ANA VISAワイドゴールドカードは10年以上保有してもやはりオススメ。還元率1.3%にする方法を徹底解説。

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【2020年版】ANAマイラーにおすすめナンバーワン人気ANAカードを紹介!還元率1.3%の「ANA VISA/Masterワイドゴールドカード」の年会費~メリットを所有歴10年以上の陸マイラーが徹底解説。

■目次

ANAカードには種類が沢山あり、どのカードにするか悩むと思います。

まず、カードブランドがVISA・Master・JCB・アメックス・ダイナースと5種類もある上に、カードランクも一般カード・ワイドカード・ワイドゴールドカード・プレミアムカードと4ランクもあるので、悩むのも当然です。

この記事では、すべてのANAマイラーにオススメできる人気ナンバーワンANAカードの紹介をします。それが、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードです。

ANA VISAワイドゴールドカード
  • ゴールドカードって年会費高いでしょ?
  • 元は取れるの?マイル還元率は何%?
  • ラウンジは使えるの?
  • フライトマイルや継続ボーナスマイルは何マイルもらえるの?
  • 入会キャンペーンはあるの?

という疑問に、この記事でANA VISAワイドゴールドカードに関する年会費からメリット・特典、そして最大還元率1.3%を導く方法を徹底解説します。

え??ANAカードの還元率って10マイルコースで1%じゃないの??

って人は、少し長い記事ですが、ぜひ最後まで読んでください。還元率を更に高くすることが可能です。そこを詳しく解説します。

ANA VISAワイドゴールドカード

自分も陸マイラーとして、すでに10年以上もこのクレジットカードを利用しているんです。途中、様々な制度変更はあるのですが、それでもやはり万人受けするANAカードであることは間違いないと思います。では、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの詳細です。

最後には少しでもお得に入会するための入会キャンペーンの紹介もしておきます!!

 

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの年会費・還元率等の基本スペック

まず、このカードの基本スペックを表にして整理しておきます。

カード名 ANA VISA/Masterワイドゴールドカード
発行会社 三井住友カード
ブランド VISA/Master
年会費(税抜き) 14,000円
年会費最安値 9,500円
家族カード年会費 4,000円
家族カード年会費最安値 2,500円
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
ポイント制度 1,000円=1ポイントのワールドプレゼント
10マイルコース 自動加入
ポイント有効期限(ワールドプレゼントとして) 最長3年
マイル換算での還元率 100円=1マイル~1.3マイル(1.35も可能)
フライトボーナスマイル 25%UP
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
カードラウンジ 利用可
国際線ビジネスクラスチェックイン 利用可
海外旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円
国内航空傷害保険(自動付帯) 5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円

VISAブランドもMasterブランドも、カード発行会社は三井住友カードになります。年会費や還元率などスペック的には、VISAもMasterもまったく同じと思って問題ありません。違いがあるとすると、VISAにはワイドゴールドカードの上のランクのANA VISAプラチナプレミアムカードも存在します。

では、年会費や還元率を詳しく見ておきます。

①ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの年会費は?割引制度あり!

通常年会費は、本人カード14,000円(以下すべて税抜き)・家族カード4,000円ですが、実は割引制度があります

WEB明細」+「マイ・ペイすリボに登録し、年に1回以上のリボ払いの手数料の支払いがある

で割引きがあり、本人カード9,500円・家族カード2,500円に割引になります。けっこうな金額の割引で、本人カードは4,500円、家族カードでも1,500円の割引があるんですよね。これは是非とも活用しておきたいところです。

すけすけ

同じANAゴールドでもANA JCBワイドゴールド(年会費14,000円+税)やANA AMEXゴールドカード(年会費31,000円+税)に比べるとコストを抑えることができるんですよ!ANAカードのゴールドカードの中で、年会費が一番安いのが嬉しいね!!

 

②ANA VISA/Masterワイドゴールドカードのマイル還元率は1%~1.3%~1.35%?

