すけすけのマイル乞食

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飛行機の聖地。伊丹空港滑走路沿い公園「伊丹スカイパーク」。

飛行機好き・マニアは一度は行くべき「伊丹スカイパーク」。一人でも、子連れでも、カップルでもオススメ。

伊丹空港。

大阪の国内線専用の空港です。正式名称は、国際線の飛んでいない現在でも「大阪国際空港」になっていますが、空港コード(レターコード)はITM(昔はOSA)となっています。

伊丹市は正確に言うと兵庫県です。東京ディズニーリゾートが千葉県にあるのと同じですね。

伊丹空港の詳細はWikiにおまかせします。めちゃくちゃ詳しく書かれており、読むだけで楽しかったです。大阪国際空港 - Wikipedia

「最高の撮影環境」「旅客機ウォッチングの聖地」「撮影の楽園」の伊丹空港

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さて、そんな伊丹空港ですが、実は空港の周囲には飛行機を近場でじっくりと見れる公園等が多数存在しており、「最高の撮影環境」「旅客機ウォッチングの聖地」「撮影の楽園」などと言われています。

大阪国際空港は大都市圏内にある内陸型の大規模空港として、国土交通省、大阪府、兵庫県、伊丹市などが周辺整備事業を行ってきた[142]。そのため、空港の近辺には、空港や航空機の眺望に適した公園などが多く存在する[102]。これらの眺望ポイントは写真等の撮影にも適しており、空港を周囲の様々な角度から見通すことができ、そこからの航空機との距離も相当に近く、大空港としては「最高の撮影環境」[107]、「旅客機ウォッチングの聖地[143]、「撮影の楽園」[144]と評されている。また、東京国際空港や関西国際空港のような海上空港でないため、航空機のウオッチングがしやすいこれらのポイントへのアクセスも容易である。

Wikipediaより抜粋。

そんな複数ある旅客機が見れるスポットの中でも、一人でも、家族連れでも、カップルでも楽しめるポイントを紹介します。

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滑走路に沿って全長2kmに渡る公園「伊丹スカイパーク 」は関西のテーマパーク

「伊丹スカイパーク」この公園は強烈です。初めて行ったときは衝撃を受けました。

滑走路に沿って公園が2kmにわたり広がっているんです。

伝わりますかね?滑走路に沿って公園が広がっています。全国でもレアなケースらしいです。というか、他にこんな公園あるんですかね???

少なくとも、大都会ではこんな公園はここだけではないでしょうか。伊丹空港ほど巨大空港だと、次々と来る旅客機の離着陸が間近で永遠と見れます。

ちなみに広さは9haで東京ドームのおよそ2倍の広さの公園です。

公園側から空港を見たパノラマ写真です。

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うーん、写真の腕がない笑。ものすごい迫力なんですが、自分の撮影技術だとこれが限界です。

これは離陸直前のSTAR ALLIANCE仕様のANAです。目の前から轟音と共に離陸です。

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こちらは、離陸直後のJALです。

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迫力が伝わらない!!!けど、自分のスマホで撮影した写真でも、これだけ至近距離でアップで撮れるってすごくないですか???自分が撮影した写真ですよこれ。

ちなみにこに日はラッキーでした。上の2枚の写真、どちらも離陸時の写真ですが離陸方向が左右反対です。基本的に伊丹空港は写真の右側から左側に向かって離陸して行きます。地図で言うと南方の大阪市内方面から着陸してきて、北方の宝塚市内方面に離陸していきます。上のANAが通常の方向です。

飛行機は離陸時は急速に高度を上げることができますが、着陸時は急には高度を下げれません。なので、山側から着陸することは困難なんです。で、宝塚市の方面には山が広がっており、そちら側からの着陸は難しいんです。なので、大阪市内方面からの着陸、宝塚市内方面への離陸が基本となります。

