台北桃園空港のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジもやはりいい!短距離路線しかないのに、ここにもヌードルバーがあり、担々麺やワンタンメンや飲茶がオーダーできる。

キャセイパシフィック航空はラウンジのレベルが非常に高いです。本拠地である香港国際空港のラウンジはもちろんですが、「羽田空港第3ターミナルのキャセイパシフィック航空のラウンジがめちゃくちゃいい! | すけすけのマイル乞食」で紹介した羽田空港のキャセイラウンジもめちゃくちゃハイレベルですし、バンコク空港のキャセイラウンジやバンクーバー空港のキャセイラウンジ、ロンドンヒースロー空港のキャセイラウンジもかなり豪華で満足できる空間に仕上がっています。
そして、今回は台北桃園空港のキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジを利用してきました。キャセイパシフィック航空は香港を発着する航空会社なので、香港=台北という短距離区間のためだけに用意されているラウンジなのですが、短距離仕様とは思えない豪華なラウンジでした。また、ちなみにですが、キャセイパシフィック航空は香港=台北=関空というような台北経由の日本行きという便も飛ばしているので、実は台北から日本に帰国する際にキャセイパシフィック航空で帰ることもできるんです。今回は、台北から日本に戻る際にキャセイパシフィック航空を利用したので、そのときのラウンジの様子を紹介です。
では、台北桃園空港のキャセイパシフィック航空ビジネスクラスラウンジのレビュ―です。
台北桃園空港第1ターミナルのキャセイラウンジをレビュ―。ワンワールドのビジネスクラス搭乗時やワンワールドのサファイア会員が利用可。
では、台北桃園空港の第1ターミナルにあるキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジ「キャセイラウンジ」を紹介します。まず、キャセイラウンジの利用条件ですが、キャセイパシフィック航空はワンワールドに所属しているので、
- ワンワールドのファーストクラス・ビジネスクラス搭乗時
- ワンワールドに搭乗するワンワールドのエメラルド会員・サファイア会員(+同伴者1名も可)
となります。つまり、キャセイパシフィック航空のビジネスクラスに搭乗でなくても、JALのビジネスクラスに搭乗する際に利用することも可能ですし、キャセイパシフィック航空やJALのエコノミークラスに搭乗する際でもワンワールドのエメラルド会員・サファイア会員なら利用可です。JALのJGC会員なら、ワンワールドのサファイア会員に該当するので、利用可能ということですね。
さて、台北桃園空港のキャセイラウンジを紹介する前に少しだけ、台北旅行のためにオススメのマイレージを紹介しておきたいと思うのですが、アラスカ航空(ワンワールド加盟)の「アトモスリワーズ」がかなりい条件になっています。アラスカ航空はワンワールド加盟なので、キャセイパシフィック航空の特典航空券も発券可能ですし、また台北を本拠地とするスターラックス航空の特典航空券も発券可能で、どちらもエコノミークラスなら片道7,500マイルで発券できてしまうんですよ。
諸経費も安くかなりお得なので、台北旅行が好きな人にはちょっと知っておいてほしいマイレージですね。マリオットアメックスのマリオットポイントからアラスカ航空のアトモスリワーズにマイル交換ができるので、日本在住者でも活用可能なマイレージです。
さて、台北桃園空港の第1ターミナルにあるキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジを紹介していきましょう。

ラウンジ内に入ると、これまたウッドをベースにした配色で、世界中のキャセイラウンジに行ったことがある人なら、台北桃園空港のキャセイラウンジに来たことがない人でも、この写真1枚を見るだけでここがキャセイラウンジであるとわかると思います。アイデンティティーがしっかりしています。
ビジネスルームもまず見た目がいい。これがキャセイラウンジ。
こちらはダイニングルームで、奥の冷蔵庫には各種ドリンクがあり、その隣にはフード類も並んでいます。しかし、このダイニングルームが本当に素晴らしいですね。キャセイラウンジが世界のビジネスクラスラウンジの中でも最高レベルのラウンジであるという空気感が半端ないと感じるのは自分だけでしょうか笑。
そして、キャセイラウンジ名物のヌードルバーカウンターがここ台北桃園空港のキャセイラウンジにもあります。台北からは日本と香港という短距離しか飛んでいないのに、担々麺、ワンタンメン、台湾牛肉麺がオーダーできるという充実度です。ここ台北でもヌードルバーが楽しめるのは最高ですね。
そして、このキャセイラウンジらしい部屋で担々麵とワンタンメンを朝からいただくという至福の時間です。旨いに決まってます。
そして、奥に広がるラウンジも搭乗までをゆっくり過ごすのに最適な空間で、オットマンつきの席もありますし、充電もでき、WIFIもあり、快適すぎます。他の航空会社もキャセイラウンジを目標にラウンジを充実させてほしいですね。
あとは、ここにもキャセイラウンジの名物でもあるバーコーナーもしっかりあります。ここでアルコールを頼んで、搭乗を待つ。これまた最高の時間でしょう。
以上、台北桃園空港の第1ターミナルにあるキャセイパシフィック航空のビジネスクラスラウンジのレビューでした。きっと、キャセイラウンジが好き!って人は僕だけじゃないと思います。行ったことがあれば虜になってしまうような、そんなラウンジで、内装もめちゃくちゃオシャレですし、食事もシンプルながらも充実していますし、世界中で統一されたアイデンティティーがありますし、まじで最高です。台北桃園空港のキャセイラウンジもそんな期待を裏切りませんでした。
是非、キャセイパシフィック航空の最新ビジネスクラス「アリアスイート」のレビューも合わせて読んでみてくださいね!!






世界のどこに行ってもキャセイパシフィック航空のラウンジはマジで満足度が高い!