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すけすけのマイル乞食

ANAマイルを貯め、パスポート1冊目がスタンプで埋まった陸マイラー兼医師のブログ

【ANA VISAカード】カード比較と2017キャンペーン攻略。

クレジットカード

ANA VISAカードの入会を考えている方は必読。あなたに必要なANA VISAはどれ?メリット・特典を徹底解説。新規入会キャンペーンで、大量ANAマイルが一気に貯まる。

「目次」

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種類も多くて非常にややこしいANAカード笑。VISA、Master、JCB、AMEX、Dinersとある上にVISAに数種類、JCBも数種類と非常に複雑です。

この記事では、ANAマイラーで一番人気が高く、メインクレジットカードとして利用できるANA VISAカードの比較と、大型新規入会キャンペーンを整理しておきます。

入会キャンペーンの対象となるカードは

・ANA VISA 一般/ワイドカード

・ANA VISA ワイドゴールドカード

・ANA VISA プラチナ プレミアムカード

・ANA VISA Suica カード

・ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード

以上です。

ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードはVISAではなく、Masterですが、ANA VISAと同様の扱いでキャンペーンの適応を受けることができます。

 

「どのANA VISAカードを持てばいいの?」ANA VISAカードの比較。メインカードとして所有、死蔵カードとして所有と様々なANAマイラーにメリットがある。

まず、キャンペーンの整理の前に簡単に「あなたが申し込むべきANA VISAカードはどれなのか?」という視点から各カードの特徴を見ておきます。自分に合う1枚を探しましょう。

⓪ANA VISA/Master 基本スペック一覧表
 一般ワイドワイドゴールドプラチナSuicaTOKYU PASMO
年会費(税抜き) 2000 7250 14000 80000 2000 2000
年会費最安値 1025 6750 9500 80000 751 751
家族カード最安値 475 975 2500 4000 なし 475
10マイルコース登録料 6000 6000 自動加入 15マイルコース 6000 6000
最大マイル還元率 1.57% 1.57% 1.71% 1.94% 1.57% 1.57%
フライトボーナスマイル 10% 25% 25% 50% 10% 10%
継続ボーナスマイル 1000 2000 2000 10000 1000 1000

 

①人気ナンバーワン【ANA VISA ワイドゴールドカード】

最安値年会費:9500円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年一回の利用+WEB明細利用時)

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ANAマイラーにおいて人気ナンバーワンのクレジットカードがこのANA VISA ワイドゴールドカードです。自分のメインの決済クレジットカードもこれです。

まずブランドがVISA。世界のどこでも使えるという安心感があります。

そして、何と言っても還元率が高いんです。最大還元率は1.71%!100万円の決済で17100マイル相当が貯まるクレジットカードです。

ただし、普通に利用するだけでは最大還元率1.71%にはなりません。「マイ・ペイすリボ金利発生でボーナスポイント」という技を利用するのですが、ちょっとしたコツがいるので詳細は下記記事にまとめているので参照してください。

www.sukesuke-(mile-kojiki.net

ある程度の年間カード決済額のある方はANA VISA ワイドゴールドカード一択でいいのではないでしょうか。

 

②万人向け【ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード】

最安値年会費:751円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年1回の利用)

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自分のメインクレジットカードは先ほどのANA VISA ワイドゴールドカードなのですが、他にもANAカードを何枚か持っています。

ANAカードは1人何枚持てるのかというと、最大8枚持つことができます。まず、ブランド毎にJCB、VISA、Master、AMEX、Dinersを各1枚の計5枚保有できます。

さらに、ソラチカカード(JCB)、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードの3枚は別枠で持つことができるため最大8枚保有できます。

自分は5枚保有しています笑。

ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードの2枚も、自分はもちろん所有しています。この2枚を所有するメリットを考えてみます。

 

・死蔵カードとして利用

この2つのカードは年会費が751円+税なのに、毎年継続ボーナスマイルが1000マイルもらえてしまうお得なカードなんです。

ただ引き出しにしまっておくだけで、毎年1000マイルを自動発生させるカードです。これは知っておいて損しません。いわゆる死蔵向けのクレジットカードとして非常に価値があります。自分はこの2枚は死蔵カードとして所有しています。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