そして、ANA VISAワイドゴールドカードは、年会費のコストは低いのに還元率は最大1.3%(1.35%も可能)、つまり10万円の決済で1,300マイル(1,350マイルも可能)を獲得することが可能です。

他のANAゴールドカードは、

  • ANA JCBワイドゴールド(年会費14,000円+税)が最大還元率1.075%
  • ANA AMEXゴールドカード(年会費31,000円+税)は1%

なんです。

年会費は一番安いのに、還元率は一番高い。それが人気の最大の理由で、このカードの最大のメリットです。

すけすけ
年会費が一番安いゴールドカードなのに、還元率は一番高いってことは、もうこのカードを選んでおけば大きな間違いはないってことだね!

ANA VISAワイドゴールドカードで還元率1.3%(1.35%も可能)にする方法は、少しコツが必要なので詳しく後述します。

 

③ANA VISA/Masterワイドゴールドカードのポイント有効期限とマイル移行レート

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードのポイント制度をもう少し詳しく解説しておきます。

本来、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードを利用するときに付与されるポイントは、三井住友カードのワールドプレゼントというものが1,000円につき1ポイント付与されます。そして、そのワールドプレゼントをANAマイルに移行することになります。

そのポイントをANAマイルに移行するのですが、

  • 1ポイント=5マイルの5マイルコース
  • 1ポイント=10マイルの10マイルコース

の2つのコースがANA VISA/Masterカードにはあります。

ANA VISA/Masterの一般カードは、もともと5マイルコースに設定されており、10マイルコースするには別途年間6,000円+税が必要です。

が、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードは、もともと10マイルコースに自動登録されているので、お得です。つまり、1,000円=1ワールドプレゼント=10マイルで、マイル還元率は1%が確定していることになります。

すけすけ
年会費9,500円の中に、10マイルコースの登録料6,000円も含まれていると考えるとお得度は高いよね!!

また、ゴールドカードの場合はワールドプレゼントの有効期限が3年です(一般カードは2年)。ANAマイルに移行してからの有効期限が3年なので、合わせると最長6年までポイントの期限を伸ばすことができるため、長期間にわたりポイントを貯めることが可能です。

ワールドプレゼントをANAマイルにするには、自動移行コースと、応募移行コースがあります。自動移行コースにすると、自分で移行する手間は省けますが最初からANAマイルになるので、有効期限は3年になってしまいます。応募移行コース(サイト上で自分で移行する方法)にしておくと自分で移行する手間が生じますが、最大6年まで有効期限を伸ばすことが可能になります。

なので、おすすめは応募移行コースです。

以上が、ANA VISAワイドゴールドのド基礎になります。まずはここまでを確実に理解しておきましょう。ここまでの内容だけでも、悪くないとカードだなと感じる人もいるでしょうね。

更に、ANA VISA/Master一般カードとはここが違う!!

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの年会費は9,500円+税と高いのですが、それでもANA VISA/Master一般カードと比べると、

  • 継続ボーナスマイルが毎年2,000マイルもらえる(一般カードは1,000マイル)
  • フライトマイルが25%UP(一般カードは10%UP)
  • 空港のカードラウンジが使える
  • 10マイルコースに自動登録
  • 一般カードはANAのステータスカード「スーパーフライヤーズカード(SFC)」には切替できない

というようなメリットもあるので、9,500円のカードとしては非常に充実したスペックと言えるでしょう。逆に、上記の特典がそれほど必要なくてとにかく年会費を安くしたい人には、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」がオススメです。年会費や安いのに、還元率はANA VISA/Masterワイドゴールドカードを同じですからね!!!

