【ANA VISAプラチナ プレミアムカード】の全貌。ANAマイル還元率1.905%にUPさせる方法。

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年会費80,000円+税のANA VISAプラチナ プレミアムカード。ANAマイル還元率は、最高で1.905%で超優秀。年会費を払って所有する価値はあるのか?そのメリットとは。

ANA VISAプラチナ プレミアムカード。

このカード、年会費は80,000円+税と非常に高いですが、人気もあるクレジットカードなんです。カードのステータスや、カードの特典も魅力的なのですが、ショッピング利用時のマイル還元率も非常に高いんです。

最高還元率は100円=1.905ANAマイルの1.905%

です。

通常のANA一般カードは、還元率が基本は0.5~1%なので、2倍~4倍ほどのANAマイルが貯まるのが魅力なんです。

では、その魅力に迫ってみましょう。年会費がいい値段なので、欲しくなりそうな人は要注意ですよ。

 

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの年会費等の基本スペック一覧

では、基本スペックの紹介です。

発行会社 三井住友VISA
国際ブランド VISA
年会費(税抜き) 80,000円
家族カード年会費 4,000円
年会費割引制度 三井住友VISAのプラチナカードは割引なし
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
ポイントプログラム 1,000円=1ポイントのワールドプレゼント
ポイント有効期限 最長4年(別途ANAマイル有効期限は3年)
マイル還元率 1ポイント=15マイルの1.5%(~最大1.905%)
ANA航空券購入時、機内販売 100円=2マイル加算
フライトボーナスマイル 50%UP
継続ボーナスマイル 毎年10,000マイル
カードラウンジ 利用可
ANAラウンジ ANA国内線搭乗時のみ利用可
プライオリティパス 利用可
国際線ビジネスカウンター 利用可
海外旅行傷害保険(自動付帯) 最高1億円
国内航空傷害保険(自動付帯) 最高1億円
国内旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円
プラチナグルメクーポン 高級レストランの予約で1名無料

年会費は高いですが、さすがプラチナカードというスペックになっています。

まず、日常生活でのショッピングのカード利用で、1,000円=15マイルが貯まる還元率1.5%というのが目を引きますね。しかも、後ほどこの記事で詳しく説明しますが最大1.905%まで還元率が上がるので、毎年500万円のカード利用をしている人なら95,250ANAマイル(ヨーロッパ往復のビジネスクラス特典航空券が9万マイル)を獲得できるので、高額決済をする人には非常に魅力的にうつると思います。

また、継続ボーナスマイルも毎年10,000ANAマイルが獲得できるうえに、フライトボーナスマイルが50%もアップします。フライトの機会がビジネスや旅行で非常に多い人にも、かなり魅力的です。

そして、ANAカードの特色の一つとして、一般カードでもゴールドカードでもANAの航空券購入時や機内販売でANAカードを利用すると、100円=1マイル加算されるのですが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、100円=2マイルが加算になるんです。

空でも、陸でもマイルが貯まりやすい。ここが魅力です。

羽田=ニューヨークの航空券の購入で何マイル貯まるのか??

少し、どれくらいのマイルがANA VISAプラチナ プレミアムカードで獲得できるのかみておきましょう。

ニューヨークまでの往復プレミアムエコノミーの運賃種別N(マイル加算率70%)というものです。この航空券の購入で、

  • 1,000円=15マイルのクレジットカード決済分:3,345マイル
  • フライトマイル50%加算:9,412×1.5倍=14,118マイル
  • 100円=2マイルのANA航空券加算分:4,466マイル

で合計21,929マイルが加算されることになります。2万マイルあれば、これだけで香港への往復エコノミークラス特典航空券が発券できます。ニューヨークに行くと、香港旅行がもらえる。これがANA VISAプラチナ プレミアムカードの破壊力です。

逆に言うと、ショッピングの利用額もそこまで多くない人で、有償航空券での搭乗の機会も多くない人には魅力は減ります。一つ下の、ANA VISAワイドゴールドカードでも還元率は1.648%ありますし、フライトボーナスマイルも25%つきます。

 

そして、ANA VISAプラチナ プレミアムカードには、マイル以外にも魅力は多々あります。ラウンジ関連の充実もその一つです。

ゴールドカードでも利用可能な、空港のカード系ラウンジは、もちろん利用可能ですし、通常だとANAの上級会員(ダイヤモンドメンバー、プラチナメンバーSFCメンバー)もしくはANA国内線のプレミアムクラスに搭乗する際しか利用ができないような「ANAラウンジ」が国内線搭乗時には利用ができます。

