【最大8万マイル超え!】2019/8版のANAダイナースカードの入会キャンペーンを詳しく解説。

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ANAダイナースカードの入会キャンペーンが激熱。87,000マイルがもらえるキャンペーンを開催中!!!ポイントサイトにも出てこないので要注目!!

数あるANAカードの中でも異色の存在である「ANAダイナースカード」

今、2019/7/19から始まったこのカードの入会キャンペーンがホットなんです。

なんと、最大87,000マイルが入会キャンペーンでもらえるんです。66,000マイルあれば、ビジネスクラスでホノルルに行く特典航空券も発券できます。まじでホットなキャンペーンなんです。是非、一度当記事の中身を皆さんチェックしてみてくださいね!!

では、詳細の解説です。まず、ANAダイナースカードのスペックを紹介して、その後に入会キャンペーンの紹介をします。

このANAダイナースカードは、ポイントサイトには出てこないものなので、紹介しているサイトも少ないのですが、なかなか魅力的な内容なので、是非知っておいてくださいね。

 

ANAダイナースカードの年会費~還元率等の基本スペックを総整理

まず、ANAダイナースカードの年会費~還元率などの基本スペックの紹介です。

発行会社 三井住友信託グループ
国際ブランド ダイナース
入会年齢 目安27歳以上
年会費(税抜き) 27,000円
家族カード年会費 6,000円
ビジネスアカウントカード 2,000円
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 100円=1ポイント
ポイント有効期限 なし
ANAマイルへの移行 手数料無料で1ポイント=1マイルで年間移行上限なし
入会マイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
フライトボーナスマイル 25%UP
カードラウンジ 利用可
海外旅行保険(自動付帯) 最高5000万円
海外旅行保険(利用付帯) 最高5000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯) 最高5000万円
国内旅行傷害保険(利用付帯) 最高5000万円
ショッピングリカバリー 年間500万円
空港手荷物無料宅配サービス 海外旅行帰国時に手荷物1つ自宅まで無料宅配

ANAダイナースカードは、券面はシルバーですが、中身はANA VISAワイドゴールドカードANA JCBワイドゴールドカードANA アメックスゴールドカードと同等のゴールドカード扱いです。なので、継続ボーナスマイルが毎年2,000マイルもらえますし、フライトボーナスマイルも25%UPになります。

年会費は27,000円(税抜き)と高いカードですが、保険の充実も考えると妥当な金額かなとも思います。

ANAダイナースカードとダイナースクラブカードの違い

似ているカードで、ANAダイナースカードではなく、ダイナースクラブカード(年会費22,000円+税)というものがあります。これはANAカードではないので、継続ボーナスマイルやフライトボーナスマイルはもらえません。しかもポイントをANAマイルに移行するには、年間6,000円+税の移行手数料も発生するので、実はANAダイナースカードより年会費が高くなるんです。また、ANAマイルへは年間4万マイルしか移行できないという上限があります。要注意点です。



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ANAダイナースの入会キャンペーンは2ステップでポイント3重取り可能

では、注目の入会キャンペーンの紹介です。ANAダイナースの申し込みをする際は、3ステップを踏むことでかなりの大量マイルが獲得できます。その3ステップについて詳しく解説しておきます。

①マイ友プログラムに登録

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すでにANAカードを持っている人から紹介を受けてANAカードを作成すると、マイルがもらえる「マイ友プログラム」というものがあります。

まずこれに登録しましょう。

ただし、マイ友プログラムは、ANAカードを現在1枚も持っていない方のみ対象のキャンペーンです。

ANAカードを1枚も持っていない方が、ANAカードを持っている方から紹介を受けて、新規にANAカードを発行するとマイルがもらえるというキャンペーンになります。なので、すでにVISAやJCB等の、別のANAカードを保有している方はマイ友プログラムは適応外になりますので、ステップ②に進んで下さい。

マイ友プログラムでもらえるマイル数は下記です。

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つまり

  • ANAダイナースカード(ゴールドカード扱い)は2,000マイル

もらえます。

 

マイ友紹介プログラムはANAカードを持っている人からの紹介が必要です。

当サイトからの紹介は、

https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/
こちらのリンクより

  • カナ氏名 ハラダ トモヤ
  • 紹介番号 00058783


と紹介者欄に入力し、マイ友プログラムに登録してください。

登録完了後、下記の画面が表示されれば登録できています。

f:id:bmwtatsu:20170503161423p:image

そして、マイ友登録完了後のANAカードの申し込みは、ネットからの申し込みでも、紙ベースでの申し込みでも何でもOKなんです。なので登録が完了したら②に進みましょう。

マイ友プログラムは知っていると非常にお得なので、是非利用しましょう!!

