【LINEルート徹底解説】LINEポイントへ移行して、新ソラチカルートへ。ANAマイルに交換する新しい方法。

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【重要】PeX(or ドットマネー)→メトロポイントが閉鎖される2018/4以降、ANAマイルを貯める陸マイラーが利用することになるであろう「LINEルート」。ポイントサイトからLINEポイントへの交換方法を総整理。ソラチカ改悪後の方針を完全公開。

ソラチカルートへの入り口が狭くなり、2018/4/1以降は少しANAマイルが貯まりにくくなります(ソラチカルートの改悪情報はこちら)。

ソラチカ改悪による主なデメリットと今後の危惧は3点です。

  1. ANAマイル交換レートが90%→81%にダウン決定
  2. 交換ルートの複雑化決定
  3. LINEポイント→メトロポイントへの移行もそのうち停止になるかも(勝手な想像です)

暗い話が多いように見えますが、まだまだ世界的に見ると日本の陸マイラーがマイルを貯めやすいんです。これも日本がポイント文化が発達している影響なのですが、まだまだ陸マイラーには未来があります

 

さて、2018/4/1以降にポイントサイトからメトロポイントにポイント移行して「ソラチカルート」を利用する方法は一つになります。PeXやドットマネーからメトロポイントに移行は終了となり、LINEポイントからのみメトロポイントに移行可能なので、すべてのポイントをどうにかしてLINEポイントに集約する必要があります。

もう一度言いますが、

LINEポイント→メトロポイントという交換方法だけが、2018/4/1以降もメトロポイントが獲得できる方法

なんです(もちろん、メトロに乗車してポイントを貯めるという方法はありますが、、、)。

ポイントサイト→LINEポイント→メトロポイントの交換ルートを「LINEルート」

と呼ぶことにします。

この記事では、その「LINEルート」の利用方法について解説しておきます。2018/4/1以降に陸マイラーが必要になる可能性が高いと思われますが、そのうちこのルートも閉鎖される可能性は否定はできませんが、じっくり説明しておきます。陸マイラーは確実に理解しましょう。実際にLINEポイントにも、実験もかねて何度か移行もしてみました。途中で必要なものや、交換日数、注意点等を総整理します。

メトロポイントまで来たら、あとはソラチカルートが利用できますからね。

この記事は、各ポイントサイトから、LINEポイントへの移行方法を総整理します。

すけすけ

LINEのアカウントがないと、LINEポイントは利用できないので、ソラチカルートを使えません。ということで、みなさんスマホにLINEのアプリ入れましょうね。

 

1.「直接LINEルート」は非常に簡単。

直接LINEポイントに交換可能なポイントサイト 交換レート 交換日数
PeX 66.6% 3日以内
モッピー 90.90% 5日以内
ポイントタウン 100% 3日以内
Gポイント 実質100% 3日以内

ポイントサイトから直接LINEポイントに、ポイント交換ができる代表的なサイトは上記です。LINEポイントに交換するレートは、各社様々で、モッピーのようにレートが100%ではないポイントサイトもあります。特にPeXからの移行は、とんでもなくレートが下がります。

が、のちほど説明しますが、「間接LINEルート」を利用すれば、ほとんどのポイントサイトが交換レート100%でLINEポイントに移行できます。ですので、交換レートをできる限り高くしたい方(みんなそうだと思いますが・・・)は、「LINEルート」と言えば、後ほど説明する「間接LINEルート」と思ってください。

 

まず、直接LINEポイントに等価交換できるポイントサイトの話からしましょう。直接等価交換できるポイントサイトは2つで、

  1. ポイントタウン
  2. Gポイント

です。この2つはポイントを減らすことなく、LINEポイントに交換できます。あとはメトロポイントに交換してソラチカルートですね。

(注)LINEポイント→メトロポイントの交換レートは元々90%と決まっています。

上記のように、LINEポイントを経由する新ソラチカルートでは、ANAマイル交換レートは81%になります。

特に、GポイントからLINEポイントに等価で移行できるという情報は超重要です。というのも、これから詳しく説明しますが、他のポイントサイト(ハピタス等)も最終的にはGポイントに移行することができるからです。

 

GポイントからLINEポイントは手数料5%が必要???

Gポイントにログインして、ポイント交換先でLINEポイントを選んで、実際に交換をしてみます。

 

次の画面に進みましょう。

ん???

