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ANA最高峰のファーストクラス「THE SUITE」への搭乗レビュ―。

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ANA最高峰のファーストクラス「THE SUITE」への搭乗レビュ―。ドア付きの完全個室で、40インチのモニターつき、豪華機内食あり、そして布団まで用意してもらえる。羽田=ロンドンの14時間フライトが最高すぎて、やはりANAマイルは魅力ありすぎ。

すけすけ
どうも、陸マイラーを始めて約20年、このブログを2016年から運営している「すけすけ」です。マイル・ポイント・クレジットの情報を日々提供しているのが当サイト「すけすけのマイル乞食」です。

ついについにANAの新型ファーストクラス「THE SUITE」にANAマイルで搭乗してきましたよ!!!

ANAマイルを貯めているあなたにとって、一番楽しみにしているマイルの使い方は何でしょうかね。

  • 家族で特典航空券で沖縄旅行
  • 家族で特典航空券で海外旅行
  • 世界一周特典航空券で旅行
  • ビジネスクラス特典航空券で1人旅

どれも非常に夢があって、ワクワクする内容だと思います。そして、そして、やはり夢の1つになるのが最高峰クラスであるファーストクラス特典航空券での旅行を目指している人も多いんじゃないでしょうかね

では、ANAマイルを利用した「THE SUITE」ファーストクラス特典航空券のレビューです!まずはTHE SUITEの基本事項、マイルの使い方を整理し、その後に搭乗レビューとなります。

 

ANAマイルでANAファーストクラス「THE SUITE」に搭乗するために知っておくべき情報

ANAファーストクラス「THE SUITE」の搭乗レビュ―の前に、少し知識を整理しておきましょう。このちょっとした知識があるかないかで、新型のTHE SUITE、THE ROOMに搭乗できる確率が変わってきます。

ANAファーストクラスは新型B777-300ER、旧型B777-300ER、A380-800の3タイプあり。THE SUITEの導入路線は?

まず、ANAの機材でファーストクラスが導入されている機材はB777-300ERとA380-800の2タイプの機材のみとなります。A380-800はホノルル路線専用です。そして、B777-300ERには、ややこしいですが、シートタイプが旧タイプと新タイプがあります。

こちらが旧タイプのANAのファーストクラスです。もちろんいいシートではありますし、シート以外の機内食などは新タイプでも旧タイプでも同じサービスが提供されます。自分も人生初の国際線ファーストクラスはこのANAの旧型B777-300ER(当時はこれが最新型)でした。めちゃくちゃ楽しかった思い出があります。

【ANAファーストクラス搭乗記】あなたもANAマイルがあればファーストクラスに乗れる!!!

2018-07-08

 

そして、ANAが2019年からシートをリニューアルし、ビジネスクラス「THE ROOM」、ファーストクラス「THE SUITE」という世界の航空会社の中でもトップレベルのシートを導入開始しております。

こちらがANAの新型ファーストクラスである「THE SUITE」です。高級感が半端ないですよね。今回、自分はこれに搭乗してロンドンまで行ってきたわけです。本当に最高の体験で、ANAマイルは神です。

 

さて、ANAのファーストクラス導入路線ですが、

  • ロンドン
  • フランクフルト(コロナ後はファーストクラス機材導入なし)
  • ミュンヘン(コロナ後はファーストクラス機材導入なし)
  • ニューヨーク
  • シカゴ
  • ロサンゼルス(2023夏スケジュールからファーストクラス機材導入なし)
  • サンフランシスコ
  • ヒューストン(コロナ後はファーストクラス機材導入なし)
  • ワシントン(コロナ後はファーストクラス機材導入なし)
  • ホノルル(基本はファーストクラスつき機材はA380が導入)

となっており、コロナ前までは1日2便のファーストクラスつきのB777-300ERが導入されていたフランクフルト路線や、1日3便のロサンゼルス路線も、2023年の運航スケジュールではファーストクラスなしのB787で運行されるなど状況は以前とは大きく異なります。コロナの影響でB777-300ERを手放したこともあり、基本的に「THE ROOM」「THE SUITE」は、ロンドン・ニューヨーク・シカゴ・サンフランシスコのみに導入されています(例外的に2023年の夏休みの一部日程にホノルルにも導入されます)。