【2020年版】ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードのメリット・デメリットとは。

2020-01-23

そもそも、この「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」は陸マイラー必須のTOKYUルートが利用できる唯一のカードなので、陸マイラーの第1選択肢ですね。

 

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードを還元率1.3%にする方法を徹底解説

さて、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードがおすすめの理由は、年会費が安いのに還元率が高いという点に尽きると思います。自分もそこに魅力を感じて保有しています。

例えば、楽天カードは楽天スーパーポイントの還元率が100円=1ポイントの1%です。それをANAマイルに交換すると半分になるので、ANAマイル還元率は100円につき0.5マイルの0.5%です。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードは、還元率がそもそも1%で、1.3%にすることも可能なんですよ。

しかもですよ、自分がANAマイルを利用して特典航空券で搭乗したような、ビジネスクラスやファーストクラスなら、1マイルの価値は3~5円といった価値にすることも可能です。そうなると、実質1.3%×3~5=3.9~6.5円もの還元率になるというのが大きなメリットになります。

 

さて、ここからは還元率を1%から、1.3%にする方法の解説です。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカード

還元率を1.3%にするには少しコツがいります

何度も言いますが、通常の決済をしているだけだと、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードが還元率1%なんです。ここからは、還元率1.3%にする方法を徹底解説します。

 

ワールドプレゼントには通常ポイントとプレミアム・ボーナスポイントあり

下記が自分のANA VISAワイドゴールドカードに保有しているワールドプレゼントです。

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ワールドプレゼントには、上記の通常ポイント(1,958ポイント)と、下のプレミアム・ボーナスポイント(3,989ポイント)があるんです。

まず、この2つの違いを理解しないといけません。

 

通常ポイントとは?何マイルになるの??

通常ポイントは、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードをの利用1,000円につき1ポイント付与されるポイントで、これはANA VISAワイドゴールドカードの場合は10マイルに交換できます。

1ポイント=10マイルです。

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つまり、1,000円で10マイルがもらえることになるので、これで還元率1%ですね。

ちなみに、スクリーンショットの1,958ポイント=19,580マイルは4か月で貯めたマイルです。195万円使ったということですね・・・カード使いすぎですね・・・笑 。

 

プレミアム・ボーナスポイントとは?何マイルになるの??

それから、通常ポイント以外にプレミアム・ボーナスポイントというものもあり、このプレミアム・ボーナスポイントのANAマイルへの移行レートと貯め方をしっかり理解する必要があります。

まず、プレミアム・ボーナスポイントがANAマイルに移行すると何マイルになるのか説明します。

プレミアム・ボーナスポイントは、通常ポイントを異なり、残念ですが、1ポイント=10マイルにならないんですよね。

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小さな字ですが、1ポイント=3マイルと書かれているんです。

プレミアム・ボーナスポイントは、1ポイント=3マイルというレートでANAマイルに交換になります。

10マイルではないので注意して下さい。ここまではいいですかね?通常ポイントとプレミアム・ボーナスポイントはマイルに交換するレートが異なります。

さて、自分の所有ポイントだと、3,989プレミアム・ボーナスポイントは×3で11,967マイルになるということです。

 

プレミアム・ボーナスポイントは「マイ・ペイすリボの利用」で獲得できる

さて、次はプレミアム・ボーナスポイントの貯め方の解説です。自分は、3,989ポイントのプレミアム・ボーナスポイントを保有していますが、このプレミアム・ボーナスポイントの獲得方法は、

  1. マイ・ペイすリボの金利発生時のボーナス
  2. 前年度のカード利用額によるボーナス

という、2つの方法で獲得ができていたのですが、こちらの記事で書いたとおり、2つ目の「前年度のカード利用額によるボーナス」は2021/1で廃止になります。2020年のステージが確定している人(すでにカードを所有していて2019年のカード利用額でステージ確定済の人)以外の人、つまり今後カードを新規発行する人は無関係と思ってください。

 

ということで、ここからは1つ目の「マイ・ペイすリボの金利発生時のボーナス」というものを詳しく解説します。

こちらの公式のリンクにマイ・ペイすリボのことが詳しく出ているのですが、このマイ・ペイすリボという制度を利用すると二つのメリットがあります。

リボ払いとは。

リボ払いとは、一言で言うと、クレジットカードの請求を自動的に分割払い(月々の支払額が3万円になるように設定したりする)にしていく制度です。分割にすると金利が発生してクレジットカード会社の利益になるので、最近はどのクレジットカード会社もリボ払いという制度を導入して積極的に勧めてきます。

