MileagePlusセゾンカードの申込はポイントサイト経由がお得!還元率1.5%でANA国内線特典航空券が超お得!

還元率1.5%のクレジットカード「MileagePlusセゾンカード」ならANA国内線特典航空券がたったの5,500マイルで発券可能。ポイントサイト経由での発行が6月末までお得!!

すけすけ
どうも、陸マイラーを始めて約20年、このブログを運営して4年の「すけすけ」です。マイル・ポイント・クレジットの情報を日々提供しているのが当サイト「すけすけのマイル乞食」です。

ANAの特典航空券を狙う人は、ANAカードが定番だと思うのですが、実はユナイテッド航空のマイレージをメインに貯めることを検討しても面白いです。ユナイテッド航空のマイレージが貯まる「MileagePlusセゾンカード」が6月末までお得に発券できるので紹介です!

ポイントだけを狙う人にもオススメ!!!

MileagePlusセゾンカードってご存じですか?

すでに知っていて発行を検討している人もいるでしょうし、まだ全然知らいない人もいるでしょう。今、このカードをお得に発行できるのでカードの中身と合わせて紹介したいと思います。

MileagePlusセゾンカードはユナイテッド航空の「マイレージプラス」のマイルが貯まるカードで、マイレージプラスの特色としては、

  • 片道特典航空券が発券可能
  • 有効期限なし
  • 誰にでも発券可能
  • サーチャージなし

あたりが魅力で、ANA国内線特典航空券がたったの5,500マイルで発券できるのが最大の人気ポイントです。

そんな、ユナイテッド航空のマイレージを100円=1.5マイル貯めることができるカードが「MileagePlusセゾンカード」なんです。

今ならお得にMileagePlusセゾンカードを発行できるので、この記事で詳しく紹介です!

 

「MileagePlusセゾンカード」の申込はポイントサイト「モッピー」経由がお得

今回、超お得な方法でMileagePlusセゾンカードの申込ができるのは、ポイントサイト「モッピー」です。

モッピーはANAマイル&JALマイルを貯めるための定番中の定番のポイントサイトです。まだ、モッピーのアカウントがない方は、下記のバナーから登録すると入会キャンペーンで1,000P=1,000円相当がもらえますよ(アカウント作成の翌月末までに5,000P以上獲得すると、1,000P)!

モッピー!お金がたまるポイントサイト

もちろん登録料や利用料金は一切かかりませんので、ご安心ください。

モッピーポイントの使い方

モッピーのポイントは1P=1円で複数のポイントに交換も可能です

ポイントの使い方が超魅力的なのが、モッピーの強みです。現金で受け取りもOK、ANAマイルやJALマイルにも交換可能です。JALマイルにも高レートで交換できるポイントサイトはモッピーしかありません

モッピーにアカウントを作成したら「MileagePlus」と検索してください。

3種類のMileagePlusセゾンカードが出てきます。

  • MileagePlusセゾンカード(年会費1,500円+税):8,000Pもらえる
  • MileagePlusセゾンゴールドカード:(年会費20,000円+税):20,000Pもらえる
  • MileagePlusセゾンプラチナカード(年会費50,000円+税):20,000Pもらえる

という3つが出ているので、自分に合うカードを申込するといいと思います。

すけすけ
コスパが高いのは、個人的にはMileagePlusセゾンカードかなとは思うけど、カードの違いは後程説明!

 

MileagePlusセゾンカードに申込をする人は、

モッピーのMileagePlusセゾンカードのページから「POINT GET!」をクリックして申込をしましょう。あとは、カードが届いたら翌月末までに10,000円のカード利用を必ずしてください。それが、8,000P=8,000円をもらう条件ですので!

ちなみに8,000PはANAマイル・JALマイルにも交換可能で、

に交換も可能です。陸マイラーにも超オススメです。

8,000Pももらえるのは過去最高水準に近いので、マジで狙い目ですよ!6月末までポイントアップ!

 

なお、MileagePlusセゾンゴールドカード、MileagePlusセゾンプラチナカードはもらえるポイント20,000P=20,000円と非常に高額ですが、年会費は当然高いのと、20,000P獲得の条件がMileagePlusセゾンカードとは異なり、翌月末までに1万円ではなく、10万円のカード利用が必要になります。ご注意ください。

また、MileagePlusセゾンゴールドカードの発行を検討されている方は、ポイントサイト経由ではなく、こちらの公式サイト経由でのキャンペーンが、ノルマは高いですが25,000マイル獲得のチャンスなので、チェックしてみてください。

 

MileagePlusセゾンカードとMileagePlusセゾンゴールドカードとMileagePlusセゾンプラチナカードの年会費・還元率の違いは?