ただし、全便が新型ファーストクラス「THE SUITE」が導入されているわけではなく、旧型の機材になることもあるんです・・・・。自分も実は2022/9に新型ファーストクラス「THE SUITE」に搭乗するために北米に遊びに行ったのですが、搭乗当日に旧型にシップチェンジして搭乗できなかったという痛い痛い思い出もあります。ブログでもこちらで記事にしましたが・・・。

 

さて、ANAのサイト上で、旧型なのか新型なのか、どちらになりそうなのか判断することは可能です。

上記のように羽田ーロンドンのビジネスクラス(ファーストクラスでもOKです)を有償航空券で値段がいくらなのか検索してみると、

上記のように「THE ROOM」(ファーストクラスで検索するとTHE SUITE)の表示が出てくれば新型、出てこない場合は旧型と簡単にわかります。特典航空券を予約する場合でも、特典航空券の検索画面では表示されないので、一旦有償航空券の画面で検索をすると、新型なのか旧型なのかどちらの予定なのかは簡単にわかります。

 

サンフランシスコ路線だと2便のうち1便はTHE ROOMの文字がありますが、もう1便には表示がありません。これは新型と旧型になります。

 

ということで、新型のTHE SUITE、THE ROOMに搭乗したい!!!という方は、必ず検索をしてから予約をしましょう!!!それでも機材変更の可能性がある点だけはどうしようもないわけですが、ロンドンおよびニューヨークに関してはほぼほぼ新型のTHE ROOM、THE SUITEで毎日運行しているという情報は知っておいてもいいと思います!!

 

ANA新型ファーストクラス「THE SUITE」の値段は?特典航空券の必要マイル数は?

さて、今回のANAのファーストクラス「THE SUITE」への搭乗ですが、いわゆるお金を普通に払って搭乗する有償航空券ではなく、ANAマイルを利用した特典航空券になります。有償でファーストクラスなんて搭乗できるわけもなく、

往復でなんと190万円ですからね!!!これでもValueという往復の格安タイプの運賃であるというのが、もうとんでもないですね笑。通常運賃だと片道で170万円笑。

 

ということで、ここで登場するのがANAマイルを利用した特典航空券です。ロンドンまでの往復特典航空券の必要マイル数(ANAマイルでの国際線特典航空券は往復で発券が必要)ですが、

ローシーズン レギュラーシーズン ハイシーズン
エコノミー 45,000 55,000 60,000
プレミアムエコノミー 67,000 77,000 82,000
ビジネス 80,000 90,000 95,000
ファースト 165,000 165,000 180,000

となっています。北米行きだと、もう少し必要マイル数は少ないです(特典航空券必要マイル数一覧はこちら)。

片道ファーストクラスで、片道エコノミークラスなんて発券も可能で、その場合はそれぞれの必要マイル数を足して2で割ればOKです。また、国内区間を追加しても必要マイル数は変わりません。羽田発でも、那覇発でも同マイルです。16.5万マイルで、190万円の航空券になるので、価値としては1マイル=10円オーバーになるので、やはりマイルの使い方としては理想的というか、神レベルというか、ANAマイルがないとこんな体験は一生できないですからね。

片道ファーストクラス、片道エコノミークラスなら、105,000マイル~発券が可能で、これくらいのマイル数なら、だれでも簡単に貯まるので、是非ともANAマイルを貯めて新型ファーストクラス「THE SUITE」の搭乗を狙ってみてください。

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10万マイルって簡単なの??って方に知っておいて欲しいことはANAカードは、ブランドが異なれば1人で複数枚持つことが可能で、ANA VISAカードを保有している方でもJCB、アメックス、ダイナースを追加したりできるんです。そして、その入会キャンペーンでとんでもないお得度で特にANAアメックスゴールドは10万マイル以上もらえるキャンペーンがしょちゅう開催されています!是非、最新のANAアメックスゴールドの入会キャンペーンを下記でチェックしておきましょう!

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2024-03-01

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2024-03-05

ANAマイルでのビジネスクラス・ファーストクラス特典航空券目指してくださいね!