 

・メインカードとして利用

先ほどのANA VISAゴールドと同じ「マイ・ペイすリボ金利発生でボーナスポイント」の技は、この2枚のカードでも利用できます。利用すると、最大還元率は1.57%になります。

ただし、この還元率を発揮するには10マイルコースに登録が必要です。ゴールドカードは自動的に1000円のカード決済で10マイル貯まる10マイルコースになっているのですが、このカードは1000円の決済で5マイルしか貯まらない5マイルコースに元々なっています。なので、年間6000円+税を払って、10マイルコースに登録する必要があります。なので、年会費751円+6000円+税で最大還元率1.57%のカードということになります。

ゴールドカードより年会費は安いが、還元率は少し落ちてしまうカードです。自分の年間のカード決済額に応じてどちらにするか決めたらいいと思います。

(注)少しでも安くするためには、クレカポイント→ANAマイルへの移行を2年に一回にして、移行する際のみ10マイルコースにしましょう。そうすれば2年ごとに6000円+税の支払いで済みます。クレカポイントの有効期限が2年あることに注目した小技です。

 

なお、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードのどちらか1枚をメインカードとして持つ場合は、自分がSuicaを利用するのか、PASMOを利用するのかで決めてもいいのですが、一つ大きな違いがあります。

家族カードに有無に注意して下さい。ANA VISA Suicaカードには家族カードが存在しません。ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードには家族カードが存在します。なので、家族カードも欲しい人はANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードで決定ということです。

 

③年会費高額【ANA VISA プラチナ プレミアムカード】

年会費:80000円+税

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ゴールドカードの上のプラチナカードです。年会費はかなり高額の80000円+税で、自分も所有したことのないカードです。

 

特典としては

・還元率1.94%

・継続ボーナスマイル10000マイル

・フライトボーナスマイル50%増

・国内線ANAラウンジ利用

・プライオリティパス付帯

「プライオリティ・パス」で海外・国内の空港でビジネスラウンジを利用しよう。

・プラチナグルメクーポン(対象レストラン2名以上予約で1名無料)

がついています。

 

雲の上の存在で、年会費分のメリットがあるのか自分にはわかりません。ステータス好きの人にはよだれもののカードかもしれません。見た目はブラックでカッコいいですね笑。

 

④メリット少ない【ANA VISA一般/ワイド】

一般:年会費1025円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年1回の利用)

ワイド:6750円+税(マイ・ペイすリボ登録+カードの年1回の利用)

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所有している人が多いかもですが、実はこの2枚は特に必要ないカードだと思います。

 

一般カードですが、死蔵として所持するメリットは少しあるかもしれません。年会費1025円+税で毎年継続マイルが1000マイルもらえるので。ただし、ANA VISA ワイドゴールドカードと併用して持つことはできません。

メインカードにするなら、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカードが同じ還元率で年会費が安いのでこちらの2枚の方がおススメです。

 

ワイドカードですが、このカードも10マイルコースに登録するために6000円+税が追加で必要です。すると、6750+6000=12750円でANA VISA ワイドゴールドカードの年会費9500円+税を超えてしまいます。

誰が持つのか不思議に思うかもしれませんが、飛行機に乗ってマイルを貯めており、カード決済をしない人が使うことがあるカードみたいです。自分は所有している人を見たことがありません。

 

【結論】

あなたの持つべきANA VISAカードは

①ある程度年間の決済額のある人は還元率1.71%のANA VISA ワイドゴールドカード

②年会費は安くしたい人はANA VISA Suicaカード、もしくはANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード

③誰もが所有するメリットのある死蔵向けは、ANA VISA Suicaカード、ANA TOKYU POINTClubQ PASMO マスターカード

ということになると思います。

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ANA VISAカードの新規入会キャンペーンを解説。最大66500マイル+αもらえる。

