【徹底解説】三井住友カード「Vポイント」の貯め方・使い方・交換方法。ANAマイラー必読。

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三井住友カードのポイント「Vポイント(旧ワールドプレゼント)」の貯め方~使い方~有効期限を徹底解説。ANAマイルを貯めているあなたは完全にマスターしていますか???

すけすけ
どうも、陸マイラーを始めて約20年、このブログを2016年から運営している「すけすけ」です。マイル・ポイント・クレジットの情報を日々提供しているのが当サイト「すけすけのマイル乞食」です。

この記事では、ワールドプレゼントからVポイントへとリニューアルされた三井住友カードのポイント制度を詳しく紹介しておきます!!

三井住友カードが発行するクレジットカードを所有していますかね?

ANA VISA/Master カードも三井住友カードなので、ANAマイルを貯める陸マイラーにとっても元々関係性が非常に深いポイントです。

右の「三井住友カード」と書かれているもの。これが一番定番のプロパーの「三井住友VISAカード」です。左が「ANAカード」。これも実は、三井住友が発行するクレジットカードです。これらの三井住友が発行するクレジットカードを利用したときに付与されるポイントが【Vポイント(旧ワールドプレゼント)】というものです。

さて、この「Vポイント」というポイントですが、実は非常に奥が深いポイントです。

  • ポイントの有効期限は何年か知っていますか??
  • ANAマイルへの交換レートは1ポイント=0.5マイル?0.6マイル?1マイル?2マイル?3マイル?どれですか?
  • ポイントは1ポイント=1円になるものや0.8円にしかならないものがあることは知っていますか?

全部知っていますかね?

知らない人は、この記事で徹底解説するので、是非読んでください。また、VポイントはANAマイルを貯めている人にも非常に関係が深いポイントですので、ANAマイラーも必読です。

では、「Vポイントの全貌」を公開します。

 

Vポイント(ワールドプレゼント)対応の三井住友VISAカード一覧

少しややこしいのですが、三井住友が発行するクレジットカードには「Vポイント」が付与されるクレジットカードと、「その他のポイント」が付与される提携カードが存在します。

まず「Vポイント」が付与される代表的なカードを一覧にしておくと、

ワールドプレゼント対応カード 年会費(税抜き) 継続ボーナスマイル
ANA VISA プラチナ プレミアムカード
80,000円 10,000
ANA VISA ワイドゴールドカード(Masterも可) 割引後9,500円 2,000
ANA VISA ワイドカード(Masterも可) 割引後6,750円 2,000
ANA VISA 一般カード(Masterも可) 割引後1,025円 1,000
ANA VISA Suicaカード 割引後751円 1,000
ANA VISA nimocaカード 割引後751円 1,000
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 割引後751円 1,000
三井住友カードナンバーレス 無料
三井住友Vカードデビュープラス(18~25歳限定) 無料
三井住友RevoStyle(リボ専用カード) 無料
三井住友カードゴールド 割引後5,000円

Vポイントが付与されるのは、三井住友のプロパーと、ANAと提携しているANAカードとなっています。

三井住友カードは年会費の割引がある!

少し話は変わりますが、三井住友カードには年会費の割引制度があります。

  1. マイ・ペイすリボ登録後に年に1回のカード利用
  2. WEB明細書サービス

のそれぞれで年会費の割引制度があり、カードの年会費が無料になったり、半額になったりするものもあります(詳細はこちらの公式ページで)。

逆に、「Vポイント」ではなく、「その他のポイント」が付与されるカードの一覧はこちらの公式サイトで確認できます。Amazon Mastercard、クリスフライヤーVISAカードなどが含まれています。これらのカードは、カード毎に独自のポイント・マイルが付与されるので注意しましょう。

(注)三井住友カードは全部で200種類以上あります。すべてをこの記事に書くことはできないので、こちらの公式サイトで確認してください。

 

Vポイントの種類は通常ポイントとANAカード専用ポイントの2種類

さて、上記の「Vポイント」対応のクレジットカードでカード決済を行うと、Vポイントが付与されるのですが、実はVポイントには2種類あることを先に知っておきましょう。

三井住友カードのホームページから、「Vpass」にログインしてポイント確認をしてみます。

保有総ポイントが152,409Pで、その内訳として、

  • 通常ポイント150,315P(=152,409ー2,094)
  • ANAマイル移行可能ポイント2,094P

という二つのポイントがあることに注意して下さい。なぜ2種類のポイントがあるのかというと、ANAマイルへの交換レートが異なるからです。後ほど詳しく解説します。

 