交換には、手数料分を加えたGポイントが必要です。
手数料還元サービスのポイント獲得で【5%】が戻ります!

こんなことが書かれていますね。実は、GポイントをLINEポイントにするには、5%の手数料が必要なんです。Gポイント105pt→LINEポイント100pってことなんです。が、この5%の手数料は取り戻せます。そんなこと可能なの?はい、可能です。

Gポイントのポイント交換手数料は、申請月から4カ月後末日までの対象サービスのポイント獲得手数料がバックされます。対象サービスには無料アプリのダウンロードやアンケート、楽天市場での買いものなどがあるので簡単にクリアできるので安心してください。詳細はこちらの公式ホームページでご確認を。

Gポイント→LINEポイントは実質等価交換可能なので、知っておきましょう。超重要です。

 

少し、話を戻しますが、次に「モッピー」の話をします。

モッピーからLINEポイントは、ポイント移行時に330P→300LINEポイントになります。交換レートが90.9%で、すこし目減りするんですよね。実は、モッピーはGポイントに等価交換可能なんです。

もう、わかりましたかね??

モッピーは直接LINEポイントに交換せずに、一度Gポイントに交換してから、LINEポイントにすればOKなんです。

他にも、Gポイントに移行可能なポイントサイトはあるの??って気になりますよね。2018/4/2より「ちょびリッチ」も追加になっています。

 

ここまでを整理すると、

  • ポイントタウン
  • Gポイント
  • モッピー
  • ちょびリッチ

以上の4つのポイントサイトは、簡単に等価でLINEポイントに交換できます。

この4つのポイントサイトからLINEポイントに集約する方法は、「直接LINEルート」と呼ぶことにしておきます。今までと大きくポイント交換の方法は変わりませんので、しっかり理解しておきましょう。

「新ソラチカルートはLINEポイントを経由して、ANAマイルに交換する方法で、交換レートは81%」

 

要は、今までPeXやドットマネーをポイント中継地点として利用していたと思うのですが、PeXの代わりにLINEポイントが新たな中継地点になったということです。

 

LINEポイントをメトロポイントに移行する方法を徹底解説

ハピタスやECナビ、ポイントインカムはどうなるの??

って話の前にLINEポイントをメトロポイントに移行する方法を整理しておきます。

スマホでLINEを開きます。右下の「・・・」をクリックします。

 

 

すると、ポイントが確認できます。1000ポイントありますね。自分がGポイントから移行してみた分です。

 

1000ポイントのところをクリックすると、ポイントを使う方法が出てきます。

「使う」のところに「メトロポイント」があります。

(注)ちなみに「貯める」の方にはクレジットカード発行案件なんかが出ており、いわゆるポイントサイトのように使うことも可能です。が、ポイント数がやばい低いです。現状、利用価値は少ないです。

 

あとは、メトロカードの情報とポイント交換数を入力します。

ポイント交換数は、残念ですが300、500、1,000の3パターンしかありません。1万ポイントを交換する場合は、1,000ポイントの交換を10回しましょう。少し面倒ですが、仕方ありません。

そして、LINEポイント→メトロポイントの交換レートは90%です。

  • 300LINEポイント→270メトロポイント
  • 500LINEポイント→450メトロポイント
  • 1,000LINEポイント→900メトロポイント

なんです。ここは避けることができません。今までのソラチカルートは、PeX→メトロポイントが等価交換(レート100%)でしたが、そこが閉鎖されたんです。つまり、今までよりも貯まるANAマイルが10%ほど減るというのが、今回の改悪により受ける数字的な影響です。

ポイントサイトで、年間ANA20万マイル貯めていた人は18万マイルに、10万マイル貯めていた人は9万マイルになるということですね。個人的には、LINEルートがある限りは実は、貯まるANAマイルに大きな影響は出ないと思っています。10%だけで済むので。

(注)ちなみに、LINEルートも閉鎖になると、ANAマイル交換レートは60~70%になります。たしかに影響は大きいですが、それでも毎年海外に特典航空券で行くだけのマイルは貯まるでしょう。

 

