THE ROOM & SUITE次の就航路線フランクフルト導入はいつから?実は予約が始まっている!

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ANAの新型ビジネスクラス「THE ROOM」、新型ファーストクラス「THE SUITE」がロンドン・ニューヨークに続き第3の路線として、フランクフルト路線にも導入!!すでに新型での予約受付も開始中。

2019/8から導入が始まったANAの新型ビジネスクラス「THE ROOM」と新型ファーストクラス「THE SUITE」ですが、当初はロンドン路線にのみの導入でしたが、徐々に広がってきています。

フランクフルト路線にも導入開始の日程が決まったようなので、その情報を中心にTHE ROOM&THE SUITEの路線情報を整理しておこうと思います。そのうちANAからも正式なプレスリリースが出るかもしれませんが、現状ではプレスリリースはなく、サイト上で確認ができる情報のまとめになります。

 

ANA新型B777-300ERの就航路線・都市はロンドン・ニューヨーク・フランクフルトの3都市

ANAの新型ビジネスクラス「THE ROOM」と新型ファーストクラス「THE SUITE」は新型B777-300ERのみに導入されているシートで、就航都市は3都市のみです。

 

①羽田=ロンドン

  • 往路NH211:羽田発11:35 ロンドン着15:25
  • 復路NH212:ロンドン発19:00 羽田着翌15:50

の便は毎日新型のB777-300ERで運航されているので、臨時の機材変更がない限り新型ビジネスクラス「THE ROOM」、新型ファーストクラス「THE SUITE」での運航です。新型での運航は2019/8のロンドン路線から始まっています。

こちらがドア付きの新型ビジネスクラス「THE ROOM」です。シートの横幅は従来のANAビジネスクラスのなんと2倍。世界最高峰のビジネスクラスに仕上がっています。

ANA新型ビジネスクラス「THE ROOM」搭乗記。世界最高峰のシートを徹底レビュー。

2019-09-14

 

なお、新型かどうかの確認方法ですが、ANAのサイトでビジネスクラスの羽田=ロンドンを有償航空券で検索してみるとわかります。

上記のように「THE ROOM」と新型であることをしっかりとサイト上で明記してくれています。

旧型の場合には、B777-300ERでも、

77W(B777-300ERのこと)という表記があるだけで、THE ROOMの表記がありません。上記はロサンゼルス路線で、旧型での運航ということになりますね。



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②羽田=ニューヨーク、成田=ニューヨーク

2019/11/8より新型ビジネスクラス「THE ROOM」と新型ファーストクラス「THE SUITE」はニューヨーク路線(ジョン・F・ケネディー空港)行きにも採用されています。

  • 羽田発往路NH110:羽田発10:20 ニューヨーク着9:00
  • 羽田着復路NH109:ニューヨーク発16:55 羽田着翌21:10
  • 成田発往路NH10:成田発16:40 ニューヨーク着15:10
  • 成田着復路NH9:ニューヨーク発10:45 成田着翌15:00

ちなみにですが、この路線は少し面白くて、時刻表を見るとわかるのですが羽田からニューヨークに到着した機材は成田に行きに変更になり、成田からニューヨークに到着した機材が羽田行きに変更になり、ニューヨークでチェンジして日本に戻るんですよね。

予約開始当初はニューヨーク路線の1便のみが新型B777-300ERだったので、往路は羽田発が新型で、復路は成田行きが新型というようなごちゃまぜの状況でしたが、現状は2便とも新型になっているようです。

ニューヨーク路線は、ロンドン路線に比べると特典航空券も空席が多少多いと思います。新型B777-300ERに搭乗してみたいという人は、ニューヨーク路線を探してみてもいいと思います。

 

③羽田=フランクフルト

そして、第3の路線としてフランクフルトへの導入が以前より示唆されていましたが、ついにANAのホームページ上でも、機材が新型に変更になっていることが確認できました。

