極上の世界だった。大韓航空ファーストクラス搭乗記。コスモスイート2.0をレビュ―。

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スカイチーム所属の大韓航空ファーストクラスに搭乗。機材はB777-300ERの最新型ファーストクラスシート「コスモスイート2.0」。機内食は韓定食、シャンパンはピンクのベルエポックロゼ。まさに極上の世界。

ちょっとレアでしょうが、大韓航空のファーストクラスに搭乗して北米までのフライトを満喫してきました。

実は、元々はキャセイパシフィック航空のエラー運賃で購入した10万円のファーストクラスに搭乗する予定だったのですが、自分の搭乗予定数日前から香港空港がデモ隊に占拠されフライトがどんどんキャンセルに・・・。自分の搭乗日も飛ぶかどうかわからなかったので、そのまま香港経由にしておくのは非常にまずいと考え、泣く泣くキャンセル。

そして、所有しているマイルで特典航空券が発券できるところを探していたところ大韓航空のファーストクラスの特典航空券に空きを発見し、急遽発券&搭乗という流れになりました。

本当に搭乗直前まで、「このままキャセイのファーストクラスもフライトがキャンセルにならずに飛んだら後悔するのかな・・・。大韓航空のファーストクラスってどうなんだろ・・・。」なんて疑問を抱えていたのです。

が、大韓航空のファーストクラスはレベルが非常に高かったです。

では、搭乗レビュ―です。大満足のフライトになりました。何ごとも食わず嫌いせずに挑戦も大切ですね。

 

大韓航空とは。

大韓航空はスカイチームに所属する航空会社です。ANAはスターアライアンス、JALはワンワールドなので、それとは別のアライアンスに所属しています。

スカイチームは、ANAもJALも所属していないので、日本人には少し縁が少ないかもしれませんが、下記の航空会社が所属しています。

デルタ航空 ベトナム航空 エア・ヨーロッパ ケニア航空
大韓航空 ガルーダインドネシア航空 アリタリア航空 アルゼンチン航空
中国東方航空 エールフランス タムロ航空 サウジアラビア航空
厦門航空 KLMオランダ航空 アエロフロート ミドルイースト航空
チャイナエアライン チェコ航空 アエロメキシコ

これらの航空会社の多くが日本発着の便を持っているので、これらの航空会社に搭乗する場合には、すべてマイルを大韓航空に集約することも可能です。大韓航空に搭乗して大韓航空マイル、エールフランスに搭乗して大韓航空マイル、ガルーダインドネシア航空に搭乗して大韓航空マイルという感じで貯めることも可能です。

 

また、実は大韓航空はJALと独自提携も結んでいます。提携を行っているので日本=韓国の路線のみですが、この区間の大韓航空に搭乗した場合にはJALマイルを貯めることも可能です。また、JALマイルでこの区間の特典航空券を取ることも可能になっています。

ただし、JALマイルで大韓航空の特典航空券が取れるのはエコノミークラス&ビジネスクラスのみで、大韓航空のファーストクラス特典航空券を取るには大韓航空のマイルを貯めるしかありません

 

大韓航空のファーストクラスとは。値段は??

さて、大韓航空はファーストクラスに関しては非常に珍しい展開を見せている航空会社で、日本=ソウルのような短距離路線にまでファーストクラスを導入しています。東南アジア方面への中距離にも利用していますし、北米や欧州方面への長距離路線にも導入されており、主要路線の多くにファーストクラスつき機材を導入しているのが特色です。

とは言うものの、機材によりファーストクラスのシートは古いものから最新のものまで様々です。

こちら大韓航空のファーストクラスシートの種類ですが、左が新しいタイプで完全個室のドアつき豪華なファーストクラスです。右のほうはなかなか古くて、ドアもないですし、フルフラットにもならないの???という感じですよね。

シートには大きな差があるので、予約する際には確実にどのタイプかチェックしておいた方がいいです。左の2つの「コスモスイート」という名称がついていれば、これは大韓航空のフラッグシップモデルに搭載されているタイプの超豪華仕様になります。

 

また、大韓航空ならファーストクラスでも安いのか??というと、決してそんなことはありません。

仁川=シアトルという自分が搭乗した区間の料金を調べてみたのですが、価格は約9,000ドルつまり約100万円という超高額な航空券になります。大韓航空というと安いイメージもあるかもしれませんが、やはりファーストクラスはファーストクラスです。

 

大韓航空の特典航空券が取れるマイレージ&クレジットカードは?

