ハイアットリージェンシーワイキキ宿泊滞在記。クラブラウンジへのアクセスつきペントハウススイートを公開。

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ワイキキの人気ホテル「ハイアットリージェンシーワイキキ」。最上階の40階にある100平米オーバーのペントハウススイートへの宿泊記。クラブラウンジのアクセス付き。

もう1ヶ月以上前ですが、家族でホノルルに行ってきました。

往復ともに、JALマイルを利用した特典航空券で家族でホノルルに行くことができたので、飛行機代金が燃油税等の経費のみで済んだこともあり、ホノルルではホテルは奮発してちょっとリッチなところに泊まることにしたんです。

今回、紹介するのは、ワイキキビーチ沿いにそびえ立つツインタワーの「ハイアットリージェンシーワイキキ ビーチリゾート&スパ」の宿泊記です。

しかも、がんばって最上階にある100平米オーバーのペントハウススイートという部屋に宿泊をしてきました。

 

「は???ハイアットリージェンシーの最上階スイート??いくらの部屋やねん。高すぎるやろ。」

って思った方も多いかもしれませんが、実はけっこうお得な価格で提供されていることが多い部屋のようです。自分が、必至になって、ホノルルのホテルを検索して、一番お得なコストパフォーマンスの高そうで、1泊くらいなら宿泊できそうなスイートルームのあるホテルはどこなんかなと検索しまくった結果にたどり着いたのが、ここ「ハイアットリージェンシーワイキキ ビーチリゾート&スパ」のペントハウススイートです。

ハワイに行く予定のある方は、是非一度この部屋の値段を検索してみることをオススメします!!

では、紹介です。

 

ハイアットリージェンシーワイキキの場所・駐車場料金

ハイアットリージェンシーワイキキの場所ですが、ワイキキのメイン中のメインの場所にあります。

阪急交通社より。

ワイキキビーチ沿いのショッピングストリートで人気のカラカウアストリート沿いにそびえる40階建てのツインタワーが「ハイアットリージェンシーワイキキ」です。ワイキキでも一番目立つホテルではないでしょうかね。

 

レンタカーでホテルまで行ったのですが、カラカウア通りからホテルの駐車場&ロビーの方向には一方通行で侵入ができません。

上記のような感じで、カラカウア通りからホテルを通り過ぎて、ぐるっと回りこむ形でロビー&駐車場に向かいます。駐車場は、ホテルの建物と通りを挟んだ反対側にあります。

 

駐車場の料金は、

  • セルフパーキング:24時間35ドル
  • バレーパーキング:24時間45ドル

です。

我が家はレンタカーを借りていたので、駐車場を利用しました。バレーパーキングを利用したのですが、事前に部屋から電話をしておくと、10分くらいで取りに行ってくれるので待ち時間も少なくスムーズに利用ができます。

 

ハイアットリージェンシーワイキキの値段・宿泊費。最上階130平米のペントハウススイートが6万円台~。

みなさんは、ホテルに宿泊する際には、

  • 1番高級なホテルのスタンダードルーム
  • 少しだけ安いホテルの最上階の100平米スイートルーム

どちらが嬉しいですかね???価値観は人それぞれだと思うのですが、我が家は4人での宿泊でもあり部屋は広い方がありがたいと思うことが多いです。

 

ホノルルで最高級のホテルと言えば、ハレクラニやリッツカールトンでしょうか。このあたりの部屋の宿泊料金は、

リッツカールトンワイキキのスタンダードルーム(37平米)で、一泊7万円!!さすが、超高級ホテルですね。。。。

 

さて、ハイアットリージェンシーも十分に高級なホテルなのですが、このホテルのスイートルームは、どうも比較的お手頃な値段で提供をしてくれているようです。

特に直前期になると、一気に値段が下がることが多いようです。

なんと、ハイアットリージェンシーワイキキの最上階で130平米のスイートルームに一泊6万円台で宿泊が可能です。リッツカールトンのスタンダードルームの部屋の広さは、3倍以上あり、しかも最上階。そして、クラブラウンジへのアクセスもある部屋がこの値段です。

