【悲報LINEポイント改悪】ソラチカルートがついに完全閉鎖決定。

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【悲報&改悪】2019/12/27にLINEポイントからメトロポイントへのポイント交換が終了。つまりソラチカルートが完全閉鎖することが確定。今後は、ANAマイル交換レート75%の「TOKYUルート」でメインになる。

長らく陸マイラーに愛されてきたソラチカルート」が2019/12/27で終了することになりました。

そんな悲報とも言える残念なニュースの詳細と、今後ANAマイルを貯めるために必須となる交換レート75%の「TOKYUルート」に関して再度整理しておきましょう。

ソラチカルートがなくなるのは、非常に残念ですし、貯まるマイルも減ってしまうのも間違いないのですが、まだまだANAマイルは貯まります。個人的には、こんなときに「TOKYUルート」が存在しているという事実が神のお告げレベルでありがたく感じています笑。

では、詳細です。

 

2019/12/27でLINEポイントの存在がなくなる?メトロポイント等への交換が一斉に終了。

まず、今回の悲報の発端はLINEポイントに表示された下記のメッセージです。

平素は、LINEポイントをご利用いただき、誠にありがとうございます。
この度、LINEポイントにおける一部の交換サービスを終了させていただくこととなりました。ご利用中のお客様にはご不便おかけいたしますが、ご理解賜わりますようお願い申し上げます。《2019年12月27日 15:00に終了する交換先》
■dポイント
■nanacoポイント
メトロポイント
■ベルメゾン・ポイント
■JALマイレージバンク
■Amazonギフト券(※)
■Pontaポイント(※)
■選べるe-GIFT(※)
※がつく交換先については、在庫状況により交換受付終了日時よりも早い時期にて交換終了とさせていただく場合がございます。《2019年12月31日 23:59に終了する交換先》
■LINE Pay
※コード支払い時のポイント利用は引き続きご利用いただけます。《注意事項》
・交換をご希望のお客様は交換受付終了日時までに交換申請をお願いいたします。
・交換受付終了日時を過ぎてからの交換申請は一切受付できかねますので予めご了承ください。
・交換時の入力誤り等により、正常に交換処理が行われなかった場合はポイントを返還いたしますので、再度正しい情報で交換申請を行っていただきますようお願い申し上げます。
ただし、再交換申請の時点で交換受付終了日時を過ぎていた場合、交換申請は受付できかねますのでご了承ください。これまで対象交換サービスをご愛顧いただき誠にありがとうございました。また、LINEポイント利用規約に記載されております「LINEポイント」の提供元が2020年1月1日より下記の通り変更となります。
《現在》LINE株式会社
《変更》LINE Pay株式会社今後ともLINEポイントをどうぞよろしくお願いいたします。

という内容のものになっています。

内容としては、LINEポイントからメトロポイントや各種ポイントへの移行が2019/12/27で終了するというものです。おそらく、LINEはLINEポイントという制度そのものを廃止して店じまいする方向で動いているのだと思います。その一環の中で、陸マイラーの愛すべきポイントである「メトロポイント」へのポイント交換も終了してしまうんです。

LINEポイントからメトロポイントへの交換終了は、ソラチカルートの終了を意味します。LINEポイントの制度変更で、結果として、我々陸マイラーまで影響が広がってしまうという感じです。ソラチカ改悪というよりも、LINEポイント改悪というのが正しいと思います。

(注)厳密には、メトロポイントからANAマイルへはソラチカカードがあれば交換レート90%で移行できるので、ソラチカルートそのものは存続するのですが、メトロポイントへの入口が閉鎖するので、陸マイラーとしてのソラチカルートは終了という理解で問題ないと思います。

 

2019/12/27のLINEポイントからメトロポイント移行終了までにやっておくべきこと。

まず、今のうちにやっておくべきことは、所有しているポイントは可能な限りメトロポイントに移行しておくべきだと思います。そのためには、早急に各ポイントサイトのポイント(ANA VISAのワールドプレゼントのボーナスポイントも!!)をLINEポイントに移行させてください。

