【ANA VISAワイドゴールドカードの還元率1.648%を徹底解説】陸マイラーおすすめANAカード。

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ANAマイラーにおすすめナンバーワン人気クレジットカードは最大還元率1.648%のANA VISA/Masterワイドゴールドカード。特典・メリットを徹底解説。

【NEW】2018/4/1、ソラチカルートの改悪に伴いANA VISAワイドゴールドカードの還元率は1.72%から1.648%へと若干ですが下がります。当記事は、2018/4/1以降の最高還元率1.648%を実現させる方法を徹底解説した最新情報になります。

 

陸マイラーのみなさん、ANAマイルの貯め方はばっちりですかね?

「陸マイラー」が「年間30万ANAマイル」をどう貯めたのか。【ANAマイルの貯め方 完全公開】

2016.07.29

上記記事に、陸マイラーが年間30万ANAマイルを貯める方法は書いていますが、マイルを貯めるために切っても切り離せないのが「クレジットカード」です。

クレジットカードで決済すると、ポイント・マイルが貯まるので、みなさん毎日の生活において現金で支払いをせずにクレジットカードで決済することは徹底していますよね?これは絶対に徹底してくださいね。陸マイラーの基本ですので。

しかし、どのクレジットカードをメインにするか悩みませんか?世の中にはクレジットカードの種類が多すぎます。またANAカードにも種類が多すぎます。

この記事では、すべてのANAマイラーにオススメできる人気ナンバーワンクレジットカードの紹介をします。

それが、ANA VISA/Masterワイドゴールドカードです。

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  • ゴールドカードって年会費高いでしょ?
  • 元は取れるの?還元率は何%?

という方に、ANA VISA ワイドゴールドカードに関するメリット・特典・最大還元率1.648%を導く方法を徹底解説します。

え??ANAカードの還元率って10マイルコースで1%じゃないの??

って人は、少し長い記事ですが、ぜひ最後まで読んでください。このカードは、還元率を更に高くすることが可能です。そこを詳しく解説します。

ANA VISA/Masterワイドゴールドカードの年会費・還元率等の基本スペック

まず、このカードの基本スペックを表にして整理しておきます。

ブランド VISA/Master
年会費(税抜き) 14,000円
年会費最安値 9,500円
家族カード年会費 4,000円
家族カード年会費最安値 2,500円
ETCカード 1度でも利用あれば翌年無料
10マイルコース 自動加入
マイル還元率 1%~最大1.648%
ポイント有効期限 最長3年
フライトボーナスマイル 25%UP
継続ボーナスマイル 毎年2,000マイル
カードラウンジ 利用可
国際線ビジネスカウンター 利用可
海外旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円
国内航空傷害保険(自動付帯) 5,000万円
国内旅行傷害保険(自動付帯) 5,000万円

発行会社は三井住友カード株式会社で、ANAカードに関しては、ANA VISAとANA Masterを扱っています。VISAとMasterはスペックはまったく同じですので、好きな方を選んでOKです。まずは、3つの注目点の話をしておきます。

 

①年会費「割引制度あり!」

通常年会費は、本人カード14,000円(以下すべて税抜き)・家族カード4,000円ですが、実は割引制度があります。公式サイトはこちら

WEB明細」+「マイ・ペイすリボに登録し年に一回以上のカード利用

で割引きがあり、本人カード9,500円・家族カード2,500円に割引になります。

同じANAゴールドでもANA JCBワイドゴールド(年会費14,000円+税)やANA AMEXゴールドカード(年会費31,000円+税)に比べるとコストを抑えることができます。

 

②還元率「1%~最大1.648%」

そして、ANA VISAワイドゴールドカードは、コストは低いのに還元率は最大1.648%、つまり10万円の決済で1,648マイルを獲得することが可能です。

他のANAゴールドカードは、

  • ANA JCBワイドゴールド(年会費14,000円+税)が最大還元率1.37%
  • ANA AMEXゴールドカード(年会費31,000円+税)は1%

なんです。

年会費は一番安いのに、還元率は一番高い。それが人気の最大の理由で、このカードの最大のメリットです。

それでも年会費は9,500円します。高いよ。もっと安いオススメカードないの?という人は下記記事も参照下さい。

こちらの記事でANA VISA一般カードとANA VISA ワイドゴールドを比較しながら詳細に触れています。また、ANA VISA ワイドゴールドカードにお得に入会するキャンペーン情報も整理しています。

