シンガポール「アドベンチャーコーブウォーターパーク」徹底ガイド。

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シンガポール セントーサ島の超オススメ巨大アトラクション型プール「アドベンチャーコーブウォーターパーク」徹底ガイド。子供も大人も、子連れも、カップルも楽しめるので、行ってみよう。

■目次

シンガポールのセントーサ島には、子供も大人も楽しめる超人気巨大プールがあるのはご存知ですかね???世界中に、このプールのファンがおり、このプールを目的にシンガポールに旅行にくる人々もいるようです。

アドベンチャーコーブウォーターパークという人気スポットです。

料金・営業時間~ロッカーの状況・持参物~プールの紹介まで、我が家の体験をレビューしたいと思います。プールが好きな人は、シンガポールにいった際には是非アドベンチャーコーブウォーターパークに行ってみて下さい。かなりオススメですよ。

 

アドベンチャーコーブウォーターパークのアクセス・行き方・場所・営業時間

  • 場所:シンガポール セントーサ島 リゾート・ワールド・セントーサ内
  • アクセス:セントーサエクスプレスのウォーターフロント駅から徒歩10分ほど
  • 営業日時:年中無休の10:00~18:00

シンガポールのセントーサ島には、リゾート・ワールド・セントーサという超巨大リゾート施設があります。

  • ユニバーサル・スタジオ・シンガポール
  • シーアクアリウム(水族館)
  • カジノ
  • ホテル
  • レストラン
  • ショッピング街

などなどの集合した複合型リゾートになっています。

 

そのリゾート・ワールド・セントーサの中になる巨大プールが「アドベンチャーコーブウォーターパーク」になります。

行き方は、タクシーなら市内中心部から20分程度(料金は20SGDほど)、セントーサエクスプレスのVivo Cityからは1駅乗り、ウォーターフロント駅で降りましょう。降りてからは、看板に「Adventure Cove Waterpark」と矢印で書かれているので、迷子にはならないと思います。

シーアクアリウムの隣を海沿いに歩いていくので、10分ほど駅から歩くことになります。

 

アドベンチャーコーブウォーターパークの料金・割引

基本料金は、

  • 大人:38SGD(60歳以上は30SGD)
  • 子供(4~12歳):30SGD
  • 3歳未満:無料

です。直接窓口に行けば購入可能です。現金、クレジットカードで支払いできます。

飲食代は、アドベンチャーコーブウォーターパーク内のレストランで別途必要。また、ロッカーも有料(後述)。一部のアトラクションやカバナは、追加料金も必要になります。

入園料の割引はないのか??

スマホがあれば、インターネットで簡単に10%オフでチケットを購入可能です!!楽天グループのVoyajinでシンガポールの各種入場券は安く購入できるので、おすすめです。

当日の購入もOKですし、日程も200日以内で変更可能です。購入後、10分ほどでQRコードが送られてくるので、窓口でQRコードを提示しましょう。

 

アドベンチャーコーブウォーターパークに持っていくべきもの

アドベンチャーコーブウォーターパークに行く際に持っていくべきもの、持って行かなくても現地に用意されているものを整理しておきます。

持参必要なもの
  • 水着
  • タオル

忘れた場合も、園内入場後のショップあり。ただし、高い。

プールに行くので、水着を忘れる人はあまりいないかもしれませんが、タオルの持参を忘れないようにしましょう。ホテルから持っていくといいと思います。

 

持参不要なもの
  • 浮き輪
  • アームヘルパー
  • 飲食物は基本的に持ち込み不可(幼児用はOK)

園内には、ライフジャケットが無料で用意されており、アームヘルパーや浮き輪なしでも問題ありません。ライフジャケットはサイズも5サイズあります。

このライフジャケットですが、浮き輪の役目もあり、園内では大半の人が利用しています。つけていると、流れるプールを浮きながら勝手に流れて行ってくれるので超快適です。

 