ANAラウンジは国内線搭乗の際でもビールも飲み放題な贅沢の極みのような空間です。

(注)国際線搭乗時のANAラウンジは利用できません。

 

また、世界中で1,000か所以上の空港ラウンジが利用できる「プライオリティパス」もついてきます。

これ実は、本当に威力のあるラウンジパスカードですからね。実際に利用したプライオリティパスの体験談も興味ある方はどうぞ。

関西空港「ぼてぢゅう」で3,400円食べ放題。プライオリティ・パスが壮絶使える。

2018-02-11

プラザプレミアムラウンジが超快適。香港国際空港のプライオリティ・パスで利用可能なラウンジを紹介。

2017-12-20

ラウンジ関連もかなり充実していると言えるでしょう。

すけすけ

つまり、カードショッピングの額が多く、フライトの機会も多く、ANAの上級会員ではなく、プライオリティパスも所有していないというような人ほど価値があります。

すでにANAの上級会員なら、ANAラウンジは毎回利用できますし。

自分の場合は、決済額も年間500万円もいきませんし、ANAのSFCメンバーになっているのでANAラウンジも利用でき、プライオリティパスも所有しているので、ANAカードはANA VISAワイドゴールドカードを所有しています。

【ANA VISAワイドゴールドカードの還元率1.648%を徹底解説】陸マイラーおすすめANAカード。

2018-03-28

とは、言うもののANA VISAプラチナ プレミアムカードの券面はブラックでカッコいいですし、ステータス性は抜群ですね。

【ANA VISAプラチナ プレミアムカード】に申込する前に読むべき入会キャンペーン

ANA VISAプラチナ プレミアムカードに申込をしようと思っている方は、下記の記事で入会キャンペーンを徹底解説しています。申込をする前には読んでおくことをオススメします。

【ANA VISAカード】2019/5版隠れキャンペーンでマイルが貯まる!カード毎の特典メリットも比較解説。

2019-04-01



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ANA VISAプラチナ プレミアムカードの還元率を1.905%にする方法を徹底解説

では、還元率を最大の1.905%にする方法を紹介しておきます。なかなか、公式サイトの中には、ここを詳しく書いてくれていません。公式サイトは、こういった技的なものはあまり書かない傾向にあります笑。

ANA VISAプラチナ プレミアムカードの基本は1,000円=15マイル

ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、三井住友VISAの発行するカードで、カードをショッピング利用すると1,000円=1ポイントのワールドプレゼントが付与されます。

ワールドプレゼントをANAマイルに移行することで、ANAマイルが加算されるのですが(自動的に移行させるコースと、手動で移行させるコースがあります)、ワールドプレゼントは所有しているクレジットカードの種類に応じて、ANAマイルへの移行レートが異なります。

  • ANA VISAプラチナ プレミアムカード:1ポイント=15マイル
  • ANA VISAワイドゴールドカードなどの10マイルコース加入時:1ポイント=10マイル
  • ANA VISA一般カードなどの5マイルコース加入時:1ポイント=5マイル

というのが、ANA VISAカードからANAマイルに移行した場合の基本マイルになります。

 

つまり、年会費の高い分だけANA VISAプラチナ プレミアムカードは、ANAマイルへの移行レートが超優遇されているんです。

1,000円=1 ワールドプレゼント=15ANAマイル

なので、これだけでANAマイル還元率は1.5%となり超優秀なんです。これは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードだけの特徴なんです。

ANA VISAプラチナカードの人だけ、これを利用できるんですよ。「プラチナ専用」ってい書いてますよね。

ここまででもかなり優秀なカードであることは間違いありません。もちろん年会費はめちゃくちゃ高いです。が、もう少しお得にする方法を続けましょう。

 

三井住友VISAのカードはプレミアム・ボーナスポイントが付与される

こちらは、三井住友VISAのMyページにログインした状態です。自分の場合は、所有しているポイントが、

  1. 通常ポイント(獲得・調整ポイント累計残高)が847ポイント
  2. プレミアム・ボーナスポイントが3,883ポイント

になっています。

 

この1つ目の、通常ポイントが、カード利用時に1,000円=1ポイント付与されるワールドプレゼントです。847ポイントは、847,000円のカード利用分になります。これはANA VISAプラチナ プレミアムカードの場合は、1ポイント=15マイルでANAマイルに移行できるんです。847×15マイル=12,705ANAマイルになるということですね。

(注)ただし、実際は、自分が所有しているのはANA VISAワイドゴールドカードなので、1ポイント=10マイルでの移行になります。

 

さて、2つ目のボーナス・プレミアムポイントって何でしょうかね?