【ANA VISAカード】2018/5版隠れキャンペーンで大量マイルが貯まる!カード毎の特典メリットも比較解説。

2018.04.05

上記記事で全ANA VISAカードを比較しています。

年会費を安く済ませたい人は還元率は1.526%と落ちますが、ANA VISA Suicaカード・ANA VISA nimocaカード、ANA TOKYU POINT ClubQ PASMO マスターカードもオススメです。年会費は951円と格安です。ただし、年会費の他に10マイルコース登録料も年間6000円が必要になります。

ANA VISA ワイドゴールドカードで還元率1.648%にする方法は、少しコツが必要なので詳しく後述します。

 

③ポイント有効期限とマイル移行レート

ポイントは、一旦三井住友VISAのワールドプレゼントポイントとして1,000円につき1ptが付与されます。そして、そのワールドポイントをANAマイルに移行することになります。

通常は、

  • 5マイルコースなら、ワールドプレゼントポイント1pt=5ANAマイル
  • 10マイルコースなら、ワールドプレゼントポイント1pt=10ANAマイル

でANAマイルに移行ができます。

ANA一般カードはもともと5マイルコースに設定されており、10マイルコースするには別途年間6,000円が必要です。

が、ANA VISAワイドゴールドカードは、もともと10マイルコースに自動登録されているので、お得です。つまり、1,000円=1ワールドプレゼント=10マイルで、マイル還元率は1%が基本です。

また、ゴールドカードの場合はワールドプレゼントポイントの有効期限が3年です(一般カードは2年)。ANAマイルの有効期限が3年なので、合わせると最長6年までポイントの期限を伸ばすことができるため、長期間にわたりポイントを貯めることが可能です。

ワールドプレゼントポイントをANAマイルにするには、自動移行コースと、応募移行コースがあります。自動移行にすると、自分で移行する手間は省けますが最初からANAマイルになるので、有効期限は3年になってしまいます。応募移行(サイト上で自分で移行)にしておくと自分で移行する手間が生じますが、ワールドプレゼントポイントとして3年間保有でき、最大6年まで有効期限を伸ばすことが可能になります。

なので、おすすめは応募移行コースです。

ANAマイルの有効期限は3年?延長する方法は?マイル有効期限のないクレジットカードは???

2018.01.06

以上が、ANA VISAワイドゴールドのド基礎になります。まずはここまでを確実に理解しておきましょう。

では、以下は応用に入ります。通常の還元率を1%から1.648%までアップさせましょう。

【重要】ANA VISA ワイドゴールドカードを最大還元率1.648%にする方法を徹底解説

さて、ANA VISA ワイドゴールドカードがおすすめの理由は還元率が高いという点に尽きます。

例えば、楽天カードは楽天スーパーポイントの還元率が1%です。それをANAマイルに交換すると半分になるので、ANAマイル還元率は100円につき0.5マイルの0.5%です。

ANA VISA ワイドゴールドカードは還元率が最大で1.648%になる上に、1マイルの価値は国際線のビジネスクラスに利用すると3~5円程度の価値にすることも可能です。そうなると実質5~8%程度の還元率になるというのが大きなメリットになります。

さて、還元率を1.648%にするには少しコツがいります

何度も言いますが、通常の決済をしているだけだと、ANA VISA ワイドゴールドカードが還元率1%なんです。ここからは、還元率1.648%にする方法を徹底解説します。

 

VISAワールドプレゼントポイントには通常ポイントとボーナスポイントあり

下記が自分のANA VISA ワイドゴールドカードに保有しているワールドプレゼントポイントです。

ワールドプレゼントポイントには、上の通常ポイント(1,958pt)と、下のボーナスポイント(3,989pt)があるんです。

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まず、この2つの違いを理解しないといけません。

 

通常ポイントとは何?価値は?取得方法は?