ただし、金利が発生してしまうので、我々クレジットカード利用者側としては本来は嬉しい話ではないです。

マイ・ペイすリボには

  1. 年会費が安くなる。
  2. プレミアム・ボーナスポイントがもらえる。

という2つのめちゃくち大きいメリットがあります。

1)マイ・ペイすリボの年会費割引制度に関して

最初にも書きましたが、ANA VISA/Masterワイドゴールドは年会費は14,000円+税ですが、こちらの三井住友カードのホームページに安くする方法が書いています。14,000円の年会費を安くすることが可能なんですよね。

  • カードご利用代金WEB明細書サービスの利用:1,000円割引
  • マイ・ペイすリボに登録し、年に1回以上のリボ払いの手数料の支払いがある:3,500円割引

で、合計4,500円もの年会費の割引があるんですよね。年会費は最安値で9,500円+税です。めっちゃお得なので是非利用しましょう。

 

2)マイ・ペイすリボのプレミアム・ボーナスポイントに関して

こちらが年会費の割引以上に重要になる、マイ・ペイすリボのメリットなのですが、ホームページ上だと少しわかりにくいかもしれませんので解説します。

f:id:bmwtatsu:20160815212635p:image

上記のように、三井住友カードのサイト内に書いています。

わかりにくい表現ですが、カードをリボ払いにして、金利が発生したら、その月の通常ポイントと同等のプレミアム・ボーナスポイントあげますよって書いてあります。

別の表現をすると、マイ・ペイすリボでプレミアム・ボーナスポイントを獲得するためには、1円でも金利が発生すればいいですよという解釈が可能です。1円でも金利が発生すればいいというのがポイントです。

すけすけ
マイ・ペイすリボを利用して、「年会費の割引」と「プレミアム・ボーナスポイント」のメリットがあるとしても、毎年数万円もの金利が発生したら損だよね。でも、金利が1円でも発生すればOK。なので、金利をとにかく下げる方法を知っておくことが重要だね。

マイ・ペイすリボの金利は年利15%、月あたり15÷12で約1.25%です。リボの残金が1,000円あれば、金利は12円ほど発生しますということです。これでもプレミアム・ボーナスポイントがもらえるんです。リボの残金が10万円で金利が1,200円でも、はもらえるプレミアム・ボーナスポイントは同じです。

なら、リボの残金を減らして、金利をできる限り少なくしておくといいですよね。

 

なお、もらえるプレミアム・ボーナスポイントは、通常ポイントと同数のポイントになります。つまり、10,000円のカード利用時に、

  • 金利発生なし:通常ポイント10ポイント
  • 金利発生あり:通常ポイント10ポイントとプレミアム・ボーナスポイント10ポイント

となります。

これで先ほどから、最大でマイル還元率が1.3%になると言っていた理由がわりましたかね。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの還元率1.3%とは

10,000円のカード利用時にマイ・ペイすリボの金利が発生すると、

  • 通常ポイント10ポイント=100マイル
  • プレミアム・ボーナスポイント10ポイント=30マイル

の合計130マイルが獲得できます。なので、還元率は1.3%になるんです。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの還元率は単なる1%ではないことをしっかり理解しておりましょう。還元率を0.3%アップさせることが可能なわけですが、0.3%をバカにしてはいけませんよ。年間のカード利用額が300万円の人なら、9,000マイルに相当しますからね。東京=沖縄の片道特典航空券に交換できるマイルが9,000マイルですよ!!

 

マイ・ペイすリボで支払額の変更を行い、金利をトコトン下げる具体的手順

マイ・ペイすリボのプレミアム・ボーナスポイントを、できる限り金利の支払いを低くして獲得しましょう。とにかく1円に近い金利で済ませたいところですよね。

その際に、やるべき実際の手順の説明です。

1)まず三井住友カードのホームページからVpassにログイン

https://www.smbc-card.com/memx/revo/revo_link_index.html

2)マイ・ペイすリボの月々の支払いを最低額の1万円にしておく

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こんな感じで元金定額コース1万円にでも設定しておきましょう。これは1回やれば、以後行う必要はありません。変更しない限り、最低額1万の設定が継続されます。そうすると、月に30万円使っても、支払いは1万円で、翌月に残額29万円が回されます。