話を元に戻しましょう。LINEポイントから、メトロポイントに交換してるところでしたね。ここは、交換日数が割とかかります。数週間かかるんです。

毎月15日までに交換申請した場合は、翌月の11日ごろにメトロポイントに反映。

これがルールです。今までのPeX→メトロポイント、ドットマネー→メトロポイントと同じです。詳しい交換スケジュールは、こちらの記事も参照にして下さい。

メトロポイントが確定したら、あとはいよいよ最後の段階。メトロポイント→ANAマイルの交換レート90%のソラチカルートですね。ここは、以前から陸マイラーの人は良く知っているので、省略します。まだ、陸マイラーになりたての人はソラチカルートに関して、下記の記事を熟読してください。

陸マイラーなら【ソラチカカード】持ってますよね?陸マイラー必須クレジットカード。【ソラチカルート】で年間216,000ANAマイルを貯める方法。

2016.07.28

(注)個人的には、各ポイントサイトがLINEポイントへの直接交換を可能にしたり、交換レートを上昇させる可能性が今後あると思っています。もしくはGポイントに交換可能になると思います。実は、この記事を始めて書いたときは、モッピー→Gポイント、ちょびリッチ→Gポイントも開通していませんでした。

 

 

 




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2.「間接LINEルート」は複雑に見えるが確実に理解しよう。

次は、直接LINEポイントに移行できないポイントサイト(ハピタス、ポイントインカム、ECナビなどなど)のポイントをLINEポイントに交換してみます。

実は、この方法はソラチカカード以外に、ワールドプレゼントポイントに対応した【三井住友VISAカード】も必要になります。交換レートが下がってもいいなら別の方法もあるのですが・・・・後述します。

実際に自分でもやってみたので、じっくりと手順を解説します。

 

先に、移行のルートを図で表示しておきます。中継地点が複数出現します・・・。

こんな感じ。

長いですが、ハピタスのポイントを交換レート100%のまま、LINEポイントに移行できます。LINEポイントまで来たら、あとは交換レート90%でメトロポイントに、さらに交換レート90%でANAマイルにできるので、最終的には交換レート81%でANAマイルになります。

略して図にすると、こんな感じなんです。81%でANAマイルというのが今後の標準です。

さて、モッピー→LINEポイントは先ほど説明したとおりGポイントを経由するだけなのですが、ハピタス、ECナビ等→LINEポイントがやや複雑なんです。なので、そこの手順を具体的に一つ一つ解説します。

 

先に図にしておくと、

こんな感じ・・・・。非常に複雑ですが、LINEポイントにするまでの流れをじっくり解説します。この方法しかLINEポイントに移行する方法はありません。なので、この記事は非常に重要になるので、ブックマークでもして、何度でも読んでください。毎回ポイント移行にときに見直しもらえるとベストです。

こう見るとモッピーの優位性が目立ちますね・・・。今まで通り、ソラチカカードさえあれば交換可能な上に、JALマイルにも交換可能・・・。強い・・・。

 

手順①ハピタス等→PeX

必要なもの:ハピタス、ECナビ、ポイントインカム等のアカウント、PeXのアカウント

移行完了日数:リアルタイム~5営業日(ポイントサイトにより異なる)

陸マイラーで最も登録者が多いであろう「ハピタス」からLINEポイントに移行する方法を1例として解説します。ハピタス以外のポイントサイトでもPeXに移行できるポイントサイトなら、この方法は利用可能です。

PeXに移行可能なポイントサイト ハピタス、モバトク、ポイントインカム、ECナビ、

ライフメディア、PONEY、Get Money、i2i

ハピタスから、まずはPeXに移行しましょう。

これは、やり方簡単です。ハピタスのポイント交換でPeXを選ぶだけです。3営業日以内にポイント交換が完了します。なお、PeXは10pt=1円のサイトなので、ハピタス10,000pt=PeX100,000ptになりますが、価値は同じです。

PeXに移行しないと、最終的にLINEポイントにはならないからです。つまり、ドットマネーに移行する必要は今後なくなります。最終目標はLINEポイントに移行することですからね。

実は、PeXからLINEポイントは直接ポイント交換することは可能です。が。交換レートが非常に悪い(なんと66%・・・)。なので、面倒ですが、いろいろ経由します。今後、万が一にでも、PeX→LINEポイントの交換レートがアップするようなことがあれば、以下の方法を利用することなくLINEポイントに直接移行できるので、個人的に期待はしています。

 