 

ANAファーストクラス「THE SUITE」の特典航空券は予約開始日に狙うのが基本中の基本。

ちなみにですが、ANAのファーストクラス「THE SUITE」・ビジネスクラス「THE ROOM」の特典航空券は取るのがかなりハードルが高く、つまり人気がありすぎて競争が激しいのです。特にロンドン路線の競争は超熾烈です。北米には多数のANAファーストクラスが運航していますが、欧州へはロンドンの1便のみということもあり、めちゃくちゃ競争は厳しいです。ということで、特典航空券が一番取りやすいタイミングである予約開始日時(搭乗355日前の9時ジャスト)に予約をするという、基本中の基本である特典航空券の枠が空いた瞬間を見逃すと致命的です。

ということで、希望搭乗日の355日前の9時に検索をしましょう。

この際に、ANAマイルでの国際線特典航空券は、往復予約での発券が必要となるので、復路も予約する必要がありますが、往路の予約開始日時では、復路も同日までしか予約ができないようになっているので、とりあえずは往復とも同日で検索してください。変な話ですが、ロンドン日帰りのような検索をして、空席があれば、とりあえずこの状況で発券を済ませましょう。あとは、翌日の9時に復路のみ1日分の日程変更が可能です(日程変更は無料で可能)。1日ずつ1日ずつズラして希望の特典航空券を完成させるというような流れになります。もちろん、他の人も同じことを考えており、競争は熾烈なので、希望通りに変更したかったのでできなかった!!!そんなリスクもあるでしょうが、それでもこの戦い方しかないです。

(注)東京までの国内線を追加したい方(往復ともに伊丹発着にしたいなど)は、往路は問題なく伊丹=羽田をつけることは可能ですが、復路は欧米からの日本到着日は1日後になるので、356日後となっており、まだ東京からの国内線は予約できません。なので、その分は諦めることになるのが基本です。

 

さて、9時ジャストなら世界中のマイラーの中でも最難関レベルに確保が難しいANAのロンドン行きのファーストクラス・ビジネスクラスの特典航空券は空席があるのかというと、

ほら、ちゃんと空席がありますからね(ちなみにファーストクラスもビジネスクラスも特典枠は現状では1席だと思います)。毎日毎日この2分後にはファーストクラスとビジネスクラスは空席なしになります。つまり、9時ジャストにみんなで競い合っているということになります。

今回は、この熾烈な戦いに勝ち、羽田=ロンドンの往復ファーストクラス「THE SUITE」の特典航空券をANAマイルで取ることができました!!

ちなみにですが、ユナイテッド航空のマイレージはサーチャージも無料といった魅力もありますが、予約開始日が355日前ではなく、335日ほど前となっており、20日も遅いんですよ・・・。そのタイミングだとANAの特典航空券の空席はファーストクラスやビジネスクラスはほとんどなくなっています・・・。致命的すぎる面があり、この点に関してはANAマイルの優位性が目立ちます。また、ANAはANAマイルのみの開放している特典枠、ANAステータス会員のみの開放している特典枠もあるので、ANA国際線特典航空券を狙うなら、自分は圧倒的にANAマイルをオススメします。

【徹底解説】陸マイラーのANAマイルの貯め方を大公開!陸マイラーを始めたい人はこれを読め!!

2022-03-29

 

ANA B777-300ERファーストクラス「THE SUITE」搭乗レビュ―。ANAマイルでの特典航空券ファーストクラス。

では、羽田からロンドンまで往復ともにANAのB777-300ERファーストクラス「THE SUITE」に搭乗してきたのでレビューです。

THE SUITEとTHE ROOMは2019年に導入開始となり、飛行機好きの話題をさらったわけですが、その直後の2020年から新型コロナ感染症が世界中で猛威をふるい、まだ搭乗したこともある人は多くないかもしれません。自分も2019年の夏にまずはビジネスクラス「THE ROOM」に搭乗をしてきました。

ANA新型ビジネスクラス「THE ROOM」搭乗記。世界最高峰のシートを徹底レビュー。

2019-09-14

このANAのTHE ROOMというビジネスクラスは、自分の中では世界最高のビジネスクラスで、本当に最高の出来だと思います。そして、そのさらに上となる「THE SUITE」にも是非搭乗したいと思って、2020/3末に予約をしていたのですが、搭乗の直前に日本も鎖国(?)に入り、海外への渡航が自由にできなくなり、、、、搭乗できず、、、。その後、2020年・2021年・2022年と何度も何度もTHE SUITEの予約を入れては渡航できずを繰り返し、いよいよ北米行きで搭乗できると思いきや当日に機材変更で旧型になるなど、自分の中では何度も試練を重ねてようやくようやく搭乗ができることになったという非常に感慨深いものです。