が、下のJALは大阪市方面に離陸していきました。

どうも風の向きや強さが変わると、レアケースで逆向き離陸・着陸をすることがあるみたいなんです。これはマニアには堪らないですねーーー。

逆方向からの着陸は、大阪市内を通過して旋回しながらの着陸になります。非常にいい日にスカイパークに行ったものです。

 一人でも、子連れでも、カップルでも楽しめる「伊丹スカイパーク」

さて、公園の紹介をしておきます。

飛行機は公園のどこからでも見えます。なんせ、滑走路に沿った巨大公園なので。

まず、公園の北側半分。f:id:bmwtatsu:20161017211346p:image

ここには子供大好きな遊び場が揃っています。巨大立体迷路、ローラー滑り台、ジャングルジムが揃っています。

滑走路と反対を向くと、

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こんな感じになっています。巨大迷路と、ジャングルジムの一部が写っていますね。ものすごい数の子供と大人が遊んでおります。家族連れにも大人気です。なんと2006年の開園初年度は年間28万人が訪れるという関西の人気スポットなんです。週末には、数千人が訪れていると思われます。

ちなみ滑走路に沿い、公園と歩いているとメートル表記があります。

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途中でへばってしまい、端から端まで歩いていないのですが真ん中あたりに1200mの表記がありました。全長は2kmほどあるのかなと思います。(帰ってから、公式ホームページで確認すると、全長1.2kmと書いてましたが、これはたぶん古いデータです。公園は途中で拡大したのですが、ホームページの全長は改定されていないんだと思います。)

 

そして、南側半分。

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中央エントランスは噴水、水路があり、子供たちが水着を着たりして、はしゃいでおります。

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画像の右端に噴水広場があります。

画面左寄りで、少し遠くに見える高い建物が管制塔ですかね。

中央エントランスには、飛行機の時刻表まであります。

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これを見ながら、今飛んでる飛行機はどこ行きかなーとか妄想しながら楽しめます。

 

ここより、南側はやや大人向けエリアです。今回は、子連れで途中でヘバってしまい南側には行けませんでしたが、紹介だけしておきます。

・星空の丘エリア

このエリアは夜になるとライトアップが抜群にキレイです。カップル憩いの場ですね。

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・南エントラス付近

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このエリアの特徴は、駐車場が滑走路に沿っています。つまり、車に乗ったまま飛行機を眺めることができます。愛車と飛行機のツーショットなんて写真も撮ることができます。これはマニアには堪らないですね。

そして、ウイングデッキはボーイング777と同じ主翼の幅61メートルに設計されています。これも、マニアには堪らないスポットです。

 

大阪に遊びに来た人、ちょっと伊丹空港に寄ってみた人、家族でも、子供連れでも、是非とも伊丹スカイパークに寄ってみて下さい。間違いなく「飛行機の聖地」です。

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伊丹スカイパーク基本情報

①入園料

無料です。タダです。これは嬉しいですね。

②アクセス

・自家用車

阪神高速道路11号池田線「豊中北」出口から西へ約10分

駐車場 北・中央・南の計3ヵ所 約350台 20分100円

土曜・日曜など休日は駐車場が大変混雑し、入庫制限をすることがあります。近くにコインパーキングもあり、そちらのほうがすんなり止めれたりします。

・公共機関

阪急伊丹駅から、市バス6番乗り場25系統『神津経由大阪国際空港行き』または22・23系統『岩屋循環』に乗車し、「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ。

JR伊丹駅から、市バス6番乗り場22・23系統『岩屋循環』に乗車し、「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ。

大阪国際空港から、9番乗り場伊丹市営バス25系統『神津・阪急伊丹経由JR伊丹行き』に乗車し、「伊丹スカイパーク上須古」下車すぐ。

所要時間はいずれも約10~20分です。タクシーが便利かもしれません。

 ③開園時間

年中無休で、

7:00~21:00(4~10月の土日・祝日)
9:00~21:00(4~10月の平日,11~3月)

時間が決まっているので、公園ですが閉門するということなんだと思います。

 

公式サイトこちら。

www.city.itami.lg.jp

 

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