【ハピタスフレンドとは】ハピ友&シェアハピが廃止で紹介制度が大きく変わる。

ハピタスの紹介制度が大きく変わりハピ友&シェアハピが廃止。ハピタスフレンドが導入される。報酬額はどう変わるのか。

ハピタスを人に紹介したことありますかね?

  • 家族に紹介
  • 友人に紹介
  • ブログで紹介
  • YouTubeで紹介
  • インスタで紹介
  • メルマガで紹介

色々な方法で紹介している人がいるようですが、ハピタスの紹介制度「ハピ友」「シェアハピ」の2つが廃止になり、「ハピタスフレンド」という新しい制度が開始になります。

ちょっと難解な制度っぽいので、解説しておきます(公式リリースはこちら)。

新制度はハピタスを紹介していた人には、改悪になる可能性が非常に高いと思います。紹介せずにユーザーとして利用していた人には、特別な影響はありません。むしろ改善になる可能性があると思います。

 

2019/9/30までは旧制度のハピ友・シェアハピのまま

まず、ハピタスには2つの友達紹介制度があります。

  1. ハピ友
  2. シェアハピ

というものです。

 

まず、「ハピ友」は、紹介した人数 or 自分の獲得したポイント数に応じて、自分がもらえる報酬額が変動する制度です。

紹介者数が10人になる、もしくは自分の当月の獲得ポイント数が3,000pt以上になるとステージ4になり、紹介した人が貯めたポイントの30%相当のボーナスがあなたにも加算されるのがハピ友制度です。

これは家族間の紹介でも有効で、自分が紹介した家族がハピタスで5,000ptを獲得すると、紹介者の自分に30%相当の1,500ptが加算されたりします。これはめちゃくちゃ大きいですよね。ハピタスを家族で紹介して利用している人も非常に多数いると思います。

 

また、ハピタスには「シェアハピ」という紹介制度もあります。

こちらは特別な紹介報酬のようなものはないのですが、実はこそっと紹介ランキングのようなものを開催したりしています。紹介者数のランキングで1位になると100,000ptがもらえるというようなイベントをシェアハピでは行われていたりします。インスタグラムで、シェアハピの紹介をしている人も多数いるようです。

 

このような2つの紹介制度がハピタスにはあるのですが、この2つの「ハピ友」「シェアハピ」の紹介制度が2019/9/30で終了します。

ハピ友の紹介報酬は、毎月5日に付与されますが、2019/9/5がハピ友の紹介報酬の最終日ということになります。

そして、2019/10/1より新紹介制度「ハピタスフレンド」が開始になります。これがどんな制度なのか紹介しておきましょう。

 

2019/10/1より始まる「ハピタスフレンド」は毎月紹介報酬の%が変動する制度

新制度ハピタスフレンドは、「ハピフレスコア」という数値を導入して、これに基づいて紹介報酬の%が決定します。

 

ハピフレスコアの計算方法の前に、紹介報酬の%の一覧表を見ておきましょう。なんと、100段階評価です。

しかも、毎月自分のスコアは変化します。

最高で紹介報酬がスコア100の人で45%、最低でスコア0の人で0.1%となっています。ただし、スコア50~60くらいの間が、紹介報酬の変動が非常に大きいです。現在のハピ友制度の最高報酬はステージ6以上で40%なので、45%と報酬が高くなっているようにも見えるのですが、45%到達はありえないくらいハードルが高いです。30%もめちゃくちゃ難しいレベルでは???と個人的には思います。

というのも、ハピフレスコアの計算方法を見てみるとハードルの高さがよくわかると思います。

ハピフレスコアの計算式

ハピフレスコアは [{(「前月の新規紹介登録者数」-「前月の新規紹介登録者数平均値」) ÷「前月の新規紹介登録者数標準偏差」+50} + {(「前月の広告利用者数」-「前月の広告利用者数平均値」) ÷「前月の広告利用者数標準偏差」+50}] ÷ 2 で算出され、当月のハピフレポイント率に反映されます。

と書かれているのですが、標準偏差という聞きなれないような言葉もあり、非常に難解なように見えますが、これは偏差値の計算方法とほぼ同じです。

(注)偏差値の計算式では、標準偏差で割ったあとに×10が必要です。×10をしないとハピフレスコアは全員が45~55に収まる状況になると思うので、式が間違っている可能性もあると思います。ただし、ハピタスはこの計算式を導入していく可能性も高いです。ハピタスに問い合わせ中です。

要は、2つの科目で試験をして、偏差値(のようなもの)を出して、その2つに試験の偏差値の平均を取るという方法でハピフレスコアは決定するようです。その2つの科目が、

  1. 前月の紹介者数
  2. 前月の広告利用者数

の2点です。

1つ目の「前月の紹介者数」はわかりやすいですね。紹介数が多いほど偏差値が高くなります。月に10人紹介で偏差値65、100人なら75のようになったりするんだと思います。

すけすけ
つまり、毎月がんばってハピタスの紹介を継続している人に限り、こちらの偏差値は高くなります。紹介をし続けないと維持するのが困難な、非常にハードルの高い科目だと個人的には思います。過去に頑張って紹介していても、今は紹介していない場合には、こちらの科目の偏差値はかなり低くなります。

 

また、2つ目の「前月の広告利用者数」は、今までにハピ友やシェアハピ(もっと昔のドル箱時代も)も含んだ自分の紹介者数の中で広告を利用してくれた人の人数が何人なのかという数字です。利用者数3人なら偏差値55、利用者数が15人なら偏差値60のようになります。こちらは、家族を紹介して、その人が毎月利用してくれれば維持できる数字になりますね。