 

ANAザスイート

羽田空港の第3ターミナルから出発です。ANAの国際線は一部は第2ターミナルから出発することになるのですがコロナで全便第3ターミナルに集約されておりますが、まもなく第2ターミナル出発の便も出てくると思うので、非常に楽しみです。

 

そして、搭乗までの時間はANAのファーストクラスラウンジ「ANA SUITE LOUNGE」で時間を過ごすことができます。

朝からフレンチトーストをいただいて贅沢な旅が始まることを実感します。ANA SUITE LOUNGEのことを詳しく知りたい人は「ANA国際線ファーストクラスラウンジの全貌。ANA SUITE LOUNGEとは。」でレビュ―しているので、チェックしておいてくださいね!

 

ANAザ・スイート

こちらが今回搭乗したANAのB777-300ER(期待番号JA788A)です。新型のファーストクラス「THE SUITE」、新型ビジネスクラス「THE ROOM」を搭載している機材です!!!

 

ANAザスイート

羽田からロンドンまでのフライトは14時間。ロシアの上空を避けて飛ぶので通常+2時間ほど。ロングフライトです。ただ、ロングフライトになればなるほど、ファーストクラスの価値がありそうなので、よしとしましょう。

 

通常のフライトルートは赤。ロシア上空を避けてヨーロッパに向かう便は、紫のルートで、北回りと言われるアメリカ情報を通り北極圏からグリーンランドを抜けて、大西洋を渡るルートになります。グリーンランドの上を通過するとか超レアですよね。ちなみにですが、復路は南回りと言われるルートで、黒海・カスピ海・カザフスタン・モンゴルあたりの上空を通過します。そういったところも、普段とは違う景色が楽しめていいかもしれませんね。

 

では、搭乗は左の「FIRST CLASS」の方から搭乗です!!!

 

ANA B777-300ERファーストクラス「THE SUITE」のシートはドア付き個室!

念願のANA「THE SUITE」ドキドキです。

ANAザスイート

これがANAの新型ファーストクラス「THE SUITE」。シックに落ち着いたカラーと、このシートの大きさは超優雅です。よく見て下さい、窓3つ分の前後幅が確保されていますからね。これで海外旅行に行くとか、夢の空間すぎませんか??

 

ANAザスイートシート配置は1-2-1の横4席。パーティションを下げると、隣と会話しながら旅行を楽しめるタイプになっています。この日は、8席のファーストクラスが全席埋まっており(強烈ですね)、中央の席はやはり夫婦で使われておりました。

 

こちらがシートマップ。ちょっとわかりにくいかもしれませんが、ビジネスクラス「THE ROOM」とファーストクラス「THE SUITE」だと、どちらも1-2-1の横4席なので、シートの幅は大きな差がないのですが前後のシートピッチがかなり違いますよね。エコノミークラスのシート3列分くらいは、THE SUITEは確保されていますね。

 

ANAザスイート

そして、シートは完全なフルフラットのベッドになります。やはり、ファーストクラスは別次元ですね・・・。場違いなのはよくよく理解しておりますが、ANAマイルによる特典航空券という制度のおかげです。

 

ANAザスイート

そして、機内食のあとには、客室乗務員さんが布団(西川の布団!)まで用意してくれるので、時差ボケそのものはどうしようもできないですが、疲れは最小限で旅をすることが可能です。最高すぎる。

 

ANAザスイート

シートの周りの収納も非常に充実しており、右側の収納は眼鏡や時計サイズのものも起きやすい場所を用意してくれているのがポイント。

 

ANAザ・スイート

左側はアメニティはペットボトルを入れるサイズものが2つ。中には各種コンセント(HDMI端子もある)が完備されており、スマホの充電やPCの利用が可能。

 

ANAザスイート

そして、ファーストクラスのシートには鏡まであります(自分は1度も使っていませんが笑)。

 