通常ポイントは1,000円につき1ポイント付与され、これはANA VISAワイドゴールドカードの場合は10ANAマイルに交換できます。

1ポイント=10ANAマイルです。

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つまり、1,000円で10マイルなのでこれで還元率1%です。

ちなみに、スクリーンショットの1,958ポイント=19,580マイルは4か月で貯めたマイルです。195万円使ったということですね・・・使いすぎ・・・笑 。

 

ボーナスポイントとは何?価値は?取得方法は?

それから、通常ポイント以外にボーナスポイントというものもあり、このボーナスポイントの価値と貯め方を理解する必要があります。

まず、ボーナスポイントの価値について先に説明します。

ボーナスポイントは通常ポイントを異なり、ボーナスポイント1ポイント=3ANAマイルにしか交換できません

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10マイルではないので注意して下さい。

ここまではいいですかね?通常ポイントとボーナスポイントはマイルに交換するレートが異なります。

さて、自分の場合は3,989ボーナスポイント×3=11,967ANAマイルなんですが、

実は、ちょっとした裏技を利用すると1ポイント=4.05マイルにすることが可能です。

そんな裏技があるなら、絶対に知っておかないと損ですよね。

このちょっとした裏技が非常に重要なのですが、ANA VISAのホームページを見ても、どこにもこんな情報は出ていないので、この記事で完璧に理解してしまってください。

 

実は、ボーナスポイントは直接ANAマイルに交換してはいけません

陸マイラーはもっといいルートを使います。これは陸マイラーの中では有名なマイル増量ルートなのですが、

ボーナスポイント→ポイントタウン(or Gポイント)→LINEポイント→メトロポイント(ソラチカカード)→ANAマイル

このルートだと実は、

1ボーナスポイント=4.05ANAマイルになるんです!!

マイルをこつこつと貯めるには、こういった小技が重要なんです。

ボーナスポイントを1pt=3マイルではなく、4.05マイルに価値を最大化することが可能です。

そのためには、

  1. ポイントタウン(or Gポイント)のアカウントの作成
  2. LINEのアカウントの作成
  3. ソラチカカードの作成

以上の3点があれば、1ボーナスポイント=3マイルではなく、4.05マイルにできるので、非常におすすめです。

最初は、少し慣れないかもしれませんが、何回か交換すればすぐに慣れますので。ワールドポイントのボーナスポイントは、直接ANAマイルに交換すれば、3マイルにしかなりません。が、面倒でも一旦ポイントタウンに交換して、ポイントタウンからLINEポイント、LINEポイントからメトロポイント、メトロポイントからソラチカルートでANAマイルにしましょう。

ポイントタウンとは??

すでに登録していますかね?ポイントタウン。まだの方は下記バナーより登録で350円相当のポイントがもらえます
ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン

ポイントタウンは有名なポイントサイトです。ANAマイルを貯める陸マイラーなら、ハピタスモッピー等と同様に利用している人も多いポイントサイトです。

(注)2018/5よりGポイントではなく、ワールドプレゼントからポイントタウンを経由してLINEポイントに移行できるようになりました。実は、GポイントをLINEポイントにするには、5%の手数料が必要なんですが、ポイントタウンだと手数料がいりません。ですので、ポイントタウンを推奨します。Gポイント105pt→LINEポイント100pになります。が、この5%の手数料は取り戻すことも可能ですGポイントのポイント交換手数料は、申請月から4カ月後末日までの対象サービスのポイント獲得手数料がバックされます。対象サービスには無料アプリのダウンロードやアンケート、楽天市場での買いものなどがあるので簡単にクリアできるので安心してください。詳細はこちらの公式ホームページでご確認を。

【ポイントタウン】が陸マイラーに重要なポイントサイトに。ポイント中継地点としてもおすすめなポイントサイト。

2018.06.22

ソラチカカード&ソラチカルートとは??

