シンガポール・マリオット・ホテル宿泊記。ラウンジ~プールもレビュー。

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シンガポールの中心部オーチャードにあるシンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテル宿泊レビュー。アップグレードはなかったが、プール・ラウンジはまずまずの充実度。何より便利なロケーション。

シンガポールに旅行に行くと、セントーサ島に数泊と、市内に数泊するようにしている我が家です。今回の旅行では、まずセントーサ島のル メリディアンに宿泊しました(宿泊記はこちら)。その後、市内に移動して、ショッピングなどを楽しむのが定番コースになっていますが、今回はシンガポールのメインストリートであるオーチャード通りにある「シンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテル」にも一泊してきました。

部屋のアップグレードはありませんでしたが、ラウンジの様子・朝食の様子・プールなんかをレビューしておきます。

 

シンガポール・マリオット・ホテルのアクセス

シンガポール・マリオットですが、シンガポール市内の中心部にあります。アクセスは、空港からはタクシーが便利ですかね。またMRT(地下鉄)のオーチャード駅直結なので、安く済ませるならMRTも利用したいところです。

  • 空港からシンガポール・マリオットまで:タクシーで25分ほど25シンガポールドル程度
  • 空港からシンガポール・マリオットまで:MRTで乗換2回で45分ほど3シンガポールドル程度

となっています。一人なら、安く、そして乗り物が好きなので、MRTに乗るところですが、子連れでスーツケースありだとタクシーの選択肢になりますかね。

シンガポール・マリオット・タン・プラザ・ホテルの住所・電話番号
  • 住所:238865 シンガポール320 オーチャードストリート
  • 電話番号:+6567355800



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シンガポール・マリオット・ホテルの宿泊レビュー

マリオット公式サイトより。

建物はかなり独特な感じです。日本と中国の寺を足して2で割ったような感じのビルディングで、一度見ると忘れないですね。

ホテルの目の前の通りが、シンガポールのメインストリートになっており、目の前にはルイヴィトンやらティファニーやらグッチなど高級ブランドがずらーっと並んでいますし、ホテルにはフェラーリやランボルギーニも駐車しています。

個人的には、高級ブランドよりもシンガポール・マリオット・ホテルの隣にある「ラッキープラザ」の方が楽しいですけどね笑。ラッキープラザは、超格安の土産物や、服屋、両替所などなどの店舗が入ったアジア系の複合ビルです。アジア系の雑居ビル好きには、たまらなく楽しい感じです。土産は、1万円あればスーツケースが満タンになるくらい買えます。

すけすけ
オーチャードは、高級ブランド~雑居ビルまでショッピング天国なので、1日はショッピングを楽しみたい人には非常におススメの宿泊エリアですね。

 

では、この豪華なロビーでチェックインを行います。チェックインの際の楽しみの一つは、部屋のアップグレードがあるかどうかです。マリオットのプラチナ会員以上になると、空室状況が許せば、スイートルームへのアップグレードもあります。

が、今回はアップグレードの話は1ミリも出てきませんでした・・・。残念です。ちなみに自分は、未だに自分からアップグレードできる??とかフロントで聞いたことはありません。積極的に聞く人もいるようですが、聞くと効果あるんでしょうかね。今回は、アップグレードはありませんでしたが、聞かなくても割とアップグレードはされている印象なので、マリオットのステータスにはいつも感謝です。

 

マリオットのステータスを所有していると、チェックの際にギフトがもらえます。ポイントをもらうことも可能ですし、こちらのホテルのようにドリンクや軽食を選べるホテルもあります。子供がお腹空いたと言っていたので、シンガポールサテーをチョイスしました。

 

宿泊したのは、デラックスルームという名の一番安い部屋です。32平米のキングベッド1台です。

4歳と2歳の添い寝で4人の宿泊だったのですが、子供も大きくなってきたので、4人は厳しい感じですね・・・。添い寝で何歳まで宿泊できるのかは、国やホテルによって全然ルールが違うので、マリオットのコールセンターに毎回電話をして、ホテルに添い寝2名OKなのか問い合わせを入れてもらっています。

ベッドサイドにあるソファーが簡単に移動できるものだったので、ベッドにつけて2歳の次男はそこで寝てもらったので、助かりましたが、そろそろ、宿泊する部屋はしっかり選ぶ必要がある年齢が近付いている気がしています。

 

部屋は32平米なので、寝室の他は、玄関近くにクローゼットがあるのと、バスタブのないシャワールームだけのシンプルな部屋です。大理石なので、高級感は抜群です。

 

チェックイン後30分ほどで、マリオットチタン会員特典として選んだ「シンガポールサテー」が到着です。チキンとビーフ(マトンかも??)を用意していただいたのですが、子どもたちが一瞬で食べてしまいました。子供の笑顔には癒されますね。

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2017-06-27

 

シンガポール・マリオット・ホテルのプール

では、プールの紹介です。

都会の街中にある、室外プールというのが贅沢な気分になりますね。暑いシンガポールの滞在なら、ホテルのプールは必須だと個人的には思います。汗かいて、プールに入るの最高に気持ちいいですね。

 

プールには、浅瀬の部分もあり、子供も楽しめますが、このまま1メートルの深さのプールと直結しているので、目を離すのは危険です。

また、屋根付きのカバナも有料で利用ができるようです。贅沢な時間を過ごすなら借りてもいいかもしれませんね。

 

そして、実はプールサイドにも宿泊部屋があるんですよ!!!

