シンガポール航空新型A380が成田空港に就航。導入日は2020/1/1!?

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シンガポール航空が成田路線に導入しているA380がついに最新型に!?世界最強のスイートクラスが日本にも導入される日は近い。導入日・特典航空券の情報を整理。

シンガポール航空(SQ)と言えば、各種の航空会社ランキングでも常に1位を争う世界屈指の航空会社で、自分も非常にいい航空会社だと思っています。

中でも、この航空会社はファーストクラスの上の「スイートクラス」というものを導入していることでも有名です。そのスイートクラスが導入されている機材はA380。そのA380は成田路線にも導入されているのですが、いよいよ日本にも新型A380が導入される日も近くなってきました。

では、シンガポール航空の新型A380とは何なのか。また、成田路線への導入はいつからなのか、特典航空券は取れるのか、情報を整理しておきます。

 

SQ638&SQ637便は2019/12/31シンガポール発の便までは旧型スイート&ビジネス

シンガポール航空のA380はシンガポール=成田の1日2往復のうちの1便、

  • SQ638:シンガポール23:55発⇒成田7:30(+1)着
  • SQ637:成田発11:10発⇒シンガポール11:20着

に利用されています。もう一便はB777-300ERでの運航です。

 

A380と言えば総2階建ての世界最大の旅客機で、シンガポール航空のA380の場合には、

  • スイートクラス:12席
  • ビジネスクラス:60席
  • プレミアムエコノミー:36席
  • エコノミークラス:333席

という441席の機材です。

 

シンガポール航空はB777-300ERにはファーストクラスを導入しているが、A380の最高峰クラスはファーストクラス以上を意味する「スイートクラス」が導入されており、このシートがまた豪華なんですよね。

このような扉つきの豪華シートがスイートクラスに導入されており、真ん中の2席なら、

なんと機内のシートでダブルベッドにすることまで可能という豪華なシートなんです。

 

またビジネスクラスのシートも超豪華です。

こちらは自分も実際に搭乗したときの写真ですが、とにかく席が広い。横に2人並んで席に座ることも可能な広さのシートが導入されており、シンガポール航空A380と言えば、まさに航空会社の中でも際立つ存在言ってもいいでしょう。

 



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新型A380の導入は2020/1/1シンガポール発の便から決定!?

さて、そのシンガポール航空のA380ですが、世に誕生してから時間の経過とともに実際には徐々に古くなっています。そして、徐々に新型A380に生まれ変わっている最中です。

現在、新型のA380が導入されている路線は、非常に少なく、

  • ロンドンヒースロー路線
  • チューリヒ路線
  • シドニー路線
  • 香港路線
  • 上海路線
  • デリー路線

となっていますが、なんと成田便のA380も新型になります

以前から成田便も新型になるとシンガポール航空は発表をしていたのですが、当初は2019/7から導入の予定でしたが、遅れているようで、まだ導入されていません。そして、正確な日程はまだシンガポール航空からは公表されていないのですが、すでにシートマップ上では新型のA380が導入されている日程があるんです。

上記は、2019/12/31までのSQ638便のシートマップです。旧型A380ではスイートクラスは1-2-1の横4席で、スイートクラスは2階に設置されています。

 

そして、こちらが2020/1/1のSQ638のスイートクラスのシートマップです。さきほどのシートマップと異なりますよね。新型A380はなんと1-1の横2席の座席配置です。席も2階席になります。横2席ってやばくないですか???

 

これは・・・さすがにやばいですね・・・・。もうホテルの部屋ですね・・・。豪華すぎるとしか言いようがありません。椅子とベッドが別々になっているのは異次元としか言いようがありません。

 

そして、1Aと2A、1Fと2Fは縦の2席をダブルベッドにすることが可能です。

これが世界中最高峰とも言われているシンガポール航空の新型A380のスイートクラスです。

 

 

豪華なのはスイートクラスだけではなく、ビジネスクラスも新型になっています。

ビジネスクラスは個室にはなってはいないものの、真ん中の2席はフルフラットして連結するとダブルベッドにすることが可能で、他社のファーストクラスレベルのビジネスクラスが導入されていると言っても過言ではないと思います。

 

さて、この新型A380がいつから成田に導入されるのか気になりますよね????自分が調べた結果だと、

新型A380の成田導入予定日程
  • シンガポール→成田のSQ638:2020/1/1より
  • 成田→シンガポールのSQ637:折り返しなので翌日の2020/1/2より

という予定になっていることがシートマップを見ていてわかりました。まだシンガポール航空からの正式発表はないので、早くなる可能性や遅くなる可能性もあるとは思いますが、現状で予約を入れる際の参考にしてみてください。



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新型A380スイートクラスの料金・マイルでの特典航空券

まず、この新型A380のスイートクラスに搭乗する場合の料金を見ておきましょう。当然ですが高いです。

料金は往復で100万円ですね。A380のスイートクラスだから特別に値段が高いわけではなく、むしろ上記の日程だとB777-300ERのファーストクラスの方が料金は高いくらいですね。

いずれにしても100万を航空券に支払うというのは、少なくとも自分には無縁の世界です。

 