これをうまく獲得することで、ANAマイルの還元率を最大1.905%にアップさせることが可能になります。なので、還元率をとにかくUPさせたい人は、ボーナス・プレミアムポイントの中身を理解しないといけません

 

ボーナス・プレミアムポイントは何ANAマイル???

さて、ボーナス・プレミアムポイントはどうすれば獲得できるのかという話の前に、ボーナス・プレミアムポイントをANAマイルに移行すると何マイルになるのか整理しておきます。

ボーナス・プレミアムポイントは通常ポイントを異なり、ボーナス・プレミアムポイント1ポイント=3マイルにしか交換できません

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ANA VISAプラチナ プレミアムカードを所有していても、ANA VISAワイドゴールドカードでも、ANA VISA一般カードでも、どれでも3マイルなんです。15マイルにはならないので注意して下さい。

ここまではいいですかね?通常ポイントとボーナスポイントはマイルに交換するレートが異なるという点が重要です。

 

さて、自分の場合は3,883ボーナス・プレミアムポイント×3=11,649ANAマイルなんですが、

実は、ちょっとした裏技を利用すると1ボーナス・プレミアムポイント=4.05マイルにすることが可能です。

そんな裏技があるなら、絶対に知っておかないと損ですよね。とにかく還元率を追い求める人には、必須の知識になると思いますが、ANAのサイトのどこを見てもこんな情報は書かれていないので、この記事でしっかり理解してしまいしょう。

 

実は、ボーナス・プレミアムポイントは直接ANAマイルに交換してはいけません

陸マイラーはもっといいルートを使います。これは陸マイラーの中では有名なマイル増量ルートなのですが、

ボーナス・プレミアムポイント→Gポイント→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル

このルートだと実は、

1ボーナス・プレミアムポイント=4.05ANAマイルになるんです!!

マイルをこつこつと貯めるには、こういった小技が重要なんです。ボーナス・プレミアムポイントを1ポイント=3マイルではなく、4.05マイルに価値を最大化することが可能で、そのためには、

  1. Gポイントのアカウントの作成
  2. LINEのアカウントの作成(スマホでLINEをしていればOKです)
  3. ソラチカカードの作成

以上の3点があれば、1ボーナス・プレミアムポイント=3マイルではなく、4.05マイルにできるので、非常におすすめです。

最初は、少し慣れないかもしれませんが、何回か交換すればすぐに慣れますので。ワールドポイントのボーナス・プレミアムポイントは、直接ANAマイルに交換すれば、3マイルにしかなりません。が、面倒でも一旦Gポイントに交換して、GポイントからLINEポイント、LINEポイントからメトロポイント、メトロポイントからソラチカルートでANAマイルにしましょう。

すけすけ

Gポイントの登録は下記よりどうぞ。

(注)本来、GポイントをLINEポイントに交換すると、Gポイント105pt→LINEポイント100pになります。が、この5%の手数料は取り戻すことも可能です。Gポイントのポイント交換手数料は、申請月から4カ月後末日までの対象サービスのポイント獲得で手数料がバックされます。対象サービスには無料アプリのダウンロードやアンケート、楽天市場での買いものなどがあるので簡単にクリアできるので安心してください。詳細はこちらの公式ホームページでご確認を。

ソラチカカード&ソラチカルートとは??

「ソラチカカード」は陸マイラー必須です。特殊なメトロカードです。このカードがあると、メトロポイントを交換レート90%でANAマイルにすることが可能なんです。

これがないとマイルは全然貯まりません。持ってますよね?????持ってない人は下記記事読んでくださいね。

【2019/5版 ソラチカカード入会キャンペーンが激アツ6万マイル!】一番お得な申し込み・入会方法を徹底解説!

2019-05-01

【ソラチカカード】&【ソラチカルート】を徹底解説。ANAマイルがマジで貯まる陸マイラーの裏技。

2016-07-28

年会費も2,000円(税別)で必要ですが、毎年1,000マイルの継続ボーナスマイルがもらえますし、陸マイラーなら必須のクレジットカードで、どうせ持つことになるので、年会費は必要コストと割り切って下さい。なお、初年度は年会費無料ですので、1年持つだけでも試してみてください。

 

ボーナス・プレミアムポイントの貯め方は2パターン

ボーナス・プレミアムポイントは1ポイント=最高4.05マイル(ソラチカカードがなければ3マイル)になるというところはOKですかね。

 

では、ボーナス・プレミアムポイントの獲得方法を整理しておきます。

基本的には、2つの方法でボーナス・プレミアムポイントが獲得ができます。

  1. 所有している三井住友VISAカードの年間利用額によりステージボーナス
  2. マイ・ペイすリボ払いによるボーナス

となります。

 

