コロナ後初の海外旅行でシンガポールへ。日本からの出国~シンガポール入国状況。

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ついについにコロナ後初の海外旅行でシンガポールへ行ってみた!日本からの出国~機内の様子~シンガポール入国~シンガポールの状況をブログでレビュ―。

すけすけ
どうも、陸マイラーを始めて約20年、このブログを2016年から運営している「すけすけ」です。マイル・ポイント・クレジットの情報を日々提供しているのが当サイト「すけすけのマイル乞食」です。

ついについにコロナ後の海外旅行に来ることができました!情報をブログでアップしたいと思います!!

2020年に新型コロナウイルスによるパンデミックが発生し、渡航制限が非常に厳しくなり、海外旅行に行くことが非常に難しくなり、はや2年が経過しました。

そんな中、2022年になり、日本を含む世界各国で緩和が進み始めており、自分も2022年は海外旅行に行くチャンスがあるかも???と期待していたのですが、実行することに成功しました。

まだ海外旅行に行くハードルは低くないのが現実で、最大の障壁は日本への再入国時のPCR検査による陰性証明でしょう。2022/5/2の時点では、日本に再入国し、隔離なしで日常生活に戻るには、

  • 指定国・地域以外から帰国
  • ワクチン3回接種済
  • 帰国前72時間以内のPCRで陰性証明
  • 帰国時の空港検疫での抗原検査

をクリアする必要があり、特に3つ目の滞在先の国で行うPCR検査にはハードルの高さがネックになっている人が多いでしょう。滞在先の国で万が一でも陽性という結果が出ると、、、、と考えるとまだ渡航は難しいと考える人が大半だと思います。

ただ、その点のリスクは許容できるのであれば、帰国後に隔離なしで日常生活に戻ることも可能な状況にもなっているので、ゴールデンウイークに海外旅行に向かっている人が、昨年の数倍になっているというニュースも流れており、一部の人々は、リスク判断の上で海外旅行を再開し始めていることもわかります。

さて、自分もリスクがあることをよくよく考えた上で、今回はシンガポールに行ってきました!というか、この記事はシンガポールで書いております!ということで、まずここでは日本出国~シンガポールに入国するまでの状況をレビュ―しておきたいと思います。

 

2022/4/1よりシンガポールへはワクチン証明&PCR陰性で入国可能に、そして2022/4/26よりワクチン接種のみで入国可能に。日々、状況は大きく変化している。

さて、コロナ後の海外旅行を検討するには、諸外国の入国状況で国により大きくことなるので、国ごとの状況をしっかりと調べておく必要があります。

  • 以前同様に入国可能(イギリスなど)
  • ワクチン接種を完了していれば、隔離なく入国可能(シンガポール、マレーシア、カナダなど)
  • ワクチン接種を完了しており、事前の陰性証明があれば隔離なく入国可能(米国・フィリピンなど)
  • ワクチン接種を完了していないと渡航不可(米国など)
  • ワクチン接種を完了していなくても隔離ありで入国可能(マレーシアなど)

などなど状況が国により大きく異なります。

自分が渡航を検討し始めたのは、2022/3/1に日本への再入国がワクチン3回接種&陰性証明で隔離なしと発表されたタイミングで、ハワイやマニラへの旅行を検討していました。

その後、2022/4/1からシンガポールがワクチン2回接種&陰性証明で隔離なしと発表。この時点で、毎日関西空港からシンガポール航空の直行便が飛んでいるシンガポールが候補になってきました。大阪在住の自分のとしては、関西空港の便は非常にありがたく、成田空港に到着するケースだと入国に4時間以上かかり、その日のうちに帰宅することも難しくなりそうで、予定も非常に立てにくくなるので、関西空港からの直行便があるシンガポールが第一候補になってきました。また、ゴールデンウイークのハワイ行きの便はすでに満席に近く、また値段も非常に高いこともあり、4/1の時点ではゴールデンウイークのシンガポール航空は値段もまだ許容できる範囲(エコノミークラス14万円、ビジネスクラス16万円)だったので、シンガポール行きの便を予約しました。ちなみに、セール運賃でビジネスクラスが16万円でキャンセル不可というもので、賭けに近いものはありましたが・・・。最終的にはビジネスクラス運賃は50万円近かったので、当初はお手頃だったことは間違いありません。