以上のように2020/2/1より新型の「THE ROOM」に機材が変更になっていることがわかります。1/31以前は新型の確認ができませんでした。なので、フランクフルト路線の新型を狙う人は、2020/2/1以降で検索してみてください。

ただし、注意点は、新型と旧型が混合している点です。

  • 羽田発深夜便NH203:羽田発0:50 フランクフルト着5:20
  • 復路NH204:フランクフルト発11:30 羽田着翌6:55
  • 羽田発昼便NH223:羽田発11:20 フランクフルト着15:40
  • 復路NH224:フランクフルト発20:45 羽田着16:15

と羽田=フランクフルトは1日2往復ありますが、現時点ではNH203&204便のみが新型B777-300ERでした。羽田発深夜便のみが新型になっています。また、一部日程では両便とも旧型だったりもしたので、予約前に確認しておくようにしましょう。

また、サマースケジュールが開始となる2020/3/29以降のフランクフルト便に関しては昼便も、夜便もどちらも新型にはまだ更新されていません。それくらいの時期には2便とも新型になるように調整しているのかもしれません。

このフランクフルトへの新型B777-300ERの導入は待ち望んでいる人も多かったのではないでしょうかね。フランクフルトは欧州で最大のスターアライアンスの拠点空港なので、ANA便から欧州の各地に乗り継ぎをするには、利便性が最も高いですからね。ロンドン・ニューヨークはその都市そのものが目的地になりますが、経由地メインのフランクフルトという都市への新型導入は非常に嬉しいです。

しかし、羽田=フランクフルトの片道ビジネスクラス航空券は100万円オーバーって・・・まじで高いですね・・・。

 

新型の第4路線の候補は??

上記のロンドン・ニューヨーク・フランクフルトの次に新型ビジネスクラス「THE ROOM」新型ファーストクラス「THE SUITE」がどこに導入されるのかも非常に気になるところです。ANAは12機のB777-300ERを新型の内装にする予定のようなので、まだ新型の路線が増えると思います。

現状、B777-300ERファーストクラスが導入されている路線は、上記の3都市以外には、

  • ロサンゼルス
  • サンフランシスコ
  • シカゴ
  • ヒューストン
  • ワシントン
  • ホノルル

になります。すべて米国行きです。欧州行は、パリやミュンヘンなどなどの便はB787型機でファーストクラスは塔載されていません。なので、上記の米国路線のうちのどれかが第4の候補になってくると思います。ロサンゼルスかシカゴが本命ですかね。

また、大穴としてはシンガポールもありえるかもしれません。以前はシンガポールへファーストクラスつき機材を利用していた時期もあるので、候補にはなるかもしれません。

今後どの路線にTHE ROOM&THE SUITEが導入されることになるのか、非常に楽しみです。是非、みなさんのANAマイルを利用して搭乗してみてくださいね。有償航空券なんて高すぎて購入できませんし・・・。

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6 件のコメント

  • roomはB777-300ERでも212席仕様に導入されているようです。
    昨年のANA羽田発着増便でヒューストンの機材が212席に変更となりました。
    同じく羽田便となったロサンゼルス、ワシントンの機材は250席です。
    既存のシカゴも212でないようなので次はヒューストンでは?と思っていますがどうでしょう??

    • ぷーたろうさん
      座席数でいうと可能性はありますよね。ヒューストンはユナイテッドのハブで乗り継ぎもいいでしょうしね~

  • スマホからの予約だとThe Suiteが確認できないみたいですね。少なくともNY路線だと表示されませんでした。

    • フージさん
      スマホでも確認できますが、特典航空券ではなく、有償の航空券の画面で検索してください。

      • 2020年1月の航空券を検索するとThe Suiteの表記が確かにありますが、5月の航空券を検索すると表記がありませんでした。。
        5月の特典航空券ファーストを持っているのですが、これで新型じゃなかったらショックです。

        • フージさん
          3/29からサマースケジュールになりますが、それ以降まだ変更にはなっていないようですが、少なくとも羽田発深夜の便は新型の予定だと思います。その時期には2便とも新型の可能性もあるかもしれません。

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