が、1つ目の年間利用額によるステージボーナスというものは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは対象外なんですよ・・・。

上記のように、年間の利用金額が多くなると翌年にはボーナスポイントが加算(最高で10万円で60ポイント=243マイル相当)されるのが三井住友VISAのカードの特色なのですが、こちらの公式ページに、

「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」は本サービスの対象となりません。

と出ているんですよ・・・・。残念ですが、これは対象外です。一つ下のANA VISAワイドゴールドカードなら、これが対象になるので、還元率がUPするのですが、、、、。

ただし、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは、このステージボーナスが対象外でもワールドプレゼントを1ポイント=15マイルでANAマイルに移行できるので、ANA VISAワイドゴールドカードなんかより還元率が高くなるようになっています。

 

ということで、ANA VISAプラチナ・プレミアムカードでボーナス・プレミアムポイントを獲得するには、2つ目の「マイ・ペイすリボ払いによるボーナス」を活用するしかありません。

 

マイ・ペイすリボのボーナスポイントとは??

こちらの公式のリンクにマイ・ペイすリボのことが詳しく出ているのですが、この制度を利用すると二つのメリットがあります。

リボ払いとは。

リボ払いとは、一言で言うと、クレジットカードの請求を分割払いにしていく制度です。分割にすると金利が発生してクレジットカード会社の利益になるので、最近はどのクレジットカード会社もリボ払いという制度を導入して積極的に勧めてきます。ただし、金利が発生してしまうので、我々クレジットカード利用者側としては本来は嬉しい話ではないです。

三井住友VISAの「マイ・ペイすリボ」には

  1. 年会費が割引がある
  2. ボーナス・プレミアムポイントがもらえる

という2つのめちゃくちゃ大きいメリットがあります。

 

1つ目の年会費の割引に関しても、非常に残念ですが、ANA VISAプラチナ プレミアムカードは対象外なんですよ・・・。他の三井住友VISAカードなら割引になるのですが・・・。

 

2つ目のボーナス・プレミアムポイント。これは、ANA VISAプラチナ プレミアムカードでももらえます。なので、ここをしっかり理解して、ボーナス・プレミアムポイントを獲得する方法を確実にマスターしておくことが還元率を最高の1.905%にUPするには必要になります。

 

マイ・ペイすリボのボーナス・プレミアムポイントとは何かと言うと、

f:id:bmwtatsu:20160815212635p:image

上記のように三井住友VISAのサイト内に書いています。

わかりにくい表現ですが、カードをリボ払いにして、金利が発生したら、その月の通常ポイントと同等のボーナス・プレミアムポイントあげますよって書いてあります。

マイ・ペイすリボでボーナス・プレミアムポイントを獲得するためには、1円でも金利が発生すればいいですよと書かれているんです。1円でも金利が発生すればいいというのがポイントです。

マイ・ペイすリボの金利は年利15%、月あたり15÷12で約1.25%です。リボの残金が1,000円あれば、金利は12円ほど発生しますということです。これでもボーナス・プレミアムポイントがもらえるんです。リボの残金が10万円で金利が1,200円でも、ボーナス・プレミアムポイントは同じです。

 

つまり、1円でも金利発生すれば、

10万円のカード決済で通常ポイント100とボーナスポイント100

もらえるということです。公式サイトではポイント2倍という書き方をしていますが、通常ポイント以外に、同数のボーナス・プレミアムポイントをもらえるという内容になります。

 

具体的に金利を発生させるために行う手順は後述しますが、これで還元率は1.905%になるんです。

なぜ、1.905%なのか整理すると、10万円のカード利用時に

  • 通常ポイント100(=1,500マイル)
  • マイ・ペイすリボボーナスポイント100(=405マイル)

が獲得でき、合計1,905マイルで最大還元率1.905%になります!これがANA VISAプラチナ プレミアムカードの最高還元率になります。還元率は単なる1.5%ではないことをしっかり理解しておきましょう。

マイ・ペイすリボの技&ソラチカルートを利用しない場合はどうなる?