あとは、プールに行くときは防水のスマホケースがあるといいと思います。これで、プールの中でも写真が取れますしね。自分はAnkerの下記の製品を愛用しています。中のスマホが濡れることなく利用できるいるので、プールや海で大活躍しています。お札を入れておくことも可能ですしね。

そして、園内のいたるところにアドベンチャーコーブウォーターパークが用意してくれた浮き輪も落ちています笑。これは、無料で自由に利用していいものなので、遠慮なく使いましょう。

ただ、サイズは1サイズのみで、子供にはやや大きいかもしれませんね。小さいサイズの浮き輪が欲しい人は持っていけばいいと思いますが、基本的には園内に用意してくれているのが非常にありがたいですね。

 

アドベンチャーコーブウォーターパークのロッカー

入園後はロッカーもあります。

料金ですが、

  • 写真右の大サイズ:1日20SGD(出し入れ何回でも可能)
  • 写真左奥の小サイズ:1日10SGD(出し入れ何回でも可能)

となっています。10SGD=800円なので、日本のコインロッカーに比べると、少し高い感じもしますが、何度でも出し入れ可能なのが超便利です。財布は、ロッカーの中に入れておきたいですが、途中で飲食時には出し入れしたいですからね。

利用方法ですが、写真内の大ロッカーの真ん中にATMのようなところがありますよね?ここで、タッチパネル形式で、利用サイズを決めて、料金の支払い(現金、クレジットカードが可能な場所もあり)をします。言語は日本語も選べるので安心です。なお、鍵タイプのロッカーではなく、パスワードを自分で決めて、入力するタイプなので、ロッカー番号とパスワードは忘れないようにしましょう。



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アドベンチャーコーブウォーターパーク体験レビュー&10のオススメスポット!!

では、アドベンチャーコーブウォーターパークに家族4人で遊びに行ってきたので、紹介します。

こちらがアドベンチャーコーブウォーターパークの園内マップ(完全版公式マップはこちら)ですが、めちゃくちゃ広いです。ぐるっと1周するだけでも30分くらいかかると思っておいてください。正確に言うと、1周するには徒歩では不可能で、流れるプールで1周するか、半周で徒歩で戻るかになります。

では、アドベンチャーコーブウォーターパークのオススメスポットを10ヵ所順に紹介していきます。

 

①東南アジア最長の620メートル「流れるプール」(身長制限:122センチ未満は保護者同伴)

まず、入場してすぐに目の前に見えるのが流れるプールです。名称は、アドベンチャーリバーです。

なんと、全長は620メートル。東南アジアで最大の流れるプールのようです。

 

ディズニーランドや、ユニバーサルスタジオにいるような感じのアトラクションの雰囲気が全開の流れるプールで、洞窟に入っていき、途中で上から滝のように水が流れ落ちてくる場所なんかもあり、超本格的です。

 

流れるプールはなかなか飽きません。

こんな謎のスポットまで用意されていれ、子供たちは大満足です。

そして、途中では水槽の中を魚を鑑賞しながら通過する場所があったり、イルカが見えたり、エイの大群が見えたり、これだけの規模の流れるプールは自分の人生では、このアドベンチャーコーブウォーターパークでしか体験したことはありません。まじオススメです。

子供たちは、ただ流れているだけなのに、「パパ!もう1周しよう!!!」と楽しそうにしていたのが印象に残ります。

 

②山の頂上には「迷路&度胸試し??」(身長制限:迷路は身長制限なし)

こちらは、「WET MAZE」と書いていますね。山の上の3階には、迷路があります。

 

この下の部分が、いわゆる巨大迷路になっています。巨大というほど大きな迷路ではないのですが、途中で上から水が降ってきたりする仕掛けもあり、十分に楽しめます。

また、迷路の上は、なかなか怖そうな遊びが用意されています。腰に命綱をつけて、手すりのないグラグラの橋を渡るんです。子供にはいい度胸試しになるスポットです。こちらは身長制限があり122センチ以上が利用可能だった気がします。

 

③「波のプール」(身長制限:122センチ未満は保護者同伴)