MileagePlusセゾンカードは、ユナイテッド航空のマイレージが貯まるクレジットカードです。

主な特色としては、

  1. 還元率は100円=1.5マイル相当と非常に高い
  2. ユナイテッドのマイレージは有効期限なし
  3. ユナイテッド航空はANAと同じスターアライアンス所属なので、ANA特典航空券が取れる

という3点になります。これはMileagePlusセゾンカードでも、MileagePlusセゾンゴールドカードでも、MileagePlusセゾンプラチナカードでも同じです。実は、還元率は同じ1.5%なんですよね。

なんで、基本的には通常のMileagePlusセゾンカードの発行で十分かなと思います。ただし、注意点としては、MileagePlusセゾンゴールドカード・MileagePlusセゾンプラチナカードは無条件で還元率1.5%なのですが、MileagePlusセゾンカードに関しては基本還元率は実は0.5%、つまり100円=0.5マイルなんです。100=1.5マイルにするには、MileagePlusセゾンカードの場合には「マイルアップメンバーズ(年会費5,000円+税)」が必要になるので、実質的には年会費は1,500円+5,000円=6,500円+税のクレジットカードと思っておいた方がいいでしょう。

それでも、年会費6,500円+税で、100円=1.5マイルのユナイテッド航空のマイルが獲得できるというのはなかなかの魅力ではあります。

すけすけ
ユナイテッド航空のマイレージの特色はあとで説明します!

また、注意点としては、還元率1.5%になるのは上限があるんですよね。

  • MileagePlusセゾンカード:年間30,000マイルまで(200万円カード利用まで)
  • MileagePlusセゾンゴールドカード:年間75,000マイルまで(500万円カード利用まで)
  • MileagePlusセゾンプラチナカード:上限なし

となっており上限を超えると還元率は0.5%になります。200万円以上カード利用をする人は、ゴールドカードの選択の方がいいと思います。保険も充実させたい人や空港のカードラウンジを利用したい人もゴールドカードを選択肢としてもいいでしょう。200万円までなら通常のMileagePlusセゾンカードで十分でしょう!

 

また、カードブランドはVISA・Master・アメックスから選べますが、アメックス所有者のみMileagePlusセゾンカードの2年目以降の継続時にボーナスマイルとして500マイルもらえるので、アメックスにしておくのがオススメです。

 

ユナイテッド航空のマイレージのお得な使い方。ANA国内線特典航空券がたったの5,500マイルから!

さて、ユナイテッド航空のマイルの特色とお得な使い方も紹介しておきます。ここに魅力を感じる方は、MileagePlusセゾンカードを所有して、ユナイテッド航空のマイレージをメインに貯めても面白いと思いますし、実際にそんな方も多数おられます。

まず、ユナイテッド航空のマイレージプログラム「マイレージプラス」の基本事項一覧表になります。

所属アライアンス スターアライアンス
マイル有効期限 無期限
特典航空券利用者 誰でもOK(2親等以内でなくてもOK)
特典航空券の片道発券 可(国際線でも)
特典航空券の変更手数料 搭乗の61日以上前なら75ドル、60日以内は125ドル
特典航空券のキャンセル料 搭乗の61日以上前なら75ドル、60日以内は125ドル
変更・キャンセルの特例 発券後24時間以内は無料
特典航空券の緊急発券 搭乗の20日以内に発券の場合は3,500マイル追加
特典航空券の予約開始日 搭乗の337日前
特典航空券のサーチャージ なし

という特色があります。誰にでも発券可能で、有効期限がなくて、片道発券が可能で、サーチャージが不要なスターアライアンスのマイレージです。これだけ聞くと、「ANAマイルよりすごい!!!」って思うかもしれませんね笑。ただ、基本的にキャンセルなんかの料金は高いです。

ANAマイルでも今ならサーチャージは無料

2020/6時点においては原油価格の下落もあり、ANAマイルでのANA国際線特典航空券発券でも燃油サーチャージは無料です。

8月・9月も無料確定。ANA燃油サーチャージの推移まとめ。裏技つき。

2020-06-20

 

ただし、必要マイル数は、長距離になるとめちゃくちゃ多くなります。まず、マイレージチャートは下記になります(正確にはマイレージチャートは2020/4末でWEBサイト上からは消えており、今後いつでも下記は変更になってしまう可能性があります)。日本発着の片道特典航空券の必要マイル数です。ANAを含むスターアライアンス加盟航空会社の特典航空券が発券可能です。