そして、シンガポール行きの陰性証明のためのPCR検査を日本国内で予約をし、検査の3日前に下記のニュースが入ってきました。

なんと、突如シンガポールへの入国に陰性証明が不要に。これは自分にとっては神の流れです。不要な検査はできる限り避けたいですし、金銭的にも家族4人で10万円近い料金だったので、検査3日前にこのような決定がなされて本当に奇跡的でした。

実は、この発表があるまでは、本当にシンガポール旅行を決行するのか、国内旅行にするのか天秤にかけて悩んでいたりもしました。国内旅行の航空券・ホテル・レンタカーも手配していたんです。が、このシンガポールの決定を聞いて、妻と相談し、シンガポールに行くことを決定しました。

すけすけ
ということで、まず今の海外旅行は状況が毎日大きく変化します!!日々情報のチェックが必要になるので、まずはそこからですよ!!!!

ちなみにですが、ワクチン接種証明書(通称ワクチンパスポート)は発行までに時間がかかります。すでにワクチンを接種済の方は、マイナンバーカードを持っていれば、アプリ版のワクチン接種証明書は即時発行可能ですが、紙ベースのワクチン接種証明書は申請から1週間は時間を見ておいた方がいいです。また、マイナンバーカードを発行するには、1ヶ月ほど時間がかかったりします(自分は今回、マイナンバーカードを発行しました)。海外旅行を検討している方は、ワクチン接種証明書だけでも早々に準備しておきましょう。

 

2年ぶりの日本からの出国。チェックインは一瞬で完了、出国はこれまでと大きく変わらず。

シンガポールへ向けての出国当日ですが、いつも以上にチェックインに時間がかかることも考えられたので、関西空港にはフライトの3時間前に到着しておきました。

そして、チェックインカウンターに行き、パスポートとワクチン接種証明書を提示します。ワクチン接種証明書を人生で利用するのは初なので本当に搭乗できるのか、ちょっとドキドキしましたが、以前のチェックインと大差なく、すぐに搭乗券を渡され、シンガポール行きの便に搭乗できることになりました。あまりに一瞬のことだったのですが、この時はまた海外に行くことができるという事実にけっこう感動しました。

初の海外旅行のような新鮮な気持ちで、本当に思い出に残る一瞬です。

 

搭乗口~機内はそれなりに混雑。搭乗率は90%くらいありそう。日本人以外の乗客が非常に多い。

2年以上の年月を経て、ついについに国際線への搭乗の機会が来ました。本来なら、搭乗前にカードラウンジや航空会社のビジネスクラスラウンジが利用できるのですが、関西空港は、1日に国際線は10便以下となっており、ラウンジは閉鎖中です。ただ、搭乗を待つのですが、それだけで楽しい瞬間です。

さて、どれくらい搭乗客がいるのか気になるところでしょうが、シンガポール行きの便の搭乗口前の様子がこんな感じでした。けっこう人がいるんですよね。機内に入ってみたところ、ビジネスクラスの空席は1席か2席くらいしかないような状況で、エコノミークラスもそれなりに埋まっていた様子です。また、これまでのフライトと大きく異なるのは、日本人が以前と比べると少ないという点です。ぱっと見た感じでは、日本人は2割くらいでまだまだ少ない印象はありました。

 

機内ではシンガポール航空ではマスク着用が必要なため、皆さんマスクをしています。また、アメニティグッズにはマスクや消毒のセットがあるあたりがこれまでとは違うフライトですね。

 