 

②【ダイナース主催】ANAダイナースカードの新規入会キャンペーンを活用

さて、ANAダイナースカードの最新入会キャンペーンの紹介です。

なんと、ダイナースから最大で64,000ポイント=64,000マイルがもらえるんですよね。こちらはマイ友プログラムと異なり、すでに別のANAカード・ダイナースクラブカードを保有していても、キャンペーン適用になります。また、このダイナース主催のキャンペーンは、2019/10/15までになっているので、かなりの長期間のキャンペーンです。頭の片隅に入れておきましょう。

内訳は、

  1. 新規入会で2,000マイル(別のANAカードを所有済みの人は対象外)
  2. 対象期間に、30万円のカード利用で10,000ポイント
  3. 対象期間に、さらに90万円のカード利用で40,000ポイント
  4. 120万円のカード利用分の通常ポイントが12,000ポイント
  5. さらに、パソコンから初回申込時に家族カードも申込をすると2枚まで家族カード年会費無料の特典

以上の合計64,000ポイントになります。

 

かなりのマイルがもらえるキャンペーンではあるのですが、利用金額が120万円になっているので、計画が大切になると思います。

対象期間は、下記のように発行時期により決まっています。

6月発行なら、2019/9/30までの約4か月です。この期間内に120万円を目指すことになります。

今なら、所得税・住民税・固定資産税・自動車税など、各種税金の支払いなどなどの支払いも残っている人もいるんじゃないですかね?120万円の支払いを目指せる人には、なかなかオススメの内容になっています。64,000ポイントは、本来ならカード決済640万円分が必要ですからね。やはり、カードの入会キャンペーンもうまく活用しないと陸マイラーとしては、なかなかマイルは貯まりませんしね。

すけすけ
今のうちに今年のふるさと納税をクレジットカードで行うのも有効ですし、自分の場合はAMAZONのヘビーユーザーなので、AMAZONにクレジットカードで残高チャージをしてキャンペーンをクリアすることがよくあります。AMAZONのチャージは10年間有効なので、助かります。

 

ANAダイナースカードはポイントサイトには出ていない!!

実は、このANAダイナースカードはポイントサイトには出ていません。なので、直接当サイトのリンクから申し込みしていただければ、それが一番お得な申し込み方法です。

さて、ANAダイナースカードではなく、通常の「ダイナースクラブカード(年会費22,000円+ANAマイル移行手数料6,000円+税)」はポイントサイトで20,000円還元ほどで出ています。そして、こちらも入会キャンペーンで5万ポイント(=5万ANAマイル)がもらえるのですが、ダイナースクラブカードは年間に4万マイルしかANAへは移行できません。なので、ANAマイルを貯めている人は、最低でも2年は保有することが前提になります。

が、ANAダイナースカードなら、移行上限なしです。年間何マイルでも移行できるので、1年間で獲得した全ポイントをANAマイルにすることも可能です。最低1年の保有でも、非常にお得感があります。

また、通常のダイナースカードのキャンペーンも別記事で紹介します。是非、比較検討してみてください。

 

④【ANA主催】ANAカード入会キャンペーンにも登録可能で、ボーナスマイルが追加!

さらに、2019/7/19~2019/10/15までに申し込みをした方には、ANA主催のANAカード入会キャンペーンにも参加できるようになりました!!

もらえるマイル数は・・・

  • ダイナースカード:21,000マイル追加加算

となっており、かなりのボーナスマイルが加算されるビッグチャンスです。

注意点として、このANAカード入会キャンペーンは、ANAカードが手元に届いたら、自分でキャンペーン登録をする必要があるという点です。キャンペーン登録をしないと、ボーナスマイルはもらえないので、必ずカードが手元の届いたら下記のリンクからキャンペーン登録をしてください。

注意事項

こちらのANA主催の入会キャンペーンには、下記の文言があります。

すでにキャンペーン対象カードを、本会員としてお持ちのお客様は対象外です。

なので、すでにANAカードを1枚以上所有している方は対象外になります。今回が、1枚目のANAカードの発行という方が対象になります。

 

では、キャンペーンの中身を紹介しておくと、3つの特典に分かれています。

1つ目が、ANAのフライト(マイル積算対象運賃)で、ボーナスマイルが加算されます。ダイナースカードならゴールドカード扱いなので5,000マイル。1回の搭乗だけで加算されるので、相当大きいですね。

 

特典2はカードのショッピング利用でのボーナスマイル加算です。150,000~499,999円の利用で、通常ポイントとは別に3,000マイルの加算。500,000以上の利用で、通常ポイントとは別に、なんと15,000マイルの加算です。これまたデカい。

しかも、ダイナースのキャンペーンで120万円のカード利用の条件がありましたよね。ということで、120万円をクリアした人は、なんと自動的に50万円の方もクリアしているではありませんか!!!これは凄い。

 