こちらはブルーウォーターベイという名称の大型プールの定番の波のプールです。人工的に波を作り出すプールですね。人工的に等間隔で同じ波が来るので、少し車酔いする人は、酔いやすいかもしれませんね。2歳の次男は、波にビビッておりました・・・。

また、波のプールの周囲には、ビーチデッキが並んでいますが、こちらは先着順で無料です。

 

④贅沢な空間で人気の「カバナ」

プールの中には、13か所のみですが、波のプール付近には「カバナ」もあります。超人気なので、毎日一瞬で締め切りになるようです。入園後すぐ左のところのゲストサービスで受付をしているので希望者は、聞いてみましょう。

料金は、場所やシーズンにより変動し、68ドル~128ドルとなっており、まずまずのお値段です。カバナを借りると、ミネラルウォーター2本、タオルが2枚用意されているようです。またカバナ内にはセキュリティーボックスもあるので、ロッカー不要と考えると、そこまで割高ではないかもしれません。

 

⑤子供に大人気「水のジャングルジム」(身長制限:122センチ未満は保護者同伴)

我が家の子供に一番人気があったのはここ「ビッグバケットツリーハウス」。アスレチックスタイルの水のジャングルジムですね。

水が一定量貯まると、上のバケツから落ちてきたり、水鉄砲が用意されていたり、永遠に子供が楽しめる空間になっています。

 

そして、こちらは子供も利用できる小型スライダーもあります。保護者同伴で、身長制限なく利用できるので、1歳くらいの子供のメインの遊び場になるのかなと思います。

 

⑥赤ちゃんの遊び場「浅いプール」(身長制限:なし)

ジャングルジムの隣には、超浅い水たまりもあります。やはり、この付近には、波のプールもあり、身長制限が緩いものが多く、子供向けのエリアと言えるでしょう。

 

⑦大人も並んででも満喫できる「巨大スライダー」(身長制限:122センチ未満は利用不可なものと、122センチ未満は保護者同伴で可なものあり)

人気の巨大スライダーも複数用意されており、30分以上待ち時間になることもあるくらい大人もハマっています。

  • ディエリングレーサー:直線型の超高速スライダー(107~122センチ未満は保護者同伴)
  • リップタイドロケット:マグネットボードで滑るジェットコースタースタイル(107~122センチ未満は保護者同伴)
  • パイプラインフライング:定番のクネクネしながら滑るスライダー(身長122センチ以上)
  • ティダルツイスター:定番のクネクネしながら滑るスライダー(身長122センチ以上)
  • スパイラルウォッシュアウト:蟻地獄スタイルの穴に吸い込まれるタイプ(身長122センチ以上)
  • ワールプールウォッシュアウト:定番のクネクネしながら滑るスライダー(身長122センチ以上)

以上の6種類のスライダーが用意されており、1日でコンプリートするのはなかなかハードかもしれません。

上の写真は、リップライドロケットというもので、ボートはマグネット式になっており、スライダーを上り下りするタイプのジェットコースター式の人気スライダーです。

 

こちらが、直線型の高速スライダーディエリングレーサーです。ブルーのマットに乗って、高速で直進する迫力は満点です。107センチあれば、保護者同伴で利用可能で、5歳くらいなら利用できるのも嬉しい点ですね。

 

⑧魚と泳げる「シュノーケリングエリア」(身長制限:107センチ未満は利用不可、107~122センチ未満は保護者同伴)

ここのレインボーリーフも、なかなか楽しいレアな場所だとと思います。無料で、この水槽の中をシュノーケリングできるんです。プールの中で、シュノーケリングがレアですよね。何百匹もいる魚の中を泳ぐのは、子供にはなかなか貴重な体験ですよね。大人でも貴重な体験がしますし。

なお、ここは海水です。我が家は、次男が身長制限で利用できませんせしたが、長男が20分並んでチャレンジ!!魚を見る以上に、シュノーケリングが難しかったようでした・・・。嬉しそうにしていましたけどね笑。ちなみに、我が家では、妻が絶対に入ると言い、自分は次男と流れるプールで待たされることに・・・。

