【最大8万マイル超え!】2019/4版のANAダイナースカードの入会キャンペーンがかなりいい。

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ANAダイナースカードの入会キャンペーンが激熱。1枚目のANAカードなら84,000マイルが、他のANAカードを併用でも64,000マイルがもらえるキャンペーンを開催中!!!

数あるANAカードの中でも異色の存在である「ANAダイナースカード」

今、このカードの入会キャンペーンがホットなんです。

なんと、最大84,000マイルが入会キャンペーンでもらえるんです。8万マイルあれば、夫婦でエコノミークラスでホノルルに行く特典航空券も発券できますし、ビジネスクラス1名分の特典航空券も可能です。まじでホットなキャンペーンなんです。是非、一度当記事の中身を皆さんチェックしてみてくださいね!!

では、詳細の解説です。まず、ANAダイナースカードのスペックを紹介して、その後に入会キャンペーンの紹介をします。

 

ANAダイナースカードの年会費~還元率等の基本スペックを総整理

まず、ANAダイナースカードの年会費~還元率などの基本スペックの紹介です。

発行会社 三井住友信託グループ
国際ブランド ダイナース
入会年齢 目安27歳以上
年会費(税抜き) 27,000円
家族カード年会費 6,000円
ビジネスアカウントカード 2,000円
ETCカード年会費 無料
ポイント還元率 100円=1ポイント
ポイント有効期限 なし
ANAマイルへの移行 手数料無料で1ポイント=1マイルで年間移行上限なし
入会マイル 2,000マイル
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
フライトボーナスマイル 25%UP
カードラウンジ 利用可
海外旅行保険(自動付帯) 最高5000万円
海外旅行保険(利用付帯) 最高5000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯) 最高5000万円
国内旅行傷害保険(利用付帯) 最高5000万円
ショッピングリカバリー 年間500万円
空港手荷物無料宅配サービス 海外旅行帰国時に手荷物1つ自宅まで無料宅配

ANAダイナースカードは、券面はシルバーですが、中身はANA VISAワイドゴールドカードANA JCBワイドゴールドカードANA アメックスゴールドカードと同等のゴールドカード扱いです。なので、継続ボーナスマイルが毎年2,000マイルもらえますし、フライトボーナスマイルも25%UPになります。

年会費は27,000円(税抜き)と高いカードですが、保険の充実も考えると妥当な金額かなとも思います。

ANAダイナースカードとダイナースクラブカードの違い

似ているカードで、ANAダイナースカードではなく、ダイナースクラブカード(年会費22,000円+税)というものがあります。これはANAカードではないので、継続ボーナスマイルやフライトボーナスマイルはもらえません。しかもポイントをANAマイルに移行するには、年間6,000円+税の移行手数料も発生するので、実はANAダイナースカードより年会費が高くなるんです。また、ANAマイルへは年間4万マイルしか移行できないという上限があります。要注意点です。



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ANAダイナースの入会キャンペーンは3ステップでポイント3重取り可能

では、注目の入会キャンペーンの紹介です。ANAダイナースの申し込みをする際は、3ステップを踏むことでかなりの大量マイルが獲得できます。その3ステップについて詳しく解説しておきます。

①マイ友プログラムに登録

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すでにANAカードを持っている人から紹介を受けてANAカードを作成すると、マイルがもらえる「マイ友プログラム」というものがあります。

まずこれに登録しましょう。

ただし、マイ友プログラムは、ANAカードを現在1枚も持っていない方のみ対象のキャンペーンです。

ANAカードを1枚も持っていない方が、ANAカードを持っている方から紹介を受けて、新規にANAカードを発行するとマイルがもらえるというキャンペーンになります。なので、すでにVISAやJCB等の、別のANAカードを保有している方はマイ友プログラムは適応外になりますので、ステップ②に進んで下さい。

マイ友プログラムでもらえるマイル数は下記です。

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つまり

  • ANAダイナースカード(ゴールドカード扱い)は2,000マイル

もらえます。

 

マイ友紹介プログラムはANAカードを持っている人からの紹介が必要です。

当サイトからの紹介は、

https://www.ana.co.jp/amc/reference/anacard/mgm/regist/
こちらのリンクより

  • カナ氏名 ハラダ トモヤ
  • 紹介番号 00058783


と紹介者欄に入力し、マイ友プログラムに登録してください。

登録完了後、下記の画面が表示されれば登録できています。

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そして、マイ友登録完了後のANAカードの申し込みは、ネットからの申し込みでも、紙ベースでの申し込みでも何でもOKなんです。なので登録が完了したら②に進みましょう。

マイ友プログラムは知っていると非常にお得なので、是非利用しましょう!!