上記は、還元率が最大になる方法の説明です。他のパターンの場合の還元率も、一覧表にして整理しておきます。

マイ・ペイすリボなし 1.50%
マイ・ペイすリボあり&1ボーナスポイント=3マイル(ソラチカなし) 1.80%
マイ・ペイすリボあり&1ボーナスポイント=4.05マイル(ソラチカあり) 1.91%

こんな感じになります。やはりマイ・ペイすリボの技は相当効果がありそうです。



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マイ・ペイすリボで支払額の変更を変更して、ボーナス・プレミアムポイントを獲得する手順

マイ・ペイすリボのボーナス・プレミアムポイントを獲得するには1円でもいいので金利を支払うことが必要なのですが、金利が高いと損です。できる限り金利の支払いを低くして、ボーナス・プレミアムポイントを獲得しましょう。その際に、やるべき実際の具体的な手順の解説です。

1)まずVISAのホームページからVpassにログイン

https://www.smbc-card.com/memx/revo/revo_link_index.html

 

2)マイ・ペイすリボのところから、月々の支払いを最低額の1万円にしておく

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こんな感じで。これは1回やれば、以後行う必要はありません。変更しない限り、最低額1万の設定が継続されます。そうすると、月に30万円使っても支払いは1万円で翌月に残額29万円が回されます。

ただ、そんなことすると29万円に金利1.25%ほどかかるので3,000円以上の金利の支払いが必要になります。これは損ですよね。なので、毎月、支払い額を臨時増額をして支払金利を減らす必要があります。

すけすけ
毎月25日頃に支払いが決定します。メールで支払いが決定したとの案内が来ますので、その後に変更しましょう。

先ほど書いた通り、金利は1円でもいいのがポイントです。

 

3)毎月25日頃のメールが来た後に臨時増額する

臨時増額の方法ですが、Vpassにログイン後f:id:bmwtatsu:20160616115631p:plain

→「お支払い金額変更」を行う。

f:id:bmwtatsu:20160616115638p:plain

→次回お支払い「増額」申込を行う。

f:id:bmwtatsu:20160616115645p:plain

→「次回」のみの支払い増額を行う。

f:id:bmwtatsu:20161026151806p:image

→「一部追加して支払う」を選ぶ。(全額は支払わないでください!金利発生しません!ボーナスポイントもらえないです。)

追加支払いは1,000円単位で選べます。追加支払い可能額が267,280円あるので、仮に266,000円追加で支払います。すると残金は1,280円なので、金利は15円程度で済むのです。これだけで、毎月通常ポイントと同等のボーナスポイントがもらえます。

毎月1回の作業です!!!

少し面倒かもですが、マイルを貯めるために自分は必ずやります。慣れれば簡単です。

(注)ただし、自分はミスを何回かしています。【注意】として後ほど説明します。

マイ・ペイすリボのボーナスポイント獲得はめんどう???

はい。上記の方法で、ボーナスポイントを毎月獲得するのは、はっきりいうと面倒です。

が、年間300万円のカード決済の場合は、3,000ボーナスポイントが付与されます。これは、1ポイント=4.05マイルなので、12,150ANAマイルに相当します。

このマイル、あなたはほしくないですか???

 

【注意】 自分のやったミス。ボーナスポイントがもらえない???

最後に注意点を一つ。

上記にて、残額が262,927円あるので、262,000円追加で支払い、残金927円じゃダメなのという声が聞こえてきそうなので、注意点を。f:id:bmwtatsu:20160616122234p:plain

自分のVISAポイントの明細です。右の欄がボーナスポイントなんですが、毎月リボの増額支払いしていたのに、1月は0なんです。つまりマイ・ペイすリボのボーナスポイントがついていない涙。

実はリボの金利を発生させるには、残額が少なすぎると金利がつかないことがあるので要注意です。自分は残額を1,000~1,999円になるように毎月増額することにしました。金利は月10~20円程度で済むので、確実にボーナスポイントもらうために残金を1,000円強にしています。

あと、臨時増額をし忘れて、1,000円以上の金利を払ったこともあります涙。



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まとめ「ANA VISAプラチナ プレミアムカード」の魅力とは

このカード、めちゃくちゃマイルは貯まると思います。

  • 最高還元率1.905%
  • フライトボーナスマイル50%UP
  • ANAの航空券購入で100円=2マイル加算
  • 継続ボーナスマイルが毎年10,000マイル

と超魅力的です。そして、個人的にはカードの見た目がカッコいい笑。こういうのも密かに大きな魅力であることは事実ですからね。

年会費8万円とかなり高額ですが、あなたには十分な価値がありそうですか???

残念ながら、自分にはまだオーバースペック感はあります。カードの年間利用額もめちゃくちゃ多い方でもないでしょうし、航空券は特典航空券の利用の方が多いですし、航空会社もできるだけ多くの会社に搭乗してみたいので、毎回違う会社を優先的に選んでしまう自分がいます。

でも、非常にいいカードなのは間違いないと思います。ANAカードの中では、最高のスペックのカードかなと思っています。

 

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