価値観はみなさん異なると思うので、高い!!!と思う方もいれば、格安!!!と思う方もいるとは思いますが、個人的には宿泊してめちゃくちゃお得だったと思います。ホノルルには大小様々なスイートルームが多数ありますが、100平米超えのスイートルームでこの値段はホノルルではなかなか見つからない気がします。

なお、上記のリッツカールトンとハイアットリージェンシーワイキキの宿泊費は、同じ日程(2018/12/18宿泊)で検索しています。ハイアットは、直前になればなるほど値段が安くなる傾向があるようで、自分は当初予約していた部屋をキャンセルしてこちらに変更しました。



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ハイアットリージェンシーワイキキ最上階130平米のペントハウススイートの全貌公開

ハイアットリージェンシーワイキキは、40階建てのツインタワーです。

上層階の39階・40階には一部100平米オーバーの巨大スイートルームが用意されています。

  • ペントハウススイート(133平米)
  • アンバサダースイート
  • プレジデンシャルスイート

上記の3つがハイアットリージェンシーワイキキの100平米オーバーの豪華スイートルームのようです。

自分が格安のスイートルームを見つけたのは、上記のペントハウススイート。

ベッドルーム&洗面所&シャワーで40平米ほどの、通常の部屋の広さで、そこに追加して80平米ほどの巨大リビングがあります。

ラナイ(ベランダ)は、リビングルームとベッドルームの両方にあります。

 

最上階の40階の4005室です。スイートルームは部屋に名前がついており、「Kaluaokau]という部屋に宿泊です。40階に名前の付いた部屋は4部屋ありました。

 

こちらがメインのリビングルームです。広すぎる!!!

この時点での自分の人生で一番広いホテルだと思います。なぜか翌日の別のホテルでは、これより広い部屋にアップグレードされる奇跡も起こりましたが・・・(こちら)。

 

リビングの両サイドを半分ずつ撮影です。

巨大な部屋にソファーが2つも・・・・。4人なので、ソファーは1つでいいのですが、この贅沢な空間がいいですね。テレビが小さく見えますが、60インチくらいあると思います。

 

そして、わかりにくいですが、テレビの奥には扉があり、第2トイレと第2シャワールームが用意されています。

 

リビングルームには、実はビジネススペースとミニバーも用意されています。

ビジネススペースには、Macが用意されていました。部屋にMacって贅沢すぎませんか???

 

リビングルームから後ろを振り向きと扉が3つあります。真ん中が、入ってきた扉。右側がベッドルームです。

左側は、コネクティングルームにすることができるようで、隣部屋も借りて6人で宿泊なんてことも可能になっています。

 

景色は最高です。太陽の光がはっきり見えますね。

 

ベッドルームがこちら。キングサイズのベッドがあっても、まだスペースは十分ありソファーとテレビ台も完備されています。

やはり、ラナイからの景色がいい!!!

ホノルルビーチ沿いの40階からの景色ですからね。周りにも、これより高い建物は見当たりません。

 

 

こちらが、シャワールーム。注目は、ジャグジーですね。

 

うちの次男が、ジャグジーをものすごく気に入ったようで、ハワイに行ったあとしばらく「ジャグジーすき」と日本でも言ってました笑。



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ハイアットリージェンシーワイキキのクラブラウンジを紹介

ハイアットリージェンシーワイキキにはクラブラウンジ【Regency Club】があります。

クラブラウンジの利用条件は、

  • リージェンシークラブフロア(35階以上のフロア)の宿泊客
  • ハイアットの会員ステータスがグローバリストの方

となっています。

ステータスの獲得はなかなかハードルが高いと思いますが、リージェンシークラブフロアへの宿泊ならちょっとした追加料金で可能なので、「ラウンジに行きたい!」って方は検討してみましょう。

今回宿泊した、ペントハウススイートもリージェンシークラブフロアの一つなので、クラブラウンジへのアクセス権がついており、食事やデザートなんかが無料で楽しめます。それで、130平米の部屋に家族4人で宿泊して1泊6万円台はやはり格安な気がします。

ハイアットリージェンシーワイキキ「クラブラウンジ」営業時間
  • 6:00~10:00 コンチネンタルブレックファースト
  • 10:30~15:30 ミッドデイスナック
  • 17:00~19:00 カクテル&オードブル
  • 17:00~20:30 カクテル&リキュール
  • 19:00~21:00 デザート