ANAザスイート

そして、テレビモニターはなんと43インチという巨大サイズ。しかも4Kなので、超高画質で映画やドラマを楽しめます。この日は映画を2本(1つはワンピースフィルムレッド!)と、連続ドラマ(ガリレオ)を7話まで満喫です。

そして、テーブルもめちゃくちゃデカいですね・・・。

 

ANAザスイート

ヘッドホンもSONY製のノイズキャンセリング。

 

ANAザスイート

そして、そして、注目ポイントになるのが、このANAファーストクラス「THE SUITE」にはドアまでついているので、フライト中は完全な個室なんですよ!見て下さい、この空間。贅沢としか言いようがない。しかも真っ直ぐに足を延ばしても、足が届かないというベッドサイズ。

 

ANAザ・スイート

通路に出ると、こんな状況で、他の乗客の姿が見えないようにプライベートがしっかりと保護されるようになっているんです。

これがANAの新型ファーストクラス「THE SUITE」の全貌です。どうですか?乗ってみたくないですか???ANAマイル貯めて、いつの日か是非体験してみてくださいね!!!

 

ANA B777-300ERファーストクラス「THE SUITE」のアメニティ

ANAファーストクラスのアメニティも紹介しますね。アメニティに関しては、THE SUITEで専用ではないので、旧型のANAファーストクラスでも同じものです。

ANAザスイート

まずは、機内に入るとオットマンの上にはスリッパと機内着とカーディガンが用意されています。ぴしっとした服装から、すぐにリラックスした服に着替えができようにしてくれているんですよね。しかも、この機内着は持ち帰りOKなものなので、旅行中のパジャマとして活躍してくれます。

 

ANAファーストクラスアメニティ

そして、アメニティボックスが超豪華でANAオリジナル「グローブ・トロッター」ポーチなんですよ。このケースはお土産として、今後も活用できそうでしょ。中身も、

  • ザ・ギンザ クリーミークレンジングフォーム 特製サイズ(30g)
  • ザ・ギンザ モイスチャーライジングローション 特製サイズ(50mL)
  • ザ・ギンザ モイスチャーライジングエマルジョン 特製サイズ(40g)
  • ザ・ギンザ スーペリアコットン (12枚入り)
  • T’ cut&sewn maison 特製ポーチ
  • 歯ブラシセット、アイマスク、イヤプラグ

と充実しております。

 

ANA B777-300ERファーストクラス「THE SUITE」の機内WiFi

ANAファーストクラスアメニティ

そして、そして、アメニティとは別にもらえるのがANA機内WiFiのクーポンです。ファーストクラスでは、機内WiFiのフルフライトプランを利用できるクーポンが配られるんですよね。これはめちゃくちゃありがたいですね。

ただ、初めて知ったのは、北極圏付近では衛星が届かないところがあり、2時間強WiFiが利用できない区間がありました。そんな体験も北回りのレアな体験の1つですね。

WiFiはTwitterを見たり、LINEやメール送信は問題なし(若干遅い)。ただ、動画は見るのが難しいような感じです。

 

ANA B777-300ERファーストクラス「THE SUITE」の機内食は和食でも洋食でもフルコース!

あとはファーストクラスの楽しみと言えば、機内食ですよね。これもTHE SUITEだから特別というわけではなく、機材が古いものだったとしても変わりありません。

ANAファーストクラス機内食

まず、メニューから革張りのファイルに入っているという超豪華仕様。1つが食事内容、1つがドリンク内容です。

 

ANAファーストクラス機内食

ドリンクだけで10ページ以上用意されており、なんといっても人気はシャンパン「クリュッグ」「ビルカールサルモン」が提供されます。好きな人はいくらでも飲むでしょうね。

 

食事の開始はテーブルクロスからです。

ちなみにファーストクラスのシートでは、この席の反対側にオットマンがあり、そちらに座ってもらって、2人で対面で食事をすることもできるんですよ。さすがファーストクラス。

 

ANAファーストクラス機内食

まずはシャンパン「クリュッグ」を1口(アルコールに弱いので本当に少し)。

 

ANAファーストクラス機内食

そして、アミューズ4品でシャンパンを楽しみます。

 

ANAファーストクラス機内食

そして、メインは和食のコース、洋食のコース(魚か肉)を選ぶことができ、事前にネット予約も可能です。こちらは自分の頼んだ和食のコースです。空の上での食事には見えないでしょ。さすがファーストクラスの機内食です。