まずは、Vポイントの貯め方を詳しく見ておきましょう。

Vポイントの貯め方を総まとめ

①三井住友カードのクレジットカード利用で貯める

基本的な貯め方はこれ。三井住友カード(ANAカードも含む)のカード決済で貯めます。

Vポイントの付与は、カードでのショッピング利用で200円=1ポイントです。

 

200円=1ポイント=1円だと、いわゆる還元率は0.5%です。これは決して高い還元率ではありません。年会費無料の楽天カードなんかでも還元率は1%ですしね。

そして、このカード利用によるVポイントですが、

上記の三井住友カード発行であるANA VISA/Masterカードをショッピングで利用して貯まったVポイントに関しては、「ANAマイル移行可能ポイント」として別枠で表記されます。複数のANA VISA/Masterカード保有なら、上記のようにカード毎に詳しい明細が出ます。これらのANAカード専用Vポイントは、実はANAマイルへの移行がかなり優遇されているというメリットがあるので、ANAマイルを貯める人にはANA VISA/Masterカードはかなりおススメです。どれだけ優遇されているのかは、後程詳しく説明します。

 

また、三井住友カードは、2つの方法でもらえるポイント数がUPします。

  1. マイ・ペイすリボでポイント2倍(ANA VISA/Masterカードも対象)
  2. 前年度のカード利用額に応じたボーナスポイント(ANA VISA/Masterカードは対象外)

というものがあります。

マイ・ペイすリボならポイント2倍!!

三井住友カードのクレジットカードで非常に有名なのは、200円=2ポイントとポイントを2倍にする方法があるということです。

実は、「マイ・ペイすリボ」に設定後、支払い時に全額支払いをせずに、金利が1円でも発生するとポイントが2倍になるんです。リボ払いは、残金が多いと金利も高くなるため要注意なのですが、残金を毎月少なくすることで金利を10円以下に抑えることも可能です。それでポイントは2倍もらえるので、非常に重要なポイントの貯め方になります。

この方法について詳しく知りたい人は、下記の記事を読んでください。ANA VISAワイドゴールドカードを利用して、実際にポイントを2倍にする方法を詳しく説明しています。

(注)ANAカード利用した場合には、200円=2ポイントは、1ポイントはANAカード専用のANAマイル移行可能ポイント、1ポイントは通常ポイントになります。それぞれANAマイルに移行するレートが異なります。

年間カード利用額に応じた年間ステージボーナスポイント

三井住友カードは、カードの利用額に応じて年間ステージボーナスポイントがもらえます(公式サイトはボーナスポイント|クレジットカードの三井住友VISAカード (smbc-card.com))。

プラチナ、ゴールド、プライムゴールド会員の方は、

2月~1月のカードショッピングの利用額 翌2月以降のステージステージ 翌2月~1月のプラチナ・ゴールドカードのボーナスポイント
300万円以上 V3 50万円到達時に1,500ポイント、以後10万円毎に300ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円到達時に750ポイント、以後10万円毎に150ポイント
50万円以上100万円未満 V1 50万円到達時に500ポイント、以後10万円毎に100ポイント

 

上記以外の会員の方は、

2月~1月のカードショッピングの利用額 翌2月以降のステージステージ 翌2月~1月の上記以外のカードのボーナスポイント
300万円以上 V3 50万円到達時に750ポイント、以後10万円毎に150ポイント
100万円以上300万円未満 V2 50万円到達時に375ポイント、以後10万円毎に75ポイント
50万円以上100万円未満 V1 50万円到達時に250ポイント、以後10万円毎に50ポイント

がボーナスポイントとして付与されます。

例えば三井住友ゴールドカードで、ステージV3になると、50万円のカード利用毎に通常ポイント2,500ポイントに追加して1,500ボーナスポイント付与です。最大で還元率は0.5%から0.3%相当UPすることになります。