手順②PeX→ワールドプレゼント

必要なもの:PeXのアカウント、ワールドプレゼント対応の三井住友VISAカード

移行完了日数:数週間(翌月の20日には付与されていることが大半)

次は、PeXからワールドプレゼントにポイントを移行します。

ここは利用したことにある人が少ないと思うので、じっくり解説します。

ワールドプレゼントは三井住友VISAカードのクレジットカードポイントのことです。なので、PeX→ワールドプレゼントポイントに移行するのには、少なくとも1枚のワールドプレゼントポイントに対応した三井住友VISAカードを所有する必要があります。

ワールドプレゼントに対応した、三井住友VISAカードの代表例を一覧表にしておきます。この中から1枚は持つ必要があります

ワールドプレゼント対応カード 年会費(税抜き) 継続ボーナスマイル
ANA VISA プラチナ プレミアムカード
80,000円 10,000
ANA VISA ワイドゴールドカード(Masterも可) 割引後9,500円 2,000
ANA VISA ワイドカード(Masterも可) 割引後6,750円 2,000
ANA VISA 一般カード(Masterも可) 割引後1,025円 1,000
ANA VISA Suicaカード 割引後751円 1,000
ANA VISA nimocaカード 割引後751円 1,000
ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード 割引後751円 1,000
三井住友VISAエブリプラス 無料

幸運にもANA VISAカードが対応になっているので、大半の陸マイラーはここが大きなハードルになることは少ないのではないでしょうか。自分の場合は、ANA VISA ワイドゴールドカードがメインカードの1枚です。また、ANA VISA SuicaやANA VISA nimocaは、年会費の割引制度もあり、年会費751円+税で毎年継続ボーナスマイルが1,000マイルもらえるので、もっておいてもいいと思います。自分は、これらも一通り所有しています。ANA VISAカードは、こちらの記事で全種類比較しているので参照してください。年会費の割引方法なんかも触れています。

また、三井住友VISAエブリプラスは、プロパーカードとしては唯一の年会費無料の三井住友VISAカードで、ワールドプレゼントに対応したカードなので、これを所有してもOKです。なお、このカードはリボ払い専用クレジットカードです。三井住友VISAエブリプラスの詳細はこちら

もし、ANA VISAカード等のワールドプレゼント対応のクレカを1枚も所有していない場合は、新規発行する必要があります

他にも、三井住友VISAのプロパーカードは大半は、対応しています。三井住友VISA発行のカードでも、ワールドプレゼントではなく、独自ポイントが付与されるクレジットカードもあります。こちらでご確認ください。

すけすけ
三井住友VISAカードの「ワールドプレゼント」について、ポイントの貯め方・使い方・交換方法・有効期限を徹底解説してます。下記の記事を読むと、よく詳しく理解でき、非常におすすめです。

【徹底解説】三井住友VISA「ワールドプレゼント」の貯め方・使い方・交換方法。ANAマイラー必読。

2018.04.08

 

では、これらのカードのうち1枚を所有しているという前提で話をします。

まず、PeXにログインして、ポイント交換を行います。交換先は「ワールドプレゼント」です。

これが、三井住友VISAのクレジットカードポイントです。いったん、ここに移行しないと高レートでLINEポイントに交換することができません。

PeX1,000ポイント(100円)=ワールドプレゼント20ポイント(100円)になります。ワールドプレゼントは、1ポイント=5円として各種ポイントはギフトカードに交換できるので、等価交換です。

ちなみに、移行完了は数週間後です。当月末までに交換申請したものが、翌月の25日頃に加算されます。(注)まだ、1月にPeXから移行してみた分はワールドポイントには加算されていませんが、過去に何度か利用したことがあるので、間違いありません。

 

翌月の25日頃に、VISAのマイページ「Vpass」にログインしてみましょう。ポイントを確認すると増えているはずです。下記、Vpassのポイントページです。

さて、PeXから移行してきたポイントは、

  • 【1】獲得・調整ポイント累計残高(いわゆる通常ポイント)
  • 【2】プレミアム・ボーナスポイント残高

どちらに加算されているのかというと、【2】プレミアム・ボーナスポイント残高の方です。どちらも1ポイント=5円の価値なのですが、この二つの違いは何かというと、ANAマイルに交換するレートは異なるんです。