大韓航空のファーストクラスに自分が搭乗したのは、有償の航空券で100万円の支払いをしたわけではなく、大韓航空のマイレージを利用した特典航空券によるものです。

が、大韓航空のファーストクラス特典航空券は大韓航空のマイルでしか発券ができないので、非常に貯めるハードルが高いです。代表的な貯め方としては、

  • フライトで貯める(大韓航空やスカイチームのフライトマイルを大韓航空に加算、JALの日本=韓国路線で大韓航空にマイル加算)
  • クレジットカードのポイントを大韓航空に移行する

という方法になります。

 

大韓航空にマイルが移行できるクレジットカードとして、

  1. SKY PASS JCBカード(100円=1マイル)
  2. SPGアメックス(100円=1.25マイル相当)
  3. ダイナースクラブカード(100円=1マイル相当)

の3つになるでしょう。

 

こちらがちょっとレアですが、大韓航空のクレジットカード「SKY PASS JCB」です。年会費は通常カードが1,250円+税、ゴールドカードが10,000円+税で、どちらも100円=1マイルが加算されます。

ただし、このカードは大韓航空のマイルしか貯まらないので、かなりレアなカードと言えるでしょう。自分も所有していませんし、所有している人を見たこともありません。

 

大韓航空のマイルを貯めるためのおすすめとなるクレジットカードは「SPGアメックス」「ダイナースクラブカード」になります。

こちらは陸マイラーでも定番になりつつあるクレジットカード「SPGアメックス」。年会費は31,000円+税と高額ですが、ポイントの使い方は間違いなく最強のクレジットカードです。ANAやJAL、そして大韓航空を含む40社以上に移行可能で、使い方が無限に広がるクレジットカードです。100円=1.25マイル相当が貯まります。

 

そして年会費が22,000円+税の「ダイナースクラブカード」。これも有料な候補です。こちらのポイントは100円=1マイルで、ANA・ユナイテッド航空・デルタ航空・大韓航空・アリタリア航空に移行可能です。

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2019-09-01

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大韓航空のマイルは家族合算が可能なので、2人で貯めると、まだ貯まりやすいかもしれません。

 

また、大韓航空のマイルを利用して特典航空券を発券する際に必要なマイル数は往復で、

路線 シーズン エコノミー プレステージ(ビジネス) ファースト
日本発 韓国・中国 通常期 30,000 45,000 65,000
ピーク期 45,000 65,000 95,000
東南アジア 通常期 40,000 70,000 90,000
ピーク期 60,000 105,000 135,000
西南アジア 通常期 50,000 90,000 115,000
ピーク期 75,000 135,000 175,000
北米・オセアニア・ヨーロッパ・中東・アフリカ 通常期 70,000 125,000 160,000
ピーク期 105,000 185,000 240,000
南米 通常期 100,000 180,000 220,000
ピーク期 150,000 270,000 330,000

となっています(日本発着のソウル経由便の場合)。片道発券も可能で、半分のマイルでOKです。

ファースクラスの狙い目になるのは、通常期の東南アジア片道45,000マイル、北米・欧州の80,000マイルですかね。このマイル数はファーストクラスとしてはANAやJALと比べてもそれほど多くなくお得度は高いと思います。SPGアメックスのマリオットポイントや、ダイナースクラブカードの入会キャンペーンを利用して貯まったポイントを大韓航空に移行して、大韓航空のファーストクラスを狙うのもありだと思います。

 

え???貴重なポイントを大韓航空なんかに移行するのはもったいないって??

本当でしょうか。大韓航空のファーストクラスのレビューは少なくて、移行する価値があるのかないのか、情報が少なくて判断が難しいと思います。が、自分がたまたま搭乗してきたのでレビューしておきたいと思います。大韓航空のファーストクラスはめちゃくちゃレベルが高いです。



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大韓航空ファーストクラス搭乗レビュ―。極上のコスモスイート2.0。

さて、ここからは実際の大韓航空ファーストクラス「コスモスイート2.0」のレビューです。

自分は関西空港からの出発で関西空港から仁川経由でシアトルまで行きました。関西空港でシアトルまでの航空券を発券してもらったのですが、仁川では大韓航空のファーストクラスのチェックインカウンターを見るためだけにわざわざ行動してみました笑。

仁川空港の第2ターミナルに大韓航空は就航していますが、第2ターミナルのAカウンターは大韓航空の「プレミアムチェックイン」となっており、ファーストクラス&ビジネスクラス搭乗客用のカウンターになっていました。