 

②ANAダイナースカードの新規入会キャンペーンを活用

さて、ANAダイナースカードの最新入会キャンペーンの紹介です。

なんと、ダイナースから最大で62,000ポイント=62,000マイルがもらえるんですよね。こちらはマイ友プログラムと異なり、すでに別のANAカード・ダイナースクラブカードを保有していても、キャンペーン適用になります。また、このダイナース主催のキャンペーンは、2019/4/30までになっているので、注意しましょう。割と期間は短いです。

内訳は、

  1. 入会後3か月以内に、50万円のカード利用で16,000ポイント
  2. 入会後3か月以内に、さらに50万円のカード利用で32,000ポイント
  3. 家族カードの発行で3,000ポイント、ビジネスアカウントカードの発行で1,000ポイント
  4. 100万円のカード利用分の通常ポイントが10,000ポイント

以上の合計62,000ポイントになります。

ハードルが高いのは3か月に100万円のカード利用という点ですね。年度末なので、引っ越しや、家具の新調、所得税・住民税・固定資産税・自動車税など、各種税金の支払いなどなどで100万円の支払いを目指せる人にはかなりオススメの内容になっています。62,000ポイントは、本来ならカード決済620万円分が必要ですからね。やはり、カードの入会キャンペーンもうまく活用しないと陸マイラーとしては、なかなかマイルは貯まりませんしね。

すけすけ
今のうちに今年のふるさと納税をクレジットカードで行うのも有効ですし、自分の場合はAMAZONのヘビーユーザーなので、AMAZONにクレジットカードで残高チャージをしてキャンペーンをクリアすることがよくあります。AMAZONのチャージは10年間有効なので、助かります。

 

ANAダイナースカードはポイントサイトには出ていない!!

実は、このANAダイナースカードはポイントサイトには出ていません。なので、直接当サイトのリンクから申し込みしていただければ、それが一番お得な申し込み方法です。

さて、ANAダイナースカードではなく、通常の「ダイナースクラブカード(年会費22,000円+ANAマイル移行手数料6,000円+税)」はポイントサイトで15,000円還元ほどで出ています。そして、こちらも入会キャンペーンで6万ポイント(=6万ANAマイル)がもらえるのですが、ダイナースクラブカードは年間に4万マイルしかANAへは移行できません。なので、ANAマイルを貯めている人は、最低でも2年は保有することが前提になります。

が、ANAダイナースカードなら、移行上限なしです。年間何マイルでも移行できるので、1年間で獲得した全ポイントをANAマイルにすることも可能です。最低1年の保有でも、非常にお得感があります。



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③ANAカードの隠れキャンペーンの内容紹介

そして、2019/1/15から、ダイナース主催ではなく、ANA主催でも全ANAカードの入会キャンペーンが始まり、こちらでもマイルをもらうことが可能です。

  1. 新規発行でもれなく500~5,000ボーナスマイル
  2. カード利用でもれなく3,000~15,000ボーナスマイル
  3. ANAカードファミリーマイルに登録でもれなく500~1,000マイル

です。

カード一枚の発行&利用で、ANAダイナースカードなら最大20,000マイルが追加でもらえます。

すけすけ
ただし、こちらのANA主催のキャンペーンは1枚もANAカードを所有していない人のみが対象です。公式ページ内に「すでにキャンペーン対象カードを、本会員としてお持ちのお客様は対象外です。」という文言があり、初めてのANAカードを所有する人のみ対象です。

また、この入会キャンペーンは、キャンペーンページから参加登録した方しか参加できません。ただ、キャンペーンページを見るだけではダメです。カードが届いてから参加登録した方のみマイルがもらえるタイプのキャンペーンです。要注意ですね。カードが届いたらこちらのページから登録を必ずしてください!!