ただし、ANA VISA/Masterカードに関しては、こちらの年間ステージボーナス制度は廃止されており、付与されません。通常の三井住友カードのみの特典です。

 

ただし、一部Vポイント付与の対象外となってしまうカード利用もあります。

  • キャッシング
  • 国民年金保険料の支払い
  • Edyチャージ
  • Suica
  • ICOCA
  • WAONチャージ
  • 三井住友カードのプリペイド購入・チャージ(ANA VISA プリペイドなど)

の利用では、200円=1ポイントではなく、200円=0ポイントです。ポイントはもらえません。

 

②三井住友カードの「ポイントUPモール」で貯める

三井住友カードを所有していると、「ポイントUPモール:クレジットカードなら三井住友VISAカード (pointupmall.com)」というものが利用できます。

ここに出ているもの(楽天市場やYahooショッピング、じゃらんnet、一休.comなど)を利用すると、カード利用時のVポイントが2倍になったりするんです。

が、自分はほとんど利用していません

というのも、楽天市場やYahooショッピングなんかは、陸マイラー御用達の別の人気ポイントサイトを経由した方が還元率が高くて、ANAマイルが貯まりやすいからなんです。これ重要なので是非知っておきましょう。

すけすけ

陸マイラーがANAマイルを貯めるために利用している定番のポイントサイトは「モッピー」「ハピタス」の二つです。ANAマイルを貯めたい人は、この2つのポイントサイトは徹底利用してください。

【2021年版!モッピーとは!】陸マイラーが徹底解説。ポイントの稼ぎ方~ANAマイル・JALマイルへの交換方法まで。

2021-01-01

また、「ポイントUPモール」は、ネット上のショッピングモールですが、実店舗でのカード利用時にポイントがアップする「ココイコ!」というものもあります。こちらの公式ページで確認してください。

 

③PexやGポイントを利用して他のポイントから移行して貯める

実は、他のポイントを貯めて、そのポイントをVポイントに交換することも可能です。

  • Gポイント
  • PeX
  • PointExchange
  • カテエネポイント
  • 大和証券

からVポイントに交換することが可能です(公式サイトはこちら)。GポイントやPeXは、有名なポイント交換サイトでモッピーやハピタスなどの主要ポイントサイトからもGポイントやPeXには交換できるので、Gポイント・PeXを経由地とすれば、Vポイントに交換ができます。



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Vポイントの使い方・ANAマイルへの交換方法を総まとめ

次に貯まったポイントを利用する方法を整理しておきます。

まず、Vポイントは基本的に1ポイント=1円の価値があります。代表的な1ポイント=1円で利用する方法としては、

  • Vポイントアプリにチャージして使う
  • クレジットの支払いに充当する

などがあります。

 

①ポイント交換は交換先により1ポイント=1円や0.8円があるので要注意

他にVポイントの使い道と考えられるのは、Tポイントやdポイントといった各種ポイントに交換して利用する方法です。

ポイント交換先・移行先は非常に豊富なのですが、

上記には、

  • 1ポイント=1円(auポイント、dポイント、Suica、OZmallなど)
  • 1ポイント=0.8円(nanacoポイント、楽天Edy、Tポイント、ヨドバシカメラ、ベルメゾン、ビックカメラ、Pex、Gポイント、WAONなど)
  • 1ポイント=0.7円(楽天スーパーポイント)

とポイント交換をすると、1円ではなく0.8円もしくは0.7円と価値が下がってします交換先も多数あります。わざわざポイントの価値が低くなるとこに交換することは基本的には損だと思います。最低でも1円の等価交換可能なところに交換しましょう。

 

②ANAマイルに交換は「1ポイント=0.5マイル or 0.6マイル or 1マイル or 2マイル or 3マイル???」

次に、陸マイラーには一番重要なANAマイルに交換する方法について整理しておきます。

実は、ANAマイルに交換するレートは、

  • 1ポイント=0.5マイル
  • 1ポイント=0.6マイル
  • 1ポイント=1マイル
  • 1ポイント=2マイル
  • 1ポイント=3マイル

となんと5パターンもあるんです。非常にややこしく見えるかもしれませんが、そこを詳しく説明しておきます。

 

