シェラトングランドマカオ宿泊体験記。ファミリースイート~プール~ラウンジまでレビュ―。

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マカオのマリオット系ホテル「シェラトングランド・マカオホテル コタイセントラル」に家族で宿泊。ファミリースイートルームの詳細をレビュ―。プール~ラウンジ~朝食レストランまでの宿泊体験記。

家族でマカオに遊びに行ってきました。航空券が直行便のマカオ航空で非常に安かったこともあり、ホテルはちょっと贅沢にシェラトングランド・マカオホテルのファミリースイートという部屋に宿泊をしてきました。

このファミリースイートという部屋に子供たちが大喜びでした。プールとラウンジもあわせて紹介しておきます。

 

マカオのマリオット系ホテル一覧

まず、マカオにあるマリオット系ホテルの一覧の紹介です。

ホテル名 カテゴリー
シェラトングランド・マカオ 5
JWマリオット・ホテル・マカオ 5
ザ・リッツ・カールトン・マカオ 6
セントレジス・マカオ 7

4つのマリオット系ホテルがあるのですが、この4つは徒歩での行動も可能な範囲です(ホテルが大きすぎるので遠いですが・・・)。全てマカオのコタイ地区になります。コタイ地区には、米系の大型ホテル&カジノが集結しており、ラスベガス並みの光景が広がっています。

上記のマップ上でベネチアンから道路はさんで右側にセントレジス・マカオとシェラトングランド・マカオ。左側にJWマリオット・ホテル・マカオとザ・リッツ・カールトン・マカオがあります。

今回、自分は家族でのこの中の2つのホテルに宿泊してきました。シェラトングランド・マカオとJWマリオット・ホテル・マカオです。どちらも素晴らしいホテルでしたが、まずはこの記事ではシェラトングランド・マカオの紹介です。

 

シェラトングランド・マカオホテル宿泊体験記

では、シェラトングランド・マカオホテル・コタイセントラルの宿泊レビュ―です。

このシェラトングランド・マカオの周囲は、ラスベガス系のホテル&カジノが集結しており、本当に煌びやかな雰囲気抜群なので、マカオに初めて行かれる方は、この地域に1泊はされるといいと思います。オススメです。

アクセスとしては、マカオは非常に小さな街なので、15分もあれば、タクシーでマカオ内のどこへでも移動可能です。マカオ空港からでも、香港からのフェリー乗り場からでも、各ホテル&カジノへの無料バスも出ていますし、タクシーでも100HKDあれば十分に移動できます。

 

道路を挟んで向かいには、ベネチアンマカオ。

 

そして、ザ・パリジャン・マカオ。エッフェル塔を模したタワーはインスタ映え間違いなしの定番の撮影スポットになっています。これらがシェラトングランド・マカオの目の前に広がる景色です。

もちろん、シェラトングランド・マカオの1階も巨大カジノになっています。

 

シェラトングランド・マカオホテルのファミリースイートをレビュ―

今回は、航空券がセールで非常に安く購入でき、直行便のマカオ航空が17,000円+諸税だったので、ホテルはちょっと奮発してみました。

2ベッドルームの「ファミリースイート」というタイプの部屋が、シェラトングランド・マカオにあったので、そちらを予約してみました。調べてみると、子供が非常に楽しめそうな部屋だったんですよね。

なお、自分の宿泊した日で、1泊30,000円ほどでした。一番安い部屋で16,000円くらいだったので、倍くらいの値段にはなります。マカオのホテルは金曜と土曜は顕著に値段がアップします。平日ですと、もう少し安く泊まれます。

 

この何とも言えないマカオらしさの漂うエレベーターホールもいい感じです。

 

右の扉が自分の部屋になります。

 

扉を開けると、エレベーターホールや廊下と同じく赤を基調とした豪華な雰囲気の部屋が待っていました。マカオらしさを感じますね。

 

こちらがベッドルーム。スタンダードな一番安い部屋でも、基本的にこれと同じ内装の部屋が用意されているので、16,000円にしてはかなり豪華な部屋に宿泊ができます。マカオは物価は上昇傾向とは言え、まだまだ高級ホテルでも安いと思います。

 

枕側のバックボードも赤になっている点が部屋の雰囲気を一層豪華に感じさせてくれます。

 

一人かけのソファー。

 

そして、ビジネスデスクもしっかり用意されています。パソコンが手放せない自分には必須です。

なお、WIFIはもちろんfreeですし、コンセントも日本のものがそのまま利用できます。

 

ベッドに転がりながら正面にくるテレビを見ることもできます。このボードの色合いがめちゃくちゃいい感じで、自宅に欲しくなります。高級ホテルの家具って本当にセンスいいですよね。

 

ボードの中にはコーヒーやお茶が用意されています。

 

そして、ウェルカムフルーツとお手紙。マリオットの上級会員ステータス保有で、宿泊をすると直筆で「○○様へ」というような手紙を用意してくれていることが非常に多いです。このウェルカムフルーツもステータスのおかげなのかもしれません。