ただ、そんなことすると29万円に金利1.25%ほどかかるので3,000円以上の金利の支払いが必要になります。これは損ですよね。なので、毎月、支払い額を臨時増額をして、金利を減らす必要があります。

先ほど書いた通り、金利は1円でもいいのがポイントです。

 

3)毎月25日頃のメールが来た後に臨時増額する

臨時増額の方法ですが、毎月25日頃にメールで支払い額の決定が届くので、その後に変更しましょう。Vpassにログイン後、f:id:bmwtatsu:20160616115631p:plain

→「お支払い金額変更」を行う。

 

f:id:bmwtatsu:20160616115638p:plain

→次回お支払い「増額」申込を行う。

 

f:id:bmwtatsu:20160616115645p:plain

→「次回」のみの支払い増額を行う。

 

f:id:bmwtatsu:20161026151806p:image

→「一部追加して支払う」を選ぶ。

全額は支払わないでください!金利発生しません!プレミアム・ボーナスポイントがもらえないですよ・・・。

追加支払いは1,000円単位で選べます。追加支払い可能額が267,280円あるので、仮に266,000円追加で支払います。すると残金は1,280円なので、金利は15円程度で済むのです。これだけで、毎月通常ポイントと同等のプレミアム・ボーナスポイントがもらえます。

毎月1回の作業です!!!

少し面倒かもですが、マイルを貯めるために自分は必ずやります。慣れれば簡単です。そして、まじでお得です。

マイ・ペイすリボのボーナスポイント獲得はめんどう???

はい。上記の方法で、ボーナスポイントを毎月獲得するのは、はっきりいうと面倒です。

が、年間300万円のカード決済の場合は、3,000ボーナスポイントが付与されます。これは、1ポイント=3マイルなので、9,000マイルに相当します。

このマイル、あなたはほしくないですか???

 

【注意】 自分のやったミス。ボーナスポイントがもらえない???

注意点を一つ。

上記にて、残額が262,927円あるので、262,000円追加で支払い、残金927円じゃダメなのという声が聞こえてきそうなので、注意点を。f:id:bmwtatsu:20160616122234p:plain

自分のワールドプレゼントの明細です。右の欄がボーナスポイントなんですが、毎月リボの増額支払いしていたのに、1月は0なんです。。。。つまりマイ・ペイすリボのプレミアム・ボーナスポイントがついていない涙。

実はリボの金利を発生させるには、残額が少なすぎると金利がつかないことがあるので要注意です。自分は残額を1,000~1,999円になるように毎月増額することにしました。金利は月10~20円程度で済むので、確実にプレミアム・ボーナスポイントもらうために残金を1,000円強にしています。

あと、臨時増額をし忘れて、1,000円以上の金利を払ったこともあります涙。

 

裏技で還元率を1.35%にアップすることも可能は可能

ここまでで、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの還元率を最大の1.3%にするには、通常ポイントを10マイルでANAマイルに移行と、マイ・ペイすリボのプレミアム・ボーナスポイントを3マイルでANAマイルに移行して、1.3%の還元率になるという話をしてきました。

ここで、ちょっと手間はかかるのですが、

プレミアム・ボーナスポイントを1ポイント=3.5マイルでANAマイルに移行する技

も紹介しておきたいと思います。

 

どんな技なのかというと、プレミアム・ボーナスポイントを直接ANAマイルに移行するのではなく、

上記のような方法を利用します。

プレミアム・ボーナスポイント→Gポイント→JRキューポ→永久不滅ポイント→ANAマイルという方法を利用すると、1ポイント=3.5マイルになってしまうんですよね。

ただし、この方法を利用するには2枚のクレジットカードが必要になります。

  1. JQ CARD セゾン(年会費初年度無料、2年目以降は1,250円+税だが年に1度のカード利用で無料)
  2. みずほマイレージクラブカード/ANA(年会費無料)

の2枚のカードです。

手間はかかるのですが、還元率を1.3%から1.35%にUPすることが可能なので、年間300万円のカード利用の人なら0.05%×300万=1,500マイルを追加で獲得することも可能になります。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの最高還元率は1.35%

