル50%増

・国内線ANAラウンジ利用

・プライオリティパス付帯

「プライオリティ・パス」で海外・国内の空港でビジネスラウンジを利用しよう。

・プラチナグルメクーポン(対象レストラン2名以上予約で1名無料)

がついています。

 

かなりのメリットのあるカードです。

ただ、年会費が高い・・・。

雲の上の存在で、年会費分のメリットがあるのか自分にはわかりません。ステータス好きの人にはよだれもののカードかもしれません。見た目はブラックでカッコいいですね笑。年間にクレジットカードで最低300万円は決済する人で、ANAにもよく搭乗する人向けのカードだと思います。

 

④メリット少ない【ANA VISA一般/ワイド】

一般:年会費1025円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年1回の利用)

ワイド:6750円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年1回の利用)

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所有している人が多いかもですが、実はこの2枚は特に必要ないカードだと思います。

 

一般カードですが、死蔵として所持するメリットは少しあるかもしれません。年会費1025円+税で毎年継続マイルが1000マイルもらえるので。ただし、ANA VISA ワイドゴールドカードと併用して持つことはできません。

メインカードにするなら、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードが同じ還元率で年会費が安いのでこちらの2枚の方がおススメです。

 

ワイドカードですが、このカードも10マイルコースに登録するために6000円+税が追加で必要です。すると、6750+6000=12750円でANA VISA ワイドゴールドカードの年会費9500円+税を超えてしまいます。

誰が持つのか不思議に思うかもしれませんが、飛行機に乗ってマイルを貯めており、カード決済をしない人が使うことがあるカードみたいです。自分は所有している人を見たことがありません。

 

【結論】

あなたの持つべきANA VISAカードは、

①ある程度年間の決済額のある人は還元率1.72%のANA VISA ワイドゴールドカード

②年会費は安くしたい人はANA VISA Suicaカード、もしくはANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード

③誰もが所有するメリットのある死蔵向けは、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード

ということになると思います。

 

 

なお、ANAカードは年会費高いよ!フライトボーナスマイルは貯まらなくてもいいから、年会費無料で一番ANAマイルが貯まるクレジットカードを教えてくれって方は、下記の「三井住友VISAカード エブリプラス」が非常に優秀です。最高ANAマイル還元率が1.485%になります。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

 

ANA VISAカードを最大限お得に発行する方法を徹底解説。

ANA VISAの申し込みは「マイ友プログラム」に登録後に「ポイントサイト」経由で。最後にキャンペーンの登録で大量マイル獲得。

実は、ANA VISAカードの申し込み時にどこから申し込みをするのかは非常に大切です。通常のANAのホームページや、VISAのホームページから直接の申込は全然お得ではありません。

うまくマイ友プログラム・ポイントサイト・入会キャンペーンを利用すれば、申込時に更にマイルはもらえます。これについて徹底解説します。

①マイ友プログラムに登録

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すでにANAカードを持っている人から紹介を受けてANAカードを作成すると、マイルがもらえる「マイ友プログラム」というものがあります。

まずこれに登録しましょう。

ただし、マイ友プログラムはANA VISA等のANAカードを現在1枚も持っていない方のみ対象のキャンペーンです。

ANAカードを1枚も持っていない方が、ANAカードを持っている方から紹介を受けて、新規にANAカードを発行するとマイルがもらえるというキャンペーンになります。なので、すでにANAカードを保有している方はマイ友プログラムに登録する必要はありません。

マイ友プログラムでもらえるマイル数は下記です。

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マイ友紹介プログラムはANAカードを持っている人からの紹介が必要です。

当サイトからの紹介は、

https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/
こちらのリンクより
紹介番号 00014458
カナ氏名 ハラダ トモヤ

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と紹介者欄に入力し、マイ友プログラムに登録してください。

登録完了後、下記の画面が表示されれば登録できています。

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そして、マイ友登録完了後のANAカードの申し込みは、ネットからの申し込みでも、紙ベースでの申し込みでも何でもOKです。

②ポイントサイト経由で申し込み

マイ友プログラムに登録が終わったら、ANA VISAの申し込みです。

直接ANA VISAのホームページで申し込みをするのではなく、ポイントサイト経由で申し込みすると2,000~マイル相当のポイント(ポイント数は日々変化します)が追加でもらえます。(ただし、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードはポイント付与の対象外のケースが多いです。)

ポイントサイトはマイルを貯めるために非常に重要な存在です。

ポイントサイトの利用に関しては、下記を参照して下さい。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

 

つまり、マイ友登録後にポイントサイト経由で発行すればマイ友・ポイントサイトどちらのポイントももらえます

これはめちゃくちゃお得ですね。知らない人が多いので、是非ご利用ください。

マイ友はANAカードを一枚も持っていない人のみ使える技ですが、ポイントサイトはすでにANAカードを所有している方でも活用できます。

 

ポイントサイトとか、そんなの面倒だから、直接申し込みするよという方は下記リンクより申し込みできます。

 2017/6より開始。ANA VISAカードの新規入会大型キャンペーンを解説。最大47500マイルを獲得しよう。

ANA VISAに入会すると下記の入会ボーナスマイルが、もれなく自動的に付与されます。

  一般 ワイドゴールド Suica TOP PASMO プラチナ
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 10,000マイル

 