エコノミー ビジネス ファースト
日本国内線(800マイル以内) 5,500
日本国内線(801マイル以上) 9,000
韓国 9,000 33,000
中国・台湾 16,500 33,000
香港 22,000 49,500
東南アジア 22,000 49,500 71,500
ホノルル 30,500 60,500 93,500
北米 38,500 88,000 121,000
欧州 49,500 82,500 126,500
オセアニア 33,000 55,000 71,500

(注)ユナイテッド航空便の場合には、セーバー枠という必要マイル数が少ない枠と、エブリデイ枠という必要マイル数が多い枠があります。また、新千歳=ソウルのような距離が長くなる区間は上記と必要マイルが異なるケースがあります。

上記を見るとわかるのですが、

  • ユナイテッド航空のマイレージ:日本=北米の片道ビジネスクラスが88,000マイル
  • ANAのマイレージ:日本=北米の往復ビジネスクラスが85,000マイル

になっています。必要マイル数で考えると、ANAマイルの圧勝なんです。サーチャージが必要ないことを考慮しても、ANAの方がお得ではあります。ANAのマイレージは、世界的に見ても必要マイル数はかなり少ない優秀なマイレージであると思います。

 

が、ユナイテッド航空のマイレージにも超お得ゾーンもあるんです。ここに魅力を感じるかどうかが、ユナイテッド航空にポイント移行するかどうかの基準になってくると思います。魅力を感じている人も多数いる人気マイレージの一つなので、是非知っておきましょう。

ユナイテッド航空のマイレージプラスが強いのは、ANA国内線のフライトです。日本国内の特典航空券必要マイル数は、

  • 距離800マイル以内:5,500マイル(東京=札幌、東京=福岡、大阪=札幌、大阪=那覇など)
  • 距離801マイル以上:9,000マイル(東京=那覇、大阪=石垣など)

となっています。これはかなり必要マイルが少なくてお得です。東京=札幌はANAマイルだと7,500マイル、大阪=那覇はANAマイルだと7,500マイルですからね。これが5,500マイル。これはお得。

たったの5,500マイルで、ANA国内線特典航空券の大半が発券できるので、ユナイテッド航空のマイレージプラスの最大の特徴と思っていいでしょう。

 

しかもですよ、距離800マイル以内というのは、直線距離を意味しており、直線距離が800マイル以内なら、経由便でも必要マイル数は変わらないんです。

これがめちゃくちゃ面白くて、例として、羽田→福岡のANA国内線の特典航空券を検索してみると、

まず、左下の赤枠。なんと178便もヒットするんですよね。そんなに直行便の数はないですよね?

そして、上の赤枠をみると、「1回乗り継ぎ22h」と書かれていますよね?直行便以外の乗継便も表示されているということです。どんな便なのか見ると、

なんと、東京発沖縄経由の福岡行き!!!しかも沖縄で1泊!!!こんなフライトも表示されるんです。これで5,500マイル。謎すぎます笑。ANAマイルでは、検索しても直行便がないと空席なしと表示されてしまうのですが、ユナイテッド航空なら直行便がなくても乗継便の特典航空券で、目的地に行くことも可能です。たったの5,500マイルで。

 

もう1例。これもまた不思議で、

日程見てください。2020/11/18の特典航空券が発券可能です。

あれ???ANAマイルで、国内線の特典航空券が予約できるのは、現時点では冬スケジュールの2020/10/24までですよ???

はい、実はユナイテッド航空のマイレージプラスだと、まだANAマイルでは予約ができないANA国内線特典航空券も発券可能なんです。これはおそらく、ユナイテッド航空側からだと、ANAの日本国内線が国際線扱いになっているために発生しているのかなと思います(真偽は不明)。

ユナイテッド航空マイレージプラスのお得な使い方まとめ
  • ANA国内線特典航空券の大半が5,500マイル
  • 乗継でも同じマイル数
  • ANA国内線特典航空券が、ANAマイルでは取れない日程も取れる

こんな特色があるマイレージプログラムなので、国内線でマイルを使いたい方には最強かもしれません。ただし、必要マイル数やルールはころころ変わります。外資系っぽいですね。

自分も上記のようにユナイテッド航空のマイルも保有しておりますが、もっぱらANA国内線用です。

 

1つ注意点は、ユナイテッド航空のマイレージを利用した特典航空券は、搭乗の30日ほど前からの発券時にはマイルが追加になります(最大2割程度のマイル数)。ここは要注意です。直前発券の手数料的なものです。

いつものことですが、ポイント・マイルは奥が深く面白いですね。ユナイテッド航空のマイレージをメインに貯めたい人には、MileagePlusセゾンカードは面白いカードだと思います!

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