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現在、ANA VISAカードの新規入会キャンペーンとして、最大で66500マイルもらえる大型の新規入会キャンペーンやってます。2017/4/30までの予定です。このキャンペーンについて整理しておきます。公式リンクも下記につけておきます。 

最大66500マイル相当がもらえる!!ANAカードご入会キャンペーン|クレジットカードの三井住友VISAカード 

クレジットカードの入会キャンペーン」は非常に重要で、下の記事にも書きましたが陸マイラーがマイルを稼ぐ3本柱の一つです。

www.sukesuke-mile-kojiki.net 

このキャンペーンで4万マイル獲得すれば、それだけで香港へのビジネスクラス特典航空券になります。こういう機会は確実に活かしましょう。

 

今回のANA VISAカードの入会キャンペーンの最大の注意点は、今回のキャンペーンは「エントリー制」です。先ほどのリンクより申し込みをするだけではダメで、自動で入会キャンペーンが適応になるわけではありません

リンク内をよーく見てください。

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こんなこと書いてます笑。

入会ボーナスマイルはエントリー関係なくもらえるのですが、他の決済ボーナスやiDボーナス分のポイント等はカードが届いてからエントリーしておかないとボーナスマイルがもらえません。これは見逃すとかなり痛いです。

自分の友人は、実際に昨年ANA VISAカードを2枚申し込みをしましたが、キャンペーンへの登録をせずにボーナスポイントを6万マイル以上取り損ねました。これは、痛すぎます。

カード発行後に先ほどのリンクより忘れずエントリーしましょう。

キャンペーンでもらえるANAマイル一覧表 

まず最大で何マイルもらえるのか一覧表にしておきます。

 一般ワイドゴールドSuicaTOP PASMOプラチナ
通常年会費 2,000円 初年度無料 14,000円 2,000円 初年度無料 2,000円 初年度無料 80,000円
家族会員年会費 1,000円 初年度無料 4,000円 発行不可 1,000円 初年度無料 4,000円
マイル移行手数料 6,000円   6,000円 6,000円  
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 10,000マイル
リボ50万円利用 16,000マイル 16,000マイル 16,000マイル 16,000マイル 24,000マイル
家族カード利用 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 7,500マイル
iD利用 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 7,500マイル
銀聯カード利用 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 7,500マイル
エントリー 800マイル 3,000マイル 500マイル 800マイル 5,500マイル
国内線フライト 500マイル 500マイル 500マイル 500マイル 500マイル
国際線フライト 1,500マイル 1,500マイル 1,500マイル 1,500マイル 1,500マイル
ANAマイルプラス 3,000マイル 3,000マイル 3,000マイル 3,000マイル 3,000マイル
キャンペーン合計 37,800マイル 41,000マイル 32,500マイル 37,800マイル 67,000マイル
50万円利用分 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 5,000マイル 7,500マイル
最大獲得マイル数 42,800マイル 46,000マイル 37,500マイル 42,800マイル 74,500マイル

こんな感じです。かなり強烈なキャンペーンですね。カード一枚の発行で3万マイル以上もらえます。

キャンペーンサイト内には、50万円分の決済時の通常ポイントが入っていないので、それも追加して表にしました。このポイント分は10マイルコースで計算していますが、「マイ・ペイすリボ金利発生でボーナスポイント」技を利用すれば更に獲得マイルは増えます。

すでに1枚ANA VISAを持っている方でも、別のANA VISA Suica等発行すれば、キャンペーンの適応ありです!マイルを稼ぎたい方は発行検討の価値ありです。

 

キャンペーン攻略のポイント

1つ1つのキャンペーンに個別でエントリーです。間違わないでくださいね。

①入会ボーナス

これは勝手に付与されます。ただし、入会時のボーナスマイルは、既に別のANAカード所有者は対象外との記載あり。

②リボ払い50万円利用【要エントリー】

新規発行ANAカードに決済を集中させて6か月間で50万円(マイ・ペイすリボに登録していないとキャンペーン対象外。登録していれば金利が発生しなくてもボーナスポイントはもらえます。を目指す。