メトロポイントの有効期限は「翌年度末」となっています。2019/12/27までにメトロポイントに移行したものは、2021/3末まで有効期限があるので、約15か月の有効期限があります。毎月20,000ポイントをANAマイルに移行できるので、2020/1の時点で30万メトロポイントまでは保有していてもOKです。あとは、毎月20,000メトロポイントをANAマイルにソラチカルートで移行させると、2021/3まではソラチカルートからANAマイルが入ってきます。

これが今やっておくべき最善の方法でしょう。

(注)メトロからANAマイルへの移行も終了などのリスクもゼロとは言えませんが、現状のルールでの最善策になるでしょう。

すけすけ
悩ましいのは、今ソラチカカードを保有していない人ですね。発行するべきかどうかですが、個人的にはめちゃくちゃ大きな入会キャンペーンをやっているので、キャンペーンの大量マイルを獲得する目的だけでも発行する価値はめちゃくちゃあると思います。これだけのマイルは絶対に見逃せないですよ。そして、12/27までに所有している限りのポイント移行をしましょう!

【2019/12版 ソラチカカード入会キャンペーンが激アツ4万マイル!】一番お得な申し込み・入会方法を徹底解説!

2019-10-16

 

陸マイラーの今後はANA TOKYUカードによる「TOKYUルート」の交換レート75%が主流になる!

ソラチカルートの閉鎖そのものは非常に残念ではありますが、超ウルトラ大ダメージで死にそうというわけではないので、少し安心してください。

ソラチカルートの交換レート81%の次に、ANAマイル交換レートが高い方法は知っていますか??

  1. ソラチカルート:ANAマイル交換レート81%
  2. TOKYUルート:ANAマイル交換レート75%

という「TOKYUルート」というものがあります。

【TOKYUルート】ANAマイル交換レート75%の新ルートがANAマイラーに超重要に!!

2019-06-06

あまり知らない人は、上記の記事を読んでください。一気に理解が深まりますので。

このTOKYUルートが今後の陸マイラーの主流になることは間違いないので、まだ利用したことのない人は早急に理解して準備しましょう。確かに、交換レートは81%から75%に6%分落ちるので、年間81,000マイルをソラチカで貯めていたいた人は75,000マイルになります。162,000マイル貯めていた人なら、150,000マイルになります。

が、決して悪いことばかりではなく、すでにソラチカルートではなく、TOKYUルートを利用している人もいるんです。というのも、TOKYUルートにもメリットがあり、

  • マイルまでの交換が簡単&早い
  • 月の移行上限がソラチカの18,000マイルから、100,000ポイント=75,000マイルになる

というメリットもあるので、決してソラチカルートが利用できなっても、ぼろくそになってしまうわけではありません(決して嬉しいことではないですけどね)。モッピーなんかは、TOKYUルートを利用した「エクスプエスキャンペーン」というものも開催しており、これを利用するとANAマイル交換レートはソラチカルート以上の86.25%になりますし、今後は他のポイントサイトもキャンペーンをするでしょうしね。

すけすけ
とは言うものの、痛いのは痛いんです。一番痛いのは「LINEトラベル」を利用していた人ですよね・・。ホテル予約で、LINEポイントが直接10%貯まったりしていたので、ここはダメージありです。。。。

 

TOKYUルートを利用するには、ソラチカカードではなく、「ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカード」、通称「ANA TOKYUカード」が必須になります。

年会費は2,000円+税で、初年度無料です。毎年継続ボーナスマイルも1,000マイルもらえます。年会費はマイ・ペイすリボの登録&年に1回のカード利用で751円+税です。

上記のカードをまだ保有していない人は、発行しておきましょう。入会が多すぎて、審査に時間がかかる可能性があるので、急いで申込しておくことをオススメします。下記の記事で入会キャンペーンの内容を確認してから申込しておきましょう。

ANA TOKYUカードの入会キャンペーン&ポイントサイト特別還元実施中!!

2019-10-01

 

メトロポイントへの交換再開はありえるのか??