シンガポールのチャンギ国際空港に到着。入国がスムーズにできるのかドキドキしたが、以前とほぼ変わらず超スムーズだった。

シンガポールに無事に到着しました。2年以上の月日を経ての海外・・・なんか泣けてきますね。さて、あとはシンガポールに本当に入国できるのかどうかです。

以前は機内で紙の入国審査用紙を書いて、パスポートとともに入国審査で渡していたと思うのですが、今は事前にWEB上で電子申請をしておく必要があります(Immigration & Checkpoints Authority (ICA)にて申請)。

内容としては、搭乗便や座席、滞在期間や宿泊先のホテル情報、そして入国前の体調やワクチン接種証明書の添付などです。こんなこと人生初なので、自分の申請内容に間違いがないのか、間違っているとどうなってしまうのか、本当にシンガポールに入国できるのかドキドキな不安がありました。しかも、子供2人はワクチン接種証明書を保有していません(ワクチン接種は2回とも完了しているのですが、ワクチン接種証明書は間に合いませんでした)。12歳以下はワクチン接種証明書は不要となっているのですが、本当にそれでいいのか・・・。

などなど色々と考えていたのですが、これまでと変わらず、むしろ電子申請をしているおかげでこれまで以上のスピードのような感覚で入国できました。

 

ということで、2022年のゴールデンウイークはコロナ後初の海外旅行、2年ぶり以上の海外旅行を過ごさせてもらうことができました。

またこのような日が戻ってきたことには感無量です。

まだまだハードルが高い海外旅行で、簡単に実行できるものではないでしょうが、すでに実行することを検討している人、決意している人もいるでしょう。そして、その行先としてシンガポールを検討している人もいるかと思います。そんな方に参考になれば幸いです。

この記事はここで終わりですが、

  • シンガポールでの日本帰国のためのPCR検査&陰性証明に関する情報
  • 日本再入国時の抗原検査や再入国にかかる時間などの情報

も記事にしたいと思います。特に2つ目の再入国、ここが現時点で最大のネックになるポイントでしょうし、自分も体験談を記録に残しておきたいので、また記事にさせていただきます。少々お待ちください!!!!

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8 件のコメント

  • 同業者ですが
    病院からの制限は無いんですか?
    うちはいつまでも制限あってみんな疲れてます 笑

    • あさん
      「国と都道府県の指示に従う」という方針が出ております。緊急事態宣言とかが出ていない限り、特別な私権に関する制限は出さないようにされている印象です。
      他の病院の細かいルールはあまり知らないのですが、知人の医師たちは何人か海外旅行に行ったりもしているのですが、制限されてそれが厳密なものだと疲れますよね、、、

      • 素晴らしいですね
        こちらは独自のルールで会食ですら制限されております。
        確かに私権の問題も出てきますし、今の情勢からもいつまでも続けられないでしょうね。近々解除されることを祈って…

        これが続くようだったら海外行きたいので転職します 笑

        • あさん
          はい、自分も制限が強くなるようなら一旦退職を検討しようと思っておりました笑。
          さすがにそろそろ緩和の方向で検討してもらいたい時期ですよね!

  • 参考させていただきます。
    ちなみにシンガポール航空の特典ビジネスはなかなか取れないですね。秘訣あればぜひ教えてください

    • cccさん
      自分は有償&シンガポール航空のマイレージです。シンガポール航空のマイレージでしたら、ビジネスクラスもいくらでも(言い過ぎですが)、特典航空券が取れます。ANAマイルからはシンガポール航空の特典は非常に制限が厳しくなっております。

  • はじめまして。
    6月に特典旅行でsg計画しているので大変タイムリーな記事でありがたいです!
    マイナンバーカードないのでワクチン証明書がちょっと面倒そうですが、それ以外はスムースそうで勉強になります〜。帰国までが旅行ということで、現地でのアクティビティやステイ含めて楽しいものになりますように。
    続編をお待ちしています。

    • kazuwoxさん
      ワクチン証明書をぜひ早々に発行しておいてください!!それさえあれば、シンガポールへの入国は以前と変わりない状況に近いです!!!

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