では、マイルを利用した特典航空券の場合も見ておきましょう。マイルなら100万円支払いせずに搭乗できる可能性が高まりますからね。

まず、シンガポール航空はANAと同じスターアライアンス所属なので、本来ならANAマイルでもシンガポール航空の特典航空券は取れます。が、シンガポール航空は特殊な制度を導入しており、マイルを利用してスイートクラス・ファーストクラス・ビジネスクラスの特典航空券を取る場合には自社マイルであるシンガポール航空「クリスフライヤー」のマイルを所有していないと予約ができないようになっています。残念ですが、ANAマイルではエコノミークラス特典航空券しか発券ができないようになっているんです。

(注)シンガポール航空のビジネスクラスでも関空便に利用されているA330という少し古い機材や、クアラルンプール便のような短距離路線ならB787-10という新しい機材でも予約可能だったりする例外もあります。

ということで、A380のスイートクラスを狙うなら新型でも旧型でもシンガポール航空「クリスフライヤー」のマイルを貯める必要があります。

クリスフライヤーのマイルの貯め方&マイルが貯まるクレジットカード

シンガポール航空の「クリスフライヤー」のマイルは、日本国内でも比較的貯めやすいです。ポイントサイトからクリスフライヤーに移行する方法もあるので、スイートクラスに搭乗するマイル数を貯めることは無理ではありません。

シンガポール航空

シンガポール航空「クリスフライヤー」のマイルの貯め方を徹底解説。

2018-04-15

また、「SPGアメックス」のポイントはクリスフライヤーに移行も可能です。還元率1.25%で、有効期限なくポイントが貯めれるクレジットカードです。

【SPG AMEX/アメックスカード】最強クレカの全貌。メリットから入会キャンペーンまで徹底解説。

2018-09-02

アメックス(グリーン・ゴールド・プラチナ・ビジネス)のポイントもクリスフライヤーに移行可能です。プラチナやビジネスゴールドの入会キャンペーンで一撃でポイントを獲得してスイートクラスを狙うのもありだと思います。

【初年度年会費無料かつ68,000マイル】アメックスビジネスゴールドの紹介入会キャンペーンを解説。

2019-10-13

【アメックス・プラチナへの道のりを紹介】入会キャンペーンの詳細まで解説。

2018-10-13

 

さて、スイートクラスの必要マイル数ですが、

  • シンガポール=成田:片道スイートクラス必要マイル数70,000マイル(ビジネスクラスは47,000マイル)

となっています。ポイントサイトやクレジットカードの入会キャンペーンで貯めることも可能なレベルのマイル数なので、目指してみるのもありだとは思います。

 

ただし、注意点があります。まずは、旧型A380のスイートクラス特典航空券の空席状況を見ておきましょう。

2019/12/31までの旧型A380のスイートクラスは普通に空席があり予約可能です。

 

次は新型A380のスイートクラス。2020/1/1以降で検索しましょう。

こちら、Saver枠の70,000マイルはキャンセル待ちになっていますよね。実は、新型A380のスイートクラスは全日程においてキャンセル待ちになっているんです。SQ12はB777-300ERで、こちらのファーストクラスは70,000マイルで予約可能です。

新型A380のスイートクラスは、1席も予約が入っていなくてもキャンセル待ちなんです。ここにキャンセル待ちを入れておくと、どの時期に何席が余っていれば、特典航空券として解放されるのか非常に興味があるところで、知りたいところですが、残念ながらクリスフライヤーでのキャンセル待ちの詳細は不明です。

確実に新型A380のスイートクラスに搭乗するなら、必要マイル数がアップするAdvantage枠というものの利用方法もあります。こちらは必要マイル数が120,000にアップしてしまいますが、新型A380のスイートクラスを抑えることが可能になっています。

  • 70,000マイルで旧型A380スイートクラスに搭乗
  • 70,000マイルで新型A380スイートクラスを空席待ちして、落ちてくるのをとにかく待つ
  • 120,000マイルで新型A380スイートクラスを確実に抑える
  • またまた47,000マイルでビジネスクラスに搭乗する

どれにするのか、マイルが貯まっても悩みどころではありますが、どれも楽しそうには感じます。

 

また、片道を予約するにしても

  • 成田→シンガポールの昼便
  • シンガポール→成田の夜便

どちらにするのかも悩みます。昼便は機内での時間を満喫するのは最高だと思います。ただし、シンガポール発の便だとチャンギ空港のスイートクラス専用のラウンジも利用ができます。これもどちらにするのか悩みます・・・。

 

シンガポール航空のスイートクラスに搭乗するというのは、ちょっと?かなり?贅沢なマイルの使い方にはなりますが、個人的にはマイルの使い方として、現金では一生できないようなことをするという使い方は、非常に楽しいです。

自分も、以前にアメックスビジネスゴールドを作成した際にいただいた大量の入会ボーナスポイントをシンガポール航空に移行済みです。実は、7月に新型A380が成田路線に導入されるという話が出たときに急いで一旦は予約を入れていたのですが、導入が延期になっており特典航空券をキャンセルしているんです・・・。また、再度狙いたいと思うのですが、空席待ちをしていれば落ちてくることもあるのか気になるところです。

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2 件のコメント

  • こんばんは

    SQはあてになりませんよね。外資系らしく結構コロコロ変わります。
    自分も7月に新機材ということで発券したのに8月に、8月と思ったら来年1月?
    確か日本よりも早くデリーに入ったと何かで見ました。

    • エダッピーさん
      そうですね、外資は機材がよく変わりますね。。。
      自分も予約を持っていたのですが、一旦キャンセルし、1月以降のシートマップが更新されている日程でキャンセル待ちで挑戦してみます。

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