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すけすけのマイル乞食

ANAマイルを貯め、パスポート1冊目がスタンプで埋まった陸マイラー兼医師のブログ

【続編】ANA国内線特典航空券を確保するための裏技。片道だけ確保のその後。

特典航空券 国内旅行

ANA国内線特典航空券を片道のみ2週間はやく確保。その後どうする???

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前回、記事にした下記のやつの続編です。

www.sukesuke-mile-kojiki.net

ANA国内線特典航空券は予約開始が搭乗日の2ヶ月前からなんですが、2ヶ月+2週間前に片道だけは確保できる技がありますよということを上記に書きました。そして、自分は実際に片道を確保したと。

その後の話です。

自分は無事に、仮の復路を本来の復路に変更することができ、家族分の特典航空券を2席確保しました。

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が、予約の受付開始時間は午前9:30なんですよ!!これ仕事中!!リアルに手術中でしたよ。。。急いで昼に電話しましたが、さすがは3連休。復路便の大半は特典航空券に空席なしでした。運よく2席だけ空いていた関空行きで確保できてラッキーでした。ギリギリです。

この記事では、復路便の変更が満席でできなかった場合の対処方を考えます。

 

往路確保後、復路の変更はいつからできる???

上記記事内に書いた6/24往路(大阪→那覇)、6/28復路(那覇→大阪)のケースでは、仮の復路を6/10として2ヶ月+2週間前の4/10に往路を確保できます。

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そして仮の復路を本来の復路の日程に変更できるのは、往路便の2ヶ月前です。このケースだと、4/24からということになります。4/24になれば6/24の予約がオープンになるので、そこから2週間以内の復路便を確保することができます。6/28に日程変更することが可能になります。

4/24に変更しようとしたら、復路がすでに満席で変更できなかった場合の対処

ありえない話ではありません。復路を変更しようとしたら、復路が満席で変更できない。自分は、そうなりかけました。

この場合の対処方法を考察します。

①ギリギリまで待つ

日程の変更は搭乗日の4日前まで可能です。なので、上記ケースの場合は6/28の4日前である6/24まで変更可能です。

ギリギリまで待つ方法を利用する場合は、とりあえず復路は6/24以降の空席がある日程に変更しておいて下さい。平日ならどっかで空席はあるケースが大半です。

ちなみに6/10のまま放置しておいて、6/10が過ぎるとどうなるのかというと6/10の便は自動的に破棄されますが6/24の便の予約は生きています

ANA国内線特典航空券は片道に何らかの事情で搭乗できなくても、もう一方の航空券の座席は確保されており有効です。

そして、あとはANAのホームページで6/28の特典航空券の空席があるかちょこちょこ確認しながら、もし空席があればすぐに電話で変更する。これが1つ目の方法です。かなりの精神力と忍耐力が必要されます笑。確保できる保証もありませんし。 最悪、最終的に特典航空券が取れず、航空券を購入することになる場合に直前では格安の航空券の販売がなく、価格の高い航空券しか売っていない可能性もありますし。

自分の精神力だと厳しい方法です。

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②全てキャンセルする

これが2つ目の方法になります。特典航空券を早期に諦めて、全ての便をキャンセルです。おとなしく往復とも航空券を通常購入する。いや、ギリギリまで待てばいいんじゃないの?って思うかもしれませんが、早期にキャンセルするメリットとして特割55等の割引航空券の購入に間に合うというメリットがあります。

ANA国内線特典航空券キャンセルルール

全区間の国内線特典航空券が未使用の場合に限り、払戻手数料3000マイルでキャンセルできます。キャンセルは1名につき3000マイルです。往路のみ、復路のみといったキャンセルはできません。往復まとめてキャンセルになってしまいます。

ただし、予約時に片道のみ予約、片道ずつ予約した場合は片道のみのキャンセルができます。キャンセル1便につき3000マイル必要なので、往路・復路を別々に予約している場合は片方のキャンセルのみのキャンセルが可能ですが、両方キャンセルした場合は6000マイル必要です。

そして、片道づつ予約する場合は2ヶ月+2週間前に片道の特典航空券を確保する裏技は使えないことにご注意ください。

キャンセルルールの公式サイトはこちら

未使用特典の払い戻し│ANA国内線特典航空券│マイルを使う│ANAマイレージクラブ

③復路を放棄

ANA的に嬉しくない方法かもしれませんが、片道を捨てます。復路を放棄します(搭乗しないということです。別名乗り捨て。)。6/28の本来の復路は購入して確保する必要があるという方法になります。

片道分のマイルが無駄になるの仕方ないという考えです。先ほども書きましたが、片道放棄しても、もう一方の特典航空券は有効なんです。

ちなみにこの方法は、完全にキャンセルするよりお得な可能性が高いです。東京ー大阪の特典航空券はレギュラーシーズンなら往復で12000マイル必要ですが、キャンセルしても3000マイルは減算されます。つまり、キャンセルせずに片道だけ利用する場合は9000マイルの価値として利用することができます。キャンセルよりお得かもしれません。

 ④もう一度旅行に行く

お得なんだかさっぱりわかりませんが、もう一度旅行に行きましょう。

ANA国内線特典航空券は発効日(予約申込日のこと。このケースだと4/10のこと)の翌日から90日間有効です。つまり4/10の翌日から90日後の7/10までの日程のどこかで、仮の復路の6/10の分を日程変更できます。

仮に7/5に復路を日程変更したとします。

現在の状況は往路6/24(大阪→那覇)、復路7/5(那覇→大阪)です。まず、もともと必要な6/28の航空券(那覇→大阪)は購入するしかないです。

そこに追加で、7/2あたりに2回目の往路(大阪→那覇)の航空券を特典航空券で予約か、購入して確保。

最終的には

①6/24に大阪→那覇、6/28に那覇→大阪

②7/2に大阪→那覇、7/5に那覇→大阪

みたいな形で無理やり2往復してしまう方法です。①はもともとの旅行。②は追加分です。②に日程は7/10までの日程なら空席があれば好きなところを選んでOKです。

お得なのかさっぱりわかりませんが、面白いと思います笑。2度旅行に行けてお得なのか、無駄なのか・・・。

まとめ

ANA国内線特典航空券の片道のみ確保の裏技は、もう一方の便が日程変更できない可能性もゼロではない。

その場合は上記の4つの対応策から選んで対応ということになります。

キャンセルする可能性があるのは嫌な場合や、片道放棄は嫌という場合は2ヶ月+2週間前に確保する技は利用せずに、2ヶ月前に往路復路とも同時に確保できる日に予約するのが無難かもしれません。

ただし、GW・年末年始・3連休なんかは2ヶ月前に予約では特典航空券が確保できない可能性もあります。そのような日程はそもそも航空券料金が高いので、片道放棄の方法でもそんなに損せずに利用できたりします。

例えば、3連休の初日の伊丹→那覇はローシーズンなので、往復で12000マイルで特典航空券が取れます。購入すると、

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片道でも20500円です。12000マイルで予約して片道放棄しても1マイル=1.7円で利用したことになります。けっして嬉しいことではないですが、そんなに悲観するものではないと思います。

ANA国内線特典航空券は、裏技を利用して2ヶ月+2週間前に往路を確保して、復路の日程変更をする。万が一、復路の日程変更ができなかった場合に片道放棄するのもそれほど無駄ではない。なので、自分はできる限りこの裏技を利用するようにします。

 

こんな風に贅沢にマイルを利用できるのも、すべて陸マイラーとして年間30万マイル以上確保できているからです。みなさんも是非マイルを貯めて贅沢に利用して下さい!!

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