「ソラチカカード」は陸マイラー必須です。特殊なメトロカードです。このカードがあると、メトロポイントを交換レート90%でANAマイルにすることが可能なんです。

これがないとマイルは全然貯まりません。持ってますよね?????持ってない人は下記記事読んでくださいね。

陸マイラーなら【ソラチカカード】持ってますよね?陸マイラー必須クレジットカード。【ソラチカルート】で年間216,000ANAマイルを貯める方法。

2016.07.28

年会費も2,000円(税別)で必要ですが、陸マイラーなら必須のクレジットカードで、どうせ持つことになるので、年会費は必要コストと割り切って下さい。なお、初年度は年会費無料ですので、1年持つだけでも試してみてください。

ボーナスポイントの貯め方は2パターン存在している

さて、次はボーナスポイントの貯め方です。ボーナスポイントは2つの方法で獲得できます。

  1. 前年度の支払い額によるステージ制度
  2. マイ・ペイすリボの利用

この2つの方法について説明します。

 

方法①前年度の支払い額によるステージ制度

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三井住友VISAの発行するクレジットカードには上記の通り、年間のカード利用額に応じてボーナスポイントが与えられるステージ制度があります。

この制度のおかげで、年間300万円を超えると最高ステージV3となり、次の1年間は10万円ごとに60ポイントのボーナスポイントが獲得できます。

1ボーナスポイントはポイントタウン経由→ソラチカルートで4.05マイルに変換できるので、10万円ごとに60ボーナスポイント×4.05243マイルつきます。10万円カード決済すると、通常ポイント1,000マイル分にボーナスポイント243マイル分が加算されます。

ステージ制度のボーナスポイントについては、決済すると自動的についてくるポイントなので、自分でやることは特にないのですが、とにかくカード決済をこれ1枚に集約して、ステージを高く維持することが重要です。3ランクに分かれていますので、自分のできる最大限のところまでステージを上げておきましょう。

 

方法②マイ・ペイすリボの利用

こちらの公式のリンクにマイ・ペイすリボのことが詳しく出ているのですが、この制度を利用すると二つのメリットがあります。

リボ払いとは。

リボ払いとは、一言で言うと、クレジットカードの請求を分割払いにしていく制度です。分割にすると金利が発生してクレジットカード会社の利益になるので、最近はどのクレジットカード会社もリボ払いという制度を導入して積極的に勧めてきます。

ただし、金利が発生してしまうので、我々クレジットカード利用者側としては本来は嬉しい話ではないです。

なので、この金利を少なくする必要があります。

マイ・ペイすリボには

  1. 年会費が安くなる。
  2. ボーナスポイントがもらえる。

という2つのめちゃくち大きいメリットがあります。

1)年会費に関して

最初にも書きましたが、ANA VISA ワイドゴールドは年会費は14,000円+税ですが、こちらのVISAのホームページに安くする方法が書いています。14,000円の年会費を安くできます。カードご利用代金WEB明細書サービスの利用

  • マイ・ペイすリボへの登録+カードの利用年1回

ただこの二つのことに登録するだけで9,500+税に年会費が下がります。めっちゃお得なので是非利用しましょう。

2)ボーナスポイントに関して

こちらが非常に重要なのですが、ホームページ上だと少しわかりにくいかもしれませんので解説します。

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上記のようにVISAのサイト内に書いています。

わかりにくい表現ですが、カードをリボ払いにして、金利が発生したら、その月の通常ポイントと同等のボーナスポイントあげますよって書いてあります。

マイ・ペイすリボでボーナスポイントを獲得するためには、1円でも金利が発生すればいいですよと書かれています。1円でも金利が発生すればいいというのがポイントです。

マイ・ペイすリボの金利は年利15%、月あたり15÷12で約1.25%です。リボの残金が1,000円あれば、金利は12円ほど発生しますということです。これでもボーナスポイントがもらえるんです。リボの残金が10万円で金利が1,200円でも、ボーナスポイントは同じです。

つまり、1円でも金利発生すれば、

10万円のカード決済で通常ポイント100とボーナスポイント100

もらえるということです。

具体的に金利を発生させるために行う手順は後述しますが、これで還元率は1.648%になるんです。

なぜ、1.648%なのか整理すると、以上の「方法①」「方法②」を使うと10万円使用毎に、

  • 通常ポイント100=1,000マイル)
  • ステージV3ランクボーナスポイント60=243マイル)
  • マイ・ペイすリボボーナスポイント100=405マイル)金利10円とかで誰でも獲得できます!かなりお得!

