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ヒルトンに最上級ステータス「ダイヤモンドリザーブ」登場。

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ヒルトン・オナーズに最上級ステータス「ダイヤモンドリザーブ」が2026年より登場。ステータス獲得条件や豪華特典とは。

すけすけ
どうも、陸マイラーを始めて約20年、このブログを2016年から運営している「すけすけ」です。マイル・ポイント・クレジットの情報を日々提供しているのが当サイト「すけすけのマイル乞食」です。

ヒルトンに最上級ステータスが追加されることが決定しました。

ヒルトン・オナーズの会員ステータスは、

  • 一般会員
  • シルバー会員
  • ゴールド会員
  • ダイヤモンド会員

という4ランクでしたが、なんと2026年からここに最上級となる「ダイヤモンドリザーブ会員」というものが設定されることが決定し、世界中で話題になっています。

では、ヒルトン・オナーズの最上級ステータス「ダイヤモンドリザーブ」の詳細まとめです。

【2025/11上旬に海外ブログでリーク】ヒルトン・オナーズ最上級のステータス「ダイヤモンドリザーブ」がヒルトンサイトのソースコードに隠れている!?

まず2025年時点でのヒルトン・オナーズのステータスを整理しておくと、

ステータス 年間必要宿泊数
シルバー会員 10泊もしくは4滞在もしくは25,000ポイント
ゴールド会員 40泊もしくは20滞在もしくは75,000ポイント
ダイヤモンド会員 60泊もしくは30滞在もしくは120,000ポイント

となっています。一般会員まで含めると、4段階となっています。最上級がダイヤモンド会員なわけですが、実は取得条件が非常に緩くて、30滞在でOKなんですよね(1滞在とは1つのホテルでのチェックインからチェックアウトまで)。これは、マリオットのステータスに比べると、非常に条件が緩いです。マリオットではプラチナ会員で50泊、チタン会員は75泊、アンバサダー会員は100泊+23,000米ドル利用となっているので、ヒルトンのダイヤモンド会員になる方が簡単であることがわかると思います。

また、ヒルトンのステータスは、

となっており、クレジットカードで容易にステータスが獲得できます。米国のクレジットカードも同様で(自動的にダイヤモンド会員になるカードもある)、ヒルトンのステータスというのは最上級のステータスでも簡単に取得できてしまっています。

 

そんな状況にヒルトン・オナーズ側が問題であると認識したのかどうかわかりませんが、「US Credit Card Guide」というサイトの「Leaked: New Hilton Diamond Reserve Tier Coming in 2026?」という記事で非常に面白い内容がリークされたんです。その内容が、ヒルトンにダイヤモンドの上に「ダイヤモンドリザーブ」という最上級ステータスが創設されそうだと話なんです。

どうしてそんなことをしようと思ったのか謎ではありますが、ヒルトン・オナーズのステータスサイトのソースコードを見ると、

ということで「ダイヤモンドリザーブ」という新ステータスが明記されているんですよね(取得条件も80泊+18,000米ドルとの記載あり)。ソースコードに書かれている以上、これはほぼ確定と思っていいでしょう。内容的にも、マリオットの最上級ステータスであるアンバサダーを意識したような感じになっていますね。

詳細がヒルトン・オナーズからいつ発表されるのかわかりませんが、どんな特典があるのかも含めて、今後の正式発表が待ち遠しいですね。

すけすけ
しかもソースコードには「Honors Society」という謎のステータスも書かれており、これは隠れステータスの可能性がささやかれています。マリオットにもコバルトという非公表のステータスが存在していることがわかっているので、それと同じようなものでしょうかね。

 

【正式発表】ヒルトン・オナーズからもダイヤモンドリザーブ会員の設立が正式発表!

そして、海外ブログでのリークから数週間後には、ついにヒルトン・オナーズからもダイヤモンドリザーブ会員の誕生が正式に発表となりました(公式ページはこちら)!

ということで、ヒルトン・オナーズの最上級となるダイヤモンドリザーブ会員について、他のステータスと比較しながら詳しく見ておきましょう。

 

【2026年】ヒルトン・オナーズのステータス取得条件を総整理。

2026年からヒルトン・オナーズのステータス取得条件が大きく変更されることになります。重要な変更点としては、

  • ゴールド会員・ダイヤモンド会員の取得条件の緩和
  • ダイヤモンドリザーブ会員の創設

となります。ということで、ヒルトン・オナーズのステータス取得条件を確認しておくと、ヒルトン・オナーズの公式サイトにも出ておりますが、

ステータス 【旧】2025年の取得条件 【新】2026年の取得条件
一般会員
シルバー会員 10泊もしくは4滞在もしくは25,000ポイント 10泊もしくは4滞在もしくは2,500米ドルの利用
ゴールド会員 40泊もしくは20滞在もしくは75,000ポイント 25泊もしくは15滞在もしくは6,000米ドルの利用
ダイヤモンド会員 60泊もしくは30滞在もしくは120,000ポイント 50泊もしくは25滞在もしくは11,500米ドルの利用
ダイヤモンドリザーブ会員 80泊もしくは40滞在の上で、18,000米ドルの利用

となりました。

まず、ゴールド会員・ダイヤモンド会員の取得条件が緩和されております。ゴールド会員はこれまで40泊もしくは20滞在もしくは75,000ポイントの取得でしたが、25泊もしくは15滞在もしくは6,000米ドルの利用となりました。15滞在というのは、チェックインからチェックアウトまでが1滞在なので、最短で15泊でOKなんですよね。これは相当容易な印象があります。また、ダイヤモンド会員も25滞在でOKなので、これも最短25泊でOKなんです。ヒルトン・オナーズのステータスは、もともと取得が非常に簡単で、なぜかというと、