予約する時は、一番安い部屋しか見ずに予約したので、気づかなかったのですが、プールに行くと、なんかプールサイドに10部屋ほどの部屋があることに気がつき、ホームページで調べてみると、

  • プールテラス
  • プールテラススイート

というタイプの部屋が用意されていることを知りました。プールでは子供たちが騒いでいるので、部屋の中は騒がしいかもしれませんが、宿泊してみても楽しかったかもなと思います。

 

なお、プールは5階にあり、この独特な建物を見ながら満喫できます。

 

シンガポール・マリオット・ホテルのエグゼクティブラウンジ

マリオットのプラチナ以上のステータス保有をすると、2名までエグゼクティブラウンジが利用できます。もしくは、エグゼクティブフロアに宿泊すれば、ステータスがなくてもラウンジの利用が可能です。

シンガポール・マリオットのエグゼクティブラウンジ
  • 営業時間:6:00~0:00
  • 朝食:6:00~10:00(土日祝は11:00まで)
  • カクテルタイム:17:30~21:30
  • オードブルタイム:17:30~19:30
  • デザートタイム:19:30~21:30

ゲスト1名追加につき、45SGD。12歳以下はラウンジへの入場不可。

シンガポール・マリオット・ホテルは、オーチャードストリートというメインストリートにあり、ビジネスマンも多いホテルなのでしょうか、エグゼクティブラウンジは12歳以下は入場が禁止です。

なので、1人でこっそりと18時頃に遊びに行きました。

 

エグゼクティブラウンジは27階(30階建て)にあります。

内部は、50席ほどある感じでしょう。西洋系の人々が非常に多かったですが、オーストリアの人々が多いのかもしれませんね。

 

こちらがラウンジのバーカウンター。営業時間内なら好きなドリンクを自分で取ってOKです。ラウンジ外への持ち出しは厳禁ですけどね。

そして、カクテルタイムになると、スタッフからアルコールの提供も無料であります。席につくと、全員にオーダーを聞きに行き、テーブルまで届けるサービスもしており、好印象でした。

 

オードブルタイムに遊びに行きましたが、内容もまずまずの充実度。サラダ・チーズなどのコールドミールに、フレッシュフルーツジュース。

 

こちらがメインになる食事です。寿司も2種類あり、カリフォルニアロールと海老、ガリも用意されていました。そして、サーモンにスティックサラダ。ホットミールとして、スープに飲茶、そしてシンガポールサテーも大量にありました。

あれ??サテーをルームサービスで頼んだけど、頼む必要なかったですね・・・。まあ、ラウンジには子供が入れなかったのでよしとしましょう。

せっかくシンガポールまで来ているので、このあと外食に行きましたが(チャターボックスまで徒歩でシンガポールライスを食べに行きました)、軽食で済ませるならラウンジでもいいかもしれませんね。

 

シンガポール・マリオット・ホテルの朝食ビュッフェ

最後に朝食ビュッフェの紹介です。

朝食は1階のレストランでビュッフェスタイルです。朝食抜きのパッケージで予約した場合には、一人42SGDで利用ができます。

マリオットのプラチナ会員以上なら、2名無料なのは非常に大きなメリットです。1日で6,000円以上、5泊しようものなら3万円の価値にもなりますからね。また、マリオットにはキッズプログラムがあり、子供は朝食無料になったり、アイスクリームのサービスが受けれたりします。詳細はこちら

 

この日は日曜日だったので、11時までの営業です。

 

シックな落ち着いた雰囲気のレストランです。

 

こちらがビュッフェバーですが、かなり大きなスペースです。奥には壁側にもパン類やサラダ類もあり、全100品はあるような感じです。なかなかの充実度ではないでしょうかね。

 

まずはコールドミール。生ハムは塊から切って食べることができるのが贅沢です。チーズ、サーモン、サラダも定番ですが、しっかり用意されています。

 

フルーツ、フレッシュフルーツジュース、スムージーもこの豪華さ。普段の生活では、出会うことがないこの贅沢な空間が旅行中の一つの楽しみです。

 

パンもかなり豊富で、グルテンフリーのものも用意されていますし、子供向け?のドーナツ&チョコレートもあります。

 

そして、この巨大ハム。大きさで言うと、バスケットボールくらいの大きさのハムの塊なんです。自分の人生で見たハムの中では最大級の大きさな気がします。

ホットミールは、数種類のカレーや、東南アジア系のミーゴレン・ナシゴレンなんかが用意されています。

 

定番のオムレツコーナーももちろんあります。

 

そして、中華系もばっちりです。

ヌードルステーションでは、具を選んで、麺の種類を選んで、スープを選んで、その場で作ってもらえます。お粥も具の種類は10種類以上。飲茶も数種類用意されています。

なかなか贅沢な朝食ですね。1日目は洋食、2日目は東南アジア系、3日目は中華系なんて感じで朝食を利用すれば、数日は内容がまったく被らない食事ができそうですね。

 

アイスクリームも5種類ありますし、シリアルも8種類。ヤクルトも4種類ほどあり、子供たちは喜んでいました。ヨーグルトも豊富。

 

以上、シンガポール・マリオット・タンプラザの宿泊レビュ―でした。

オーチャードストリートにあるので、とにかくショッピングに最適な環境です。しばらくは、シンガポールに家族旅行に行く際には、セントーサ島に数泊と、オーチャード付近に1泊というのが我が家の定番になりそうです。

しかし、シンガポールはなかなか飽きないですね。家族で旅行するなら、かなりオススメです。

 

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