ここで搭乗券を出さないと中に入れません。

 

中は割と普通と言えば、普通ですが、ソファーの待合があり、ちょっと優雅ですよね。

が、「お客様、ファーストクラスはこちらではありません」と言われ、別の場所に連れて行かれました。

 

中にはファーストクラス専用のチェックインも用意されているんですよね。中に入りましょう。

 

高級な韓国式のラウンジのような豪華な空間が広がっていました・・・。これは贅沢な空間だ・・・。すでに関西空港でチェックインが済んでいる自分は来る必要もないのですが、もう二度とこんな機会ないでしょうからね。

 

そして搭乗までの数時間は大韓航空ファーストクラスラウンジで時間を過ごすことができます。ANAやJALの場合には、ファーストクラスラウンジとは言うものの、ANAやJALの上級会員も利用が可能なのですが、大韓航空ファーストクラスラウンジは本当に大韓航空のファーストクラスに搭乗する人しか利用ができない新のファーストクラスラウンジと言ってもいいでしょう。

非常に豪華な空間だったので、搭乗予定のある人は是非下記も読んでみて下さい。

想像よりはるかにいい!仁川空港の大韓航空ファーストクラスラウンジの全貌。

2019-08-18

 

こちらが今回自分が搭乗する大韓航空のB777-300ERです。B777-300ERでも、ファーストクラスのシートはコスモスイートとコスモスイート2.0の2つのタイプがあります。自分は幸運にも最新型のコスモスイート2.0の方だったので、搭乗はかなり楽しみにしておりました。

 

行先はシアトル。こちらのゲートからの次のフライトが関空行きなのところになぜか運命を感じます。

優先搭乗ですが、ファーストクラスもビジネスクラスも同じ列でした。個人的には、誰もいない機内の写真を撮りたかったので、先に入れてもらいたいとこですが・・・。

 

大韓航空ファーストクラスのシートレビュー

では搭乗しましょう。人生初の大韓航空ファーストクラスです。搭乗前にいろいろグーグルで検索しましたが、情報が少なく、自分としても未知の世界です。

こちらが大韓航空ファーストクラスのコスモスイート2.0。

シートは1-2-1の横に4席の全席ダイレクト通路アクセスです。1列目と2列目の合計8席がファーストクラスです。

 

真ん中の2席を横から撮影です。横幅が広いとは言え、パーティションが下がった状態なら家族でも楽しめるようにできていますね。

 

パーティションが下りた状態だと隣の人が一切見えないので、他人が隣でも不快な感じはしないでしょう。

 

自分の座席は1Aに指定しました。

この便のファーストクラス搭乗客は3名で、他の2人は逆サイドの窓際に着席していたので、離陸から着陸までこちら側に半分の4席は自分で貸切の状態という超豪華な旅になりました。写真も自由に撮ることができ、その面でもかなり楽しい時間になりました。

 

やや前方から自分のシートを撮影です。この空間はエコノミークラスで言うと、8席分くらいの空間があるのではないでしょうか・・・・贅沢すぎる空間です。

 

後ろからの撮影。壁があり、プライベート感抜群です。

 

真正面から。王様になったような気分にもさせてくれる、そんな空間です。

 

そして、このファースクラス「コスモスイート2.0」はなんと席にがついているんです。扉がついたシートは人生初なので、ちょっとテンション上がりますね。この扉を閉めると、完全な個室ができあがり、快適な睡眠を取ることが可能です。

 

ちょっとリクライニングした状態です。

 

そして、こちらがフルフラットにした状態です。これは超距離路線でも快適ですね。

 

モニターは23インチの大型モニター。映画は邦画は少なかったですが、日本語対応の洋画は多いので、10時間のフライトでもまったく問題ないです。

足元にはオットマンがありますが、足はまったく届きません。ベッドをフルフラットにしたときにはベッドの一部になるのでそのときにしか利用しない贅沢なオットマンです。

 

座って撮影しましたが、隣には席がないので、もちろん肘がぶつかることもないですし、前後も相当な空間が自分のために用意されています。豪華としか言いようがないですね。

 

シート周りも見ておきましょう。一番モニター側に小物入れがあり、その手間がテーブルです。このテーブルがけっこう重たくて、そしてかなり豪華なんです。

 