上記以外の時間も24時間オープンで、ドリンクのみあり。

 

クラブラウンジへの行き方ですが、一瞬迷いました。

ダイヤモンドヘッドタワーの3階にあるとのことで探したのですが、見つからない。

上記の写真は、3階にあるレストラン「SHOR」なのですが、レストランの奥に扉があるんですよね。ここに「Regency Club」と書かれているんです。これはちょっとわかりにくいです。

 

内部の紹介です。

席の大半はカフェっぽい雰囲気の席です。ビジネススペースもあります。

 

角には、1か所だけですが、ソファーもあります。

 

ワイキキに来たからには、ビーチが見たいですよね!

このラウンジは一部は野外スペースになっていて、ワイキキビーチが目の前に見えるんです。夕陽の時間帯がかなりオススメです。

 

こちらが、朝食時のメニューです。パン・ハム・たまご・サラダ・フルーツ・シリアルといったアメリカンな食事です。中にご飯とみそ汁だけはあります。日本食のオカズは一切ないのですが、外国の方でむしゃむしゃご飯とみそ汁を食べている方もいました。

 

こちらが、夕方のカクテル&オードブルの時間帯です。

パン・チーズ・ナッツなどの定番ものが並ぶ中に、チキンとスープもあるので、夕食として利用することも可能です。メインとスープは日替わりで変更になるようなので、連日宿泊する人には嬉しいですね。

ひそかに嬉しいのが、野菜が非常に多かったことです。左下の写真はマッシュルームなどの炒めものとスティックサラダ。右下の写真が生野菜のサラダです。

 

夜のデザートタイムは、わずかなデザートしかなかったので、あまり期待しないでください笑。

 

こちらは、カクテルバー。

カクテル類は、残念ですが追加料金が必要なんです・・・。ビール4ドル、カクテル6ドルとなっており、部屋付けになります・・・。

バーカウンターの後ろには冷蔵庫もあり、コーラなんかのソフトドリンクが入っており、無料で自由に取ってOKです。他、コーヒーマシンとソフトドリンクサーバーもあります。

 

 

以上、ハイアットリージェンシーワイキキの宿泊記です。

記事の中で触れていない重要な点としては、ワイキキで宿泊する際に気になるのは、「どんなプールがあるのか」だと思います。特に子連れ。ハイアットリージェンシーワイキキの弱点はプールなんです。

ハイアットリージェンシーワイキキ公式サイトより。

こちらがプール&ジャグジーなのですが、プールは奥に見えている5m×10mくらいのものがあるだけです。手前のジャグジーは2m×4mくらいです。他のホテルよりプールは劣ることは事前に知っておきましょう。

我が家は、今回はハイアットリージェンシーワイキキへの宿泊は1泊のみでした。1泊だけなら、130平米の豪華スイートルームに宿泊してもいいかな。6万円台で、この部屋にはなかなか泊まれないよね?年に1度の家族長期旅行だしいいよね?ということで贅沢をしてきました。プールが小さいので、子連れで長期間滞在には向いていないかもしれませんが、コストパフォーマンスは異常に高かったです。ラウンジアクセスまでついていますしね。4人で6万円。一人15,000と考えると破格のスイートルームでした。次回、ホノルルに行くことがあれば、この部屋は必ずチェックすると思います。

常時、この値段で泊まれるわけではなく、倍くらいする日もありましたが、直前には安くなることも多い感じがしたので、興味ある方は是非調べてみて下さい。

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4 件のコメント

  • ベッドは1つだけですか?
    エキストラベッドを入れてもらいましたか?
    うちは上の子が中学生になったので
    ホテル選びが大変になってきました(^_^;)

    • keiponさん
      ベッドは一つですので、エキストラが必要になると思います。

  • ワイキキ周辺だと、カフェのちょっとしたメニューも数十ドルが多いので、クラブラウンジ付きで6万円台は破格ですよね、、、
    何よりワイキキのハイアットのペントハウスのスイートという響きが強烈過ぎます(笑)

    • zeppse1981さん
      コメントありがとうございます。
      自分も最初見たときは、その日だけだけ誤表示なのか???って思ったのですが、複数の日程で実は安いことが多いとわかり、非常にいい部屋だなと思っております。

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