すけすけ
こちらの科目は、過去から現在までハピタスの多くの紹介をしている人ほど、有利な科目になります。ただし、単なる紹介者数ではなく、広告利用者数になっているので、ハピタスとしては広告を利用してくれる人を紹介してくれている人を評価したいのだと思います。

 

そして、この2つの偏差値を足して2で割ったものが、ハピフレスコアです。(60+58)÷2=59のような感じで決まります。

平均値の人で、ハピフレスコアは50になります。ハピフレスコア50だと、紹介報酬は10%になります。なので、この10%という数字がハピタスフレンドの標準的な紹介報酬と思っておいていいと思います。現状のハピ友は、割と簡単に30%に到達できるので、まあ改悪というような内容になってしまう人が大半だと思います・・・。

 

さて、どれくらいの人数を紹介して、それくらいの人が広告利用をしてくれたらハピフレスコアがどれくらいになるのか、1例がハピタスのサイト内に記載されているので見ておきましょう。

ハピタスフレンドのサイトによると、上記のようなモンスターのような人なら紹介報酬は38%になるようです。これ、なかなか実現可能な雰囲気はないですよね・・・。

 

こちらのような1例で、スコア50で紹介報酬は10%のようです。

これでも毎月、これを持続するのはハードルがかなり高いですよね。。。特に新規紹介を毎月継続するのは至難の業だと思います。

ハピフレスコアは、前月の実績に基づいて毎月変動するというのが今までのハピ友と大きく異なります。

 

 

この新制度の紹介報酬の付与は、2019/10から開始になるのですが、2019/9が10月分のハピフレスコアの評価対象月になります。ということで、9月から事実上始まっているようなものですね。

 

また、今までと違い、どれだけ紹介すれば、紹介報酬が何%程度になるのかなどは事前には一切わかりません。試験と同じで、結果を見てからハピタス側が計算をするので、事前に何人くらい紹介するとどうなるのかは想像もつかない制度になっています。ブラックボックスですね。

 

それから、少し話は変わりますが、ハピタスフレンドの導入で、ハピタスに紹介入会された方の特典が今までよりアップします。

今まではハピタスに紹介入会すると、入会者の特典はハピ友紹介なら30pt、シャアハピ紹介なら100ptだったのですが、ハピタスフレンドでは400pt(登録後1週間以内にハピタスの広告を利用した場合)になります。なので、今後新規で登録する方はちょっとだけですが、お得かもしれませんね。

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530ptの内訳ですが、

  1. 30ptはハピタスの通常入会ボーナスポイント。いつ入会してももらえるポイントで、登録後即時付与されます。
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ハピタスのホームページで直接登録をしたり、認定ブログ以外での登録ではもらえないポイントですのでご注意ください。

 

ハピタスフレンドは改悪なのか?改善なのか??

この制度の改悪・改善の判断は非常に難しいですが、ハピタスを紹介してきた人(ブログ運営者やSNSで紹介、家族や友人に紹介してきた人)には、かなりの改悪になると思います。

今より紹介報酬がアップする人は皆無だと個人的には思います。

 

ただし、ハピタスが紹介報酬を絞り、その分のポイントを広告の単価に回す可能性があると個人的には思っています。つまり、今まで5,000ptだったクレジットカード発行の広告が、今後は5,500ptになる可能性があるということです。これはユーザーとしては非常に嬉しいですよね。

そう考えると、1ユーザーとしては改善の可能性も高いわけです。

 

細かいことは、制度が始まって蓋を開けてみないとわからないのですが、ハピタスを紹介している人はもちろん注目すべき点ですし、ユーザーとして利用している人も広告単価がアップしてくる可能性があるので要注目だと思います。制度変更は、毎回一長一短ですしね。

すけすけ
ただし、わかりにくい制度というのは、非常に受けが悪いと思います。この制度がわかりやすいとう人は少ないと思います。ハピタスは1pt=1円などと、ユーザーにわかりやすい制度に力を入れてきたサイトだと思うので、合理的ではあるが、難解な制度はどうなのでしょうかねという気もしております。

 

ハピフレスコアの「×10」に関してコラム

途中で、ハピフレスコアに×10がいるのではないか??と書いたのですが、これがないと割と大変です。本来の偏差値は50を基準として、標準偏差1つぶんだけ離れた人は、偏差値が10変動します。が、×10をしないと、偏差値は1しか変動しません。なので、偏差値が50+20で70の人も、ハピタスの式だと50+2でハピフレスコア52(紹介報酬は15%)にしかなりません。

なので、ハピフレスコアが60(紹介報酬35%)というのは、めちゃくちゃハードルが高いということになります。ハピフレスコア60は、標準偏差10個離れているので、偏差値で言うと本来は150という驚異的な偏差値を意味します。

ハピフレスコア100は、標準偏差50個離れているので、偏差値だと本来は550です・・・・。

なお、偏差値80は上位0.1%相当で、偏差値70は上位2.2%相当です。偏差値100は上位0.000028%です。無理だろ笑。

 

ハピタスがこのようなハードルが高い式を導入するのは自由だと思うのですが、ハピフレスコア100で紹介報酬45%というのは実現不可能に近い数字だと思うので、これを公式サイトで謳い文句にするのは・・・ちょっとどうなんでしょうかね・・・。

問い合わせの結果を待ちたいと思います。

2 件のコメント

  • この式、これで合っているような気がします。

    なぜかといえば、ふつうのテストとは違い、このテストはほとんどの人が0点〜頑張って3点とかで、ほんの一握りのすけすけさんのような方が70点とか90点とかとっていらっしゃるのではないかと。

    それなら偏差値150は夢じゃないです。はい。
    逆に0点でも偏差値48とかだったりして。

    • 数学屋さん
      はい、その通りだと思います。満点のない試験なのですが、スコア100を謳い文句にするのはどうなのかなという疑問がありハピタスに念のため確認してみようと思います。

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