1)ANAカードの決済で貯まったANAカード専用の「ANAマイル移行可能ポイント」は、1ポイント=1~3マイルで移行可能

まずは、上記の中にある「ANAマイル移行可能ポイント 2,094P」をANAマイルに移行するとどうなるのか整理しておきます。先ほども言いましたが、これらはANAカードの決済で貯まったポイントになります。ANAカードの決済で貯めたANAカード専用Vポイントは、ANAマイル移行レートが大きく優遇されており、

1ポイント=1マイル~3マイルでマイル交換が可能になっています。交換レートはカードのランクにより異なり、

  • 1ポイント=3マイルの3倍コース(旧ワールドプレゼントでは15マイルコースのこと):対象カードはANA VISAプラチナプレミアムカードのみ
  • 1ポイント=2マイルの2倍コース(旧ワールドプレゼントでは10マイルコースのこと):対象カードはANA VISAワイドゴールドカード、またはANA VISA/Master一般カードで年間6,600円の2倍コース移行手数料を支払った方
  • 1ポイント=1マイルの1倍コース(旧ワールドプレゼントでは5マイルコースのこと):対象カードはANA VISA/Master一般カードで2倍コース移行手数料を支払いしない方

となっています。

通常のVポイントはANAマイルに移行すると、実は1ポイント=0.5マイルにしかならないので、ANAカードのVポイントは、1ポイント=1マイル~3マイルとかなりマイルへの交換が優遇されていることがわかると思います。

ANA VISAプラチナプレミアムカードは、年会費も80,000円+税とかなり高額なので、3倍コースにしても年会費分のお得度を得るには年間500万円や1000万円といったカード利用額が必要になるとは思いますが、ANA VISAワイドゴールドカードは年会費1万円ほどで、ANAマイルが200円=1ポイント=2マイル貯まるカード、つまり還元率は1%のクレジットカードになるので、通常の三井住友カードの200円=1ポイント=0.5マイルの4倍もANAマイルが貯まるので、陸マイラーでもかなり定番のANAカードになっています。

ANA VISAゴールド

ANA VISAワイドゴールドカードは10年以上保有してもやはりオススメ。還元率1.3%にする方法を徹底解説。

2021-04-30

また、ANA VISA/Master一般カードでも、年間6,000円+税を支払うと2倍コースに登録でき、ANA VISAワイドゴールドカードと同じく還元率1%のクレジットカードになるので、非常におススメです。特に、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード(ANA TOKYUカード)」は、TOKYUポイントを経由して、ANAマイル交換レートを75%にするという陸マイラーなら必ず保有しておくべきクレジットカードになっています。TOKYUルートという言葉を知らない方は、今すぐに下記の記事を読んで陸マイラーのレベルをUPさせることができますよ!!

【TOKYUルートとは】ANAマイル交換レート75%で陸マイラーには必須で超重要!!

2019-06-06

 

2)通常のVポイントは1ポイント=0.5マイルにしかならない!?0.6マイルになることもある!?

次に通常のVポイントをANAマイルに移行する場合ですが、

上記の2,094ポイントは、ANA VISAワイドゴールドカードのポイントなので、2倍コースで4,188マイルになります。さて、残りの通常Vポイント150,315ポイントですが、「ANAマイル移行可能ポイント」とは書かれていないのですが、これもANAマイルに移行すること自体は可能です。

Vポイントの交換先を見ると、

このようにANAカード会員以外の方のVポイントもANAマイルに移行できるようになっています。気になるマイル交換のレートですが、さきほどもちらっと書きましたが、

1ポイント=0.5マイルにしかなりません。やはり、ANAカードで貯めるVポイントの優遇はかなり強烈ですね。ANAマイルを貯めるなら、ANAカードが基本ですよ!!!