ちなみに自分はマリオットのチタン会員というステータスを保有しており、

  • 部屋のアップグレード(スイート含む)
  • レイトチェックアウト16時まで
  • ラウンジの利用2名まで
  • 朝食レストラン無料2名まで
  • 宿泊時のボーナスポイント加算

などの特典がついています。今回は、元々の予約がファミリースイートというスイートタイプの部屋だったので、アップグレードは無関係でしたが、レイトチェックアウト・ラウンジ・レストラン朝食はありがたく利用させていただきました。

 

しかし、マリオットは宿泊時のポイントが本当によく貯まります。今回は2泊で10,000ポイントオーバーです。マイルに交換もできますし、ポイント宿泊もできますし、世界最強のポイントプログラムだと個人的には思っています。

 

こちらはクローゼットと金庫。ガウンも用意してくれています。

 

浴室とシャワールームも大理石を基調として、広々していて本当にいい感じのホテルです。16,000円はかなりお手頃だと思います。

 

アメニティも歯ブラシや髭剃りが用意されています。

 

さて、ここからはファミリースイートの紹介です。実は最初の写真で、部屋の扉を2枚写していたのですが、それには意味があって、この扉を開けるとコネクティングルームになっており、隣の部屋が子供専用の内装になっているんです。

 

では、扉を開きましょう。どんな部屋が広がっているのでしょうか。ワクワク。

これは本当に子供にとって夢のような部屋が用意されています!!!!

子供大好きの2段ベッドに、うちの息子たちも大興奮。子供たちにとっては人生初の2段ベッドです。

 

ベッドには棚もついておりリュックサックに入れて持ってきたウルトラマンのフィギアたちをさっそく子供たちは並べ始めます。なんか微笑ましい光景を見ることができ、この部屋を予約しておいてよかったという親心を自分も感じたりしていました。

 

小さなダイニングテーブルと、小さな勉強机も、滞在中に利用することはないにしても、子供は楽しんでいました。

 

棚には子供用の小さなバスローブまで用意してくれています。

 

そしてテレビにはプレーステーションまで完備されているんですよね。うちの息子たちも人生初のテレビゲームにマカオでデビューしました。ドラゴンボールの格闘ゲームをやったのですが、5歳にもなると、始めてのゲームでも自分で技の使い方を見つけたりして、子供はどんどん成長していることなんかもゲームのおかげで実感できたりして、親としても非常に楽しい思い出になっています。

 

内装は完全に子供用の部屋です。

マカオというと、夜遊びの街というイメージが非常に強いですが、子連れでも楽しめるようにホテルもかなりファミリーに力を入れてくれています。妻は、「ハワイとかシンガポールまで行かなくてもマカオでもいいんじゃないの?近いし、安いし、ご飯も美味しいし。」ということまで言っておりました。

 

浴室もこの通り子供向けに万全の準備をしてくれています。タオル犬。

 

アメニティーもシャンプーやボディーソープまで子供専用のものでした。

以上が、シェラトングランド・マカオホテルのファミリースイートの紹介です。値段はスタンダードルームの倍近い価格になりましたが、満足度は3倍以上だったので、個人的な満足度はめちゃくちゃ高いです。子供が楽しんでいる姿を見れるのは値段以上の価値がありますね。もし、子連れでマカオに行く機会があったら、是非検討して欲しい部屋の一つですね。

あとは、プール・クラブラウンジも紹介しておきます。



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シェラトングランド・マカオホテルのプールをレビュ―

マカオの大型ホテルの大半はプールも備えています。シェラトングランド・マカオホテルのプールも紹介しておきます。

シェラトングランド・マカオホテルには3ヵ所のプールがあります。

  • 4階のジャヤ
  • 4階のサラ
  • 8階のティキ

という3つのプールがあります。自分が行ったのは11月の終盤だったこともあり、4階のジャヤのみがオープンしていましたので、そちらに行ってきました。サマーシーズンには全プールが利用できたりするようです。また4階にはジムもあり24時間利用可能になっています。

また、サラというプールも子供向けのようだったのですが、今回は利用できなかったので、次回利用したいと思います。

 

とういうことで、マカオ到着が夜だったのですが、さっそく夜のマカオプールへ。

バックにマカオ最大級のホテル「ベネチアン」が煌びやかに輝いているおり、日常では味わえない光景をマカオのナイトプールでは味わえます。温水なので、泳ぐことももちろんできますが、夜の気温は20度を下回るくらいなので、プールから出ると冷たく感じるでしょうが、プールに入らないにしてもマカオの光景を味わうためにも夜にプールサイドに行くのはオススメです。

 

プールサイドにはご覧のガバナも複数用意されており、無料で利用できるも魅力です。サマーシーズンだと、このガバナはかなりの人気になると思いますね。なお、こちらのプールは冷水だったので、さすがに入ることができませんでした。

 

ジャグジーも2ヵ所あります。30度くらいのジャグジーと40度ほどのジャグジー。

 

日中には、我が家の息子たちも楽しそうにしておりました。なお、アームヘルパとライフジャケットは子供は着用義務があります。プールサイドに用意されているので、日本からは水着だけ持参でOKです。