期間は6か月間なので、十分に達成は可能でしょうか。難しい人は5万円の決済の時点でもボーナスポイントもらえるので、最低5万円は決済しましょう。

③家族カード3万円利用【要エントリー】

6か月で3万円利用する。この3万円利用分は上記のリボ払い50万円分に含まれます。なので、家族カードを発行した方は、家族カードで優先的に決済して下さい。

④iD3万円利用【要エントリー】

6か月で3万円利用する。割と達成が厳しい人も多いですかね、、。自分の場合はガソリンをENEOSで入れる際にiD利用できるので、簡単にクリアできるのですが、、。この3万円もリボ払い50万円に含まれます。

⑤ANA銀聯カード3万円利用【要エントリー】

6か月で3万円利用する。これも都心部では十分に達成可能だと思います。銀聯のマークがついた店舗はかなり多いので。

と思っていたら、割と使えないケースも多く、苦労している人もいるようです。

下記に銀聯の使い方と、銀聯のキャンペーンの詳細ありますので参照下さい。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

⑥エントリーボーナス【要エントリー】

エントリーするだけでマイルがもらえてしまいます。

⑦搭乗ボーナスマイル【⑥にエントリーすると自動参加】

国内線のフライトで1回500マイル、国際線のフライトで1回1500マイルもらえます。1回のみしかもらえませんが、最大で2000マイルもらえます。特典航空券は対象外です。

⑧ANAカードマイルプラス加盟店で5万円利用

下記の加盟店でカード利用5万円以上で3000マイル、1万円以上なら500マイルがもらえます。ANA航空券を購入も対象です。

ANAカードマイルプラスで貯める│ANAカードで貯める│マイルを貯める│ANAマイレージクラブ

 

以上①~⑧までキャンペーンは広範囲に及びます。クリアできるのもはクリアして確実にマイルを稼ぎましょう。

 

ANA VISAの申し込みは「ポイントサイト」or「マイ友プログラム」も活用しよう

実は、ANA VISAカードの発行時にも更にマイルはもらえます。

先ほどの入会キャンペーンは申し込み後にエントリーするものです。

申し込みをする際にも追加でマイル稼ぐ方法が2つあります。ここも活用しましょう。

①ポイントサイト経由

直接ANA VISAのホームページで申し込みをするのではなく、ポイントサイトを経由すると1800〜5400マイル相当のポイントが追加でもらえます。詳しくは下記を参照して下さい。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

②マイ友プログラムの利用

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すでにANAカードを持っている人から紹介を受けてANAカードを作成すると、マイルがもらえる「マイ友プログラム」というものをやっているのです。

ただし、マイ友プログラムはANA VISA等のANAカードを1枚も持っていない方のみ対象のキャンペーンです。ANAカードを1枚も持っていない方が、ANAカードを持っている方から紹介を受けて、新規にANAカードを発行するとマイルがもらえるというキャンペーンになります。

もらえるマイル数は下記です。

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マイ友紹介プログラムはANAカードを持っている人からの紹介が必要です。

当サイトからの紹介は、

https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/
こちらのリンクより
紹介番号 00007608
カナ氏名 ハラダ トモヤ
と紹介者欄に入力し、マイ友プログラムに登録後に申し込みいただければ、100~5500マイルがもらえます。ANAカード等を新規発行する方はご利用ください。

ANAプリペイドカード・デビットカードも、それぞれANAプリペイドカード・デビットカードを持っていなければマイルがもらえますので上記リンクご利用ください。

 

①と②のどちらで申し込みをするのがお得なのかは、そのときにもらえるポイントによります。①のポイントサイトのポイントは日々変化します。

②のマイ友プログラムの方は、プラチナカードの申し込み時はお得感が増します。

そのときにお得な方を選んで申し込みされるといいと思います。

そんなの面倒だから、直接申し込みするよという方は下記リンクより申し込みできます。

まとめ

申し込みはポイントサイトorマイ友プログラムがお得です。

申し込み後にカードが届いたらキャンペーンにエントリーしましょう。

ANA VISAは最大で一人3枚所有できます。メインカードとしても、死蔵カードとしても利用できるのでこの機会に発行して大量マイルを稼ぎましょう!

 

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