 

また、実はANA VISA/Masterカードには隠れたメリットがあり、

自分のようにANA VISA/Masterカードを保有している場合でも、通常Vポイントは貯まります。ANA VISA/Masterカード保有者が通常Vポイントを貯める方法としては、

  1. マイ・ペイすリボのボーナス2倍分のVポイント
  2. ポイントUPモールで貯めたVポイント
  3. PexやGポイントから移行したVポイント

があります。

これらのVポイントは、本来なら1ポイント=0.5マイルなのですが、ANAカード保有者に限り、

なんと、通常Vポイントでも1ポイント=0.6マイルで移行可能なんです。ANAマイルに関しては、とことん優遇されているのが、ANA VISA/Masterカードということですね。

 

③ブリティッシュエアウェイズ・エールフランス・AIR DOのマイルに交換

ちょっとマニアックかもしれませんが、実はVポイントからはANAマイル以外のマイルにも移行は可能です。

  • エールフランス(フライングブルーマイレージ):1ポイント=0.5マイル
  • ブリティッシュエアウェイズ(エグゼクティブクラブ):1ポイント=0.5マイル
  • AIR DO:1ポイント=0.05マイル

の3つのマイレージに移行も可能ではあります(シンガポール航空への移行は2021/3で終了)。

エールフランスはスカイチームに所属、ブリティッシュエアウェイズはワンワールドに所属しているので、実はVポイントは3大アライアンスのどこにでも移行できるんです。なかなかレアなポイントだと思います。

AIR DOは北海道の航空会社で、ANAと提携している航空会社ですが、マイレージ情報は非常に少ない航空会社です。。。

 

④ソラシドマイルへの移行

そして、実はある意味ANAマイル以上に注目にもなっているのが、Vポイントからソラシドマイルへの移行です。

ソラシドマイル

実は、ブリティッシュエアなどの0.5マイルとは違い、なんと1ポイント=2マイルでマイル交換が可能です。通常Vポイントは1ポイント=1円の価値ですし、ANAマイル移行でも0.6マイルにしかならないのに、ソラシドマイルなら2マイルになるということで人気になってきています。

ただし、ソラシドマイルへの移行は「ソラシドカード」を保有している人のみが可能と条件つきです。九州・沖縄方面がメインに航空会社なので、そちらに在住の方や旅行に行きたい方はぜひ下記の記事でソラシドマイルの魅力を知ってみてください!!

ソラシドマイル

「ソラシドエア」のマイルがお得すぎる!ポイントサイトからの交換方法まとめ。6,500円で沖縄往復!?

2021-05-13

 



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Vポイントの有効期限

有効期限は2~4年です。

三井住友プラチナカード ポイント獲得月から4年間
ゴールドカード ポイント獲得月から3年間
上記以外のカード ポイント獲得月から2年間

上記のように決まっています(公式サイトはこちら)。

ここからANAマイルに移行した場合には、別途ANAマイルの有効期限が3年なので、合わせると5~6年分くらいの有効期限になってきます。

 

Vポイントは、ANAマイルを貯める陸マイラーには超重要

さて、ここまででVポイントに関する情報はほぼ完ぺきです。

重要な点としては、ANA VISA/Masterカードを保有していると、

  • ANAカード専用Vポイントは、1ポイント=1~3マイルでANAマイルに移行可能
  • 通常Vポイントでも、1ポイント=0.6マイルでANAマイルに移行可能

という点になります。ここだけしっかり理解して、ANA VISA/MasterカードはANAマイルを貯める上で非常に優遇されたカードであることを知っておきましょう。

 

では、陸マイラーとして年間10万マイル、20万マイルを目指してANAマイルをどんどん貯めて、ファーストクラスやビジネスクラスに搭乗してくださいね!!

【これで完璧!】ANAマイルの貯め方・使い方~ANAカード~ANAステータスまで基礎から徹底解説。

2018-03-27

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59 件のコメント

  • すけすけさん、いつも参考にさせて頂いています。先日もおかげさまでソラシド→AirDoのマイル交換申し込みがギリギリ間に合い助かりました。
    ところで、

    1ポイント=1マイルの1倍コース(旧ワールドプレゼントでは10マイルコースのこと):対象カードはANA VISA/Master一般カードで2倍コース移行手数料を支払いしない方

    1ポイント=1マイルの1倍コース(旧ワールドプレゼントでは5マイルコースのこと):対象カードはANA VISA/Master一般カードで2倍コース移行手数料を支払いしない方

    かと思います。単なる誤入力と思いますが、多くの人が参考にしているブログだと思いますので一応ご連絡させて頂きます。

    • 青海1988さん
      わざわざありがとうございます!!!
      修正させていただきました!

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