こちらが大韓航空ファーストクラスのテーブル。自分が搭乗したことのある飛行機のテーブルとしては豪華さは第1位で間違いないでしょう。ここで食事を取るのはまた格別なんでしょうね。

 

そしてテーブルの手前には、座席のリモコンと、モニターのリモコンがあります。モニターのリモコンはスマホのような最新版ですね。あとわかりにくいかもしれませんが、ここにはUSBタイプのコンセントもあります。

 

一番手前のボックスを開けると、そこは機内食のメニューや、映画の内容、機内販売メニューなどが入っています。

 

あとはオットマンの下にはユニバーサルタイプのコンセントもありました。

 

それから、シートの壁には隠されたものがあり、かなり分厚い壁なのですが中には服が収納できるハンガーオックスが用意されているんです。贅沢ですね・・・。

 

そして、天井側の空間も広いんですよね。

普通は荷物置き場ありますよね??それが通路側のみになっており、窓際席は荷物置き場なく、空間が非常に広いんです。

 

1Aの席は窓が3つになっていますが、2列目のシートはなんと窓4つ分!!とんでもない前後幅です。

 

あとはシートをベッドにしてみましょう。

こちらが布団を引いてベッドにした状態です。

シートの上にマットを引いて、その上に掛布団というスタイルで快適に寝ることができるのですが、これも自分で用意するわけではありません。機内食が終わると客室乗務員さんが布団を引いてくれるんですよ。ファーストクラスのサービスは強烈です。

 

この布団ですが、自分がトイレに行く度に毎回キレイにしてくれるんですよね・・・。

 

扉を閉めて、自分だけの空間の完成です。

大韓航空ファーストクラス「コスモスイート2.0」は自分が想像していた以上にいい空間です。かなりオススメできます。

 

ちなみにですが、関空から仁川までのフライトはB777-200ERという機材だったのですが、そちらのファーストクラスの写真だけ撮らせて頂きました。たしかに広さは十分ですが、やや??プライベート感に乏しく、一昔前のファーストクラスという印象はありますね。

コスモスイート2.0の方は最新のかなりいいシートですね。どの機材を選ぶのかはやはり重要になります。



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大韓航空ファーストクラスのアメニティーレビュー

ではアメニティーも一通り紹介しておきます。

大韓航空と書かれたアメニティーポーチの中には歯ブラシやアイマスク、その他ハンドクリームなどの機内で利用できるアメニティーが揃っています。

他社ではポーチはブランドものが多く、再利用も可能ですが、KOREAN AIRと書かれたこのポーチは今後利用することはないかもしれません・・・・が、思い出としてはいい品かもしれないなーとも感じます。

 

こちらはトイレです。トイレの中にも髭剃りなんかが用意されていました。

 

こちらはヘッドホン。BOSEのものが用意されています。

 

こちらは何かわかりますか???右はスリッパです。

 

左はパジャマなんです。スリッパはビジネスクラスなんかでも配られる機内のアメニティーですが、ファーストクラスになるとパジャマまで配られます。機内ではリラックスした服装でくつろぐことができるんですよね。

どちらも持ち帰りもOKです。

アメニティーはしっかり定番のものは揃っている印象ですね。

 

大韓航空ファーストクラスの機内食&ドリンクレビュー

あとは機内食とドリンクも楽しみですよね。紹介しましょう。これがまた豪華なんです。

まずは搭乗と同時に、ウェルカムドリンクとナッツ。

大韓航空とナッツ・・・・。なんか聞いたことないですか???ナッツリターンとかナッツ姫。ちょっと笑ってしまう組み合わせです。

 

搭乗後に離陸するまでにメニューを見ておきます。あとでオーダーを聞きに来てくれるはずですが、どれにするか悩みそうなので、じっくりと時間をかけてみておきましょう。

3冊のメニューがあり、通常のコース、韓国料理のコース、ドリンクメニューのコースがあります。

 

通常のコースメニューは前菜から始まり、キャビア、サラダ、スープそしてメインコースというタイプのものです。メインコースはチキンかシーフードでした。

それからこの右側のページは、いつでも頼めるアラカルトメニューと、到着前に2回目の機内食のメニューになっています。

 

こちらがもう一つのメニュー。韓国料理のフルコースです。これがマジで豪華なんですよ・・・。こちらをオーダーしたので、のちほど紹介します。

 

ドリンクメニューもシャンパンからワインまで揃っています。

 

では、機内食を楽しみましょう。テーブルクロスをかけていただき、至福の時間が始まります。

 