最後の特典は、家族もANAカードを持っている方向けです。ANAマイルは、家族もANAカードを所有している場合には、家族合算が可能な「ANAカードファミリーマイル」というものに登録できます。これに登録すると、ダイナースカードなら1,000マイルがもらえます。登録できる人は、この機会に登録しておきましょう。

 

以上、2019/7/19~2019/10/15までの申込で、ANA主催のキャンペーンにも参加が可能になっています。ダイナースカードなら、21,000マイルが追加加算されるので、マジでお得なタイミングだと思います。

 

ANAダイナースカードの入会キャンペーンまとめ

以上、

  1. マイ友プログラム(2,000マイル)
  2. ANAダイナースカードのダイナース主催のキャンペーン(64,000マイル)
  3. ANA主催のANAカード入会キャンペーン(21,000マイル)

ポイント3重取りで、

  • ANAダイナースカードは、最大で87,000マイル

獲得のチャンスです!87,000ANAマイルは強烈すぎます。ハワイへのビジネスクラス往復特典航空券に必要なマイルをカバーしていますからね・・・。20万円以上の価値が出てくるという・・・。

また、すでに別のANAカードを所有の方は、マイ友プログラムとANA主催のキャンペーンの分はもらえませんが、それでもダイナース主催のキャンペーンでもらえるマイル数は、62,000マイルとかなり強烈です。見逃さずに申込しておきましょうね。

 

 

クレジットカードの新規入会キャンペーンはマイルを貯める上で有効に活用すると、非常に効率よくマイルが貯まります。このサイトでは、入会キャンペーンは非常に重要と何度も言ってきています。このキャンペーンは、大量マイルがもらえる!!!と思ったら、是非積極的に参加してください。

自分は、そうやってマイルを貯めています。

ANAダイナースカードは、年会費のかかるクレジットカードですが、今回のキャンペーンは超狙い目でオススメです!

今後も継続的にANAマイルを貯めたい方へ!!

陸マイラーとして、是非ANAマイルを貯めてみてください!年間10万マイルは貯めることも可能ですよ!

「陸マイラー」が「年間30万ANAマイル」をどう貯めたのか。【ANAマイルの貯め方 完全公開】

2016-07-29

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6 件のコメント

  • いつも楽しみに記事を拝見させて頂いております。一つ質問なのですが、4月にダイナースのノーマルカードを申し込み、この度キャンペーンに必要な100万円の決済を終了しました。次はANAダイナースのこのキャンペーンを利用したいと考えているのですが、ポイントを2重度取りは可能なのでしょうか?ダイナースノーマルカードでのキャンペーンを経た後のANAダイナースのキャンペーンは無効となるのでしょうか?

    • Ping Pongさん
      ANAダイナースに加入した場合でも、キャンペーンは適用になるので、ご検討ください!

      • ありがとうございます。
        ANAダイナースの申し込みをしてみます。
        ホノルルでもLEALEA乗り放題など使い勝手が良いカードですね。

  • スケスケ様
    いつも貴重な情報を有り難うございます。
    私はかつてANAダイナースプレミアム保持者でした。
    ダイナースの凄まじい改悪を数年に渡って経験し、ダウングレードで年会費を少しでも取り返し、年内には完全に解約する予定です。
    ご存知の様にダイナースプレミアムやANAダイナースプレミアムのインビがm3で乱発されている事からしても今回のキャンペーンは、次期プレミアム補充候補者を選抜する為の布石かもしれません。
    ここからは、あくまで私個人の感想です。
    今回のANAダイナースの66000マイルですが、確かに理論上は成り立ちますが、ANAカードを持っていない陸マイラー初心者に年会費27000円と120万円の出費はハードルが高いと思いました。
    税金、保険、プロバイダー、ETC、殆どの公共料金などが200円で1マイルのこのカードに66000マイルを目的に手を出すのは計画的に120万円を実行出来、完全に引き際を心得ている上級者向けだと思います。いや、バイマイルを熟知していたら手を出さないかもしれません。
    改悪続きのダイナースに手を出すには、ANAダイナースを取得する本人の覚悟と情報収集能力、人によっては的確な引き際のタイミングが必要だと感じました。

    • メチャさん
      そうですね、ダイナース解約がかなり続いてますよね。
      自分もなかなかメインカードにはしにくいと思っています。120万円の決済が必要なので、個人事業主なんかで自分で税金を払うような人にはいいキャンペーンかなと思いますが、自分のような源泉徴収の人間には、ハードルが上がりますね。

      • お返事ありがとうございます。
        仮に120万円全部税金と仮定するとボーナス分が50000ポイント、税金の支払いですから12000ポイントではなく、6000ポイントで合計56000ポイントになりますね。年会費が税込29160円、120万円の税金支払いにかかる手数料が9849円で仕込みに
        39009円。120万円がどうせ出て行くお金なら、39000円で56000マイルを買うと思えば悪くないですね。ありがとうございました。

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