クレジットカードで容易にステータスが獲得できるからです。米国のクレジットカードも同様で(自動的にダイヤモンド会員になるカードもある)、ヒルトン・オナーズのステータスというのは最上級のステータスでも簡単に取得できてしまっています。世界中でヒルトン・オナーズのステータスというのは、取得が容易なんです。そして、今回の改訂で、2026年からゴールド会員・ダイヤモンド会員の取得条件が、さらに緩和されることになったのはちょっとびっくりですね。

また、ヒルトン・オナーズに最上級ステータス「ダイヤモンドリザーブ」会員が新規創設されたこともかなり注目されることになるでしょう。ダイヤモンドリザーブ会員の取得条件は、それなりにハードで、

  • 80泊の上で18,000米ドルの利用
  • 40滞在の上で18,000米ドルの利用

が必要になります。滞在数(宿泊数)もかなり必要になりますが、18,000米ドル(300万円近い金額)の利用が要求されることになります。しかもクレジットカードで取得できるステータスではないので(少なくとも現時点では)、ダイヤモンドリザーブ会員は相当レアになってくるでしょうし、そういった最上級会員はヒルトンでの宿泊の際には、相当VIPな扱いを受けることになるでしょうね。

さて、ここからは各ステータスの特典を見ておきましょう。

ヒルトン・オナーズのシルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員の特典まとめ。

まず、シルバー・ゴールド・ダイヤモンド会員の特典を見ておきましょう。ステータスの取得条件が大幅緩和されたことにより、特典の内容は改悪になるのでは???と心配している人も多いでしょう(自分もそうです)が、なんと特典の内容は現状維持となっております!

シルバー会員の主な特典としては、

  • ポイント20%増量
  • ポイントで5連泊すると5泊目無料

が主なメリットです。

それがゴールド会員になると、

  • ポイント80%増量
  • アップグレード
  • 朝食2名無料

という特典が加わります。この朝食2名無料というのが、ヒルトン・オナーズのゴールド会員の最大のメリットで、ウォルドーフアストリア大阪のような1泊10万円するようなラグジュアリーホテルの朝食でも無料になるんですよ。

ヒルトン沖縄宮古島リゾート

1名7,500円だとすると、2名で15,000円相当が無料になるということなので、めちゃくちゃ価値があるんですよ。

さらにダイヤモンド会員になると、

  • ポイント100%増量
  • アップグレード(ゴールド会員よりも優遇される)
  • 朝食2名無料
  • クラブラウンジを2名利用可

という特典がついてきます。アップグレードは、めちゃくちゃ期待できるものではないかもしれませんが、これまで自分はヒルトンのダイヤモンド会員として、国内ホテルだとヒルトン広島・コンラッド東京・フォションホテル京都ではスイートルームにアップグレードされたこともあります。これはめちゃくちゃ嬉しいですね。

ヒルトン横浜エグゼクティブラウンジ ヒルトン横浜エグゼクティブラウンジ

クラブラウンジでは、ドリンクやスナックが無料ですし、カクテルタイムになるとアルコール&軽食も無料で提供されます。さすが、ヒルトンの上級会員という雰囲気が出てくるのがダイヤモンド会員ですね。

 

ヒルトン・オナーズのダイヤモンドリザーブ会員の特典まとめ。

2026年から新規に登場となるヒルトン・オナーズの最上級会員であるダイヤモンドリザーブ会員の特典ですが、さらに豪華になっており、

  • 客室のアップグレード(空室状況に応じたチェックイン時のアップグレード、またアップグレード権利も与えられる)
  • 16時までのレイトチェックアウト
  • 120%ボーナスポイント
  • プレミアムクラブの利用
  • 専用カスタマーサービス

となっています。

客室のアップグレードは、おそらく空室があればスイートルームにアップとなる可能性は相当高いのではないでしょうか。また、アップグレード権利(確定可能なアップグレード特典)ももらえるようで、

確定可能なアップグレード特典とは何ですか? その仕組みを教えてください。

  • 確定可能なアップグレード特典では、会員様はご予約時にプレミアムルームまたはスイートへのアップグレードを確定できます。
  • 確定可能なアップグレード特典は、特典券1枚につき最大7泊までのご滞在1回にご利用いただけます。
  • 1ベッドルームスイートまでのお部屋へのアップグレードを受けることができます。
  • 確定可能なアップグレード特典は、1暦年に最大2回獲得可能です。1回目はダイヤモンド・リザーブ会員ランク到達時に、2回目は120泊達成時に獲得できます。
  • 特典券の有効期間は、発行から12ヵ月間です。

という内容で、予約時にスイートルームへのアップグレードが確定する権利をもらうことができます。権利1つで最大7連泊分までスイートになるというのはかなり強烈な特典になりますね。

あと、ラウンジもクラブラウンジではなく、もう1つ上?のプレミアムクラブが利用可能になるようです。プレミアムクラブが用意されているのがどのホテルなのかなどは、今後ダイヤモンドリザーブ会員の中では話題になるでしょうね。

 

以上、ヒルトン・オナーズのダイヤモンドリザーブ会員が2026年から新設されることになったという話です。ダイヤモンドリザーブ会員になればアップグレードなんかも相当期待できるかもしれませんし、魅力があるステータスなら、他のホテルプログラムから客を奪い取ることも可能になるかもしれません。これまでのヒルトン・オナーズの最上級であったダイヤモンド会員は、ダイヤモンド会員とは言え会員数もめちゃくちゃ多いので、アップグレードはそれほど充実しているとは言えないのが現状でもあるので、ダイヤモンドリザーブ会員なら目指してみようかなという人もいるのではないでしょうか?今後も要注目です。

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