上記の方法を徹底的に利用するために、詳細を下記の記事に整理しています。1.3%ではなく、1.35%を目指す人は必読の内容です。

【ANA VISA/Master】プレミアム・ボーナスポイントのANAマイル交換レートを1ポイント=3.5マイルにする方法。

2019-10-19

 

「まとめ」ANA VISA/Masterワイドゴールドカードのここがオススメ!

自分が10年以上にもわたり、利用しているANAカード「ANA VISA/Masterワイドゴールドカード」ですが、ANAカードの中でのオススメ度は非常に高いです。

  • ゴールドカードの中で年会費が1番安い:9,500円+税
  • ゴールドカードの中で還元率が1番高い:最高で1.35%
  • 自動的に10マイルコースに設定されている(一般カードにはないメリット)
  • 空港のカードラウンジが利用できる(一般カードにはないメリット)
  • 継続ボーナスマイルが毎年2,000マイルもらえる(一般カードだと1,000マイル)
  • フライトマイルが25%UP(一般カードだと10%UP)

このようなメリットのあるANAカードが「ANA VISA/Masterワイドゴールドカード」です。メインのクレジットカードにしている陸マイラーも非常に多いでしょう。年々と制度は変わりますが、2020年も人気クレジットカードであることは間違いないと思います。

 

「最後に!」ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの入会キャンペーンも紹介

最後に、ここまで読んでANA VISAワイドゴールドカードを発行しようと思った方に、お得な申込方法を紹介しておきます。ANA VISAワイドゴールドカードの入会キャンペーンです。

 

実は、2020/1/1の時点では3段階のステップで入会ボーナスマイルが獲得できます。が、この2段階のステップを知らずに、すべてのマイルを捨ててしまっていることが非常に多いんですよね。。。

じっくり読んで、確実にANAマイルを獲得しましょう。

 

先に3段階のステップを紹介しておくと、

  1. 「マイ友プログラム」に登録後
  2. 「ポイントサイト」経由で申し込み
  3. ANAカード入会ボーナスマイル

です。

マイ友プログラム?ポイントサイト??何それって方も多いでしょうが、一つ一つ説明していきます。

実は、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの申し込み時にどこから申し込みをするのかは非常に大切です。通常のANAのホームページや、三井住友カードのホームページから直接の申込は全然お得ではありません。うまくマイ友プログラム・ポイントサイトを利用すれば、申込時にANAマイルがもらえます。

 

①マイ友プログラムに登録

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すでにANAカードを持っている人から紹介を受けてANAカードを作成すると、マイルがもらえる「マイ友プログラム」というものがあります。

まずこれに登録しましょう。

ただし、マイ友プログラムはANA VISAやANA アメックス等のANAカードを現在1枚も持っていない方のみ対象のキャンペーンです。

ANAカードを1枚も持っていない方が、ANAカードを持っている方から紹介を受けて、新規にANAカードを発行するとマイルがもらえるというキャンペーンになります。なので、すでにANAカードを保有している方はマイ友プログラムに登録する必要はありません。

マイ友プログラムでもらえるマイル数は下記です。

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ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの入会なら2,000マイルがもらえるということですね。知らないと損しますね。。。

 

マイ友紹介プログラムはANAカードを持っている人からの紹介が必要です。

当サイトからの紹介は、

https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/
こちらのリンクより

  • カナ氏名 ハラダ トモヤ
  • 紹介番号 00058783


と紹介者欄に入力し、マイ友プログラムに登録してください。

登録完了後、下記の画面が表示されれば登録できています。

f:id:bmwtatsu:20170503161423p:image

そして、マイ友登録完了後のANAカードの申し込みは、ネットからの申し込みでも、紙ベースでの申し込みでも何でもOKです。なので、マイ友の登録が完了したら、一旦手を止めて、公式サイトから申し込みをぜずに、②に進みましょう。