通常ポイントは1ポイント=10マイルでANAマイルに交換できます(5マイルコースの場合は、1ポイント=5マイル)。が、ボーナスポイントの方は、ゴールドカードでも一般カードでも、1ポイント=3マイルでしかANAマイルに交換できません。

また、ANAカード以外のエブリプラス等の三井住友VISAカードは通常ポイントもボーナスポイントもどちらも、1ポイント=3マイルです。

このまま、1ポイント=3マイルでANAマイルに交換すると、一体どんなことが起こっているのか少し見ておきましょう。

つまり、ハピタスやモッピーのポイントは、LINEルートやソラチカルートが完全に消失したあとでも、実は交換レート60%でANAマイルにすることは可能です。

陸マイラーが行き着く先は、この「ワールドプレゼント経由」に将来的になるのかもしれません。ただし、現状ではLINEポイントに移行してソラチカルートを利用する方が、お得です。交換レート81%になりますので。

 

話を、戻します。

1ポイント=3マイルでANAマイルにしてしまうのは交換レート60%で、少し勿体ないので、なんとかLINEポイントに乗せて、ポイントをソラチカルートに乗せましょう。それだと1ポイント=4.05マイルになるので、交換レート81%でANAマイルに移行できます。少し踏ん張りましょう。

クレジットカードを増やしたくない!三井住友VISAを持ちたくない!

そんな人はレートが下がることを覚悟でGポイントに移行することは可能です。

【ワールドプレゼント】の代わりに【セシール】を経由する方法です。ただし、この方法はセシール→Gポイントで5%分のポイントが減ります・・・・。

 

手順③ワールドプレゼント→Gポイント

必要なもの:ワールドプレゼント対応の三井住友VISAカード、Gポイントのアカウント

移行完了:リアルタイム

次は、ワールドプレゼントからGポイントにポイント交換します。これができれば、もうLINEポイントにいけますね。

 

Gポイントに未登録の方も非常に多いでしょう。こちらより登録で、50ポイント(50円相当)がもらえるので登録しておいてください。

(注)Gポイントそのものもポイントサイトでクレジットカード発行なんかが可能ですが、ポイントが低いので現状あまり利用する必要はないでしょう。

 

さて、登録が完了したら、ワールドプレゼントからGポイントにポイント交換してみましょう。三井住友VISAのVpassにログインして、ポイント交換でGポイント選ぶだけです(初回交換時のみ連携の登録必要)。

ここから、Gポイントに移行しましょう。ためしに移行もしてみました。リアルタイムでポイント交換は完了します。Gポイントの通帳で、下記のように確認できます。

すけすけ

重要注意点を一つ。

ANAカードを所有している人は、

  • 通常ポイント・・・600
  • ボーナスポイント・・・1,000

みたいな状況で合計ワールドプレゼントが1,600ポイントある状況の時に、間違って1,600ポイント全部をGポイントに移行しないようにしてくださいね!

先ほども書きましたが、通常ポイントは1ポイント=10マイルでANAマイルに移行可能なので、直接移行してください。Gポイントに移行してしまうと、4.05ANAマイルになりますので、、、、。

移行するのは、ボーナスポイントの1,000ポイントのみです。

 

手順④Gポイント→LINEポイント

必要なもの:Gポイントのアカウント、LINEのアカウント

移行完了日数:2~3日

いよいよLINEポイントに到達です。ここは先ほど説明しましたね。

 

移行をすると、2~3日後にはLINEポイントが確認できます。

これで、LINEポイント→メトロポイントに移行して、無事にソラチカルートに乗せられますね。

 

まとめ。LINEルート→ソラチカルートでANAマイル交換レートは81%。

基本的には、ポイントサイトからLINEポイントに移行します。これが「LINEルート」です。LINEポイントからは、ソラチカルートでANAマイルにできます。これが2018/4/1以降に、ANAマイルを貯める陸マイラーがやる作業になるでしょう。

ANAマイル交換レートは81%!これが、2018/4/1以降のANAマイルの貯め方になるでしょう。

 

一番面倒なのは、ハピタス等→LINEポイントのところ。

ここです。

なので、ここの流れをじっくりと解説しました。自分でも実際にやってみましたが、慣れてしまえば、別に大きな問題はない印象です。初心者の方は、最初は複雑に感じるかもしれませんが、当記事を参照にしながら、交換方法をマスターしてください。