少し、おまけの話ですが、今回のLINEポイントからメトロポイントへの交換終了によりソラチカカード(JCB)の発行部数は間違いなく落ちます。そして、ANA TOKYUカード(三井住友カード)の発行部数は間違いなく伸びます。

これをJCBとしてはどう判断するのかという点が気になりますね。

JCBとしては、陸マイラーのポイント交換地点としてだけ認知されているソラチカカードが、そういう使われ方をされなくなることがウェルカムなのか、それともやはり発行部数が一気に減るのはダメージがあるのか、このあたりが個人的には非常に気になります。

もし、ソラチカルートという経路としてでも、ソラチカカードの発行部数をやはり伸ばしたいという意向をJCBが持っているなら、JCBはメトロポイントと、どこかのポイントが交換可能になるよう再度動き出して、ソラチカルートが復活なんて可能性もゼロではないのかもしれません。少なくとも、今回の悲報はJCBの意向ではなく、LINE側の意向ですしね。

すけすけ
ということで自分の中ではソラチカカードを解約するというのは論外と思っています。ソラチカ審査も厳しいカードなので、次回は作成できない可能性もあります。年会費もたったの2,000円+税で、スマリボで年会費の割引もあります。継続ボーナスマイルも毎年1,000マイルもらえます。解約は自分は当面は絶対にしません。

いずれにせよ今後も当面は目が離せない状況です。そして、LINEさん・・・どんな方向転換ですか・・・・陸マイラーには衝撃ですよ・・・・。

このおっさんの顔は忘れへんぞ。。。笑。そして、LINEポイントさん、今までお世話になりました。

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84 件のコメント

  • いつもありがとうございます。

    東急ルートに移行しなければならないと思ってます。
    今まで、利用していたポイントタウンからどのルートで東急ルートにのせて行くことが効率的でしょうか?

    宜しくお願い申し上げます。

    • けーずさん
      間もなく、ポイントタウンからドットマネーへのポイント交換が開始になります。
      なので、ドットマネー→TOKYUが利用可能になります。

  • VISAワールドプレゼントのプレミアムポイントだけをtokyuルートに乗せることは不可ですか?

  • VISAワールドプレゼントのプレミアムポイントをTOKYUルートにのせることは不可でしょうか?

  • こんにちは
    高校3年生のものなのですが、大学生になったらソラチカカードを作ってマイルに変えようと思い貯めていたラインポイントが12000ポイントあるのですが、まだ高校生だからカード作れないからもう諦めるしかないのでしょうか?
    お返事いただけると嬉しいです。

  • VISAワールドプレゼントのプレミアムポイントだけををソラチカルートに乗せるためGポイントへ移行したいのですが、ポイント数を入力するだけなので 獲得ポイントも一緒に移行されてしまうともったいないと思いボタンが押せず この件ご存じでしょうか

    • おりおさん
      この件というのは、具体的にはどの点ですかね??
      ワールドポイントには通常ポイントと、ボーナスポイントがあり、ボーナスポイントだけをGポイントに移行したいというような質問であるという前提での回答になります。ANAカードの場合は、自動的に先にボーナスポイントから減算されます。まずは、少額のポイントで実験をオススメします。

  • はじめまして、いつも有益な情報をありがとうございます!
    早速ですが、質問お願いします。

    12/27に合わせてLINEポイントからメトロポイントへと考えていたのですが
    途中に要する日数などを考えておらず不安になっています。
    交換に当たって以下の考え方で合っているか確認させてください。

    ①12/27までにメトロポイントへの交換手続きを完了させればいい。

    ②LINEポイントからメトロポイントへの交換日数は約25日とどこかで見た気がするのですが、それだと来月頭までに交換したいポイントをLINEポイントへ集約しておけばなんとかメトロポイントへの交換12/27に間に合う。

    お手数おかけしますがよろしくお願い致します。

    • aiaiさん
      ①はOKです。
      ②ですが、LINEからメトロへの交換が①の通りです。ポイントサイトからLINEへの交換ということですかね?大半のポイントサイトは数日でLINEまでは移行可能ですので、まだ間に合います。

  • いつも楽しく拝見させていただいております。
    ECナビからはどのルートで東急ポイントまでもっていくのがよいか教えていただけたら幸いです。よろしくお願いいたします。

      • ありがとうございます!
        そうするとこれから東急ルートに乗せるためにはECナビでポイントをためるのは不利な感じですね。やっぱりモッピーがいいかな・・・・。

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