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シェラトングランド・マカオホテルのクラブラウンジをレビュ―

マリオットのプラチナ(年間宿泊50泊以上)・チタン(年間宿泊75泊以上)・アンバサダー(年間100泊以上かつ利用金額2万ドル以上)のステータスを保有していると、宿泊2名までラウンジの利用可能になります。

ラウンジでは、

  • 朝食ビュッフェ
  • デイスナック
  • オードブル&カクテル

などが時間ごとに用意されているので、非常にありがたいです。ステータスを保有してなくてもラウンジアクセス付きの部屋を予約すれば、利用可能です。

こちらが4階にあるシェラトングランド・マカオホテルのクラブラウンジ。ステータスがあればチェックインとチェックアウトもこちらでも可能です。

シェラトングランド・マカオホテルのクラブラウンジ営業時間
  • 6:30~23:30
  • 朝食:7:00~11:00
  • イブニングオードブル&カクテル:17:00~20:00

 

中はめちゃくちゃ広く、100席はあるでしょう。そして豪華。マカオの外資系ホテルは2000年以降に建設されたものばかりなので、どこも非常にキレイです。

バーもかなりいい雰囲気です。無料で利用できるのが信じられないですね。

 

奥には、ビュッフェスタイルのダイニングルームが広がっており、ここがまた広い。そして、ビュッフェが朝も夜もなかなか豪華なんです。

 

まずは朝食の紹介です。これがなかなかの充実度です。

ハム・チーズ・ハッシュポテトにゆで卵は紅茶の燻製と合わせて2種類。

 

パンもかなり充実。10種類以上があるので、5泊宿泊しても問題ないでしょう。

 

ホットミールも10種類ほどあります。定番のウインナーを始め、マカオらしく中華系も用意されています。飲茶やチマキがありました。

 

個人的にはホテルの朝食で手を出してしまうのが、中国粥。色々な薬味を入れて、本当に美味しくいただけます。アジアのホテルは食事のレベルは欧米に比べると非常に高いというのが我が家の結論です。

 

そして、ヌードルバー。これも人気ありそうですね。

 

定番のオムレツコーナーもあり。

 

そして、サラダ・ヨーグルト・ヤクルト・フルーツ。

相当な充実度のラウンジ朝食だと思います。実は、初日はラウンジではなく1階にあるレストラン朝食に行きました。プラチナ以上のステータスがあると、ギフトとして1,000ポイントをもらうかレストラン朝食をつけるか選べるのですが、1000ポイントは何日宿泊しても1000ポイントしかもらえませんが、レストラン朝食は5日宿泊すれば5回利用できるので、長期間の宿泊になるほどお得度が高いです。そして、基本的にはレストラン朝食の方が内容が豪華なことが多いですが、シェラトングランド・マカオホテルの場合には大きな差はなかったように感じます。若干、レストラン朝食の方が品数が多い感じはありますが、誤差のレベルだと思いますので宿泊数が短い場合にはポイントをもらって、ラウンジ朝食で全然いいと思います。

ちなみに、今回はホテルからの御好意で、レストラン朝食1回、ラウンジ朝食1回なら1000ポイントもサービスすると言われました。ありがとうございます。

 

次はイブニングオードブル&カクテルタイムの食事紹介です。これも想像以上に充実していたので、2泊とも外食せずにホテルのラウンジでの夕食となりました。

まずは前菜系のオードブル。小鉢系が5品ほど用意されているのですが、見た目も味もなかなかのレベル。しかも、これ日替わりで中身が変わるんですよね。連日のラウンジ利用も飽きが少ないです。

 

ホットミールも10品ほどあります。中華系のものを中心に、パスタもありました。ここも日替わりで翌日には全品が変更になっていました。麺類は翌日は担々麺で、人気ありそうでしたし、普通に夕食レストランとして利用できるレベルだと思います。

 

ドリンクはアルコール類もこの時間帯には用意されています。スープももちろんあり。

 

サラダやケーキも充実。左上は、野菜スティックではなく、フルーツスティックになっており、オレンジジュースの中に細長くカットしたスイカやメロンが入っています。オススメ。

 

あとはフルーツ・クッキーとナッツやスナック菓子系も充実です。

我が家は外食巡りが趣味なので、旅行中にはレストラン開拓が楽しみの一つです。マカオにはミシュランの星付きレストランもありますし、非常にグルメな街で、レストランに行くことも楽しみにしていましたが、日中にあそび疲れたこともあり、今回は2泊ともラウンジでの食事になりましたが、それでもこの食事内容が無料だと考えるとお得度は高いと思います。ステータスを保有していない方も、ラウンジアクセス付きの部屋を予約して、朝食&夕食をシェラトングランド・マカオホテルのクラブラウンジで済ませるのは実はコスパが高い気もします。

 

以上、シェラトングランド・マカオホテルのファミリースイート・プール・クラブラウンジの紹介です。マカオは楽しい!!!また家族でも来ます!!!

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2017-06-27

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