が獲得でき、合計1,648マイルで最大還元率1.648%になります!これがANA VISAワイドゴールドカードの最高還元率になります。還元率は単なる1%ではないことをしっかり理解しておりましょう。

ステージV1/V2、マイ・ペイすリボ2倍技&LINEポイント経由のソラチカルートを利用しない場合はどうなる?

上記は、還元率が最大になる方法の説明です。他のパターンの場合の還元率も、一覧表にして整理しておきます。

ステージなし ステージV1 ステージV2 ステージV3
マイペイす・リボなし&1ボーナスポイント=3マイル 1 1.06 1.09 1.18
マイペイす・リボなし&1ボーナスポイント=4.05マイル 1 1.081 1.121 1.243
マイペイす・リボあり&1ボーナスポイント=3マイル 1.3 1.36 1.39 1.48
マイペイす・リボあり&1ボーナスポイント=4.05マイル 1.405 1.486 1.526 1.648

こんな感じになります。やはりマイ・ペイすリボの2倍技は相当効果がありそうです。

なお、ステージは年間利用金額300万円以上でV3100万円以上300万円以下でV250万円以上100万円未満でV1です。

マイ・ペイすリボで支払額の変更を行い、金利の支払いを下げる具体的手順

マイ・ペイすリボのボーナスポイントを、できる限り金利の支払いを低くして獲得しましょう。その際に、やるべき実際の手順の説明です。

1)まずVISAのホームページからVpassにログイン

https://www.smbc-card.com/memx/revo/revo_link_index.html

2)マイ・ペイすリボのところから、月々の支払いを最低額の1万円にしておく

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こんな感じで。これは1回やれば、以後行う必要はありません。変更しない限り、最低額1万の設定が継続されます。そうすると、月に30万円使っても支払いは1万円で翌月に残額29万円が回されます。

ただ、そんなことすると29万円に金利1.25%ほどかかるので3,000円以上の金利の支払いが必要になります。これは損ですよね。なので、毎月、支払い額を臨時増額をして支払金利を減らす必要があります。

(毎月25日頃に支払いが決定します。メールで支払いが決定したとの案内が来ますので、その後に変更しましょう。)

先ほど書いた通り、金利は1円でもいいのがポイントです。

3)毎月25日頃のメールが来た後に臨時増額する

臨時増額の方法ですが、Vpassにログイン後f:id:bmwtatsu:20160616115631p:plain

→「お支払い金額変更」を行う。

f:id:bmwtatsu:20160616115638p:plain

→次回お支払い「増額」申込を行う。

f:id:bmwtatsu:20160616115645p:plain

→「次回」のみの支払い増額を行う。

f:id:bmwtatsu:20161026151806p:image

→「一部追加して支払う」を選ぶ。(全額は支払わないでください!金利発生しません!ボーナスポイントもらえないです。)

追加支払いは1,000円単位で選べます。追加支払い可能額が267,280円あるので、仮に266,000円追加で支払います。すると残金は1,280円なので、金利は15円程度で済むのです。これだけで、毎月通常ポイントと同等のボーナスポイントがもらえます。

毎月1回の作業です!!!

少し面倒かもですが、マイルを貯めるために自分は必ずやります。慣れれば簡単です。

(注)ただし、自分はミスを何回かしています。【注意】として最後に追加で書きます。

マイ・ペイすリボのボーナスポイント獲得はめんどう???

はい。上記の方法で、ボーナスポイントを毎月獲得するのは、はっきりいうと面倒です。

が、年間300万円のカード決済の場合は、3,000ボーナスポイントが付与されます。これは、1ポイント=4.05マイルなので、12,150ANAマイルに相当します。

このマイル、あなたはほしくないですか???