 

⑨やんちゃな子供向け(身長制限:122センチ未満は利用不可)

こちらは、綱渡りやジャンプ台のあるアスレチックですね。スプラッシュワークスというエリアです。小学生~中学生くらいの年齢の子供たちが多く、やんちゃな子供にはぴったりの印象です。

長男が身長制限で利用できず、一番残念そうにしていたのがこちらでした・・・。次回、長男にリベンジさせてあげたいので、またシンガポールに家族で来ようと誓いました。

 

⑩エイ、イルカと遊べる有料エリア

最後は、有料エリアの紹介です。水中生物との触れ合いができるコーナーが有料になっています。

  • レイベイ(大人18SGD、子供16SGD):エイと触れ合える
  • シャークエンカウンター(大人36SGD、子供34SGD):サメの水槽の中で間近で鑑賞
  • ドルフィンアドベンチャー(要予約でアドベンチャーコーブの入園券つきで販売):イルカと触れあれる

 

こちらがレイベイです。中には100匹近いエイが泳いでおり、実際に触れることもできます。

また、この水槽の外周は、流れるプールになっているので、追加料金を支払ってエイと触れ合うことをしなくても、流れるプールを泳いでいると、外からエイの大群を見ることは可能になっています。それだけでも十分に楽しめると思います。

 

また、この付近は砂場にビーチデッキがあり、波のプール付近に比べるとビーチデッキに空きが多いのも見逃せないポイントです。

 

以上、アドベンチャーコーブウォーターパークの紹介&レビューです。

常夏の南国シンガポールで、ホテルのプールを楽しむというだけでも十分に楽しいと思いますが、アドベンチャーコーブウォーターパークは、一歩上を行く完全な水の遊園地ですね。プール好きには、絶対に見逃せないスポットなのではないでしょうか。

ホテルのプールだけで満足せずに、是非時間があれば一度遊びに行ってもらいたいシンガポールのオススメ定番スポットです。子連れでも、家族でも、一人でも??楽しめますよ!!

すけすけ
シンガポールへの家族旅行は2年ぶりでした。前回は、ANAマイルで、今回は少しマニアックですがJALと同じワンワールドのキャセイパシフィック航空にブリティッシュエアウェイズのマイルを利用して行ってきました。

マイルを貯めると、海外旅行一番のネックになる飛行機代が節約できるのが相当大きいので、是非マイルを貯めるようにしましょう。

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2 件のコメント

  • こんにちは。
    いつも拝見させていただいております。

    同じ関西在住なので非常にありがたいです。
    (完全クレクレ君なので申し訳ないです(汗))

    前からセントーサ島は行ってみたいと思っていたので
    詳細な記事は嬉しいです。

    今の所、関空発着のシンガポール航空がいいのかなと思っています。
    (ANAマイル使用の特典航空券、エコノミー予定)

    休みが取り放題なら複数経由地とかも考えたいのですが
    学校とか考えるとなかなか、、、

    エアは上記で確定かなと思っているのですが
    ホテルでおすすめはありますか?
    できれば格安で上げたいなと思っているのですが(汗)

    ビレッジ ホテル アット セントーサ バイ ファー イースト ホスピタリティ辺りが
    新しくてかつ割とコスパ良さげかなと思っています。

    これからもブログ、期待しています!!
    クレ~クレ~ッ!!
    あっ、違った。
    フレ~フレ~ッ!!

    • まーくんさん
      コメントありがとうございます。
      できる限り情報をアップしていきたいと思いますので、是非遊びに来てください!!!
      関空発のシンガポール航空は1日3便に増えましたし、特典の枠も割と豊富なので是非狙ってみて下さい。
      ホテルは、自分が今までの宿泊した中だとシンガポールはフラトンがけっこう気に入っています。子連れだと、セントーサのルメリディアンも便利でよかったです。

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