普段、アルコールが得意ではないので飲まないのですが、なんかちょっとレアなシャンパンなのでは??という雰囲気を感じたのでオーダーしてみました。ピンクのシャンパン「ベルエポック」のロゼです。

これ1本で3万円ほどする高級シャンパンで、お酒好きにはたまらない一品のようです。

 

では、シャンパンとともに食事を始めましょう。

 

まずはアミューズ。カニを使った一品と、グレープフルーツのゼリーです。

 

ここからが韓国料理のフルコースのスタートです。まずは、前菜としてイカ・タコ・ナスの酢の物。日本人もかなり好きそうな組み合わせです。

 

こちたが2品目のスープ。ちょっと薬膳が入った韓国らしいスープに仕上がっています。

 

そして、サラダ。カートで運んできてくれて、目のまえで盛り付けをしてくれます。

全然関係ない話ですが、担当の客室乗務員さんが自分の人生で見た客室乗務員さんの中で一番の美人さんで、終始ドキドキしておりました笑。この日が人生初のファーストクラス担当で、自分が初の担当客だと言われておりました。初の担当だったようですが、サービスは非常によく不満ゼロです。

 

サラダも色とりどりで食欲が増しますね。

 

そしてメインコースが搭乗です。なんか色々選ぶのかなと思ったら・・・・これ全部が自分の食事なんです。

 

これがメインの韓定食のフルコース

  • ビビンバ
  • スープ
  • 牛肉とアワビの蒸し物のスパイシー炒め(絶品でした)
  • 韓国風スズキの蒸し物
  • 小鉢5品
  • 韓国ノリ

という超本格的な韓定食が出てくるんです。

アミューズも、前菜も、スープも、サラダも、全部なしでいいやん・・・。これだけでも文句ないコース料理ですよ・・・。すごいものが出てきてびっくりです。

味もレベル高いです。日本人の口に非常にあうと思います。

 

そして食後には、チーズとフルーツとケーキがありますとのこと・・・。

さすがにラウンジでも食事を取りすぎて、チーズはスキップしました。フルーツでリフレッシュし、韓国風羊羹とお茶で締めます。

大韓航空ファーストクラスの機内食めちゃくちゃハイレベルです。これはおいしいと思います。

 

そして離陸の2時間前に起こしていただき、2度目の食事です。こちらも韓国料理もえらべるのですが、ラウンジでも1回目の食事でも韓国料理を選んだので洋風にしてみます。

ヨーグルトとパンから始まります。

 

そして、定番のオムレツとソーセージの朝食です。定番の朝食ですが、いい感じですね。

 

そしてフルーツとコーヒーで締めます。

フルーツも数種類をトレーで持ってきてくれて、その中から選ぶのですが、1回目の食事では全種類食べたので、2回目は自分の好きなスイカと梨のみの選択です。

 

そして、10時間を経過していよいよシアトルの街並みが見えてきました。快適な10時間のフライトもいよいよ終わりです。

 

初の大韓航空ファーストクラスの搭乗レビュ―でした。

大韓航空と聞くと、すこし値段が安い航空会社??というイメージを持つ人が多いかもしれませんが、大韓航空のファーストクラス「コスモスイート2.0」は1流のファーストクラスだったと思います。決して、ANAのファーストクラスや、JALのファーストクラスにも負けないレベルだと個人的には思います。

  • シート文句なし
  • 機内食文句なし
  • アメニティはまずまず
  • サービス文句なし
  • ラウンジ文句なし
  • 課題を言うならWifiがなかったこと(今後に期待)

という感じです。Wifiは今後徐々に導入されるでしょうし、個人的にはまたいつか搭乗してみたいなと思えるファーストクラスの思い出になりました。

なかなか情報が少ないですが、みなさんも是非マイル(SPG&マリオットのポイント、ダイナースのポイント)を使う際の候補の一つにしてみてください。後悔しないと思います。大韓航空のファーストクラス。

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4 件のコメント

  • 細かく記載くださり
    10月のフライトが楽しみです。
    トランジットに時間がないのでラウンジには行けそうにないです涙

    • ごまさん
      機内も素晴らしいので、是非とも楽しんできてください!!!

    • ゆゆうたさん
      今ならダイナースクラブカードのキャンペーンで東南アジア方面へのファーストクラスに搭乗できるマイルが貯まるので非常におススメです。
      是非、大韓航空ファーストクラス狙ってみて下さい!!

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