まとめ「ANA VISAワイドゴールドカード」はおすすめANAカード

では、整理しましょう。

  1. ランク制度のボーナスポイントは勝手に付与される。決済を集約してステージV3を目指す。
  2. マイ・ペイすリボのボーナスポイントは勝手には付与されない。毎月25日頃にリボの臨時増額を行う必要あり。
  3. ボーナスポイントはポイントタウン→LINEポイントソラチカ経由でANAマイルにする。

以上で、ANA VISAワイドゴールドカードは最大還元率1.648%になります。

陸マイラーにおすすめナンバーワンのANAカードは何ですか?と聞かれたら、万人におすすめできるクレジットカードが、ANA VISAワイドゴールドカードになります。

また、他のANAカード全般と比較して、いろいろ知りたい方は、下記記事も参照ください。全ANAカードを分析して徹底解説しています。

【ANAカードの全貌】マイルが貯まる最強おすすめANAカードはどれなのか。全ANAカードを徹底比較解説。

2017.09.25

【注意】 自分のやったミス。ボーナスポイントがもらえない???

最後に注意点を一つ。

上記にて、残額が262,927円あるので、262,000円追加で支払い、残金927円じゃダメなのという声が聞こえてきそうなので、注意点を。f:id:bmwtatsu:20160616122234p:plain

自分のVISAポイントの明細です。右の欄がボーナスポイントなんですが、毎月リボの増額支払いしていたのに、1月は0(ステージボーナスは初回のみ50万円で300ポイントなので、1月時点ではまだ50万円に到達していなかったのでステージボーナスは1月時点では0になっています。)なんです。5月も120ポイントはステージボーナスの120ポイントだけなんです。つまりマイ・ペイすリボのボーナスポイントがついていない涙。

実はリボの金利を発生させるには、残額が少なすぎると金利がつかないことがあるので要注意です。自分は残額を1,000~1,999円になるように毎月増額することにしました。金利は月10~20円程度で済むので、確実にボーナスポイントもらうために残金を1,000円強にしています。

あと、臨時増額をし忘れて、1,000円以上の金利を払ったこともあります涙。

■関連記事

【これで完璧!】ANAマイルの貯め方・使い方~ANAカード~ANAステータスまで基礎から徹底解説。

2018.03.27

63 件のコメント

  • いつも拝見し、貴重な情報頂いております。
    ANA VISAカードのマイペイすリボについてお伺いしたいのですが、金額増額申し込み時期に不在の際、どうされていますか?
    元金を高額にしておくとボーナスポイントがつきませんし、定額にしておくと金利が発生しますし。
    年会費割引の観点から見た場合、年間通してマイペイすリボを利用しないと割引されないのでしょうか。割引にならないというのは避けたいので、登録解除したことがありません。もしご存知でしたら教えてください。

    • さとうさん
      不在とはどのような状況でしょうか?
      自分は海外にいっているときでもネット環境が整っていることが多いので、割と困ることなく利用できておりまして・・・

      • 端的に言うとネット環境が使えないところです。例えば山奥とか海の上です。
        このご時世にネットが使えない所もあまりありませんが、出張先がそんな所ばかりなものでして。

        • さとうさん
          その状況だと厳しいですね。。。
          その状況のときは事前にリボの上限を引き上げて、金利を支払わずにすむように設定しておいた方がいいと思います

  • 先日AMEXビジネスゴールドを作りました。
    さらに新しくANA VISAワイドゴールドを作った場合、ビジネスゴールドで貯めたマイルとワイドゴールドで貯めたマイルを合算することはできますか?
    また、合算したマイルをスカイコインに換えることは可能でしょうか?

    • タナカさん
      はい、最終的にタナカさんのANAのアカウントで、フライトマイルやクレジットカードのマイル、Tポイントから移行したマイルなど全てが合算されます。
      もちろんスカイコインにもまとめての交換が可能になります。

      • 合算されるのは、ANAマイレージクラブ上でということでしょうか?

        また、合算する場合AMEXビジネスゴールドのアカウントでもANAマイレージクラブの登録料を払わなければいけないのでしょうか?

        • タナカさん
          ANAのアカウント上で合算です。
          アメックスからANAマイルへの移行には、登録料が5,000円+税年間に必要になります。

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