メインの機内食は離陸後1時間ほどで開始になるので、日本時間でちょうどランチタイムですね。

 

ANAファーストクラス機内食

そして、14時間のフライトなので、お腹も空いてきますよね。そんな時は豊富なアラカルトメニューから好きな時に好きなものを頼めるんですよ。フルーツの盛合わせとか最高でしょ。

 

ANAファーストクラス機内食

そして、到着前には2度目の食事をいただきました。こちらは洋食から選んでみました。めちゃくちゃ美味しそうでしょ、この「大山鶏と小柱のガーリックライス 山わさび風味のフォン・ド・ヴォーソース」。そこにアラカルトメニューから、ガーデンサラダとヨーグルトを追加して、ダージリンティーをいただきました。見た目が最高すぎませんか?

 

ということで、ANAのファーストクラス機内食は最高です。そして、今回のフライトは復路もANAのTHE SUITEに搭乗したので、復路では洋食フルコース(なんとキャビア&ステーキ)もいただきましたし、また多数のアラカルトメニューも注文して楽しみました。その様子は下記の記事でアップしているので、ANAファーストクラス機内食の全貌をぜひチェックしてみてくださいね!!!

超豪華ANAファーストクラスの食事・機内食を徹底レビュ―!

2023-03-24

 

いよいよ旅も終盤なのですが、一番の景色の見どころになったのは、グリーンランド上空から見た景色でした。

はっきりと流氷が見えるんです。これはちょっと感動でしたね。他にも北極圏通過中には、客室乗務員さんがオーロラがかすかに見えることを教えてくれたり、北回りの超距離ルートならではの楽しみもありましたね。

 

以上、ANAのファーストクラス「THE SUITE」についについに搭乗してきました、という自分の中でのここ数年間の最大の夢を叶えてきて、最高の時間でしたという内容を紹介させていただきました。海外旅行って行くだけで、正確には空港に着いた瞬間だけでもテンションが上がって楽しいじゃないですか。エコノミークラスで、長距離移動はたしかに体力的にも疲れてしんどいな~と感じる時もありますが、それでも海外旅行って楽しいじゃないですか。それがビジネスクラスだと、ビジネスクラスに乗ることそのものが楽しみになってきますし、ファーストクラスともなれば1つの夢ですよね。普通に生きていたら、自分が搭乗することはないような世界ですしね。それが、ANAマイルというマイルのおかげで実現するわけで、本当にマイルを貯めることには価値があり、楽しみがあり、趣味として今後も心底大事にしていきたいなと思うわけです。きっと、この記事を読んでいる読者に中にも、いつかファーストクラスに搭乗したい!!!と思っている方も多いでしょう。是非、そんな方にこの記事が役に立てばいいなと思います。ANAマイルを貯めて、どんどん使って、楽しんでくださいね!!

【徹底解説】陸マイラーのANAマイルの貯め方を大公開!陸マイラーを始めたい人はこれを読め!!

2022-03-29

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4 件のコメント

  • 初めましてカフーと申します。
    THE SUITEをJFK便にてしかも2021年8月末に体験した事があります。
    コロナ禍という事でなんとF搭乗は自分のみの貸し切りでした‼️
    PBBも自分のみという恐れ多い体験はもうできないだろうなと思います。
    来年はLHR便にて是非ともTHE SUITEにまた乗りたいと思います。

    • カフーさん
      1人での搭乗は夢のようですね!!自分は往復ともになんと満席という状況でして、やはりコロナ後の急激な渡航の回復を実感した便となりました。

  • いつも素敵な記事をありがとうございます。

    飛行機、特に国際線で窓側を選ばない人はかなり損してると思うんですよね…

    エベレストが見えたりメコン川が見えたり砂漠が見えたりウユニ塩湖が見えたり…

    通路側もメリットがあるとは思いますが、僕は窓側以外を選んだことがないです…

    • 通りすがりさん
      景色を楽しめる経路ですと、やはり窓際はいいですよね!!!
      自分の場合には国内線で何度も搭乗している伊丹羽田なんかはすぐに降りることができるように通路側にしたり、家族で中央席の方が配置がよかったりすると通路側を選ぶこともありますが、やはり景色は楽しみたいですね!

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