 

②ポイントサイト経由で申し込み

マイ友プログラムに登録が終わったら、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの申し込みです。

直接ANAのホームページで申し込みをするのではなく、ポイントサイト経由で申し込みすると500~2,000マイル相当のポイント(ポイント数は日々変化します)が追加でもらえます。ポイントサイトはマイルを貯めるために非常に重要な存在です。

 

2020/1現在は、ポイントサイト「モッピー」経由でANA VISA/Masterワイドゴールドカードの発行できます。まだモッピーのアカウントのない方は、下記バナーよりご登録ください。現在、入会キャンペーン中で、条件達成でお得なボーナスポイントががもらえます。下記のバナーで入会キャンペーンの内容を確認して、モッピーのアカウントを作成しましょう!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

モッピーは登録料や年会費がかかることは一切ありません。

モッピー基本情報
  • 1P=1円
  • ポイント交換先は現金、ドットマネー、PeX等
  • ANAマイルには、TOKYUルートで交換レート75%。つまり1,000円=750ANAマイル。
  • JALマイルには、モッピーのドリームキャンペーンで最大交換レート80%。つまり1,000円=800JALマイル。

モッピーの使い方など詳細は下記も参照して下さい。

【モッピーとは】陸マイラーが徹底解説。ポイントの稼ぎ方~ANAマイル・JALマイルへの交換方法まで。

2019-10-08

モッピーのアカウントが作成できたら、モッピーで「ANA VISA」と検索しましょう。

上記が出てくるので、「POINT GET!」をクリックして、ANA VISAカードの申込ページから申込をして下さい。これだけで2,100P(2,100円)がもらえます。ポイントは日々変化し、500~2,000Pのことが大半です。

これ、知らずに公式サイトから申込をしてしまう人が非常に多いんですよね・・・。

 

つまり、マイ友登録後にポイントサイト経由で発行すればマイ友・ポイントサイトどちらのポイントももらえます

これはめちゃくちゃお得ですね。知らない人が多いので、是非ご利用ください。

なお、マイ友はANAカードを一枚も持っていない人のみ使える技ですが、ポイントサイトはすでに別のANAカードを所有している方でも活用できます。

 

③ANAカードは新規入会でボーナスマイルがもらえる

また、ANAカードは、ANA VISAでもANA JCBでも、1枚目のANAカードに関しては、入会ボーナスマイルというものがもらえます。誰でもANAカードに入会すると、下記のマイルがもらえるんです。

一般 ワイドゴールド Suica TOP PASMO プラチナ
入会ボーナス 1,000マイル 2,000マイル 1,000マイル 1,000マイル 10,000マイル

これは勝手にANAマイレージのアカウントに加算されます。こちらは特別なキャンペーンを開催していないときでも、いつ入会してももらえるボーナスマイルです。勝手に付与されるので、非常に嬉しいですね。

 

ANA VISAカード入会キャンペーンのまとめ

  • マイ友プログラムの活用
  • ポイントサイト経由での発行
  • ANAカード入会キャンペーン

を徹底的に活用して下さい。

これだけで、それなりのANAマイルが獲得できますからね。

では、皆さん楽しく陸マイラー生活送って、是非とも毎年10万マイル以上獲得してみてください!!!

「陸マイラー」が「年間30万ANAマイル」をどう貯めたのか。【ANAマイルの貯め方 完全公開】

2016-07-29

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13 件のコメント

  • 初めまして、いつも勉強させて頂いております。
    昨年の夏からマイルを溜めて旅行がしたいと思いANAワイドゴールドカードを作りました。
    ソラチカカードは持っていた方がポイントためられるよーって言われたのですが、もう使えなくなったとかで今は携帯代だけ支払っています。
    でもマイルを溜めるなら出来るだけ支払いをANAワイドゴールドカードに集めた方がいいのでしょうか?
    全く素人で友達から修行とかするのにもこのカードを持つ方がいいんだってーって言われ昨年11月に作りました。今までは楽天カードで全て支払っていたのをこっちへ移したのです。
    でも修行とかをしないで出来るだけマイルを溜めるならアメックス系の方がいいのでしょうか?
    このまんまワイドゴールドカードでも大丈夫でしょうか?あまりにも素人な質問でもうしわけないのですが宜しくお願い致します。