カードが届いてからエントリーしておかないとキャンペーンボーナスマイルがもらえません。これは見逃すとかなり痛いです。自分の友人は、実際に昔、ANAカードを2枚申し込みをしましたが、キャンペーンへの登録をせずにボーナスポイントを6万マイル以上取り損ねました。これは、痛すぎます。

カードが手元に届いたら忘れずにキャンペーンにエントリー

しましょうね。

では、詳しく見ておきましょう。

 

③-1.新規発行でもれなく500~5,000ボーナスマイルが追加加算

通常の入会ボーナスマイル(一般カード500マイル、ゴールドカード2,000マイル、プレミアムカード10,000マイル)に下記が加算されます。

カードに応じて、500~5,000マイルが加算です。ANAダイナースカードなら、2,000マイルの通常入会ボーナスマイルに、更に2,000マイルが加算で、4,000マイルですね。

 

③-2.カード利用でもれなく3,000~15,000ボーナスマイル

カードの利用金額に応じて、下記のボーナスマイルが加算されます。もちろん、通常のクレジットカード決済分のポイントは別途もらえます。

カードが届いたら、どうにか50万円のカード利用をしましょう。どうにか計画を立てて下さい。それで、15,000マイルが加算されます。これはかなりデカイです。

これは、ダイナース主催の3ヶ月で100万円と重複していてもOKなので、100万円をクリアした人は自動的にクリアできるのが魅力です。

 

また、カードの利用期間は、発行時期により下記のように指定されているので、下記の期間中にカードを利用するようにしましょう。2~3ヶ月の期間が与えられています。

 

③-3.ANAカードファミリーマイルに登録でもれなく500~1,000マイル

同居の家族が、ANAカードを所有している場合は、ANAマイルは家族合算が可能です。その制度が「ANAカード ファミリーマイル」です。家族もANAカードがある人は、是非この機会に登録して500マイル(一般カード、ワイドカード)、1,000マイル(ワイドゴールド、プレミアム)もらいましょう。ANAダイナースカードなら、1,000マイルです。

 

(注)キャンペーンページに、「※すでにキャンペーン対象カードを、本会員としてお持ちのお客様は対象外です。」という文言があるので、すでにANAカードを所有の方は、今回のANA主催のキャンペーンは対象外になります。

 

ANAダイナースカードの入会キャンペーンまとめ

以上、

  1. マイ友プログラム(2,000マイル)
  2. ANAダイナースカードのダイナース主催のキャンペーン(62,000マイル)
  3. ANAキャンペーン(20,000マイル)

ポイント3重取りで、

  • ANAダイナースカードは、最大で84,000マイル

獲得のチャンスです!84,000ANAマイルは強烈すぎます。ハワイへのビジネスクラス往復特典航空券に必要なマイルをカバーしていますからね・・・。20万円以上の価値が出てくるという・・・。

また、すでに別のANAカードを所有の方は、マイ友プログラムとANA主催の分のマイルはもらえませんが、それでもダイナース主催のキャンペーンでもらえるマイル数は、62,000マイル(+入会ボーナス2,000マイル)とかなり強烈です。見逃さずに申込しておきましょうね。

すけすけ
ちょうど時期的に、所得税・住民税・固定資産税・自動車税などなど税金の支払いも多い時期ではないですかね。また、ふるさと納税の支払いなんかも是非、入会キャンペーンを利用しましょうね。

 

クレジットカードの新規入会キャンペーンはマイルを貯める上で有効に活用すると、非常に効率よくマイルが貯まります。このサイトでは、入会キャンペーンは非常に重要と何度も言ってきています。このキャンペーンは、大量マイルがもらえる!!!と思ったら、是非積極的に参加してください。

自分は、そうやってマイルを貯めています。

ANAダイナースカードは、年会費のかかるクレジットカードですが、今回のキャンペーンは超狙い目でオススメです!

今後も継続的にANAマイルを貯めたい方へ!!

陸マイラーとして、是非ANAマイルを貯めてみてください!年間10万マイルは貯めることも可能ですよ!

「陸マイラー」が「年間30万ANAマイル」をどう貯めたのか。【ANAマイルの貯め方 完全公開】

2016-07-29

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