陸マイラーとして、マイルを貯める方法を当ブログでは随時紹介していきます。みなさん、マイルを貯めて・使って楽しい時間を過ごしましょう。

 

■併せて読むと理解が深まるオススメ記事「ポイント交換サイトの全貌」と「ワールドプレゼントの貯め方・使い方」

【New】陸マイラー必須「ポイント交換サイト(ポイント経由地)」について徹底解説。Gポイント&PeXが重要。

2018.03.16

【徹底解説】三井住友VISA「ワールドプレゼント」の貯め方・使い方・交換方法。ANAマイラー必読。

2018.04.08

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35 件のコメント

  • ちょびリッチ
    以上の4つのポイントサイトは、簡単に等価でLINEポイントに交換できます。

    一昨日、ちょびリッチ26000をGポイントに移行したら10000ポイントになり、等価ではないようです。何かかわったのでしょうか?

    • もひさん
      ポイントの履歴を確認してください。
      可能性は、1万円しか換金していない可能性、10000円と3000円に分かれれ交換になった可能性があります。
      交換レートはちょびリッチのサイトにも書かれているように、1000ちょびポイント=500Gポイントで、どちらも500円の等価です。

  • 初めまして。今年から陸マイラーデビューしたものです。
    いつも、ブログ参考にさせて頂いています。

    PEX⇒メトロルート閉鎖により、ブログを頼りにポイントサイト⇒PEX⇒ワールドプレゼント⇒Gポイント⇒LINE⇒ソラチカ⇒ANAとポイント移行を進めてきたのですが、メトロルート閉鎖(4/1)移行、ポイントサイトからPEXに移したポイントを、全てワールドプレゼントに交換したもの(851,000pts)が、今日(5/18)、ワールドプレゼントに移行されていました。(移行後は17,020pts)

    ワールドプレゼントは、月末〆の翌25日ポイント付与だと思っていたので、ちょっと早い感じはしますね。

    その後、ワールドプレゼント⇒Gポイントに移行し、即時反映されたので、Gポイント⇒LINEに等価交換し、LINEのポイントが増えるのを待っている所です。

    確かに、ソラチカ閉鎖前と比べると手間はかかりますが、妥協せずに進めてきてよかったです。

    今、元々持っていたANAマイルが100,000マイルあるので、年内には夫婦でHND⇔JFK往復ビジネス分(180,000マイル)は溜まりそうで、今からほくそえんでいます。

    ご報告とお礼を兼ねて、コメントさせていただきました。

    • Dsさん
      そうですね、若干ですがワールドプレゼントの反映が早いですね。
      たしかに、手間は増えますが、今後もマイルがお得なものであることに変わりはないので、自分も積極的に貯めたいと思います。
      JFKまでのビジネスクラス楽しそうですね!是非満喫してください!

  • 初めまして。いつも参考にさせて頂いております。

    【他にも、Gポイントに移行可能なポイントサイトはあるの??って気になりますよね。2018/4/2より「ちょびリッチ」も追加になっています。】

    ←ちょびリッチのポイント交換先にGポイントが見当たらないのですが、教えて頂けますでしょうか?
    宜しくお願い致します♪

    • とみぃさん
      自分で再度確認しましたところ、PCでもスマホでも、Gポイントギフトというものがあります。
      こちらご利用ください!

  • 旧ソラチカルート閉鎖前に、大量にバイマイルもして(笑)、メトロに2年限度の48万Pを突っ込みました。
    これで向こう2年間分を確保したのはいいのですが、その先を考えてLineルートの準備もしています。

    しかし、今すぐLineルートでソラチカへ移行していく人はいいのですが、私の場合、早くても来年4月まではメトロに突っ込めません。
    そして、例えば旧ソラチカルートの閉鎖時と同様に、来年の1月にLine→メトロポイント閉鎖の予告が入って、
    来年3月末までが猶予期間とかになったら、目も当てられないですね(苦笑)

    そのリスクも考えると、「Lineに集約」ではなく、直前まではGポイントに集約で来年4月を待つのかなと。。。

    • fin112358さん
      そうですね、すでにメトロポイントを大量にお持ちの場合は、ポイント戦略が変わってくると思います。
      ポイントの有効期限だけ十分にご注意下さい!

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