さらに、2017/6より大型新規入会キャンペーンが開始となりました。

なんと、最大47500ANAマイルが獲得できます。一撃で、ハワイ往復の特典航空券に必要なマイルがもらえてしまいます。

なので、ANA VISAが手元に届いたら、キャンペーンに参加しましょう。カードが届いてから参加するタイプのキャンペーンです。

これについて徹底解説し、整理しておきます。

公式リンクも下記につけておきます。 

最大47500マイル相当がもらえる!!ANAカードご入会キャンペーン|クレジットカードの三井住友VISAカード

クレジットカードの入会キャンペーン」は非常に重要で、下の記事にも書きましたが陸マイラーがマイルを稼ぐ3本柱の一つです。

www.sukesuke-mile-kojiki.net 

このキャンペーンで4万マイル獲得すれば、それだけで香港へのビジネスクラス特典航空券になります。こういう機会は確実に活かしましょう。

 

今回のANA VISAカードの入会キャンペーンの最大の注意点は、キャンペーンが「エントリー制」であることです。先ほどのリンクより申し込みをするだけではダメで、自動で入会キャンペーンが適応になるわけではありません

リンク内をよーく見てください。

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こんなこと書いてます笑。

入会ボーナスマイルはエントリー関係なくもらえるのですが、他の決済ボーナスやiDボーナス分のポイント等はカードが届いてからエントリーしておかないとボーナスマイルがもらえません。これは見逃すとかなり痛いです。

自分の友人は、実際に昨年ANA VISAカードを2枚申し込みをしましたが、キャンペーンへの登録をせずにボーナスポイントを6万マイル以上取り損ねました。これは、痛すぎます。

マイ友登録後に、ポイントサイト経由でANA VISAカードが手元に届いたら、こちらのリンクより忘れずエントリーしましょう。

キャンペーンでもらえるANAマイル一覧表 

まず最大で何マイルもらえるのか一覧表にしておきます。

  一般 ワイドゴールド Suica TOP PASMO プラチナ
通常年会費 2,000円 初年度無料 14,000円 2,000円 初年度無料 2,000円 初年度無料 80,000円
家族会員年会費 1,000円 初年度無料 4,000円 発行不可 1,000円 初年度無料 4,000円
マイル移行手数料 6,000円   6,000円 6,000円  
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 10,000マイル
リボ100万円利用 15,000マイル 15,000マイル 15,000マイル 15,000マイル 22,500マイル
家族カード利用 4,000マイル 4,000マイル 4,000マイル 6,000マイル
銀聯カード利用 6,000マイル 6,000マイル 6,000マイル 6,000マイル 9,000マイル
キャンペーン合計 26,000マイル 27,000マイル 22,000マイル 26,000マイル 47,500マイル
100万円利用分 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 10,000マイル 15,000マイル
最大獲得マイル数 36,000マイル 37,000マイル 32,000マイル 36,000マイル 62,500マイル

こんな感じです。かなり強烈なキャンペーンですね。カード一枚の発行で3万マイル以上もらえます。

キャンペーンサイト内には、100万円分の決済時の通常ポイントが入っていないので、それも追加して表にしました。このポイント分は10マイルコースで計算していますが、先ほどの「マイ・ペイすリボ金利発生でボーナスポイント」技を利用すれば更に獲得マイルは増えます。

すでに1枚ANA VISAを持っている方でも、別のANA VISA Suica等発行すれば、キャンペーンの適応ありです!マイルを稼ぎたい方は発行検討の価値ありです。

 

キャンペーン攻略のポイント

1つ1つのキャンペーンに個別でエントリーです。間違わないでくださいね。

 

①入会ボーナス

これは勝手に付与されます。ただし、入会時のボーナスマイルは、既に別のANAカード所有者は対象外との記載あり。

 

②リボ払い100万円利用【要エントリー】

新規発行ANAカードに決済を集中させて6か月間で100万円決済(マイ・ペイすリボに登録していないとキャンペーン対象外。登録していれば金利が発生しなくてもボーナスポイントはもらえます。を目指す。

期間は6か月間なので、十分に達成は可能でしょうか。難しい人は10万円の決済の時点、50万円の決済の時点でもボーナスポイントがもらえるので、最低10万円は決済しましょう。

なお、カード決済額は下記の裏技の活用で増やすことも可能です。

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③家族カード3万円利用【要エントリー】

6か月で3万円利用する。この3万円利用分も上記のリボ払い100万円分に含まれます。なので、家族カードを発行した方は、家族カードで優先的に決済して下さい。

 

④ANA銀聯カード5万円利用【要エントリー】

6か月で5万円利用する。これも都心部では十分に達成可能だと思います。銀聯のマークがついた店舗はかなり多いので。

と思っていたら、割と使えないケースも多く、苦労している人もいるようです。

下記に銀聯の使い方と、銀聯のキャンペーンの詳細ありますので参照下さい。

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以上①~④までキャンペーンは広範囲に及びます。クリアできるのもはクリアして確実にマイルを稼ぎましょう。

 

まとめ

申し込みはポイントサイト・マイ友プログラムの活用がお得です。

申し込み後にカードが届いたらキャンペーンにエントリーしましょう。

ANA VISAは最大で一人3枚所有できます。メインカードとしても、死蔵カードとしても利用できるのでこの機会に発行して大量マイルを稼ぎましょう!

 

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