    • キヨピーさん
      マイルをクレジットカード決済でも貯めていくなら、ANA VISAワイドゴールドカードにすべての決済を集約しても全然問題ないと思います!
      また、もし年会費が高く感じるようでしたら、ANA東急カードを発行して、ゴールドは解約もありですが、修行をしてSFCを取るとなると、ゴールドが必須になります。
      https://www.sukesuke-mile-kojiki.net/entry/ana-tokyu-card
      また、ANA東急カードはTOKYUルートでマイル移行に非常に有利な点もオススメです。
      理想的にはVISAワイドゴールドカードとANA東急の2枚持ちかもしれませんね。

  • はじめまして。Twitterをフォローさせていただいてる者です。
    現在、ANA VISA一般、ソラチカ所有です。
    マイルを本格的に貯めようと、ANA VISAゴールドへの変更を考えていたのですが、JCB のプレミアムサービスが受けられるカードを所持する必要が出てきまして悩んでおります。

    ・東急沿線在住でもあるので、ソラチカは最近話題のANA東急に切り替えようと思っています。
    ・ANA VISAをやめて、ANAJCBゴールドにしようかとも考えましたが、海外用にVISAは所持しておきたく思っています。

    JCBのプレミアムサービスが受けられるゴールドカードを所持しつつ、ANAマイルを効率的に貯められるカード環境にしたいと考えております。
    図々しいお願いかとは存じますが、どのように変更し何をメインカードに持ってくるべきか、アドバイスいただけますと幸いです。

    • たまさん
      JCBも必要でしたら、ANA JCBゴールドとANA東急の併用でもいいと思います。ANA東急とANA VISAゴールドの2枚持ちだと内容が被るものがあるため、あえてJCBゴールドにする方も多数おられますので。

      • すけすけ様
        アドバイスありがとうございました。
        JCBゴールド、ANA東急の併用で検討してみます。
        今後とも勉強させていただきます。ありがとうございました。

  • こんばんは、いつも楽しく拝見&参考にさせてもらっています。
    実はワールドプレゼントのプレミアムボーナスのリボ設定を誤解していまして、慌てて設定したところです(汗)
    そのついでにANAのマイページを確認していたところ、マイル通帳を見たら、カード継続マイルが1000マイルでした。持っているのはANAワイドゴールドカードです。
    ちなみに、最初は一般カードで発行して、後からゴールドに切り替えました。
    2000マイルだと解釈していたのですが、なぜでしょうか???

    • ほりさん
      タイミングの問題かもしれません。次年度以降には2000マイルになるような気がします。ANAカードを複数枚保有していることはないですかね?

      • すけすけさん
        返信ありがとうございます。

        ANAカードはワイドゴールド、ソラチカ、東急と3枚ありますが、更新月のタイミングからいってワイドゴールドっぽいんですよね…。
        確かにタイミングかもしれませんね。

        ありがとうございました。

  • 教えください。
    既にJQカードセゾン保有です。
    初めてGポイント→JRキューポに交換します。
    その際にSUGOCA番号を求められます。

    現在保有のJQカードセゾンはSUGOCA一体型ではありません。
    一体型のカードが必要でしょうか

      • 無事、JQ会員番号を入手し、ポイント交換手続きできました。
        スマホではSUGOCA番号を求められましたので、PCと異なったようです。
        ありがとうございました。

  • 家族カードの場合も、年会費を下げるや還元率をあげる場合には、家族カード本人の申請やマイペースリボなどの手続きが必要でしょうか。家族カードは普段はあまり使わないのと、web明細が一緒になっているので、手続きしていませんでした。

    • 加藤 弥生さん
      家族カードは請求やポイントは本人カードの方に統一されるので、本人カードでやっていれば大丈夫です。

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